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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富田 因則 (TOMITA Motonori)

富田 因則 (TOMITA Motonori)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門

農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門



氏名特記事項 :氏名特記事項(和文)
tomita.motonori@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/04/22 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京大
学士(法学)、  学士(農学)
技術士(生物工学)  文部科学省
IntPE  IPEA
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
遺伝ゲノム工学
【所属学会】
・(一社)日本育種学会
・(公社)日本生物工学会
・(公社)日本技術士会
・(特非)日本分子生物学会
・(特非)日本バイオ技術教育学会
【個人ホームページ】
http://www.green.shizuoka.ac.jp/lab_staff00030.html
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/bs/gene/index.html
http://researchmap.jp/read0015613/
http://orcid.org/0000-0003-1466-023X?lang=en
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Methodology to identify dwarfing gene d60 that complements gamete lethal gene gal by Next-generation DNA sequencing analysis
Medical Research Archives 7/6 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[DOI]
[2]. Genetic performance of the semidwarfing allele sd1 derived from a Japonica rice cultivar and minimum requirements to detect its single-nucleotide polymorphism by MiSeq whole-genome sequencing
BioMed Research International (2018)/(Article ID 4241725) (1) - (7) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Tomita, M. [共著者]Tomita, M.(*), Ishii, K. [DOI]
[3]. サイエンスカフェ「生命のせっけい図ゲノムのなぞを解きあかす~健康と食べ物への理解を深めよう~」報告
技術士 (614)/ (24) - (25) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石井一夫・富田 因則
[4]. 技術解説:次世代農林水産業における技術士の役割―ゲノム編集、植物工場、6次産業化&農商工連携―
技術士 (610)/ (4) - (7) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]富田 因則 [共著者]富田因則(*)・土屋 和・山下 雄・石田 豊
[5]. くらしの中のゲノム科学 -文部科学省第55回科学技術週間 サイエンスカフェ東京報告-
技術士 (580)/ (24) - (25) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]富田 因則 [共著者]富田因則(*)・石井一夫・坂井美穂
【著書 等】
[1]. ゲノム情報解析ー次世代シーケンサーの最新の方法と応用ー(監訳)
エヌ・ティー・エス (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者](監訳)石井一夫・富田 因則・丹生谷博・大藤道衛 [URL]
[備考] https://www.monodukuri.com/book_review/review/127
[2]. 新バイオの扉 “未来を拓く生物工学の世界“
裳華房 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]富田 因則 [URL]
[3]. New Developments in Chromatin Research
Nova Science Publishers (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Tomita, M. [URL]
[4]. クロモソーム 植物染色体研究の方法
養賢堂 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]富田 因則 [URL]
[5]. 植物育種学各論 “作物の特性と育種”
文永堂 (2003年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]富田 因則
【学会発表・研究発表】
[1]. 転機に立つ日本のイネ育種”グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの 次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発”
バイオインダストリー協会“未来へのバイオ技術” (2019年3月) 招待講演
[発表者]富田因則
[2]. 新・緑の革命:ゲノム情報解析による地球温暖化に強いスーパーコシヒカリの開発
日本技術士会近畿本部農林水産部会・環境研究会合同講演会 (2018年12月14日) 招待講演
[発表者]富田 因則
[備考] 大阪ガス都市開発
[3]. コシヒカリを約10日早く開花させる極早生変異の遺伝解析
第41回日本分子生物学会年会 (2018年11月28日) 招待講演以外
[発表者]小原悠輔・富田因則
[備考] パシフィコ横浜
[4]. 頑健性・多収性遺伝子を集積したコシヒカリの同質遺伝子リソースの開発
第41回日本分子生物学会年会 (2018年11月28日) 招待講演以外
[発表者]徳山諒太郎・富田因則
[備考] パシフィコ横浜
[5]. イネの極早生遺伝子のマッピング
第26回日本育種学会中部地区談話会 (2018年10月28日) 招待講演以外
[発表者]小原悠輔・富田因則
[備考] 愛知教育大学
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[2]. 出資金による受託研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[3]. 出資金による受託研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[4]. 出資金による受託研究 グローバル化時代と地球温暖化に適した超多収・大粒・早晩生イネの次世代シーケンサー・ゲノムワイド解析による開発
代表 ( 2014年12月 ~ 2015年3月 )
[備考] 国立研究開発法人科学技術振興機構JST研究成果最適展開支援プログラムA-STEP産学共同促進ステージ「ハイリスク挑戦タイプ」
[5]. 出資金による受託研究 温暖化対策に適した早晩生高温登熟性の短稈コシヒカリの開発
代表 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 )
[備考] 独立行政法人科学技術振興機構研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム(育成研究)
【科学研究費助成事業】
[1]. トランスポゾン様遺伝子の進化的多様化と機能性非翻訳RNA解析 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[2]. 新植物開発におけるトランスポゾン様遺伝子Revolverの動態と分子育種的利用 ( 2004年4月 ~ 2006年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【特許 等】
[1]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河sd1Bms [出願番号] 品種登録出願第33754号 (2019年3月1日)
[2]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河Bms [出願番号] 品種登録出願第33285号 (2018年7月30日)
[3]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河d60Bms [出願番号] 品種登録出願第33286号 (2018年7月30日)
[4]. Oryza sativa L. コシヒカリ駿河d65Bms [出願番号] 品種登録出願第33287号 (2018年7月30日)
[5]. イネを遺伝的に頑健化する方法 [出願番号] 特願2018-119252 (2018年6月22日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本育種学会第25回中部地区談話会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会 (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学長のリーダーシップの発揮を更に高めるための特別措置枠:農理工横断型ゲノム-ナノ・バイオ融合教育プログラムによるイノベーションの創出 (2015年11月 - 2016年3月 )
[備考] 大学院総合科学技術研究科共通科目「ゲノム機能解析演習」、「統合オミックス特論Ⅰ」の開講
[2]. グリーンフロート砂耕水耕稲作研究フォーラム (2012年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ゲノム育種工学 (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 応用生命科学実験 (2018年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) ゲノミクス遺伝学特論 (2018年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 統合オミックス特論Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 遺伝子工学演習 (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 遺伝子分析科学認定士 (2017年7月 )
[備考] (一社)日本遺伝子分析科学同学院
[2]. 放射線取扱主任者 (2010年12月 )
[3]. 特別管理産業廃棄物管理責任者 (2006年10月 )
[4]. バイオインフォマティクス技術者 (2005年12月 )
[5]. 農業改良普及員 )
[備考] 大阪府

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 JA静岡市耕種委員会水稲研究会:講師 (2018年8月 )
[内容] 次世代シーケンス解析によるコシヒカリの同質遺伝子リソース「コシヒカリ駿河シリーズ」の開発
[2]. 公開講座 静岡大学グリーンサイエンスカフェ:講師 (2017年10月 )
[内容] 「スーパーコシヒカリを開発するための 次世代DNAシーケンサーによる 遺伝子探索とゲノム編集」
[備考] 浜松科学館
[3]. 公開講座 静岡大学グリーンサイエンスカフェ:講師 (2017年7月 )
[内容] 「スーパーコシヒカリを開発するための 次世代DNAシーケンサーによる 遺伝子探索とゲノム編集」
[備考] 静岡市産学交流センターB-nest
[4]. 講習会 日本技術者教育認定機構JABEE農学系分野審査講習会:講師 (2017年6月 )
[内容] 「JABEE認定基準の解説」
[備考] 東京大学大学院農学生命科学研究科フードサイエンス棟中島董一郎記念ホール
[5]. 公開講座 文部科学省第57回科学技術週間サイエンスカフェ東京会場:講師 (2016年4月 )
[内容] 「生命のせっけい図ゲノムのなぞを解きあかす ~健康と食べ物への理解を深めよう~」
[備考] 科学技術館
【報道】
[1]. 新聞 静岡新聞 (2017年12月4日)
[概要]コメ改良の裏側 ゲノム解析解説
[2]. 新聞 静岡新聞 (2017年7月11日)
[概要]大自在
[3]. テレビ 静岡朝日テレビTeam Earth (2013年11月10日)
[概要]新しいイネの品種、熱に強い植物
[4]. 新聞 化学工業日報 (2012年7月6日)
[概要]イネ稈を20%短縮 鳥取大が新規遺伝子発見
[5]. 新聞 朝日新聞デジタル (2011年11月22日)
[概要]ヒカリ新世紀、大学発、手頃でおいしく、鳥取
【学外の審議会・委員会等】
[1]. JABEE国際委員会委員 (2017年9月 ) [団体名] (一社)日本技術者教育認定機構
[2]. 代議員/JABEE特別部会委員 (2017年6月 ) [団体名] (公社)日本生物工学会
[3]. 運営委員/代議員/農学会農学教育推進委員 (2016年4月 - 2020年3月 ) [団体名] (一社)日本育種学会
[4]. 国際委員会委員/生物工学部会幹事/CPD認定会員 (2015年7月 ) [団体名] (公社)日本技術士会
[5]. JABEE審査長 (2015年6月 - 2016年3月 ) [団体名] (一社)日本技術者教育推進機構
[活動内容]審査委員長
【その他社会活動】
[1]. 農産物検査法, 産地品種銘柄米設定:ヒカリ新世紀 (岡山県、鳥取県2007年度~、徳島県2008年度~、新潟県、滋賀県、高知県2009年度~、栃木県、三重県、京都府、兵庫県、広島県、香川県2010年度~、熊本県2011年度~、千葉県2013年度~、和歌山県2018年度~) (2018年4月 )
[2]. 鳥取県準奨励品種:ヒカリ新世紀 (2010年4月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. (一社)日本技術者教育認定機構JABEE国際委員会委員 (2017年9月 )
[相手方機関名] (一社)日本技術者教育認定機構
[活動内容] JABEE国際委員会委員
[2]. IPEA国際エンジニア (2017年3月 )
[相手方機関名] International Engineering Alliance (IEA)
[活動内容] IntPE
[3]. さくらサイエンスプラン日本・アジア青少年サイエンス交流事業 (2017年2月 )
[活動内容] 次世代シーケンサーによる遺伝子解析
[4]. (公社)日本技術士会国際委員会委員 (2015年7月 )
[5]. APEC Engineer (2011年1月 )
[相手方機関名] APEC
[活動内容] Bio Engineering
【その他国際貢献実績】
[1]. Rice Research: Editor in Chief (2016年3月 )
[2]. Sci Res Literature Biotechnology & Bioengineering: Editorial Board (2015年11月 )
[3]. Austin Journal of Genetics and Genomic Research: Editorial Board (2015年3月 )
[4]. Rice Research: Editorial Board (2013年5月 )
[5]. WebmedCentral: Editor (2013年1月 )

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