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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山岡 拓也 (YAMAOKA Takuya)

山岡 拓也 (YAMAOKA Takuya)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
キャンパスミュージアム







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最終更新日:2020/04/29 2:05:08

教員基本情報

【取得学位】
博士(史学)  東京都立大学   2009年3月
【研究分野】
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
【現在の研究テーマ】
旧石器時代における技術適応
【研究キーワード】
石器研究, 実験考古学
【所属学会】
・日本第四紀学会
・東南アジア考古学会
・日本旧石器学会
・日本考古学協会
・考古学研究会
【研究シーズ】
[1]. 1.現代人的行動(人類の行動的現代性)/2.先史時代における狩猟採集民の技術適応 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. オセアニアにおける旧石器時代の考古学研究
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:「パレオアジア文化史学—アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」研究計画A01班「アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築」2019年度研究報告 / 92-98 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山岡拓也 [URL]
[2]. 新潟県真人原遺跡D地点第7次調査
静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2019 / 3-7 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山岡拓也・橋詰潤・古瀬岳洋
[3]. 東京都府中市武蔵台遺跡から出土した剥片に残された剥離痕
旧石器研究 15/ 147-153 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山岡拓也
[4]. 静岡の旧石器時代の遺跡
大学的静岡ガイド-こだわりの歩き方 / 3-19 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山岡拓也
[5]. 東南アジアにおける旧石器時代の考古資料と研究の特徴
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:「パレオアジア文化史学—アジア新人文化形成プロセスの総合的研究」研究計画A01班「アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築」2018年度研究報告 / 105-112 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山岡拓也
【著書 等】
[1]. ふじのくにのホモ・サピエンス~3万5千年前の遺跡から現代人的行動を探る~ 静岡大学公開講座ブックレット10
静岡大学地域創造教育センター (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]山岡 拓也(著),池谷 信之(著),静岡大学地域創造教育センター(編) [URL]
[備考] 「第1回 ホモ・サピエンスの技術と能力とは何か ~世界各地で明らかにされている現代人的行動~」(pp.3-22.) 「第3回 3万5千年前のハイテク狩猟具 ~台形様石器の実験考古学~」(pp.45-68.)
[2]. 後期旧石器時代前半期石器群の研究―南関東武蔵野台地からの展望―
六一書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]山岡 拓也
[備考] 書評:『季刊考古学』第124号(野口淳氏)、『考古学研究』第60巻第2号(森先一貴氏)、『旧石器研究』第10号(長沼正樹氏)、『メトロポリタン史学』第11号(尾田識好氏)、六一書房HP(岩瀬彬氏)
【学会発表・研究発表】
[1]. カラオ洞窟の30kaの文化層から出土した石器の技術形態学的な特徴
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第8回研究大会 (2019年12月15日) 招待講演以外
[発表者]山岡拓也
[URL]
[備考] 国立民族学博物館
[2]. 武蔵台遺跡立川ロームⅩ層から出土した不定形剥片にみとめられる剥離痕跡
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第7回研究大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]山岡 拓也
[URL]
[備考] 名古屋大学環境総合館
[3]. 道具資源としての植物利用の多様性―ヤシ科植物の事例から
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第7回研究大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]上羽 陽子・山岡 拓也・中谷 文美・金谷 美和
[URL]
[備考] 名古屋大学環境総合館
[4]. Use and maintenance of leaf-shaped points in the Late Upper Paleolithic of the Japanese Islands(ポスター発表)
文部科学省科学研究費補助金・ 新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第1回国際ワークショップ (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]Takuya Yamaoka
[URL]
[備考] 総合地球館環境学研究所
[5]. タケ仮説と初期現生人類の行動的現代性(ポスター発表)
文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016-2020:パレオアジア文化史学第6回研究大会 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]山岡 拓也
[URL]
[備考] 東京大学小柴ホール
【科学研究費助成事業】
[1]. 欠損痕跡の形態分析と欠損面のフラクチャー・ウィング分析による台形様石器の研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. バスケタリーをめぐる植物生態と民族技術の文化人類学的研究 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. パレオアジア文化史学 計画研究A01「アジアにおけるホモ・サピエンスの定着プロセスの地理的編年的枠組み構築」 ( 2016年4月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[4]. 後期旧石器時代前半期石器群の研究 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 ) 研究成果公開促進費 代表

[5]. 実験考古学による技術効果と資源利用に関する研究 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担
【学会・研究会等の開催】
[1]. パレオアジア文化史学A01班研究集会「日本列島における新人文化の形成過程」 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学静岡キャンパス

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 Social and Human Studies (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 考古学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 考古学基礎演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 考古学資料講読Ⅰ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
2015年度
2014年度
2013年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 企画展「先史時代の輝き」講演会「黒曜石から分かること」「2.黒曜石製狩猟具の製作と使用」 (2017年12月 )
[内容] 企画展講演会の2つ目の講演で、旧石器時代と縄文時代の黒曜石製狩猟具を取り上げ、その作り方と使用方法などについて解説した。
[備考] ふじのくに地球環境史ミュージアム
[2]. 公開講座 キャンパス・ミュージアム公開講座2017第2回「石器の見方~石器の作り方と種類~」 (2017年10月 )
[内容] 旧石器時代と縄文時代の石器の作り方や種類についてスライドや動画を用いて解説するとともに、石器の作り方を資料からどのように読み取るのかについて実物資料を用いて解説した。
[備考] 静岡大学キャンパスミュージアム
[3]. 公開講座 平成29年度静岡大学公開講座in沼津として「ふじのくにのホモサピエンス~3万5千年前の遺跡から現代人的行動を探る~」(全3回)第3回「3万5千年前のハイテク狩猟具~台形様石器の実験考古学~」 (2017年7月 )
[内容] 静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究成果と複製台形様石器を用いた投射・刺突実験の成果について解説した。
[備考] プラザヴェルデ407会議室
[4]. 公開講座 平成29年度静岡大学公開講座in沼津として「ふじのくにのホモサピエンス~3万5千年前の遺跡から現代人的行動を探る~」(全3回)第1回「ホモ・サピエンスの技術と能力とは何か~世界各地で明らかにされている現代人的行動~」 (2017年6月 )
[内容] ホモ・サピエンスの技術と能力とは何か、世界各地で明らかにされている現代人的行動について解説した。
[備考] プラザヴェルデ407会議室
[5]. 展示 特別企画展示「3万5千年前の狩猟具―静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究―」 (2017年3月 - 2017年4月 )
[内容] 静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究成果について紹介した。
[備考] 沼津市文化財センター資料陳列室 4月2日には展示解説を行なった。
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市立登呂博物館協議会委員 (2017年9月 - 2019年8月 )
[活動内容]年2回の静岡市立登呂遺跡博物館協議会への参加
[2]. 静岡市立登呂博物館協議会委員 (2015年9月 - 2017年8月 )
[活動内容]年2回の静岡市立登呂遺跡博物館協議会への参加

国際貢献実績

管理運営・その他