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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石橋 秀巳 (ISHIBASHI Hidemi)

石橋 秀巳 (ISHIBASHI Hidemi)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2021/10/10 2:05:33

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  九州大学   2005年3月
修士(理学)  九州大学   2002年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 岩石・鉱物・鉱床学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
マグマ科学
火山学
火成岩岩石学
【現在の研究テーマ】
マグマの物性
火山噴火プロセス
火成岩の形成プロセス
【研究キーワード】
マグマ, レオロジー, 火山, 火成岩
【所属学会】
・日本地球科学連合
・米国地球物理学会
・日本地質学会
・日本鉱物科学会
・日本火山学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 巻頭言 特集「次世代研究者のための火山学講座」
火山 in press/ - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 西村太志,石橋秀巳,森 俊哉,地引泰人,中道治久,齋藤武士,嶋野岳人,吉村俊平,宮縁育夫 [備考] 編集委員として参画している学会誌「火山」の特集企画の巻頭言.
[2]. Raman spectroscopic identification of continuity of a channel olivine in a peridotite specimen
Geochemical Journal in press/ - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Junji Yamamoto, Hidemi Ishibashi, Yuuki Hagiwara, Lena Yokokura, Kiyoaki Niida [備考] データ解析と本文の推敲を担当
[3]. Reply to: Hiroaki Sato, Shigeru Suto, Tadahide Ui, Toshitsugu Fujii, Takahiro Yamamoto, Shinji Takarada, Keiichi Sakaguchi, “Flowage of the 1991 Unzen lava; discussion to Goto et al. ‘Rigid migration of Unzen lava rather than flow’, J. Volcanol. Geotherm. Res, 110, 107073.”
Journal of Volcanology and Geothermal Research in press/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Akio Goto, Keiichi Fukui, Takehiko Hiraga, Yasunori Nishida, Hidemi Ishibashi, Takeshi Matsushima, Tsuyoshi Miyamoto, Osamu Sasaki
[4]. 角閃石斑晶から探るマグマ溜まりプロセス:鶴見岳・阿蘇・雲仙火山の例
火山 66/ 119-129 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石橋秀巳・岩橋くるみ・安田 敦・諏訪由起子・長崎志保・外西奈津美 [URL]
[5]. Rigid migration of Unzen lava rather than flow
Journal of Volcanology and Geothermal Research 407/ 107073- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Akio Goto, Keiichi Fukui, Takehiko Hiraga, Yasunori Nishioda, Hidemi Ishibashi, Takeshi Matsushima, Tuyoshi Miyamoto, Osamu Sasaki [備考] 実験試料の組織解析を担当
【著書 等】
[1]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]石橋秀巳 [担当範囲] 第Ⅲ部2章 [総頁数] 255 [担当頁] 140-151
[備考] 岩田孝仁・北村晃寿・小山真人(編)の一部を分担執筆
[2]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]三井雄太・石橋秀巳 [担当範囲] 第Ⅲ部コラム2 [総頁数] 255 [担当頁] 152-154
[備考] 岩田孝仁・北村晃寿・小山真人(編)の一部を分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 霧島・御鉢火山1235年スコリアの石基組織から探る苦鉄質準プリニー式噴火の火道浅部プロセス
日本火山学会2021年秋季大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]岩城吉春, 石橋秀巳, 外西奈津美, 安田敦, 石川徹, 嶋野岳人
[備考] 開催場所:オンライン 主催団体:日本火山学会
[2]. 富士火山の珪長質マグマだまり:宝永噴火のマッシュ状斑レイ岩捕獲岩からの制約
日本火山学会2021年秋季大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]大塚芽久, 石橋秀巳, 田中佑希子, 外西奈津美, 安田敦
[備考] 開催場所:オンライン 主催団体:日本火山学会
[3]. 三宅島すおう穴テフラに含まれる斜長石巨晶中のメルト包有物
日本火山学会2021年秋季大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]清野樹, 石橋秀巳, 下司信夫, 針金由美子, 外西奈津美, 安田敦
[備考] 開催場所:オンライン 主催団体:日本火山学会
[4]. 苦鉄質サブプリニー式噴火の火道上昇プロセス:霧島・御鉢火山1235年スコリア中の斜長石マイクロライトからの制約
JpGU Meeting 2021: Vertual (2021年6月) 招待講演以外
[発表者]岩城吉春,石橋秀巳, 外西奈津美, 安田敦, 石川徹, 嶋野岳人
[備考] 主催団体:JpGU, AGU オンライン開催
[5]. ストロンボリ式噴火の火道浅部プロセス:伊豆大室山単成火山の例
JpGU Meeting 2021: Vertual (2021年6月) 招待講演以外
[発表者]石橋秀巳, 畠山莉彩子, 坂本龍太, 外西奈津美, 安田敦
[備考] 主催団体:JpGU, AGU オンライン開催
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
[2]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
[3]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
[4]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
[5]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
【科学研究費助成事業】
[1]. 結晶内弾性変形のナノスケール可視化法の開発 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. 苦鉄質マグマの火道上昇に伴う物性変化とその噴火ダイナミクスへの影響の解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 低粘性の玄武岩質マグマの爆発的噴火メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. マントルウェッジ炭素の起源を探る ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 減圧するマグマ中での硫黄の固気液相間の分配関係:火山ガス組成の予測モデルの確立 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 - 2018年3月 ) [提供機関] 伊豆半島ジオパーク推進協議会 [制度名] 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金
[2]. (2016年9月 - 2017年3月 ) [提供機関] 伊豆半島ジオパーク推進協議会 [制度名] 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金
[3]. (2015年7月 - 2016年2月 ) [提供機関] 伊豆半島ジオパーク推進協議会 [制度名] 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金
【受賞】
[1]. 日本火山学会研究奨励賞 (課題名:マグマの粘性と結晶化に関する研究) (2012年5月)
[備考] 授与団体名:日本火山学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. JpGU2019[S-CG54] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2019年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[2]. JpGU2018[S-CG63] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2018年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[3]. JpGU2017 [S-CG74] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2017年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[4]. JpGU2016 [S-CG58] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2016年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[5]. JpGU2015 [S-CG59] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2015年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
【その他学術研究活動】
[1]. 日本火山学会学会誌「火山」編集委員 (2020年7月 )
[備考] 日本火山学会学会誌「火山」編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) マグマ学特論 (2020年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 地球科学Ⅱ(基礎B) (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 地球科学Ⅱ(基礎B) (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 地学実験 (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 岩石学 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで4名。8月以降は8名。
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで2名。8月以降は6名。
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで4名。8月以降は6名。
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで4名。8月以降は8名
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで4名。8月以降は8名。
【指導学生の受賞】
[1]. 日本火山学会学生口頭発表賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 菅野拓矢
[授与団体名] 日本火山学会
[備考] 発表題目 「富士火山,2500年前のS-18サブプリニ―式噴火のプレ噴火プロセス」 菅野拓矢、石橋秀巳、外西奈津美、安田敦
[2]. 学生優秀口頭発表賞 (2016年10月)
[受賞学生氏名] 天野大和
[授与団体名] 日本火山学会
[備考] 発表題目 「富士火山宝永噴火の玄武岩質マグマ上昇過程: 斜長石マイクロライトからの制約」 天野大和、石橋秀巳、外西奈津美、安田敦
【その他教育関連情報】
[1]. 大阪市立大学集中講義「地球物質進化学特別講義1」 (2021年11月 - 2021年11月 )
[備考] 大阪市立大学で、大学院(修士)向けの集中講義(15時間)を実施した。
[2]. 静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で高校生1名の研究指導 (2020年9月 - 2021年3月 )
[備考] 静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で、高校生1名の研究指導を行う。
[3]. 静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で高校生1名の研究指導 (2017年8月 - 2018年1月 )
[備考] 平成29年度科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパス」の委託を受けて実施される静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で、高校生1名の研究指導を行う。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科出張講義 (2021年7月 )
[内容] 静岡の地質と火山
[備考] 静岡市立高校 科学探究科1年生を対象とし、静岡の地質と火山活動について講義した。
[2]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科野外実習指導 (2021年7月 )
[内容] 静岡の火山の地形・地質の観察
[備考] 7/22~23にかけて、静岡市立高校科学探究科の1年生を対称に、富士山周辺で野外実習指導を行った。
[3]. 公開講座 放送大学静岡公開講演会 (2020年10月 - 2020年10月 )
[内容] 富士山学-まぐまの発生から噴火までー
[備考] 開催場所:放送大学静岡学習センター(三島)
[4]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科野外実習指導 (2020年7月 )
[内容] 静岡の火山の地形・地質の観察
[備考] 7/23~24にかけて、静岡市立高校科学探究科の1年生を対称に、富士山周辺・伊東市で野外実習指導を行った。
[5]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科出張講義 (2020年7月 )
[内容] 静岡の地質と火山
[備考] 静岡市立高校 科学探究科1年生を対象とし、静岡の地質と火山活動について講義した。
【報道】
[1]. 新聞 静岡新聞 おちゃのこサイサイサイエンス第8回「富士山のマグマはどこから来るの?」 (2015年11月2日)
[概要]富士山のマグマの成因を簡単に解説した。
[2]. テレビ NHK ブラタモリ#20 富士山の美~富士山はなぜ美しい~ (2015年10月24日)
[概要]案内者(教育学部小山教授)がタモリを富士山へと案内し、なぜ富士山が美しいか、その原因について解説する。
[備考] 番組中で、案内者(教育学部小山教授)の同僚で岩石の分析者として紹介された。 http://www.nhk.or.jp/buratamori/list/index.html
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 広報委員会 (2020年8月 - 2022年7月 ) [団体名] 日本鉱物科学会
[2]. 火山編集委員会 (2020年7月 - 2022年6月 ) [団体名] 日本火山学会
[活動内容]日本火山学会の学会誌「火山」の編集
[3]. 広報委員会 (2018年8月 - 2020年7月 ) [団体名] 日本鉱物科学会
[4]. 伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会委員 (2016年7月 )
[活動内容]伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会委員
【その他社会活動】
[1]. 2013年3月の新燃岳火山噴火の際、防災科学技術研究所の防災情報の発信に協力しました。 (2018年3月 )
[備考] http://gisapps.bosai.go.jp/nied-crs/2018-0003/index.html

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
・学会誌「火山」(日本火山学会)編集担当論文数:2020年度(2件)、2021年度(4件)