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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石橋 秀巳 (ISHIBASHI Hidemi)

石橋 秀巳 (ISHIBASHI Hidemi)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター






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最終更新日:2018/06/04 11:16:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  九州大学   2005年3月
修士(理学)  九州大学   2002年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 岩石・鉱物・鉱床学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
マグマ科学
火山学
火成岩岩石学
【現在の研究テーマ】
マグマの物性
火山噴火プロセス
火成岩の形成プロセス
【研究キーワード】
マグマ, レオロジー, 火山, 火成岩
【所属学会】
・ 日本地球科学連合
・ 米国地球物理学会
・ 日本地質学会
・ 日本鉱物科学会
・ 日本火山学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 角閃石の岩石学的特徴をもちいた由布火山第四紀マグマの進化過程
月刊地球 号外69/(num) 160-166 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]岡田郁生
[共著者]柴田知之, 石橋 秀巳, 杉本 健, 芳川雅子, 竹村恵二

[2]. 複数の年代測定法による噴火活動年代の推定ー神鍋スコリア丘への適用ー
月刊地球 号外69/(num) 174-181 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]下岡順直
[共著者]齋藤武士, 山本順二, 石橋 秀巳, 三好雅也, 早田 勉

[3]. Rheological behavior of water-ash mixtures from Sakurajima and Ontake volcanoes: Implications for lahar flow dynamics
Bulletin of Volcanology 80/(num) 50- (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Aika K. Kurokawa
[共著者]Hidemi Ishibashi, Takahiro Miwa, Futoshi Nanayama

[4]. 冷却する海洋リソスフェア中の単斜輝石の化学反応と元素拡散
東洋大学紀要 自然科学篇 62/(num) 25-31 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]西村光史
[共著者]山本順二, 石橋 秀巳

[5]. 玄武岩質マグマの減圧結晶作用と噴火ダイナミクスに及ぼすプレ噴火条件の影響:富士山1707年噴火玄武岩質マグマの例
静岡大学地球科学研究報告 44/(num) 17-29 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]石橋 秀巳
[共著者]天野大和
[URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 火山灰サスペンションのレオロジーから探るラハールの特徴
日本火山学会2017年秋季大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]黒川愛香, 石橋 秀巳, 三輪学央, 七山 太
[備考] 開催場所:熊本大学 主催団体:日本火山学会

[2]. 箱根火山60kaカルデラ形成噴火の準備過程
日本火山学会2017年秋季大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]辻原諒, 石橋 秀巳, 外西奈津美, 安田 敦
[備考] 開催場所:熊本大学 主催団体:日本火山学会

[3]. 斜長石斑晶の化学的組織的特徴が示す富士火山のマグマ供給系の異方性
日本火山学会2017年秋季大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]井上智未, 石橋 秀巳, 外西奈津美, 安田 敦
[備考] 開催場所:熊本大学 主催団体:日本火山学会

[4]. 伊豆半島,カワゴ平火山における噴火の準備過程: 溶岩流中の角閃石斑晶からの制約
日本火山学会2017年秋季大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]諏訪由起子, 石橋 秀巳, 外西奈津美, 安田 敦
[備考] 開催場所:熊本大学 主催団体:日本火山学会

[5]. 富士火山, 2500年前のS-18サブプリニー式噴火のプレ噴火プロセス
日本火山学会2017年秋季大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]菅野拓矢, 石橋 秀巳, 外西奈津美, 安田 敦
[備考] 開催場所:熊本大学 主催団体:日本火山学会

【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
[2]. 国内共同研究 次世代火山研究・人材育成総合プロジェクト 課題C:火山噴火の予測技術の開発
分担 ( 2016年11月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
[備考] 課題Cサブテーマ1火山噴出物分析による噴火事象分岐予測手法の開発
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 低粘性の玄武岩質マグマの爆発的噴火メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. ゼロ次元応力源を利用した鉱物の弾性特性測定法の開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 減圧するマグマ中での硫黄の固気液相間の分配関係:火山ガス組成の予測モデルの確立 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. ほぼ全ての溶岩に適用可能な酸化還元状態決定法の開発 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 捕獲岩の温度圧力情報から探る100mオーダーのリソスフェア構造 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2017年9月 - 2018年3月 )
[備考] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[2]. 研究助成 (全国) 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2016年9月 - 2017年3月 )
[備考] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[3]. 研究助成 (全国) 伊豆半島ジオパーク学術研究支援事業補助金 (2015年7月 - 2016年2月 )
[備考] 伊豆半島ジオパーク推進協議会
[4]. 受賞 (全国) 日本火山学会研究奨励賞 (課題名:マグマの粘性と結晶化に関する研究) (2012年5月 )
[備考] 授与団体名:日本火山学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. JpGU2017 [S-CG74] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2017年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[2]. JpGU2016 [S-CG58] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理  (2016年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[3]. JpGU2015 [S-CG59] 地球惑星科学におけるレオロジーと破壊・摩擦の物理 (2015年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 千葉県幕張(日本)
[備考] セッションの共同コンビーナを務めた。
[4]. IAVCEI2013 Related Meeting [W07] RHEA: A collaborative database for rheological magmatic properties (2013年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 鹿児島市(日本)
[備考] ワークショップ幹事を務めた。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) マグマ学特論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[2]. 学部専門科目 地学実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理G
[備考] 取りまとめも担当
[3]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 全5回構成の野外実習のうち、2回を担当.取りまとめも担当. 担当する実習のうちひとつは、地球科学科対象日と創造理学コース対象日の2日間実施.
[4]. 学部専門科目 地球科学実験Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理G1
[備考] 全15回中、前半の8回を担当。また、取りまとめも担当。
[5]. 学部専門科目 地球科学実験Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理G2
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 8 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで4名。8月以降は8名。
2016年度
学部指導学生数 7 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで3名、8月以降は7名
2015年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 2 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで3名、8月以降は6名
2014年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 1 人
[備考] 学部生の指導学生数は、4~7月まで3名、8月以降は6名
2013年度
学部指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本火山学会学生口頭発表賞 (2017年11月)
[受賞学生氏名] 菅野拓矢
[授与団体名] 日本火山学会
[備考] 発表題目 「富士火山,2500年前のS-18サブプリニ―式噴火のプレ噴火プロセス」 菅野拓矢、石橋秀巳、外西奈津美、安田敦
[2]. 学生優秀口頭発表賞 (2016年10月)
[受賞学生氏名] 天野大和
[授与団体名] 日本火山学会
[備考] 発表題目 「富士火山宝永噴火の玄武岩質マグマ上昇過程: 斜長石マイクロライトからの制約」 天野大和、石橋秀巳、外西奈津美、安田敦
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 北里大学 (2012年8月 - 2012年2月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 地学
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で高校生1名の研究指導 (2017年8月 - 2018年1月 )
[備考] 平成29年度科学技術振興機構「グローバルサイエンスキャンパス」の委託を受けて実施される静岡大学FSS(未来の科学者養成スクール)で、高校生1名の研究指導を行う。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科出張講義 (2017年7月 )
[内容] 富士山の生い立ちと噴火
[備考] 静岡市立高校 科学探究科1年生を対象とし、富士山の生い立ちと噴火について解説した。
[2]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科野外実習指導 (2017年7月 )
[内容] 富士山の火山地形と噴出物の観察
[備考] 7/23~24にかけて、静岡市立高校科学探究科の1年生を対称に、富士山で野外実習指導を行った。
[3]. 公開講座 おもしろ富士山マグマ学 (日本火山学会一般普及講演「ザ・富士山を知る!!」) (2016年10月 )
[内容] 日本火山学会2016年秋季大会に伴って開催された一般普及講演において、富士山のマグマ学について講演した。
[備考] 開催場所:富士吉田市民会館
[4]. 高大連携 静岡県教育委員会「地域学」推進事業 (2016年8月 )
[内容] 富士山及び伊豆半島の地形観察等を実施することにより、高校生が静岡県の魅力を再 確認し、その魅力を発信する能力の向上を図る。
[備考] ・富士山新富士宮五合目~宝永火口 ・大沢扇状地
[5]. 出張講義 静岡市立高校科学探究科出張講義 (2016年7月 )
[内容] 富士山の生い立ちと噴火
[備考] 静岡市立高校
【報道】
[1]. 新聞 静岡新聞 おちゃのこサイサイサイエンス第8回「富士山のマグマはどこから来るの?」 (2015年11月2日)
[概要]富士山のマグマの成因を簡単に解説した。
[2]. テレビ NHK ブラタモリ#20 富士山の美~富士山はなぜ美しい~ (2015年10月24日)
[概要]案内者(教育学部小山教授)がタモリを富士山へと案内し、なぜ富士山が美しいか、その原因について解説する。
[備考] 番組中で、案内者(教育学部小山教授)の同僚で岩石の分析者として紹介された。 http://www.nhk.or.jp/buratamori/list/index.html
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会委員 (2016年7月 )
[活動内容]伊豆半島ジオパーク推進協議会学術部会委員
【その他社会活動】
[1]. 2013年3月の新燃岳火山噴火の際、防災科学技術研究所の防災情報の発信に協力しました。 (2018年3月 )
[備考] http://gisapps.bosai.go.jp/nied-crs/2018-0003/index.html

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 理学部入試委員会 地球科学科入試委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 図書館委員会 理学部図書委員 (2016年4月 - 2018年3月 )
[3]. 静岡大学防災総合センター運営委員 委員 (2013年4月 - 2014年3月 )