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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 雅一 (SUZUKI Masakazu)

鈴木 雅一 (SUZUKI Masakazu)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門







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最終更新日:2021/03/28 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   1994年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 形態・構造
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
内分泌学
動物生理学
【現在の研究テーマ】
機能分子と動物の生理・環境適応・進化
内分泌腺の形成機構
ホルモン遺伝子の発現制御
【所属学会】
・日本動物学会
・日本比較内分泌学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A novel type of prolactin expressed in the bullfrog pituitary specifically during the larval period
Gen Comp Endocrinol . 276/ 77-85 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Reiko Okada , Masakazu Suzuki , Nozomi Ito , Susumu Hyodo , Sakae Kikuyama [DOI]
[2]. 両生類の水代謝と環境適応におけるAQPの役割
比較内分泌学 (vol)43/(num)161 (xxx) 84- (zzz)84 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木 雅一
[3]. Molecular and cellular characterization of urinary bladder-type aquaporin in Xenopus laevis
Gen. Comp. Endocrinol. 222/ 11-19 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]M. Suzuki [共著者]Y. Shibata,I. Katayama,T. Nakakura,Y. Ogushi,R. Okada
[4]. Molecular machinery for vasotocin-dependent transepithelial water movement in amphibians: aquaporins and evolution
The Biological Bulletin 229/ 109-119 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]MASAKAZU SUZUKI [共著者]YUKI SHIBATA,YUJI OGUSHI,REIKO OKADA
[5]. Molecular cloning of cDNA encoding an aquaglyceroporin, AQP-h9, in the Japanese tree frog, Hyla japonica: possible roles of AQP-h9 as a glycerol transporter in freeze tolerance
Zoolog Sci. 32/ 296-306 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]R. Okada [共著者]A. Hirota,Y. Takiya,J. Sakamoto,N. Shiojiri,M. Suzuki
【著書 等】
[1]. 動物の事典
朝倉書店 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 雅一 [担当範囲] 9.5.5甲状腺、9.5.6副甲状腺・鰓後腺・甲状腺傍濾胞細胞 [総頁数] 772 [担当頁] 438-442
[2]. 動物の百科事典 7. 動物の生理と神経系 ⑦-5水チャネル
丸善出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 雅一
[3]. ホルモンから見た生命現象と進化シリーズ 第5巻 ホメオスタシスと適応-恒-
裳華房 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 雅一
[備考] 第7章 皮膚
[4]. Advances in Animal Science and Zoology
Nova Science Publishers (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yuki Shibata,Masakazu Suzuki
[備考] Chapeter 9. Aquaporins and water homeostasis in Xenopus
[5]. Integrative biology of aquaporins in anuran amphibians. In: Integrative Biology: Ecology, Evolutionary Biology and Animal Physiology, Editor: Columbus F)
Nova Science Publishers, Inc. (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]S. Tanaka & M. Suzuki.
【学会発表・研究発表】
[1]. ヌタウナギにおける2種類の下垂体糖タンパク質ホルモン受容体をコードする候補遺伝子の同定
日本動物学会第91回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]村松万里、小林哲也、内田勝久、安東宏徳、持田弘、岡田令子、鈴木雅一
[備考] オンライン
[2]. アシナシイモリにおける抗利尿ホルモン応答性 アクアポリンの同定と分子進化
日本動物学会 第91回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]小竹康平, 岡田令子, 鈴木雅一
[備考] オンライン
[3]. ウシガエル傍脊椎石灰嚢に発現する機能分子の解析および調節ホルモンの予測
第44回 日本比較内分泌学会大会 (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]西尾 和真、森内 良太、道羅 英夫、岡田 令子、鈴木 雅一
[備考] 埼玉
[4]. 幼生特異的にウシガエル下垂体に発現する新規PRL(PRL1B)
第44回 日本比較内分泌学会大会 (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]岡田令子、奥本綾華、鈴木雅一、兵藤晋、菊山榮
[備考] 埼玉大学
[5]. ウシガエル副甲状腺における機能分子の解析
日本動物学会第90回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]西尾 和真、森内 良太、道羅 英夫、小林 哲也、岡田 令子、鈴木 雅一
[備考] 大阪
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 原始的水生脊椎動物における水移動ならびに水電解質代謝に関する分子生理学的解析
代表 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 東京大学大気海洋研究所 兵藤晋准教授
[2]. 国内共同研究 ヌタウナギ甲状腺高ヨウ素・高ホルモンタンパク質の同定と比較生化学的研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 群馬大学・内分泌代謝学共同研究拠点 岡島史和教授
[3]. 国内共同研究 ヌタウナギ甲状腺高ヨウ素・高ホルモンタンパク質の同定と比較生化学的研究
分担 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] 群馬大学・内分泌代謝学共同研究拠点 岡島史和教授
[4]. 国内共同研究 原始的水生脊椎動物の内分泌腺の機能と作用に関する分子生物・生理学的解析
代表 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] 東京大学大気海洋研究所 兵藤晋准教授
[5]. 学内共同研究 遺伝子改変メダカの作製、および無尾両生類におけるホルモン応答性アクアポリンの遺伝子領域の解析
代表 ( 2013年3月 ~ 2014年4月 )
[相手先] 自然科学研究機構基礎生物学研究 成瀬清准教授 亀井保博准教授
【科学研究費助成事業】
[1]. ヌタウナギにおける脳下垂体-甲状腺系の分子機構および内分泌系遺伝子の包括的解析 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プロラクチン研究の新展開:その起源と多機能化を生み出すプロセスの解明 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担
[3]. 両生類におけるアクアポリンの多様性と進化、および環境適応に関する分子生物学的研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 無尾両生類の多様な水適応を引き起こすアクアポレーション制御機構 ( 2011年4月 ~ 2012年2月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 鰓後腺と副甲状腺に特徴的な機能分子と内分泌腺の形成・進化に関する分子生物学的研究 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2009年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 財団法人 サントリー生物有機科学研究所 [制度名] SUNBOR GRANT
【受賞】
[1]. 平成28年度Zoological Science Award (2016年11月)
[備考] 日本動物学会(共著)
[2]. 研究奨励賞 両生類におけるアクアポリンの多様性とAVT 応答性の進化 (2009年1月)
[備考] 第19回バソプレシン研究会
[3]. ベストポスター賞 (課題名:ウシガエル内リンパ嚢における炭酸カルシウム結晶の形成と分解) (2003年8月)
[備考] 日本比較内分泌学会(共著)
[4]. ベストポスター賞 (課題名:アマガエル腹側皮膚におけるAVT調節性アクアポリン) (2002年11月)
[備考] 日本比較内分泌学会(共著)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第7回ホメオスタシスバイオロジーシンポジウム「動物の水環境への適応」 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 富山
[備考] 共オーガナイザー、日本動物学会第88回大会 
[2]. 平成28年度 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 実行委員会 委員
[3]. The 8th International Symposium on Amphibian and Reptilian Endocrinology and Neurobiology (2014年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Okazaki, Japan
[備考] Local organizing committee member Organizer of a session
[4]. 第35回日本比較内分泌学会大会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡、グランシップ
[備考] 実行委員会委員
[5]. 第80回日本動物学会 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 実行委員会委員
【その他学術研究活動】
[1]. 基礎生物学研究所、放射線医学総合研究所、沖縄科学技術大学院大学等との共同研究を継続した。 (2020年4月 - 2021年3月 )
[2]. 大気海洋研究所、放射線医学総合研究所、沖縄科学技術大学院大学等との共同研究を継続した。 (2019年4月 - 2020年3月 )
[3]. 学生引率(オマーンのHilti, Feydh, Bath, Fizth) (2009年12月 )
[備考] 修士1年の学生1名を引率し、2週間、生物科学特別研究を行った。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生物学Ⅰ(基礎A) (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 内分泌学 (2020年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) 分子生命科学 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 生物科学特別研究 (2020年度 - 通年 )
[備考] 前期と後期の平日に行う。コロナ感染予防のため、一次中断。
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別論文演習Ⅰ (2020年度 - 通年 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀発表賞 (2014年11月)
[受賞学生氏名] 柴田侑毅
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[2]. best presentation award (2014年9月)
[受賞学生氏名] Yuki Shibata
[授与団体名] Shizuoka University (ELSU Symposium 2014)
【その他教育関連情報】
[1]. 学生1名が修士号を修得した。 (2021年3月 )
[2]. 修士論文の論文審査委員として、3名の審査をした。 (2021年2月 )
[3]. 生物科学科2年生15名の担任 (2020年4月 - 2021年3月 )
[4]. 創造科学技術大学院での博士号の学位審査を2件行った。その内、1件は審査委員長。 (2020年4月 - 2021年3月 )
[5]. 学生1名が修士号を修得した。 (2020年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡」第93話 (2015年1月 - 2015年1月 )
[内容] 動物の多様な環境適応
[備考] 静岡
[2]. 公開講座 生物学講座 (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] 高校生を対象とした両生類の膜タンパク質に関わる講義と実験
[備考] 静岡大学理学部A棟6階601室
[3]. 高大連携 生物学実習 (2013年8月 - 2013年8月 )
[内容] 高校生を対象とした動物の解剖
[備考] 静岡大学理学部A棟6階601室
[4]. 高大連携 生物学実習 (2012年8月 - 2012年8月 )
[内容] 高校生を対象とした動物の解剖
[備考] 静岡大学理学部A棟6階601室
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本動物学会 中部支部 (2010年8月 - 2010年8月 )
[活動内容]選挙管理委員
[2]. 日本動物学会 中部支部 (2009年4月 - 2012年3月 )
[活動内容]庶務会計
[3]. 日本比較内分泌学会 (2001年4月 - 2007年3月 )
[活動内容]プロシーディング編集委員
【その他社会活動】
[1]. 夏季オープンキャンパスで、生物科学科の学科紹介を行った。 (2019年8月 )
[2]. 4月の福利厚生会 総会後に、新入生の保護者に対して学科見学会・説明会を開催した。 (2019年4月 )
[3]. 理学部就職担当(生物科学科) (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 随時企業に対応。 企業説明会を開催 1回。

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Y. Ouedraogo教授(University of Ouagadougou, Burkina Faso, アフリカ) と共同研究継続 (2020年4月 - 2021年3月 )
[2]. S. Hillyard教授(University of Nevada, 米国)と共同研究を継続 (2020年4月 - 2021年3月 )
[3]. Y. Ouedraogo教授(University of Ouagadougou, Burkina Faso, アフリカ) と共同研究継続 (2019年4月 - 2020年3月 )
[4]. S. Hillyard教授(University of Nevada, 米国)と共同研究を継続 (2019年4月 - 2020年3月 )
[5]. Y. Ouedraogo教授(University of Ouagadougou, Burkina Faso, アフリカ) と共同研究継続 (2018年4月 - 2019年4月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部生物科学科長 (2019年4月 - 2020年3月 )
[2]. 理学部生物科学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )