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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 雄太郎 (SUZUKI Yutaro)

鈴木 雄太郎 (SUZUKI Yutaro)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門






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最終更新日:2018/06/06 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東北大学   1999年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 層位・古生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
古生物学(Paleozoology)
機能形態学
進化形態学
【現在の研究テーマ】
古生物の機能形態
古生物の適応進化
現生・古生物のアナロジー
【研究キーワード】
進化古生物学, 機能形態学
【所属学会】
・日本古生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A rectifying effect by internal structures for passive feeding flows in a concave-convex brachiopod
Paleontological Research 19/4 283-287 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者

[2]. 三葉虫ハイポディクラノタスの遊泳性能と古生態.
日本機械学会第27回バイオエンジニアリング講演会(2015.1.9-10)講演論文集 / 14-67 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]椎野 勇太
[共著者]桑水流 理, 鈴木 雄太郎, 増田 智洋

[3]. Pelagic or benthic? Mode of life of the remopleuridid trilobite "Hypodicranotus striatulus"
Bulletin of Geosciences 89/2 207-218 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Yuta SHIINO
[共著者]Osamu KUWAZURU, Satoshi ONO, Chihiro MASUDA, Yutaro SUZUKI
[URL]
[4]. Late Ordovician Holorhynchus succession in the Siljan district, Sweden: facies, faunas and a latest Katian event.
GFF 137/1 25-35 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]David Harper, Hideki Mori, Jan Bergström

[5]. Crininicaminus giberti: tubular trace fossil armored with crinoid stem plates from the Upper Permian Kamiyasse Formation, northeastern Japan.
Spanish Journal of Palaeontology 29/1 45-50 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Koji Seike
[共著者]Yuta Shiino, Yutaro Suzuki

【著書 等】
[1]. 生物学辞典
東京化学同人 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]鈴木 雄太郎(一部項目執筆)

[2]. 進化学事典
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]鈴木 雄太郎(一部執筆)

[3]. 古生物学事典第2版
朝倉書店 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]鈴木 雄太郎(一部項目執筆)

[4]. 節足動物の多様性と系統
裳華房 (2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]鈴木 雄太郎(一部項目執筆)

[5]. 化石の研究法 採集から最新の解析法まで:節足動物, 三葉虫類.
共立出版 (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]鈴木 雄太郎(一部執筆)
【学会発表・研究発表】
[1]. 軟泥底性三葉虫Nileus armadilloにおける体性感覚器の分布様式.
日本古生物学会第165回例会(京都大学) (2016年2月) 招待講演以外
[発表者]阿部貴洋, 鈴木雄太郎

[2]. 高速遊泳性三葉虫Hypodicranotus striatulusのhypostome:なぜ進化的鍵革新形質になり損ねたのか.
日本古生物学会第165回例会(京都大学) (2016年2月) 招待講演以外
[発表者]大友翔平, 阿部貴洋, 大森康智, 鈴木雄太郎, 椎野勇太・桑水流理

[3]. 遊泳性三葉虫Remopleurides 複眼: 転輪羅針儀機能発現か?
日本古生物学会2013 年年会(熊本) (2013年6月) 招待講演以外
[発表者]増田 智洋, 鈴木 雄太郎, 大野 悟志, 椎野 勇太

[4]. Upper Ordovician lithosomes and faunas on top of the Boda mudmound cores, Dalarna.
Lundadagarna i Historisk Geologi och paleontology XI, Sweden (March 11-12, 2009). (2009年3月) 招待講演以外
[発表者]Suzuki Y. , Shiino Y. , Bergström J.

[5]. Tubular trace fossil ornamented with bioclasts from the upper Middle Permian Kamiyase Formation.
Ichnia 2008: Second International Congress on Ichnology. Cracow, Poland (September 1-5, 2008). (2008年9月) 招待講演以外
[発表者]Seike K. , Shiino Y. , Suzuki Y.
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 球体化防御姿勢の成立におけるボディープランの制約と生体生理特性の調整機構の解明 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 球体化防御姿勢の進化形態学的研究:動きが関わる生物の形作り ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 三葉虫の稜線構造と行動特性の関係:接触感知機能による外界情報認識システムの解明 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 収斂形態型三葉虫の運動特性の復元:"呼吸機能"の関連領域間のアロメトリー特性 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 礁性三葉虫における形態型のニッチと機能的特性 ( 2005年4月 ~ 2008年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (全国) 日本古生物学会第165回例会優秀ポスター賞:大友翔平・阿部貴洋・大森康智・鈴木雄太郎・椎野勇太・桑水流理「高速遊泳性三葉虫Hypodicranotus striatulusのhypostome:なぜ進化的鍵革新形質になり損ねたのか」 (2016年1月 )
[備考] 日本古生物学会第165回例会(京都府・京都大学)
[2]. 受賞 (全国) 日本地質学会第120年学術大会優秀ポスター賞:椎野勇太・鈴木雄太郎・小林文夫「南部北上山地中部ペルム系の地史:大規模造構運動がもたらした生命への飴と鞭」 (2013年9月 )
[備考] 日本地質学会第120年学術大会(9月仙台・東北大)
[3]. 受賞 (全国) 日本古生物学会優秀ポスター賞: 増田智洋・鈴木雄太郎・大野悟志・椎野勇太「遊泳性三葉虫Remopleurides複眼:転輪羅針儀機能発言か?」 (2013年6月 )

[4]. 受賞 (全国) 日本古生物学会優秀ポスター賞: 大野悟志・鈴木雄太郎・「定住性イレニモルフ形態型三葉虫種Stenopareia oviformisの視覚特性」 (2013年1月 )

[5]. 受賞 (全国) 日本古生物学会優秀ポスター賞: 牧野淳平・鈴木雄太郎「三葉虫Ellipsocephalus polytomusのカプセル型enroll 姿勢:適応放散を促した姿勢構築機構」 (2012年7月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学実験Ⅰ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 進化と地球環境 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 学部共通1
[4]. 全学教育科目(共通科目) 静岡とのサイエンス・静岡からのサイエンス (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 人(夜)
[5]. 大学院科目(修士) 古動物学特論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学大学院科目
【指導学生数】
2016年度
学部指導学生数 51 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
学部指導学生数 51 人
修士指導学生数 1 人
2014年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2013年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2012年度
学部指導学生数 50 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀ポスター賞:高速遊泳性三葉虫Hypodicranotus striatulusのhypostome:なぜ進化的鍵革新形質になり損ねたのか (2016年1月)
[受賞学生氏名] 大友翔平・阿部貴洋
[授与団体名] 日本古生物学会
[2]. 優秀ポスター賞:遊泳性三葉虫Remopleurides複眼:転輪羅針儀機能発現か? (2015年1月)
[受賞学生氏名] 増田 智洋・大野 悟志
[授与団体名] 日本古生物学会
[3]. 優秀ポスター賞:定住性イレニモルフ形態型三葉虫種Stenopareia oviformisの視覚特性 (2012年6月)
[受賞学生氏名] 大野 悟志
[授与団体名] 日本古生物学会
[4]. 優秀ポスター賞「機能要求に相応した設計原理を示唆する形態進化仮説:凹凸形態型腕足類の例」 (2012年1月)
[受賞学生氏名] 山田翔慧
[授与団体名] 日本古生物学会
[5]. 優秀ポスター賞:三葉虫Ellipsocephalus polytomusのカプセル型enroll 姿勢:適応放散を促した姿勢構築機構 (2012年1月)
[受賞学生氏名] 牧野淳平
[授与団体名] 日本古生物学会
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 東京大学大学院理学系研究科 (2013年4月 - 2013年9月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 地球生命圏科学特論Ⅴ

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 『サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~9』執筆 (2014年5月12日)
[概要]『形を読むー生物の形態をめぐって』 養老孟司著 生物が持つ「形」の意味
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【その他社会活動】
[1]. 国立科学博物館 特別展 生命大躍進 (2015年3月 )
[備考] 執筆・監修協力
[2]. 国立科学博物館新館展示設計業務に係る展示製作の協力・監修.地球館「地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-」に常設展示中(2004年). (2002年8月 )

国際貢献実績

管理運営・その他