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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小池 亨 (Koike Toru)

小池 亨 (Koike Toru)
講師
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース







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最終更新日:2018/06/06 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京都立大学   1998年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 発生生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
生物学
【現在の研究テーマ】
肝臓の発生・再生機構に関する研究
消化管の発生・再生に関わる分子機構に関する研究
【研究キーワード】
細胞分化, 組織間相互作用, 器官形成
【所属学会】
・日本動物学会
[備考]平成6年10月 会員 平成16年7月 平成16年度 日本動物学会中部支部大会(静岡県コンベンションセンター「グランシップ」)事務局(会計) 平成21年9月 日本動物学会 第80回大会 静岡大会(静岡県コンベンションセンター「グランシップ」)事務局(会計) 平成28年9月 平成28年度 日本動物学会中部支部大会(静岡大学)事務局
・日本発生生物学会
[備考]平成8年5月 会員
・国際発生生物学会
[備考]平成17年1月 会員
・肝細胞研究会
[備考]平成16年7月 入会 平成20年6月 第15回 肝細胞研究会 静岡大会(静岡県男女共同参画センター「あざれあ」) 事務局(会計)
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Histochemical analyses on biliary development during metamorphosis of Xenopus laevis tadpoles.
Zoological Science 32/(1) 88-96 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Shiojiri N
[共著者]Ueno T, Ishihara A, Yagi S, Koike T, Yamauchi K

[2]. Immunomagnetic exclusion of PECAM-1-positive endothelial cells in fetal mouse liver cell cultures causes impaired growth and gene expression of hepatoblasts and stellate cells.
Biomedical Research 35/4 271-283 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Shiojiri N
[共著者]Sugiyama Y, Takabe Y, Yagi S, Koike T

[3]. Impaired hepatocyte maturation, abnormal expression of biliary transcription factors and liver fibrosis in C/EBPα-knockout mice.
Histology and Histopathology 29/1 107-125 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Nobuyoshi Shiojiri
[共著者]Yusuke Akai, Takeshi Oitate, Toru Koike

[4]. Immunomagnetic exclusion of E-cadherin-positive hepatoblasts in fetal mouse liver cell cultures impairs morphogenesis and gene expression of sinusoidal endothelial cells.
Journal of Anatomy 221/3 229-239 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Shiojiri N
[共著者]Takabe Y, Yagi S, Koike T

[5]. Histochemical analyses of hepatic architecture of the hagfish with special attention to periportal biliary structures.
Zoolog Science 29/7 450-457 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Shiojiri N
[共著者]Umezu A, Kametani H, Akai Y, Koike T

【著書 等】
[1]. 肝組織の培養における条件の設定とシステム開発
(株)技術情報協会 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]玉井 美保, 小池 亨, 田川 陽一
[備考] 第2章 第8節 [14] pp431−435.

[2]. Immunolocalization of syntaxin2 (epimorphin) in sinusoidal endothelial cells in adult and developing mouse livers.
Nova Science Publishers, inc. (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]Sugiyama, Y., Tomiya, T., Hattori, S., Koike,T., Shiojiri, N.
[備考] 他、Akai, Y., Fetal Development: Stages of Growth, Maternal Influences and Potential Complications (Ed. Josah Wilburn), pp181-204 (Chapter 5)

[3]. BioScience 新用語ライブラリー, 免疫  第2版, 「Skyファミリーキナーゼ」
羊土社 (2000年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]小池 亨, 岩島 牧夫
[備考] pp115-116「Skyファミリーキナーゼ」の分担執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. Functional analysis of Pdx1 gene using rat liver progenitor cells and ES cells(ラット肝前駆細胞・ES細胞を用いたPdx1遺伝子機能解析)
Joint meeting of The 22nd International Congress of Zoology and The 87th Meeting of The Zoological Society of Japan (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]Suenaga Kodai, Yamauchi Masashi, Shiojiri Nobuyoshi, Koike Toru
[備考] 公益社団法人 日本動物学会, 国際動物学会, 沖縄(沖縄コンベンションセンター), 2016/11/15-19

[2]. マナマコの消化管放出と再生過程の観察
平成28年度 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]河端 穂奈美, 市川 智也, 塩尻 信義, 鳥山 優, 小池 亨
[備考] 公益社団法人 日本動物学会 中部支部, 静岡大学, 2016/09/11

[3]. ナマコの内臓放出とその再生〜小型ナマコを用いた解析〜
平成28年度 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]小池 亨, 岡田 朱理, 塩尻 信義, 鳥山 優
[備考] 公益社団法人 日本動物学会 中部支部, 静岡大学, 2016/09/11

[4]. 肝前駆細胞の特性制御に関わる遺伝子の探索
平成28年度 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]望月 一輝, 石川 智也, 塩尻 信義, 小池 亨
[備考] 公益社団法人 日本動物学会 中部支部, 静岡大学, 2016/09/11

[5]. ラット肝上皮細胞株におけ Pancreatic and duodenal homeobox 1遺伝子の機能解析
第38回日本分子生物学会年会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]山内 仁史, 末永 昂大, 塩尻 信義, 小池 亨
[備考] 日本分子生物学会, 第38回日本分子生物学会年会, 第88回日本生化学会大会 合同大会, 神戸ポートアイランド, 2015年12月1日〜4日

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 肝再生・癌化過程における肝前駆細胞の細胞系譜とPdx-1遺伝子の役割の解析 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 肝臓初期発生と再生過程の比較解析による未分化細胞からの肝細胞分化決定機構の探索 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (地方) 浜松科学技術研究振興会 科学技術試験研究助成 (課題名:ラット障害肝臓で増生する肝幹細胞でのPDX1転写因子の機能解析) (2008年12月 )
[備考] 授与・助成団体名(浜松科学技術研究振興会)
[2]. 研究助成 (全国) 笹川科学研究助成金 (課題名:マウス胚肝臓誘導機構解明のための、肝臓予定領域内胚葉細胞の単独培養系の確立) (1994年4月 )
[備考] 授与・助成団体名(笹川科学財団)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成28年度日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本動物学会 中部支部 (竹内浩昭)) 役割:事務局
[2]. 第80回 日本動物学会 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡 グランシップ
[備考] 学会主催者(日本動物学会 (田中 滋康)) 役割:会計
[3]. 第15回 肝細胞研究会 (2008年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡 アザレア
[備考] 学会主催者(肝細胞研究会 (塩尻 信義)) 役割:会計 庶務
[4]. 平成16年度日本動物学会中部支部大会 (2004年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡 グランシップ
[備考] 学会主催者(日本動物学会 中部支部 (田中 滋康)) 役割:会計

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 理学同窓会寄付講義 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[2]. 学部専門科目 生物科学論文演習Ⅰ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 生物科学基礎実験Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 生物科学基礎実験Ⅱ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 平成28年度 笹川科学研究助成 指導学生:末永 昂大(総合科学技術研究科修士課程理学専攻生物科学コース2年)「ニワトリ-ラット異種間キメラを用いたラットES細胞・肝前駆細胞からの細胞分化の解析」, 研究番号28-429, 770,000円
2015年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 平成23年度 笹川科学研究助成 指導学生:高木 さや香(理学研究科修士課程2年)の授与 「in vitro培養系を用いた胃上皮細胞の増殖・分化に関わる分泌性誘導因子の探索」, 研究番号25-408, 850,000円
【指導学生の受賞】
[1]. 平成28年度 笹川科学研究助成 (2016年4月)
[受賞学生氏名] 末永 昂大
[授与団体名] 日本科学協会
[2]. 平成25年度 笹川科学研究助成 (2013年1月)
[受賞学生氏名] 高木 さや香
[授与団体名] 日本科学協会
[3]. 平成23年度 笹川科学研究助成 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 増田悠佑
[授与団体名] 日本科学協会
[4]. 平成21年度 笹川科学研究助成 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 櫻井 みなみ
[授与団体名] 日本科学協会
[5]. 平成19年度 笹川科学研究助成 (2007年4月)
[受賞学生氏名] 鈴木 正美
[授与団体名] 日本科学協会
【その他教育関連情報】
[1]. 平成26年度 理学部生物科学科 早期短期研究室配属プログラム 指導教員「ニワトリ胚を用いた肝臓発生機構の解析」 望月 一輝  (2014年7月 - 2014年12月 )
[2]. 平成25年度 理学部生物科学科 早期短期研究室配属プログラム 指導教員「ニワトリ胚を用いた消化管発生機構の解析」岡田 朱理 (2013年7月 - 2013年12月 )
[3]. 平成22年度 理数応援プロジェクト 自発的研究体験プロジェクト 指導教員, 指導学生:阿部 尚弘 (2010年12月 - 2011年3月 )
[4]. 平成22年度 理数応援プロジェクト 早期研究室体験プロジェクト 指導教員, 指導学生:平安 亜美 (2010年8月 - 2010年12月 )
[5]. 理数応援プロジェクト「平成21年度早期短期研究室配属プログラム」 阿部 尚弘(生物科学科)「細胞移植法を用いたニワトリーマウス造血細胞キメラ胚の作製」 (2009年8月 - 2009年12月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 第17回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「光が拓く新たな生命科学の世界」開催 (2016年3月 - 2016年3月 )
[内容] 第17回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「光が拓く新たな生命科学の世界」開催
[備考] 役割:静岡生命科学若手フォーラムメンバーとして、シンポジウム開催のスタッフとして働く。 開催日:2016年3月5日 開催場所:静岡大学(主催:静岡生命科学若手フォーラム)
[2]. 公開講座 静岡サイエンススクール-サイエンス・サマープログラム2015- サイエンスワークショップ(3)「ニワトリの発生」講師 (2015年8月 - 2015年8月 )
[内容] H27年度 未来の科学者養成講座「地域で育む未来の科学者-静岡サイエンススクール-」 静岡サイエンススクール-サイエンス・サマープログラム2015- サイエンスワークショップ(3)「ニワトリの発生」講師
[備考] H27年度 未来の科学者養成講座「地域で育む未来の科学者-静岡サイエンススクール-」  静岡サイエンススクール-サイエンス・サマープログラム2015- サイエンスワークショップ(3)「ニワトリの発生」講師 開催場所:静岡大学理学部 H27年8月19日 受講生10名、保護者2名、スタッフ
[3]. シンポジウム 第16回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「ゲノムのチカラ-遺伝子情報が拓く未来 -」開催 (2015年3月 - 2015年3月 )
[内容] 第16回 静岡ライフサイエンスシンポジウム「ゲノムのチカラ-遺伝子情報が拓く未来 -」開催
[備考] 役割:静岡生命科学若手フォーラム代表、及び開催スタッフ 開催日:2015年3月7日 開催場所:静岡大学(主催:静岡生命科学若手フォーラム) 他:静岡大学超領域研究推進本部「第4回国際シンポジウム」(2014年12月1日〜2日,グランシップ)での静岡生命科学若手フォーラム紹介のポスター発表。
[4]. その他 2014年度 静岡大学 夏季オープンキャンパス 理学部生物科学科 模擬実習「動物胚(固定胚)の観察」講師. (2014年8月 )
[内容] 2014年度 静岡大学 夏季オープンキャンパス 理学部生物科学科 模擬実習「動物胚(固定胚)の観察」講師.
[備考] 2014年8月6日 静岡大学 理学部A601実験室
[5]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡 第87話「細胞工学のススメ〜培養細胞を用いた遺伝子機能の解析〜」講師 (2014年6月 )
[内容] サイエンスカフェ in 静岡 第87話「細胞工学のススメ〜培養細胞を用いた遺伝子機能の解析〜」講師
[備考] 2014年6月19日,B-nest 静岡産学交流センター,静岡.
【その他社会活動】
[1]. 平成28年度 静岡大学教育学部附属静岡中学校 「体験活動」の受け入れ (2017年1月 - 2017年1月 )
[備考] 2017年1月19日 静岡大学理学部 研究紹介・体験実験の提供・インタビューへの対応

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 理学部同窓会連絡委員 委員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[備考] 2017年度:同窓会寄付講義責任者
[2]. 理学部等安全衛生委員会 委員 (2015年4月 - 2017年3月 )
[備考] 理学部等安全衛生委員会: 理学部生物科学科委員
[3]. 理学研究科哺乳動物飼養保管施設 実験動物管理者 実験動物管理者 (2013年9月 )
[備考] 理学研究科哺乳動物飼養保管施設の管理運営に関する業務。
[4]. 理学部等安全衛生委員会 委員 (2008年4月 - 2010年3月 )
[備考] 安全衛学科委員 理学部A棟改修の登録変更・更新等,インフラ整備
[5]. 理学部A棟ドラフトチャンバー等の技術審査委員 (2008年4月 )
[備考] 理学部A棟ドラフトチャンバー等の技術審査委員
【特記事項】
1998-1999 骨格筋の再生についての研究に従事1999-2003 T細胞受容体シグナル伝達についての研究に従事2004- 肝臓の発生と再生についての研究に従事