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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 宗林 留美 (SOHRIN Rumi)

宗林 留美 (SOHRIN Rumi)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門







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最終更新日:2018/09/08 4:23:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   2000年3月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
海洋化学
水圏微生態学
水質管理
【現在の研究テーマ】
海洋の生元素循環
【研究キーワード】
溶存有機物, 元素分析, 微生物食物連鎖, 微量金属
【所属学会】
・アメリカ地球物理学連合
・日本海洋学会
・American Society of Limnology and Oceanography
・海洋深層水利用学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ドローンを活用した河川観測の可能性―水温に着目して
River Front 86/(num) 31-36 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]加藤憲二 [共著者]舟橋弥生,十田一秀,宗林 留美,永翁一代,太田昌志
[2]. 麻機遊水地の水質の季節変化
静岡大学地球科学研究報告 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]宗林 留美 [共著者]楠本宜史 [備考] 執筆
[3]. Response of Subtropical Coastal Sediment Systems of Okinawa, Japan, to Experimental Warming and High pCO2
Frontiers in Marine Science, section Coral Reef Research (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Beatriz Estela CASARETO [共著者]Rumana Sultana,Rumi Sohrin,Toshiyuki Suzuki,Md. Shafiul Alam,Hiroyuki Fujimura [備考] 方法(分析)
[4]. 培養実験のための微量金属ブランク海水の作成方法の検討
静岡大学地球科学研究報告 42/(num) 25-36 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]鈴木慎人 [共著者]宗林留美 [備考] 全体の校正および執筆指導
[5]. Effects of warming on microbial communities in the coastal waters of temperate and subtropical zones in the Northern Hemisphere, with a focus on Gammaproteobacteria
Journal of Oceanography 71/(num) 91- 103 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Dao Thi Anh Tuyet [共著者]Toshinari Tanaka,Rumi Sohrin,Do Manh Hao,Kazuyo Nagaosa,Kenji Kato [備考] データ提供
【著書 等】
[1]. 静岡大学公開講座ブックレット5<いのち>と環境を考える
静岡大学生涯学習教育研究センター (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宗林 留美,松田 純,芳賀直哉
[備考] 第一回
[2]. 実験化学講座第5版20巻
丸善 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宗林 留美
【学会発表・研究発表】
[1]. 駿河湾の生元素循環
水産海洋学会地域研究集会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]宗林 留美
[備考] 東海大学海洋学部
[2]. 駿河湾における植物プランクトン群集の分類群及び種組成
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2017 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]宗林 留美,吉川 尚,松浦弘行,西川 淳,大林由美子
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[3]. 駿河湾のメソ動物プランクトン II:枝角類およびオキアミ類
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2017 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]宗林 留美,山田美香,中島笑優,松浦弘行,吉川 尚
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[4]. 駿河湾のメソ動物プランクトン III:端脚類およびヤムシ類
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2017 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]宗林 留美,吉川 尚,松浦弘行,西川 淳,大林由美子
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[5]. 駿河湾のメソ動物プランクトン I:高次分類群組成および安定同位体比を用いた食物網解析
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2017 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]宗林 留美,吉川 尚,松浦弘行,西川 淳,大林由美子
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
代表 ( 2014年4月 )
[2]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
分担 ( 2013年4月 )
[3]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
分担 ( 2012年4月 )
[4]. 国際共同研究 中規模渦の学際的海洋プロジェクト
分担 ( 2001年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 海洋環境・生態系を理解するための重金属安定同位体海洋化学の育成 ( 2015年4月 ~ 2018年1月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 1771年八重山大津波域でのプレート固着状態の観測調査 ( 2014年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. オリゴ糖に着目した海水中の低分子溶存有機物の動態の解明 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 間隙性ファウナの種多様性評価と生息の制限要因-陰性環境の生物多様性に光を当てる- ( 2011年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 海洋中層における光合成生物の生存戦略と生元素循環へのその影響 ( 2007年4月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 光合成を行うには光が不十分である海洋の中層において、ピコ植物プランクトンの現存量、生存率を求め、その生存戦略を探り、海洋の生元素循環との相互関係を研究する。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2011年6月 - 2012年3月 ) [提供機関] 東京大学大気海洋研究所 [制度名] 学際連携研究
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2012年度日本海洋学会秋季大会 (2012年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東海大学清水キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(駿河湾) (2017年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[2]. 学生引率(駿河湾) (2016年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[3]. 学生引率(駿河湾) (2015年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[4]. 学生引率(駿河湾) (2014年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[5]. 学生引率(駿河湾) (2013年1月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 進化と地球環境 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 生物環境科学概論Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 地球科学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 海洋学特論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
2012年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 講演論文賞 (2009年1月)
[授与団体名] 生態工学会
【その他教育関連情報】
[1]. 理数学生応援プロジェクト早期研究室体験プログラム受入 (2011年1月 - 2012年2月 )
[2]. (独)科学技術振興機構 静岡サイエンススクール (2010年7月 - 2012年7月 )
[3]. (独)科学技術振興機構 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト (2010年6月 - 2010年1月 )
[備考] 愛知県立豊丘高校
[4]. スーパーサイエンスハイスクール (2010年4月 - 2012年1月 )
[備考] 静岡北高校
[5]. 理数学生応援プロジェクト早期研究室体験プログラム受入 (2009年7月 - 2010年2月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェ (2017年9月 )
[内容] 講演
[備考] B-nest静岡市産学交流センター
[2]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェin浜松 (2017年6月 )
[内容] 講演
[備考] 浜松科学館
[3]. 公開講座 駿河湾ってどんな海? ちょっと冷たい海水の話 (2016年9月 )
[備考] 裾野市立鈴木図書館
[4]. 講演会 静岡市南部生涯学習センター主催講演会 (2015年7月 )
[内容] 駿河湾をもっと知ろう 第2回 駿河湾深層水ってどんな水?
[5]. 公開講座 静岡大学公開講座 コープしずおか連携講座 (2012年1月 - 2012年12月 )
[内容] 講演
[備考] 9月10日 沼津市市民文化センター 10月1日 静岡市産学交流センター 12月10日 アクトシティ浜松・研修交流センター
【報道】
[1]. 新聞 駿河湾の最新研究解説 静岡大が市民講座 参加者向けに実験も (2017年9月10日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[2]. 新聞 リニア中央新幹線の県環境影響評価審査会が開催され、二酸化窒素量など準備書の誤りを指摘 (2013年10月25日)
[備考] 中日新聞朝刊36面
[3]. 新聞 静岡新聞夕刊 (2013年1月11日)
[概要]植物プランクトンにサバイバル術?
[4]. 新聞 静岡新聞朝刊 (2012年12月18日)
[概要]「火口監視継続を」海底噴火の調査報告
[備考] 共同研究者
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県環境影響評価審査会委員 (2009年6月 - 2019年5月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. さくらサイエンスプラン(静岡の超急峻環境科学) (2017年8月 )
[2]. さくらサイエンスプラン(研究室訪問受け入れとミニ授業) (2016年2月 )

管理運営・その他