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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 宗林 留美 (SOHRIN Rumi)

宗林 留美 (SOHRIN Rumi)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門







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最終更新日:2019/05/31 9:08:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京大学   2000年3月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
海洋化学
水圏微生態学
水質管理
【現在の研究テーマ】
海洋の生元素循環
【研究キーワード】
溶存有機物, 元素分析, 微生物食物連鎖, 微量金属
【所属学会】
・アメリカ地球物理学連合
・日本海洋学会
・American Society of Limnology and Oceanography
・海洋深層水利用学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ドローンを活用した河川観測の可能性―水温に着目して
River Front 86/(num) 31-36 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]加藤憲二 [共著者]舟橋弥生,十田一秀,宗林 留美,永翁一代,太田昌志
[2]. 麻機遊水地の水質の季節変化
静岡大学地球科学研究報告 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]宗林 留美 [共著者]楠本宜史 [備考] 執筆
[3]. Response of Subtropical Coastal Sediment Systems of Okinawa, Japan, to Experimental Warming and High pCO2
Frontiers in Marine Science, section Coral Reef Research (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Beatriz Estela CASARETO [共著者]Rumana Sultana,Rumi Sohrin,Toshiyuki Suzuki,Md. Shafiul Alam,Hiroyuki Fujimura [備考] 方法(分析)
[4]. 培養実験のための微量金属ブランク海水の作成方法の検討
静岡大学地球科学研究報告 42/(num) 25-36 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]鈴木慎人 [共著者]宗林留美 [備考] 全体の校正および執筆指導
[5]. Effects of warming on microbial communities in the coastal waters of temperate and subtropical zones in the Northern Hemisphere, with a focus on Gammaproteobacteria
Journal of Oceanography 71/(num) 91- 103 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Dao Thi Anh Tuyet [共著者]Toshinari Tanaka,Rumi Sohrin,Do Manh Hao,Kazuyo Nagaosa,Kenji Kato [備考] データ提供
【著書 等】
[1]. 静岡大学公開講座ブックレット5<いのち>と環境を考える
静岡大学生涯学習教育研究センター (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宗林 留美,松田 純,芳賀直哉
[備考] 第一回
[2]. 実験化学講座第5版20巻
丸善 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]宗林 留美
【学会発表・研究発表】
[1]. 駿河湾沖合域に出現する海産枝角類の個体群動態
海洋生物学研究会シンポジウム (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]剣持瑛行、松浦弘行、吉川 尚、宗林留美、大林由美子、西川 淳
[備考] 品川区東京海洋大楽水会館
[2]. 折戸湾および駿河湾沖合域における沿岸性動物プランクトン,枝角類の個体群動態
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2018 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]剣持瑛行、松浦弘行、吉川 尚、宗林留美、大林由美子、西川 淳
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[3]. 駿河湾における浮遊性貝形類の高い種多様性の謎に迫る〜鉛直分布と食性推定
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2018 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]佐藤陽香、松浦弘行、吉川 尚、宗林留美、大林由美子、西川 淳
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[4]. 駿河湾におけるオキアミ類の群集構造と個体群動態
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2018 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]増田雄也、松浦弘行、吉川 尚、宗林留美、大林由美子、西川 淳
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
[5]. 駿河湾におけるロフォガスター類(節足動物門,軟甲綱)の個体群動態と食性解析
富士山麓アカデミック&サイエンスフェア2018 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]米窪草太、松浦弘行、吉川 尚、宗林留美、大林由美子、西川 淳
[備考] 沼津市キラメッセぬまづ
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 黒潮域の低次生物生産に関する生化学的アプローチ
代表 ( 2018年1月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所
[2]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
代表 ( 2014年4月 )
[3]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
分担 ( 2013年4月 )
[4]. 国内共同研究 東北マリンサイエンス拠点形成事業
分担 ( 2012年4月 )
[5]. 国際共同研究 中規模渦の学際的海洋プロジェクト
分担 ( 2001年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 駿河湾の生物生産に対する富士山系地下水の化学的影響 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 海洋における菌類様原生生物の分布と生態系・有機物動態への寄与 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 期間全体の配分額が不明のため総額を記載。

[3]. 海洋環境・生態系を理解するための重金属安定同位体海洋化学の育成 ( 2015年4月 ~ 2018年1月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 1771年八重山大津波域でのプレート固着状態の観測調査 ( 2014年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. オリゴ糖に着目した海水中の低分子溶存有機物の動態の解明 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 流況変化に対する河川-海洋沿岸生態系の応答:狩野川水系における解明と生態系保全策 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 国土交通省 [制度名] 河川砂防技術研究開発公募地域課題分野(河川生態)・FS研究 [担当区分] 研究分担者
[2]. アスタキサンチンの異性体組成による海産小型遊泳性エビ類の生理・生態・食物網構造の同時評価 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人海洋化学研究所 [制度名] 伊藤光昌氏記念学術助成金 [担当区分] 研究代表者
[3]. 湧水河川・柿田川における生物インベントリーの構築とその特異性の抽出 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 河川財団 [制度名] 河川基金助成事業 [担当区分] 研究分担者
[4]. (2011年6月 - 2012年3月 ) [提供機関] 東京大学大気海洋研究所 [制度名] 学際連携研究
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2012年度日本海洋学会秋季大会 (2012年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東海大学清水キャンパス
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(駿河湾) (2017年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[2]. 学生引率(駿河湾) (2016年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[3]. 学生引率(駿河湾) (2015年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[4]. 学生引率(駿河湾) (2014年9月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用
[5]. 学生引率(駿河湾) (2013年1月 )
[備考] 東京海洋大学練習船神鷹丸共同利用

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
[2]. 全学教育科目(共通科目) 進化と地球環境 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 生物環境科学概論Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地球科学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 海洋学特論 (2018年度 - 前期前半 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 講演論文賞 (2009年1月)
[授与団体名] 生態工学会
【その他教育関連情報】
[1]. 理数学生応援プロジェクト早期研究室体験プログラム受入 (2011年1月 - 2012年2月 )
[2]. (独)科学技術振興機構 静岡サイエンススクール (2010年7月 - 2012年7月 )
[3]. (独)科学技術振興機構 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト (2010年6月 - 2010年1月 )
[備考] 愛知県立豊丘高校
[4]. スーパーサイエンスハイスクール (2010年4月 - 2012年1月 )
[備考] 静岡北高校
[5]. 理数学生応援プロジェクト早期研究室体験プログラム受入 (2009年7月 - 2010年2月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェ (2017年9月 )
[内容] 講演
[備考] B-nest静岡市産学交流センター
[2]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェin浜松 (2017年6月 )
[内容] 講演
[備考] 浜松科学館
[3]. 公開講座 駿河湾ってどんな海? ちょっと冷たい海水の話 (2016年9月 )
[備考] 裾野市立鈴木図書館
[4]. 講演会 静岡市南部生涯学習センター主催講演会 (2015年7月 )
[内容] 駿河湾をもっと知ろう 第2回 駿河湾深層水ってどんな水?
[5]. 公開講座 静岡大学公開講座 コープしずおか連携講座 (2012年1月 - 2012年12月 )
[内容] 講演
[備考] 9月10日 沼津市市民文化センター 10月1日 静岡市産学交流センター 12月10日 アクトシティ浜松・研修交流センター
【報道】
[1]. 新聞 駿河湾の最新研究解説 静岡大が市民講座 参加者向けに実験も (2017年9月10日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[2]. 新聞 リニア中央新幹線の県環境影響評価審査会が開催され、二酸化窒素量など準備書の誤りを指摘 (2013年10月25日)
[備考] 中日新聞朝刊36面
[3]. 新聞 静岡新聞夕刊 (2013年1月11日)
[概要]植物プランクトンにサバイバル術?
[4]. 新聞 静岡新聞朝刊 (2012年12月18日)
[概要]「火口監視継続を」海底噴火の調査報告
[備考] 共同研究者
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県環境影響評価審査会委員 (2009年6月 - 2019年5月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. さくらサイエンスプラン(静岡の超急峻環境科学) (2017年8月 )
[2]. さくらサイエンスプラン(研究室訪問受け入れとミニ授業) (2016年2月 )

管理運営・その他