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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 平井 浩文 (HIRAI Hirofumi)

平井 浩文 (HIRAI Hirofumi)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門
サスティナビリティセンター




hirai.hirofumi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2020/11/08 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  九州大学   1997年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 応用生物化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
木質バイオマスの生物学的有効利用
担子菌の有効利用
生物学的環境浄化
【現在の研究テーマ】
木材腐朽菌を用いた木質バイオリファイナリーに関する研究
白色腐朽菌による環境汚染物質の分解
【研究キーワード】
白色腐朽菌, リグニン生分解, バイオリファイナリー, 分子育種, バイオレメディエーション
【所属学会】
・リグニン学会
・環境バイオテクノロジー学会
・日本きのこ学会
・日本生物工学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/biochem/index.html
【研究シーズ】
[1]. 1.白色腐朽菌を用いた木質バイオリファイナリーに関する研究/2.白色腐朽菌を用いたバイオレメディエーションに関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. White-rot fungus Phanerochaete chrysosporium metabolizes chloropyridinyl-type neonicotinoid insecticides by an N-dealkylation reaction catalyzed by two cytochrome P450s
Journal of Hazardous Materials 402/ 123831- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Mori, H. Ohno, H. Ichinose, H. Kawagishi, H. Hirai
[2]. Axl and immune checkpoints inhibitors from the fruiting bodies of Pleurocybella porrigens
The Journal of Antibiotics / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y. A. Ridwan, J. Wu, E. Harada, C. D’Alessandro-Gabazza, M. Toda, T. Yasuma, E. C. Gabazza, J-H. Choi, H. Hirai, and H. Kawagishi [備考] in press
[3]. Biosynthesis of the Fairy Chemicals, 2-Azahypoxanthine and Imidazole-4-carboxamide, in the Fairy Ring-Forming Fungus Lepista sordida
Journal of Natural Products / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[備考] in press
[4]. 木質バイオマスからのメタン発酵前処理に適した白色腐朽菌の選抜
日本きのこ学会誌 28/ 56-61 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森智夫、岩田実子、木村浩之、河岸和洋、平井浩文
[5]. Plant Growth Regulators and Axl and Immune Checkpoint Inhibitors from the Edible Mushroom Leucopaxillus giganteus
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] I. Malya, J. Wu, E. Harada, M. Toda, C. D’Alessandro-Gabazza, T. Yasuma, E. Gabazza, J-H. Choi, H. Hirai, H. Kawagishi [備考] in press
【著書 等】
[1]. Green Science and Technology
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]H. Hirai et al. [担当範囲] Woody biorefinery with white-rot fungi [総頁数] 342 [担当頁] 14-29
[2]. きのこの生理機能と応用開発の展望
S&T出版 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]平井 浩文,他44名
[備考] 第4章 農林資源としてのきのこの新技術 第2節 きのこを利用した環境汚染物質浄化技術の可能性 について執筆した。
[3]. バイオマス由来の高機能材料 ~セルロース、ヘミセルロース、セルロースナノファイバー、リグニン、キチン・キトサン、炭素系材料~
(株)NTS (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]平井 浩文
[備考] 「第4章 リグニン」の「第2節 白色腐朽菌による低環境負荷型のリグニン分解」(155-162頁)を執筆した。
[4]. 生命と環境の科学
地人書館 (1999年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]江口文陽,桧垣宮都,渡辺泰雄,平井浩文,他5名
[備考] 植物成分の生合成と利用について執筆した。
【学会発表・研究発表】
[1]. 白色腐朽菌Trametes versicolor K-41株による好気的水素産生に関する生化学的研究
日本農芸化学会第187回中部支部例会 (2020年9月26日) 招待講演以外
[発表者]岸川凜太郎、曽我 亜由美、髙橋 沙綾、森 智夫、河岸 洋和、平井 浩文
[2]. 高等菌類におけるホルモンの探索
第62回天然有機化合物討論会 (2020年9月22日) 招待講演以外
[発表者]呉静、佐藤俊太郎、桑原重文、二木美咲、平田裕嗣、中崎敦夫、西川俊夫、菅敏幸、崔宰熏、平井浩文、河岸洋和
[3]. フェアリー化合物の生合成経路の解明と代謝産物の存在意義
第62回天然有機化合物討論会 (2020年9月22日) 招待講演以外
[発表者]古田島美颯、伊藤彰将、崔宰熏、呉静、道羅英夫、謝肖男、鈴木智大、徳山真治、平井浩文、浅川倫宏、大内仁志、稲井誠、菅敏幸、河岸洋和
[4]. 高リグニン分解活性を示す白色腐朽菌-細菌複合微生物系の作出
日本農芸化学会2020年度大会 (2020年3月26日) 招待講演以外
[発表者]寺島 大貴、松村 真輝、森 智夫、河岸 洋和、平井 浩文
[備考] 九州大学
[5]. フェアリー化合物の生合成に関連した新規プリン代謝の解明
日本農芸化学会2020年度大会 (2020年3月26日) 招待講演以外
[発表者]竹村 太秀、崔 宰熏、大西 利幸、平井 浩文、稲井 誠、大内 仁志、浅川 倫宏、菅 敏幸、河岸 洋和
[備考] 九州大学
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 陸域バイオマスの生産と機能の活用に関する研究:社会との連携を視野に入れて
代表 ( 2012年4月 ~ 2013年3月 )
[備考] 超領域研究会・連携課題
[2]. 企業等からの受託研究 環境ホルモン汚染土壌浄化能を強化した担子菌の開発
代表 ( 2008年7月 ~ 2009年3月 )
[相手先] JST
[備考] JST シーズ発掘研究課題
[3]. 国内共同研究 リグニン分解酵素の海藻への応用
代表 ( 2008年5月 ~ 2008年6月 )
[4]. 国内共同研究 抗MRSA、抗真菌活性に基づく機能性食品や抗菌グッズの開発・キノコの抗アレルギー活性を利用した機能性食品の開発
( 2006年8月 ~ 2007年2月 )
[5]. 国内共同研究 FOX Hunting Systemによるダイオキシン類浄化遺伝子の網羅的解析
( 2006年4月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 白色腐朽菌を用いたリグニン由来フェノール類高産生技術の確立 ( 2020年8月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 新規白色腐朽菌の好気的水素産生メカニズムの解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 新規白色腐朽菌によるメタン・ブタノール産生経路の解明 ( 2018年4月 ~ 2020年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[4]. 木質バイオマスから水素産生可能な白色腐朽菌株の開発 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[5]. 高等菌類の子実体発生物質の解明と応用展開 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. フェアリーリング惹起物質の植物成長制御機構解明とその応用展開 (2011年7月 - 2017年3月 ) [提供機関] 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 [制度名] イノベーション創出基礎的研究推進事業・技術シーズ開発型研究一般枠
[2]. 木質バイオマスのワンステップバイオエタノール発酵菌の開発 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 学術教育研究推進事業費補助金(静岡SOE)
[3]. 然キノコから高齢社会の重要疾患予防因子の探索 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 超領域研究推進(高齢化・福祉社会を支えるナノバイオ・ナノテクノロジー研究)
[4]. キノコ中の急性脳症原因物質の特定と発症機序の解明及び検出法の開発 (2009年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] レギュラトリーサイエンス新技術開発事業
[5]. 高活性リグニン分解菌によるカビ毒アフラトキシンの分解・無毒化機構の解明 (2009年4月 - 2010年3月 ) [提供機関] 財団法人杉山報公会 [制度名] 平成21年度・財団法人杉山報公会・研究助成
【受賞】
[1]. 第57回 日本木材学会賞 (2017年2月)
[備考] 課題名:高活性リグニン分解菌によるリグニン分解とその応用に関する研究 授与・助成団体:一般社団法人 日本木材学会
[2]. 第35回森喜作賞 (2013年7月)
[備考] 公益信託森喜作記念椎茸振興基金
[3]. IJRC奨励賞 (課題名:リグニン及び環境汚染物質高分解性担子菌の開発) (2010年3月)
[備考] 授与・助成団体名(静岡大学イノベーション共同研究センター)
[4]. 第13回 日本木材学会奨励賞 (2002年1月)
[備考] 課題名:白色腐朽菌によるクラフトパルプのバイオブリーチングに関与する酸化還元酵素系の機能 授与・助成団体名:日本木材学会
【特許 等】
[1]. 放射性セシウムを含む植物バイオマスの処理方法 [出願番号] 特願2015-021988 (2015年2月6日)
[2]. 担子菌を用いるエタノールの製造方法 [出願番号] 特願2011-122579 (2011年5月31日)
[3]. 白色腐朽菌の形質転換体の作出方法及び該方法により得られた形質転換体 [出願番号] 111735 (2007年4月20日) [特許番号] 263862
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本木材学会中部支部大会 (2018年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[2]. 日本きのこ学会第20回大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県男女共同参画センター(静岡市)
[3]. 環境微生物系学会合同大会2014 (2014年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] アクトシティ浜松
[4]. 2nd Symposium on biotechnology applied to lignocelluloses (2012年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 福岡
[備考] プログラム編集委員
【その他学術研究活動】
[1]. 特許公開平11-253917、リグニンの生分解方法及びリグニン除去剤 (1998年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Chemistry for Biorefinery (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 遺伝子工学 (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 環境微生物学 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 生物化学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 生物化学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2017年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 奨励賞(シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会) (2018年9月)
[受賞学生氏名] 大野 遥 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡県食品技術研究会 / 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] 白色腐朽菌によるアセタミプリドの分解・無毒化に関する研究
[2]. 奨励賞(シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会) (2017年9月)
[受賞学生氏名] 髙橋沙綾
[授与団体名] 静岡県食品技術研究会 / 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] 白色腐朽菌による次世代エネルギー水素産生に関する研究
[3]. 奨励賞(シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会) (2016年9月)
[受賞学生氏名] 笠井稜子
[授与団体名] 静岡県食品技術研究会 / 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] 木材腐朽菌による ブタノール産生について
[4]. 奨励賞(シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会) (2015年9月)
[受賞学生氏名] 有本美沙
[授与団体名] 静岡大学食品・生物産業創出拠点第39回研究会
[備考] 担子菌を用いた木質バイオリファイナリーの新展開 -水素発酵能を有する木材腐朽菌は存在するのか?-
[5]. 奨励賞(シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会) (2014年12月)
[受賞学生氏名] 良知慎太郎
[授与団体名] 静岡県食品技術研究会第236回例会・静岡大学食品・生物産業創出拠点第37回研究会
[備考] マンガンペルオキシダーゼによるブナ木粉中リグニンのin vitro分解
【その他教育関連情報】
[1]. 特任教授 (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 放送大学

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 研究講演会 (2019年12月 )
[内容] 「Woody biorefinery and bioremediation with white-rot fungi」という題目で、講演(60分間)を行った。
[備考] 広州大学(中国)
[2]. 出張講義 面接授業 (2019年10月 )
[内容] 「生活の中の科学」について集中講義を8コマ実施した。
[備考] 放送大学
[3]. 講演会 第24回浜松工業会 三重支部総会 (2019年9月 )
[内容] 「白色腐朽菌を用いた木質バイオファイナリー及びバイオレメディエーション」について講演を行った。
[備考] 地場産業振興センター(三重県四日市市)
[4]. 出張講義 面接授業 (2019年5月 )
[内容] 「生活の中の科学」について集中講義を8コマ実施した。
[備考] 放送大学
[5]. 出張講義 面接授業 (2018年12月 )
[内容] 「生活の中の科学」について集中講義を8コマ実施した。
[備考] 放送大学
【報道】
[1]. テレビ 静岡はエネルギーパークだ 〜未来の発電は地産地消〜 (2015年3月21日)
[概要]キノコによるバイオ燃料生産について紹介された。
[備考] 静岡第一テレビ
[2]. テレビ 最新!次世代エネルギー研究 静岡だからできるワザ (2015年2月20日)
[概要]キノコによるバイオ燃料生産について紹介された。
[備考] 静岡第一テレビ「◯ごとワイド news every. しずおか」
[3]. 新聞 おもしろ農学 ~静岡大研究室から~ -キノコの仲間の白色腐朽菌- (2012年3月4日)
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 震災に学ぶ ~16日 静岡大シンポを前に~ -倒壊建物の廃材処理- (2011年10月13日)
[備考] 静岡新聞
[5]. 雑誌 * (2009年12月26日)
[備考] Newton
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 常任理事 (2020年7月 - 2021年6月 ) [団体名] 一般社団法人 日本木材学会
[活動内容]各賞選考など、渉外担当として、学会運営を行う。
[2]. 副代表幹事 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 静岡大学 食品・生物産業創出推進拠点
[3]. 評議員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] リグニン学会
[4]. 学会各賞選考委員会 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 一般社団法人日本木材学会
[活動内容]各賞の選考を行う。
[5]. 科学研究費委員会 挑戦的研究部会 小委員会審査委員 (2016年12月 - 2018年11月 ) [団体名] 日本学術振興会
[活動内容]科研費・挑戦的萌芽研究 審査委員
[備考] 第41小委員会

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. MoU Signing and Seminar-Workshop (2018年11月 )
[備考] Mariano Marcos State University
[2]. インドネシア技術評価応用庁 訪問 (2014年3月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 副学部長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[2]. 応用生物科学科長・応用生命科学科長/応用生物化学系列長/応用生物化学コース長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 応用生物化学科長・応用生命科学科長/応用生物化学系列長/応用生物化学コース長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 応用生物化学専攻長・応用生物化学科長 (2014年4月 - 2015年3月 )