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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富田 涼都 (TOMITA Ryoto)

富田 涼都 (TOMITA Ryoto)
准教授
学術院グローバル共創科学領域
グローバル共創科学部 大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース 山岳流域研究院
農学部 - 生物資源科学科


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最終更新日:2024/02/02 2:05:45

教員基本情報

【取得学位】
博士(環境学)  東京大学   2008年9月
修士(農学)  東京農工大学   2004年3月
【研究分野】
人文・社会 - 社会学
環境・農学 - 環境政策、環境配慮型社会
人文・社会 - 科学社会学、科学技術史
【研究キーワード】
自然再生, 生態系サービス, 資源管理, 順応的管理
【所属学会】
・環境社会学会
・「野生生物と社会」学会
・日本生態学会
・日本社会学会
・林業経済学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/tomita-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「人新世」における農業農村インフラの基礎問題(1)
週刊農林 /2535 4-5 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[2]. 自然再生による地域再生
環境社会学事典 / 420-421 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[3]. 市民参加型調査
環境社会学事典 / 438-439 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[4]. Process of Making Use of Narratives to Actualize Local Knowledge for Effective and Appropriate Application: A Case Study of Participatory Action Research on Human–Nature Relationships in the Aya Biosphere Reserve
Adaptive Participatory Environmental Governance in Japan / 257-276 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ryoto TOMITA [DOI]
[5]. ローカルな環境問題における気候変動問題の「遠さ」―駿河湾サクラエビ漁業からの検討―
環境社会学研究 /26 60-79 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
【著書 等】
[1]. 環境社会学事典
丸善出版 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]環境社会学会 [担当範囲] 編集委員 [総頁数] 718 [担当頁] 718
[備考] 編集委員として編集や査読、校正、項目の執筆も行った。
[2]. 平成27年度冬季企画展 昔の水辺の風景画 展示図録
若狭三方縄文博物館 (2016年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]富田 涼都(監修)
[備考] 図録全体の監修を行った。
[3]. 在来作物と私
静岡在来作物研究会 (2015年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]静岡在来作物研究会
[備考] 静岡在来作物研究会名義。会長として責任編集。県内の全公立図書館に寄贈。
[4]. 自然再生の環境倫理―復元から再生へ
昭和堂 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]富田 涼都 [URL]
[備考] ◆共同通信配信「書評」(評者:香坂玲・金沢大) ・掲載紙:南日本新聞、中国新聞、秋田さきがけ、山梨日日新聞、岩手日報、沖縄タイムス、下野新聞、山陰中央新報、熊本日日新聞、宮崎日日新聞、日本海新聞、京都新聞、愛媛新聞、東奥新聞、琉球新報、佐賀新聞、新潟新聞、河北新報、山形新聞、岐阜新聞、静岡新聞
【学会発表・研究発表】
[1]. データレスキュー序説:オープンデータ時代対応の課題を考える
「野生生物と社会」学会第28回大会 (2023年12月3日) 招待講演以外
[発表者]富田涼都, 江成広斗, 角田裕志
[備考] 筑波大学筑波キャンパス
[2]. 「自然とかかわらない日常」における人と自然のかかわりの基盤形成-三方五湖流域における子どもの日常の時間・空間の再編成の試み-
環境社会学会第67回大会 (2023年6月10日) 招待講演以外
[発表者]富田涼都
[備考] 東北学院大学土樋キャンパス
[3]. ローカルガバナンスの重層性とダイナミズム:綾ユネスコエコパークの例から
景観生態学連続セミナー『ローカルガバナンスに 基づく景観管理』 (2022年12月15日) 招待講演
[発表者]富田涼都
[備考] 日本景観生態学会。ウェビナー形式。
[4]. コモンズ型資源管理における脆弱性の社会的蓄積:駿河湾サクラエビ漁業を例に
第1回東京海洋大学・静岡大学研究交流会 (2022年3月23日) 招待講演以外
[発表者]富田涼都
[備考] 静岡大学・東京海洋大学共催。オンライン開催。
[5]. Non-exchangeable and Non-aggregable Harm Associated with Environmental Restoration: Experience of Environmental Destruction and Restoration in Lake Kasumigaura, Japan
The Sixth Biennial Conference of East Asian Environmental History (2021年9月10日) 招待講演以外
[発表者]TOMITA Ryoto
[備考] Association for East Asian Environmental History (Online)
【科学研究費助成事業】
[1]. 環境再生デザインの公共社会学:修復的環境正義の実践的理論構築に関する研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 不確実性と多元的価値の中での順応的な環境ガバナンスのあり方についての社会学的研究 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 持続的生態系サービス管理を実現する実践的構想と協働管理システムの環境社会学的検討 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 多元的な価値の中の環境ガバナンス:自然資源管理と再生可能エネルギーを焦点に ( 2012年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 生態系サービス評価の環境社会学的再検討-環境正義概念と浜名湖の事例研究から ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 水辺の記憶の世代間継承に関わるコミュニケーションの創出:人新世における新しい水辺文化の創造を目指して (2022年10月 - 2023年9月 ) [提供機関] クリタ・水環境科学財団 [制度名] 研究助成事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. 教育への活用を通じた静岡県の在来作物の保全と継承に関する総合的研究 (2016年8月 - 2017年2月 ) [提供機関] ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 共同研究者(研究代表:静岡県立大学国際関係学部 松浦直毅)
[備考] 共同研究者(研究代表:静岡県立大学国際関係学部 松浦直毅)
[3]. 農の「豊かさ」を未来に継承するために―在来作物の利用と保全を例として (2013年11月 - 2015年10月 ) [提供機関] 公益財団法人トヨタ財団 [制度名] 研究代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第3回在来作物高校生コンファレンス (2019年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡英和学院大学
[備考] 静岡在来作物研究会名義。
[2]. 環境三学会合同シンポジウム(SDGs時代の社会デザインを考える:人文社会科学からの新たな挑戦) (2018年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 明治学院大学白金キャンパス
[備考] 環境社会学会(幹事学会)
[3]. 第2回在来作物高校生コンファレンス (2018年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学農学部
[備考] 静岡在来作物研究会名義。
[4]. 高校生コンファレンスin掛川~在来作物を通じた学びあい~ (2017年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 大日本報徳社(掛川市)
[備考] 静岡在来作物研究会名義。
[5]. 「在来作物と私」作品展覧会(ワークショップ) (2015年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡英和学院大学
[備考] 静岡在来作物研究会名義。
【その他学術研究活動】
[1]. 「野生生物と社会」学会理事 (2023年4月 - 2026年3月 )
[2]. 「野生生物と社会」学会副会長 (2023年4月 - 2026年3月 )
[3]. 環境社会学会理事 (2021年6月 - 2023年6月 )
[4]. 日本生態学会誌編集委員 (2020年3月 )
[5]. 「野生生物と社会」学会理事選挙管理委員 (2019年4月 - 2019年11月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 環境リスク論 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 環境社会学 (2023年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 環境社会学特論 (2023年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 流域社会学特論 (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 流域社会学特論 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 農学部長表彰 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 桜庭俊太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 対馬学フォーラム2018ポスターセッション最優秀賞受賞によるもの。
[2]. 「あん子はどこの子ね?」あいさつができる関係性からはじまる地域と自然の再生―夏休み子ども寺子屋 in 佐須奈での実践をとおして― (2018年12月)
[受賞学生氏名] 桜庭俊太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 対馬市
[備考] 最優秀賞(対馬学フォーラム2018ポスターセッション)
[3]. 森里川海とのつきあい方の学習プロセスの再構築による自然資源利用の持続性の実現 (2018年11月)
[受賞学生氏名] 桜庭俊太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 「野生生物と社会」学会
[備考] 最優秀ポスター賞(「野生生物と社会」学会第24回大会)
[4]. 農学部長表彰 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 桜庭俊太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学農学部
[備考] 「野生生物と社会」学会第24回大会最優秀ポスター賞受賞によるもの。
[5]. 対馬学フォーラム2017ポスターセッション努力賞 (2017年12月)
[受賞学生氏名] 桜庭俊太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 対馬市

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 静岡在来作物研究会 (2023年3月 )
[内容] いもくらべ
[備考] 繭のいえ助産院(焼津市)
[2]. セミナー 静岡在来作物研究会 (2023年2月 )
[内容] ふじのくに自然薯ミーティング
[備考] 丁子屋(駿河区丸子)
[3]. 出張講義 しずおかの在来作物と未来 (2021年9月 )
[備考] 静岡県立田方農業高校
[4]. 研修会 「昔の水辺の風景画」の調査手法と成果の活用についての可能性 (2021年2月 )
[内容] 三方五湖自然再生協議会環境教育部会における招待講演
[備考] リブラ若狭(若狭町中央公民館)
[5]. セミナー 静岡在来作物研究会 (2020年2月 )
[内容] いもくらべ
[備考] 繭のいえ助産院(焼津市)
【報道】
[1]. テレビ 2021年春漁の開始のニュースにあたっての識者コメント (2021年3月31日)
[備考] NHK静岡放送局の報道。
[2]. 新聞 静岡の在来作物 食文化学び合い (2019年2月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[3]. 新聞 サクラエビ漁獲回復の方策は? プール制見直し必要 (2018年12月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[4]. 新聞 地方野菜 食べ育て次代へ継承 (2018年7月6日)
[概要]コメント掲載
[備考] 静岡新聞夕刊4面
[5]. 新聞 在来作物研究 高校生が披露(静岡在来作物研究会:会長を務める) (2018年1月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 大会実行委員長 (2024年12月 - 2024年12月 ) [団体名] 山岳流域研究院・「野生生物と社会」学会
[備考] 第10回山岳科学学術集会・第29回「野生生物と社会」学会合同大会
[2]. 「野生生物と社会」学会 (2023年4月 - 2026年3月 )
[備考] 理事
[3]. 「野生生物と社会」学会 (2023年4月 - 2026年3月 )
[備考] 副会長
[4]. 環境社会学会 (2021年6月 - 2023年6月 )
[備考] 理事
[5]. 日本生態学会 (2020年3月 )
[備考] 日本生態学会誌編集委員

国際貢献実績

管理運営・その他