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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 富田 涼都 (TOMITA Ryoto)

論文 等

【論文 等】
[1]. Process of Making Use of Narratives to Actualize Local Knowledge for Effective and Appropriate Application: A Case Study of Participatory Action Research on Human–Nature Relationships in the Aya Biosphere Reserve
Adaptive Participatory Environmental Governance in Japan / 257-276 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ryoto TOMITA [DOI]
[2]. ローカルな環境問題における気候変動問題の「遠さ」―駿河湾サクラエビ漁業からの検討―
環境社会学研究 /26 60-79 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[3]. 自然に対する多様な価値づけについての空間明示的な調査手法と成果の活用についての可能性と課題─福井県三方五湖における「昔の水辺の風景画」募集活動の検討から─
野生生物と社会 8/ 5-24 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都, ハスプロジェクト推進協議会, 吉田 丈人 [備考] 研究の論理構成及び記述全般
[DOI]
[4]. Sharing Experiences and Associated Knowledge in the Changing Waterscape: An Intergenerational Sharing Program in Mikatagoko Area, Japan
Sharing Ecosystem Services Building More Sustainable and Resilient Society / 87-115 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] TOMITA Ryoto, Hasu Project and YOSIDA Takehito [備考] 論述内容全般を担当
[URL]
[5]. うなぎが静岡名産であり続けるためには?
大学的静岡ガイド / 226-227 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[6]. 生物多様性の保全をめぐる科学技術コミュニケーションのあり方
日本生態学会誌 68/3 211-222 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都 [DOI]
[7]. 綾町の「人と自然のふれあい調査」の可能性
照葉樹林だより 50/ 6-7 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[8]. どうすれば自然に対する多様な価値を環境保全に活かせるのか―宮崎県綾町の「人と自然のふれあい調査」にみる地域固有の価値の掘り起しが環境保全に果たす役割
どうすれば環境保全はうまくいくのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の進め方 / 278- 302 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[9]. なぜ「正しい」設計の環境配慮がうまくいかないのか?
農業農村工学会誌 84/5 371-374 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]富田 涼都 [共著者]福永 真弓 [備考] 全体の構成、事例の記述全般
[10]. 農村計画における環境倫理 : 社会と生態系のダイナミズムからの一試論
農村計画学会誌 34/3 349- 352 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都 [URL]
[11]. 野生生物と社会の関係における多様な価値を踏まえた環境ガバナンスへの課題―霞ヶ浦の自然再生事業を事例として
野生生物と社会 1/2 35-48 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都 [URL]
[12]. 地域社会にとっての「資源」とは何か?
ワイルドライフ・フォーラム 19/1 19-20 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]富田 涼都 [共著者]安田 章人 [備考] 全体の構成、事例以外の部分。
[URL]
[13]. 「現地に赴く」教育プログラムの可能性と課題―静岡大学農学部「農業環境教育プロジェクト」を例に
大学教育研究ジャーナル /11 14-25 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[14]. 静岡の在来作物の「継承」に向けて
SEED(山形在来作物研究会誌) /11 14-15 (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[15]. 書評「世界自然遺産と生物多様性保全」
ワイルドライフ・フォーラム 18/1 38- (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[16]. なぜ順応的管理はうまくいかないのか―自然再生事業における順応的管理の「失敗」から考える
なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性(新泉社) / 30-47 (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[17]. 三方湖をめぐる人と自然のかかわり
ナチュラリスト(FUKUI NATURE GUIDE) 23/2 8- (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[18]. 平川秀幸『科学は誰のものか―社会の側から問い直す』
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) / 134-140 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 丸山康司,富田 涼都
[19]. サイモン・レヴィン『持続不可能性―環境保全のための複雑系理論入門』
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) / 106-111 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[20]. アルド・レオポルド『野生のうたが聞こえる』
環境と社会(ブックガイドシリーズ 基本の30冊) / 95-99 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[21]. 野生動物と社会-人間事象からの科学-, 伊吾田宏正・上田剛平・鈴木正嗣・山本俊昭・吉田剛志監訳, 文英堂出版
ワイルドライフ・フォーラム 16/1 26- (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[22]. 生態系保全・資源管理から見る「ヒューマン・ディメンション」
ワイルドライフ・フォーラム 16/1 18-19 (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[23]. インタープリテーションは保全の現場で役に立つのか? : 専門家と現場のコミュニケーションを中心に
哺乳類科学 51/1 219-220 (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[24]. 自然再生事業をめぐる論理の「すきま」
国際高等研究所報告書 /1007 84-91 (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[25]. 自然環境に対する協働における「一時的な同意」の可能性―アザメの瀬自然再生事業を例に
環境社会学研究 /16 79-92 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田涼都
[26]. 地域からのエコツーリズム, 敷田麻実編・著, 森重昌之・高木晴光・宮本秀樹著, 学芸出版社, 2008年
ワイルドライフ・フォーラム 14/3 22- (2010年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[27]. 熟議型市民政治とローカルな共的管理の対立を乗り越えるために
環境倫理学(東京大学出版会) / 227-239 (2009年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[28]. 順応的管理の課題と「問題」のフレーミング--霞ヶ浦の自然再生事業を事例として
科学技術社会論研究 /5 110-120 (2008年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[29]. 「自然の設計」の思想―生物多様性を保全するしくみを「設計」するために
環境―設計の思想(東信堂) / 181-212 (2007年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都
[30]. ひとや社会から考える自然再生―自然再生はなにの再生なのか
自然再生のための生物多様性モニタリング(東京大学出版会) / 142-157 (2007年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 富田 涼都