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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 加藤 雅也 (KATO Masaya)

加藤 雅也 (KATO Masaya)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/27 9:35:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2001年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【現在の研究テーマ】
カンキツ果実におけるカロテノイド代謝に関する研究
園芸作物におけるエチレンならびに栄養・機能性成分に関する研究
【研究キーワード】
カロテノイド, β-クリプトキサンチン, カンキツ, エチレン, ビタミンC
【所属学会】
・植物化学調節学会
・国際園芸学会
・米国植物生理学会
・園芸学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/bs/harvest/index.html
【研究シーズ】
[1]. カンキツ果実の赤色色素の生合成メカニズムの解明 おいしそうな色のミカンをつくる (2019年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Accumulation of carotenoids in a novel citrus cultivar ‘Seinannohikari’ during the fruit maturation
Plant Physiology and Biochemistry 129/ 349-356 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] GangMa, Lancui Zhang, Witchulada Yungyuena, Yuki Sato, Takuma Furuya, Masaki Yahata, Kazuki Yamawaki, MasayaKato [DOI]
[2]. Regulation of carotenoid metabolism in response to different temperatures in citrus juice sacs in vitro
Scientia Horticulturae 238/ 384-390 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Masaya Kato [共著者]Witchulada Yungyuen,Gang Ma,Lancui Zhang,Kazuki Yamawaki,Masaya Kato [DOI]
[3]. Identification and quantitative analysis of β-cryptoxanthin and β-citraurin esters in Satsuma mandarin fruit during the ripening process
Food Chemistry 234/(num) 356-364 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Masaya Kato [共著者]Gang Ma,Lancui Zhang,Kohei Iida,Yuki Madono,Masaya Kato
[4]. Regulation of ascorbic acid metabolism in response to different temperatures in citrus juice sacs in vitro
Scientia Horticulturae 217/ 1-7 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Masaya Kato [共著者]Witchulada Yungyuen,Gang Ma,Lancui Zhang,Kazuki Yamawaki,Masaya Kato
[5]. Mechanism of ß-cryptoxanthin accumulation in citrus fruits
Acta Horticulturae 1135/ 1-10 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masaya Kato
【学会発表・研究発表】
[1]. ウンシュウミカンの培養したフラべドにおけるカロテノイド集積に及ぼすアブシジン酸受容体阻害剤の影響
園芸学会令和元年度秋季大会、園芸学研究第18巻別冊2、502頁 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]北村 陽,馬 剛,張 嵐翠,八幡昌紀,山脇和樹,轟 泰司,竹内 純,加藤雅也
[備考] 開催場所(島根大学)
[2]. ジベレリンとプロヒドロジャスモン処理により着色遅延が発生した‘青島温州’果実におけるカロテノイド代謝 に及ぼすアブシジン酸散布処理の影響
園芸学会令和元年度秋季大会、園芸学研究第18巻別冊2、284頁 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]久高 凜,稲葉 迅,馬 剛,張 嵐翠,八幡昌紀,山脇和樹,松本 光,加藤雅也
[備考] 開催場所(島根大学)
[3]. ウンシュウミカン果実におけるカロテノイド代謝関連遺伝子の発現に及ぼす植物ホルモン処理の影響
園芸学会令和元年度秋季大会、園芸学研究第18巻別冊2、501頁 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]稲葉 迅,久高 凜,馬 剛,張 嵐翠,八幡昌紀,山脇和樹,松本 光,加藤雅也
[備考] 開催場所(島根大学)
[4]. 青色光を照射したバレンシアオレンジの培養したフラベドにおけるマイクロアレイ解析
園芸学会令和元年度秋季大会、園芸学研究第18巻別冊2、504頁 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]北谷友梨佳,二村実里,馬 剛,張 嵐翠,八幡昌紀,山脇和樹,島田武彦,藤井 浩,遠藤朋子,加藤雅也
[備考] 開催場所(島根大学)
[5]. 在来品種を含むサツマイモのカロテノイドおよびアスコルビン酸含量の品種間差
園芸学会令和元年度秋季大会、園芸学研究第18巻別冊2、493頁 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]前田節子,浅井辰夫,富田涼都,花森功仁子,松浦直毅,柴田康佑,柴田美穂,望月裕子,加藤雅也
[備考] 開催場所(島根大学)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 温州みかんのマルチ栽培によるβ-クリプトキサンチン含量の増加効果の解明
代表 ( 2018年10月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 静岡県農林技術研究所果樹研究センター
[2]. 企業等からの受託研究 収穫後のゴボウ代謝に関する研究
代表 ( 2017年12月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 株式会社ヤマザキ
[3]. 企業等からの受託研究 カンキツ類に含まれるノビレチンに関する研究
代表 ( 2014年9月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 日研フード株式会社
[4]. 企業等からの受託研究 レンコンのビタミンCに関する研究
代表 ( 2014年9月 ~ 2015年3月 )
[相手先] トーホー工業株式会社
[5]. 企業等からの受託研究 蔬菜・果樹のPost Harvestに関しての研究
代表 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] 株式会社ヤマザキ
【科学研究費助成事業】
[1]. カンキツ特有のフラボノイドであるノビレチンの生合成機構の解明 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. カンキツ果実の赤色色素,β-シトラウリンの生合成機構の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. カンキツ果実のカロテノイド集積におけるカロテノイド代謝分解酵素の機能解析 ( 2012年9月 ~ 2014年8月 ) 特別研究員奨励費 代表

[4]. カンキツ果実におけるキサントフィル調節メカニズムの解明 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 三倍体スモモ品種`貴陽'の配偶子形成と受精後の種子機能に関する研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 新規白色LED照明を用いた収穫後の青果物におけるビタミンC保持技術の開発 (2011年8月 - 2012年7月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援事業 A-STEP(フィージビリティスタディ【FS】ステージ探索タイプ
[2]. 収穫後のブロッコリー小花における老化メカニズムの解明 (2010年4月 ) [提供機関] 岐阜大学連合農学研究科 [制度名] 学長裁量経費:岐阜大学連合農学研究科教育研究活性化経費
[3]. カンキツ果実における機能性成分の高含有化技術の開発 (2010年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援事業 A-STEP(フィージビリティスタディ【FS】ステージ探索タイプ
[4]. 静岡県特産ウンシュウミカンの機能性成分であるβ-クリプトキサンチンならびにビタミンCの生合成・分解の調節機構の解明 (2009年10月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 学術教育研究推進事業費補助金(静岡県SOE助成)
[5]. 静岡特産ウンシュウミカンの機能性成分であるβ-クリプトキサンチンならびにビタミンCの生合成・分解の調節機構の解明 (2008年4月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 静岡県SOE助成
【受賞】
[1]. 園芸学会奨励賞、カンキツ果実におけるカロテノイド集積機構の解明 (2011年3月)
[備考] 園芸学会
【特許 等】
[1]. 柑橘類に含まれるカロテノイド色素の増強方法 [出願番号] 特願2012-023031 (2012年2月6日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成23年度園芸学会東海支部会 (2011年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] B-nest(ビネスト) 静岡市産学交流センター
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(園芸学研究) (2007年4月 - 2009年3月 )
[備考] 編集幹事

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Plant ProductionⅡ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 共生バイオサイエンス特別講義 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 収穫後生理学 (2019年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 収穫後生理学演習 (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 収穫後生理学特論 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 9 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 最優秀賞 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 瀬岡真緒 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] ポンカンの果皮におけるLEDを用いた光照射によるヘスペリジンおよびノビレチンの高含有化
[2]. Gold poster in Postharvest biology NPHT conference 17th (2019年7月)
[受賞学生氏名] 北谷友梨佳 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] The 17th National Postharvest Technology Conference
[3]. Best of oral presentation in Postharvest safety NPHT conference 17th Gold prize (2019年7月)
[受賞学生氏名] 瀬岡真緒 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] The 17th National Postharvest Technology Conference
[4]. 奨励賞 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 久高 凛 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] ウンシュウミカン果実におけるカロテノイド代謝と着色に及ぼす植物ホルモンの影響
[5]. 奨励賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 田淵真 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[備考] ブラッドオレンジ培養砂じょうにおけるフラボノイドおよびアントシアニン代謝に及ぼす温度と光照射の影響

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 これであなたも食べたくなる!みかんの秘密 (2019年7月 )
[内容] 高校生への研究紹介
[備考] 夢ナビライブ2019、ポートメッセ名古屋
[2]. 講演会 カンキツ果実におけるβ-クリプトキサンチンの高含有化技術 (2018年9月 )
[内容] 研究紹介
[備考] シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会、静岡市
[3]. 公開講座 みかんのβ-クリプトキサンチン (2018年7月 )
[内容] 高校生への研究紹介
[備考] 夢ナビライブ2018、ポートメッセ名古屋
[4]. 出張講義 ミカンの組織培養と色素 (2016年9月 )
[内容] 培養した砂じょうと色々なカンキツ品種の紹介
[備考] 磐田農業高校
[5]. 講演会 平成27年度静岡県施肥研究会 (2015年12月 )
[内容] ウンシュウミカン果実における β-クリプトキサンチンの蓄積 および高含有化メカニズム
[備考] 静岡県農林技術研究所果樹研究センター
【報道】
[1]. テレビ 名医とつながる!たけしの家庭の医学 (2017年11月14日)
[2]. 新聞 食品化学新聞 (2013年3月7日)
[概要]LED照明で劣化防止、野菜・果物の有用成分保持
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県立静岡農業高等学校 (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 学校評議員
[2]. 静岡県立静岡農業高等学校 (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 学校評議員
[3]. 静岡県立静岡農業高等学校 (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 学校評議員
[4]. 園芸学会東海支部会 (2011年1月 - 2015年3月 )
[備考] 役割(園芸学会東海支部評議委員)
[5]. 静岡大学農学部同窓会 (2010年8月 - 2014年8月 )
[備考] 役割(静岡大学農学部同窓会学内幹事)
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学農学部同窓会学内幹事 (2010年1月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. キングモンクット工科大学トンブリ校、客員教授 (2019年7月 )
[備考] 講義を2回
[2]. キングモンクット工科大学トンブリ校、客員教授 (2016年8月 )
[備考] 講義を1回
[3]. キングモンクット工科大学トンブリ校、客員教授 (2014年6月 )
[備考] 講義を3回

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学部長補佐 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 学部長補佐 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 農学部生物資源科学科長/生物資源科学系列長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 共生バイオサイエンス系列長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[5]. 農学部共生バイオサイエンス学科長/共生バイオサイエンス系列長 (2015年4月 - 2016年3月 )