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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 原 正和 (HARA Masakazu)

原 正和 (HARA Masakazu)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門

農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門





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最終更新日:2020/09/24 2:06:51

教員基本情報

【取得学位】
博士(薬学)  京都大学   1995年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
【現在の研究テーマ】
植物ストレス蛋白質の機能に関する研究
植物二次代謝産物の機能に関する研究
【研究キーワード】
植物生理学
【所属学会】
・日本植物細胞分子生物学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/abc/envplant/index.html
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Cryoprotective activity of Arabidopsis KS-type dehydrin depends on the hydrophobic amino acids of two active segments.
Archives of Biochemistry and Biophysics / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomoka Yokoyama, Tomohiro Ohkubo, Keita Kamiya, Masakazu Hara
[2]. Potential use of essential oils to enhance heat tolerance in plants.
Zeitschrift für Naturforschung C / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masakazu Hara
[3]. F-segments of Arabidopsis dehydrins show cryoprotective activities for lactate dehydrogenase depending on the hydrophobic residues
Phytochemistry / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tomohiro Ohkubo, Ayuko Kameyama, Keita Kamiya, Mitsuru Kondo, Masakazu Hara [DOI]
[4]. Induction of the heat shock response in Arabidopsis by chlorinated 1,4-naphthoquinones.
Plant Growth Regulation 87/ 413-420 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Naoki Kato, Daiki Yamakawa, Naoya Yamauchi, Yoshihisa Hashimoto, Erina Matsuoka, Masakazu Hara
[5]. Isobutyl isothiocyanate is a potent heat tolerance enhancer for Arabidopsis
Environmental Control in Biology 56/ 121-126 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]原 正和 [共著者]Takumi Matsubara,Ikuo Takahashi,Hiroki Murano
【著書 等】
[1]. Green Science and Technology
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Enoch Y. Park, Takayuki Saito, Hirokazu Kawagishi, Masakazu Hara [担当範囲] Chapter 11 Heat Tolerance Enhancers of Plants for Agricultural Use [総頁数] 344 [担当頁] 158-174
[2]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原 正和
[備考] 第1章 植物が作るひらひらしたタンパク質 p.12-28
[3]. ダイコンの成分
静岡学術出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]原 正和
[4]. だいこんの魅力にせまる 「だいこんサミット六年間をふりかえって」
宇都宮大学農学部 だいこんサミット実行委員会編 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原 正和
[備考] ダイコンの酵素 -ミロシナーゼとジアスターゼ-
[5]. 人間環境科学論
静岡大学農学部 (2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中井弘和,,,,
[備考] 遺伝子組換え植物について
【学会発表・研究発表】
[1]. 植物熱ショック応答に及ぼす塩の影響に関する研究
日本農芸化学会2020年度大会[福岡]  (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]坂本 陽、原 正和
[2]. 1,4-ナフトキノン誘導体によるシロイヌナズナの熱ショック応答誘導
日本農芸化学会2019年度大会[東京] (2019年3月24日) 招待講演以外
[発表者]加藤 直樹、松岡 恵里奈、橋本 佳尚、原 正和
[3]. 熱ショック蛋白質70阻害剤によるシロイヌナズナの熱ショック応答の誘導
日本農芸化学会2019年度大会[東京] (2019年3月24日) 招待講演以外
[発表者]松岡 恵里奈、原 正和
[4]. シロイヌナズナデハイドリンのnon-Kセグメントの酵素凍結保護活性における役割
日本農芸化学会2019年度大会[東京] (2019年3月24日) 招待講演以外
[発表者]大久保智博、神谷慶太、亀山阿由子、原正和
[5]. デハイドリンにおける酵素凍結失活抑制活性の配列要因
日本農芸化学会2018年度大会[名古屋] (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]原 正和,大久保智博,神谷慶太,亀山阿由子
【科学研究費助成事業】
[1]. 植物の超低温生存力を支える蛋白質の機能を利用した革新的保存技術に関する研究 ( 2019年8月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 超低温保存が可能な種子における天然変性蛋白質の卓越した保護活性の分子機構 ( 2018年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 植物におけるアミロイド様蛋白質の金属生理学的役割の解明 ( 2012年4月 ~ 2014年1月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 重金属環境下で有害化する植物アミロイド蛋白質の凝集及び毒性発現メカニズムの解明 ( 2011年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 植物におけるHis型結合ペプチドの検索と化学生物学的機能の解明 ( 2010年4月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人市村清新技術財団 [制度名] 植物研究助成金
[2]. (2017年7月 ) [提供機関] 一般財団法人東和食品研究振興会
[3]. (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 杉山報公会
[4]. (2015年1月 - 2016年3月 ) [提供機関] 一般財団法人杉山産業化学研究所 [制度名] 研究助成
[5]. (2014年4月 ) [提供機関] 一般財団法人杉山産業化学研究所 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. 平成17年度日本植物細胞分子生物学会奨励賞 (課題名:「植物の貯蔵器官における防御関連遺伝子に関する研究」) (2005年8月)
[備考] 授与・助成団体名(日本植物細胞分子生物学会)
【特許 等】
[1]. 植物生長促進剤及び植物の生長促進方法 [出願番号] PCT/JP2013/076567 (2013年9月3日)
[備考] 国際特許
[2]. 植物の環境ストレス耐性向上用組成物及び植物の環境ストレス耐性を向上させる方法 [出願番号] PCT/JP2013/ 60071 (2013年4月2日)
[備考] 国際特許
[3]. 植物用環境ストレス耐性向上剤およびその製造方法 [出願番号] 特願2012-84596 (2012年4月3日)
[4]. 植物成長促進剤 [出願番号] 特願2012-012202 (2012年1月24日)
[5]. 植物耐熱性誘導剤 [出願番号] 特願2011-282111  (2011年12月22日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 静岡大学グリーン科学技術研究所第3回シンポジウム2016 (2016年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
【その他学術研究活動】
[1]. Frontiers in Plant Science, Topic Editor (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学特論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 植物生理学 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本農芸化学会中部支部学術奨励賞 (2012年10月)
[授与団体名] 日本農芸化学会中部支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 日本バイオスティミュラント協議会 (2019年12月 )
[内容] 気象変動と農業 植物熱耐性向上剤(HTLEs)とは
[備考] sola city Conference Center 御茶ノ水
[2]. シンポジウム 令和元年度第2 回日本学術会議中部地区会議学術講演会「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」 (2019年11月 )
[内容] 地域知から生まれた温暖化対応型農業資材「植物熱耐性向上剤」の開発研究
[備考] 静岡大学
[3]. シンポジウム 2019 National Tsing Hua University-Shizuoka University Bilateral Symposium (2019年10月 )
[内容] Proteins in seeds for surviving under deep freeze conditions
[備考] 台湾国立精華大学
[4]. シンポジウム Universiti Teknologi Malaysia, 2nd International Postgraduate Symposium in Biotechnology 2019 (2019年9月 )
[内容] Adaptation of plants to extreme temperatures -Key proteins in seeds for surviving under deep freeze conditions-
[備考] マレーシア工科大学
[5]. 講演会 静岡大学超領域研究推進本部第11回超領域研究会 (2017年12月 )
[内容] 地球温暖化に対応した農業資材の開発研究
[備考] 静岡大学
【報道】
[1]. テレビ NHK チコちゃんに叱られる 「大根おろしの不思議」 (2020年2月14日)
[概要]情報提供と解説
[備考] NHK
[2]. テレビ NHKあさイチ クイズとくもり 疲れない!悩まない!臭わない!“大根おろし” (2018年11月13日)
[概要]情報提供と解説
[備考] NHK
[3]. 新聞 日本経済新聞(静岡) (2017年10月19日)
[概要]「農作物の耐熱性高める溶剤研究」静大、メニコンなどと
[4]. 新聞 静岡新聞 (2017年10月17日)
[概要]「新技術商品化へ推進室」静岡大コンソーシアム設立式
[5]. 新聞 静岡新聞 (2017年10月13日)
[概要]「新技術の実用化へ協定」熱波が原因の農業被害軽減 静岡大とメニコンなど
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Frontiers in Plant Science Topic Editor (2014年4月 )
[活動内容]国際専門誌のエディター

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 農学部応用生命科学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 農学部応用生物化学科長 (2010年4月 - 2011年3月 )