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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 須藤 智 (SUTO SATORU)

須藤 智 (SUTO SATORU)
准教授
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門

地域創造学環

suto.satoru@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:42:40

教員基本情報

【取得学位】
修士(心理学)  中央大学   2003年3月
博士(心理学)  中央大学   2006年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 実験心理学
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
複合領域 - デザイン学 - デザイン学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
モノの使いやすさ
ユーザビリティ
認知工学
高齢社会
【現在の研究テーマ】
モノ・サービスの使いやすさの認知工学的研究
高齢者の認知特性
視空間的作動記憶のメカニズム
大学教育におけるICTツールの教育効果に関する認知工学的研究
【研究キーワード】
認知心理学, ヒューマンインタフェース, モノの使いやすさ, コミュニケーション, 認知科学, 認知工学, 高齢社会
【所属学会】
・ヒューマンインタフェース学会
・大学教育学会
・Psychonomic Society
・日本心理学会
・日本認知科学会
【個人ホームページ】
http://www.sutolab.net
【研究シーズ】
[1]. 1.高齢社会におけるリビングラボの実践/2.シニア向け製品・サービスのユーザ中心設計と評価 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 静岡大学における数理・データサイエンス教育の展開と成果 : 「数理・データサイエンス入門」における学習状況と習得意欲からみた教育効果の検証
静岡大学教育研究 18/ 87-96 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田 将季・坂本 孝丈・須藤 智・滑田 明暢・小西 達裕
[2]. Effects of Anxiety on Active Class Attitude in E-Learning: Analysis by considering learning strategy and willingness to learn.
Association for Computing Machinery / 174-179 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masaki Takeda, Satoru Suto, Takafumi Sakamoto, Akinobu Nameda, and Tatsuhiro Konishi. [DOI]
[3]. フルオンライン形式のオンライン教育における学習 : 静岡大学「数理・データサイエンス入門」における2時点調査に基づいて
静岡大学教育研究 17/ 157-167 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田 将季,坂本 孝丈,須藤 智,滑田 明暢,小西 達裕
[4]. 大学生による高齢者向けスマートフォン講習会の設計とその効果測定
静岡大学教育研究 17/ 87-93 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤智・大木朱美・新井田統
[5]. 動画教材を活用した授業の受容度に影響を与える要因の検討
静岡大学教育研究 16/ 129-138 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤智・滑田明暢・宇賀田英次
【著書 等】
[1]. 第2節 超高齢社会における人工物のユーザビリティ向上の必要性とその手法 技術情報協会(編)「ヒトの感性に寄り添った 製品開発とその計測、評価技術」
技術情報協会 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤智 [担当頁] 203-208

[2]. 認知工学から考える加齢と在宅医療機器の使いやすさの関係──在宅医療の実体験からの事例報告 原田悦子(編)医療の質・安全を支える心理学
誠心書房 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤智 [担当頁] 37-54
[備考] 原田悦子(編)医療の質・安全を支える心理学
[3]. 仮説検証型実験からアプローチする:人を説明する 原田悦子(編) シリーズ心理学と仕事3 認知心理学
北大路書房 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]須藤智 [担当頁] 43-58
[4]. 業務電子化が引き起こす疑似越境とその修復─ 電子カルテ障害カンファレンスの縦断分析  香川秀太・青山征彦 (編) 越境する対話と学び:異質な人・組織・コミュニティをつなぐ
新曜社. (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原田悦子,日根恭子,南部美砂子,須藤智
[備考] Pp109-136.
[5]. パタン認識から作動記憶へ 原田 悦子 (編) スタンダード認知心理学
サイエンス社 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]須藤 智
【学会発表・研究発表】
[1]. SNS等の新しいメディア利用状況と批判的思考の個人差が若年者のエイジズムに与える影響
日本心理学会第85回大会 (2022年1月1日) 招待講演以外
[発表者]須藤 智、矢ケ部 五朗
[2]. コロナ禍とDXで私たちの生活はどう変わった/変わるのか?高齢者コミュニティのデジタル化を事例に考える
日本認知科学会第38回大会 (2021年9月5日) 招待講演以外
[発表者]須藤智
[3]. 課題リズムの揺れに伴うチョーキングと認知制御(1):若年成人の実験室実験vs. オンライン実験の比較検討
日本心理学会第85回大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]鷹阪 龍太、安久 恵理子、須藤 智、原田 悦子
[4]. 課題リズムの揺れに伴うチョーキングと認知制御(2):高齢者における課題刺激間比較
日本心理学会第85回大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]原田 悦子、鷹阪 龍太、安久 絵里子、須藤智
[5]. 課題リズムの揺れに伴うチョーキングと認知制御の二重過程(1)-AX-CPT70による検討-.
日本心理学会第84回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]須藤智・鷹阪龍太・安久絵里子・原田 悦子
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 超高齢社会課題解決研究所
代表 ( 2020年3月 )
[2]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[3]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 ビル中央監視盤の使いやすさを検討するためのシミュレータ開発
代表 ( 2010年1月 ~ 2012年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 対話の加齢変化分析と高齢者支援システム開発による構成的会話研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. 高齢者の学習:認知的制御,感情,動機づけを考慮した学習機制の解明と支援の検討 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 高齢者における「焦り」の認知的制御に対する妨害メカニズムの解明と認知工学的応用 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 人工物利用における「背後にある潜在論理構造」の学習:認知的加齢の影響の検討 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【受賞】
[1]. 日本認知心理学会優秀発表賞(社会的貢献度評価部門) (課題名:画面・刺激サイズが視空間的作動記憶に及ぼす影響の年齢差) (2010年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本認知心理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. ヒューマンインタフェースシンポジウム2020 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[2]. 認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[3]. 日本認知心理学会第11回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば国際会議場
[備考] 実行委員会委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 心理と行動B (2022年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 高齢社会を考える (2022年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 数理・データサイエンス入門 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー セミナー リビング・ラボから始める高齢者にとって使いやすい製品・サービスの開発 (2021年1月 )
[2]. セミナー UL seminar「グローバル市場から見た、ユーザビリティエンジニアリングの重要性と国際競争力の鍵」 ファシリテーター  (2019年11月 )
[3]. 講演会 教育の内部質保証について ふじのくに大学コンソーシアム (2019年2月 )
[内容] 教育の内部質保証について ふじのくに大学コンソーシアム
[4]. 講演会 内部質保証のための学修成果の可視化について (2017年9月 )
[内容] 静岡英和学院大学教職員研修会
[5]. 講演会 高齢者の心理的特性と特殊詐欺の関係について (2017年5月 )
[内容] 静岡県警察本部:金融機関ネットワーク会議講演会
【報道】
[1]. 新聞 コロナ禍に新たな居場所 NPOと静大 川柳会など交流企画 (2020年12月10日)
[備考] 中日新聞朝刊29面
[2]. 新聞 静大と高齢者 研究タッグ 地域課題解決目指す シニアの視点、商品やまちづくりに (2017年6月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[3]. テレビ とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント (2016年3月17日)
[概要]とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント
[4]. 新聞 静岡新聞「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介 (2016年2月25日)
[概要]「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介
[5]. 新聞 静岡中心街で実施する「I Love しずおか協議会」と連携した授業でにぎわい創出につながる改善策を導き出す (2013年8月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県 健康増進課  新たな生活様式に即した健康づくり事業 連絡会委員 (2021年5月 )
[2]. 静岡健康・長寿学術フォーラム企画運営委員会 委員 (2021年5月 )
[3]. 日本心理学会博物館小委員会 委員 (2021年1月 ) [団体名] 日本心理学会
[4]. コミュニケーションクオリティ(CQ) 研究会 運営委員 (2018年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[5]. 情報化委員会 (2017年3月 ) [団体名] 日本認知心理学会

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学教育センター副センター長 (2019年10月 )
[2]. キャリアデザイン教育・FD部門長 (2018年4月 )