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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 須藤 智 (SUTO SATORU)

須藤 智 (SUTO SATORU)
准教授
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門

地域創造学環






suto.satoru@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/06/30 2:11:32

教員基本情報

【取得学位】
修士(心理学)  中央大学   2003年3月
博士(心理学)  中央大学   2006年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 実験心理学
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
複合領域 - デザイン学 - デザイン学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
モノの使いやすさ
ユーザビリティ
認知工学
高齢社会
【現在の研究テーマ】
モノ・サービスの使いやすさの認知工学的研究
高齢者の認知特性の解明
視空間的作動記憶のメカニズム
大学教育におけるICTツールの教育効果に関する認知工学的研究
【研究キーワード】
認知心理学, ヒューマンインタフェース, モノの使いやすさ, コミュニケーション, 認知科学, 認知工学, 高齢社会
【所属学会】
・ヒューマンインタフェース学会
・大学教育学会
・Psychonomic Society
・日本心理学会
・日本認知科学会
【個人ホームページ】
http://www.sutolab.net
【研究シーズ】
[1]. 1.高齢社会におけるリビングラボの実践/2.シニア向け製品・サービスのユーザ中心設計と評価 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 動画教材を活用した授業の受容度に影響を与える要因の検討
静岡大学教育研究 16/ 129-138 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤智・滑田明暢・宇賀田英次
[2]. リビング・ラボから始める高齢者にとって使いやすい商品の開発
研究開発リーダー 16/2 8-11 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤智・新井田統
[3]. 高齢者のスマートフォンの所有率と利用ニーズに関する調査報告:平成29年静岡市街地での高齢者を対象とした街頭調査の結果
静岡大学教育研究, 15/ 89-96 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 須藤 智 大木 朱美   新井田 統 [URL]
[4]. 車載機器利用と加齢:エアコンパネル操作と模擬運転課題の二重課題状況での比較
交通科学 49/1 22-32 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 富田瑛智・須藤智・原田悦子 [URL]
[5]. 自動車運転中の車載機器操作に加齢が与える影響:時間知覚と活性化拡散に着目したシミュレーションによる検討.
認知科学 25/3 279-292 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松室美紀・三輪和久・原田悦子・須藤智・富田瑛智・牧口実・繆嘉傑
【著書 等】
[1]. 業務電子化が引き起こす疑似越境とその修復─ 電子カルテ障害カンファレンスの縦断分析  香川秀太・青山征彦 (編) 越境する対話と学び:異質な人・組織・コミュニティをつなぐ
新曜社. (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]原田悦子,日根恭子,南部美砂子,須藤智
[備考] Pp109-136.
[2]. パタン認識から作動記憶へ 原田 悦子 (編) スタンダード認知心理学
サイエンス社 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]須藤 智
[3]. 高齢者に使いやすい情報機器 熊田孝恒(編)商品開発のための心理学
勁草書房 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤 智
[4]. 「記憶と注意」認知心理学ハンドブック
有斐閣 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]須藤 智,原田悦子
[5]. 「人工物の使いやすさと認知過程」,認知心理学の冒険
ナカニシヤ出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]須藤 智
[備考] pp140-152
【学会発表・研究発表】
[1]. 課題リズムの揺れに伴うチョーキングと認知制御の二重過程(1)-AX-CPT70による検討-.
日本心理学会第84回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]須藤智・鷹阪龍太・安久絵里子・原田 悦子
[2]. 課題リズムの揺れに伴うチョーキングと認知制御の二重過程(2)
日本心理学会第84回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]原田悦子・須藤智・鷹阪龍太・安久絵里子・原田 悦子
[3]. 他者との相談は高齢者の信頼性判断の学習を支援するか:投資ゲームの課題成績の分析
日本認知科学会第37回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]原田 悦子,鷹阪 龍太,田中 伸之輔,水浪 田鶴,須藤 智
[4]. Ageing and emotion perception from robot facial expressions: Changes in perceptual style, or cognitive ageing?
Psychonomic Society Annual Meeting2019 (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]Harada, E.T., Sugawara, D., Takawaki, R., Tsutsui, M., Satoh, H. & Suto, S.
[5]. 展望的記憶:「あっ!やらなきゃ」を支える未来の自発的認知指定討論
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演
[発表者]須藤智
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 超高齢社会課題解決研究所
代表 ( 2020年3月 )
[2]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[3]. 学内共同研究 高齢者向け製品開発に関わる共同研究
代表 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 ビル中央監視盤の使いやすさを検討するためのシミュレータ開発
代表 ( 2010年1月 ~ 2012年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 対話の加齢変化分析と高齢者支援システム開発による構成的会話研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. 高齢者の学習:認知的制御,感情,動機づけを考慮した学習機制の解明と支援の検討 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 高齢者における「焦り」の認知的制御に対する妨害メカニズムの解明と認知工学的応用 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 人工物利用における「背後にある潜在論理構造」の学習:認知的加齢の影響の検討 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【受賞】
[1]. 日本認知心理学会優秀発表賞(社会的貢献度評価部門) (課題名:画面・刺激サイズが視空間的作動記憶に及ぼす影響の年齢差) (2010年5月)
[備考] 授与・助成団体名(日本認知心理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. ヒューマンインタフェースシンポジウム2020 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[2]. 認知科学会第36回大会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[3]. 日本認知心理学会第11回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば国際会議場
[備考] 実行委員会委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2020年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2020年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2020年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2020年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー セミナー リビング・ラボから始める高齢者にとって使いやすい製品・サービスの開発 (2021年1月 )
[2]. セミナー UL seminar「グローバル市場から見た、ユーザビリティエンジニアリングの重要性と国際競争力の鍵」 ファシリテーター  (2019年11月 )
[3]. 講演会 教育の内部質保証について ふじのくに大学コンソーシアム (2019年2月 )
[内容] 教育の内部質保証について ふじのくに大学コンソーシアム
[4]. 講演会 内部質保証のための学修成果の可視化について (2017年9月 )
[内容] 静岡英和学院大学教職員研修会
[5]. 講演会 高齢者の心理的特性と特殊詐欺の関係について (2017年5月 )
[内容] 静岡県警察本部:金融機関ネットワーク会議講演会
【報道】
[1]. 新聞 コロナ禍に新たな居場所 NPOと静大 川柳会など交流企画 (2020年12月10日)
[備考] 中日新聞朝刊29面
[2]. 新聞 静大と高齢者 研究タッグ 地域課題解決目指す シニアの視点、商品やまちづくりに (2017年6月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[3]. テレビ とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント (2016年3月17日)
[概要]とびっきり!しずおか - 静岡朝日テレビ内での特集「高齢者の車の運転による事故」の取材協力・コメント
[4]. 新聞 静岡新聞「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介 (2016年2月25日)
[概要]「おまち図鑑 活用して」 若者が集まる時期に合わせ JR駅北口で配布-静岡大生、市中心街の魅力紹介
[5]. 新聞 静岡中心街で実施する「I Love しずおか協議会」と連携した授業でにぎわい創出につながる改善策を導き出す (2013年8月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. コミュニケーションクオリティ(CQ) 研究会 運営委員 (2018年4月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[2]. 情報化委員会 (2017年3月 ) [団体名] 日本認知心理学会
[3]. 学会誌編集委員 (2015年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本認知心理学会
[4]. 社会連携促進委員会委員 (2013年1月 ) [団体名] 日本認知心理学会
[5]. 通信行動工学時限研究会 (2011年4月 - 2017年3月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[備考] 役割(専門委員)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学教育センター副センター長 (2019年10月 )
[2]. キャリアデザイン教育・FD部門長 (2018年4月 )