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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小谷 真也 (KODANI SHINYA)

小谷 真也 (KODANI SHINYA)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






kodani.shinya@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/06/30 2:07:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  東京大学大学院農学生命科学研究科   2002年3月
修士  東京大学大学院農学生命科学研究科   1999年3月
学士  東京大学農学部   1997年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 分析化学
農学 - 農芸化学 - 応用微生物学
【現在の研究テーマ】
有用微生物の応用
生理活性ペプチドの異宿主生産
【所属学会】
・マリンバイオテクノロジー学会
・日本水産学会
・日本生物工学会
・日本サンゴ礁学会
・日本放線菌学会
【研究シーズ】
[1]. 細菌の生産するラッソペプチドに関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Heterologous expression of cryptic biosynthetic gene cluster from Streptomyces prunicolor yields novel bicyclic peptide prunipeptin
Microbiological Research 244/ 126669- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohta Unno and Shinya Kodani [DOI]
[2]. Heterologous production of new protease inhibitory peptide marinostatin E
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 85/1 97-102 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohta Unno, Hiroyuki Nakagawa, Shinya Kodani [DOI]
[3]. Heterologous expression of a cryptic gene cluster from Grimontia marina affords a novel tricyclic peptide grimoviridin
Applied Microbiology and Biotechnology 105/1 93-104 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Unno K, Kaweewan I, Nakagawa H, Kodani S [DOI]
[4]. Heterologous production of new lasso peptide koreensin based on genome mining
Journal of Antibiotics 74/1 42-50 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiroki Fuwa, Hikaru Hemmi, Issara Kaweewan, Ikko Kozaki, Hiroyuki Honda, Shinya Kodani [DOI]
[5]. Isolation and structure determination of new linear azole-containing peptides spongiicolazolicins A and B from Streptomyces sp. CWH03
Applied Microbiology and Biotechnology 05/1 93-93104 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Mana Suzuki, Hisayuki Komaki, Issara Kaweewan, Hideo Dohra, Hikaru Hemmi , Hiroyuki Nakagawa , Hideki Yamamura, Masayuki Hayakawa , Shinya Kodani [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. Bacillus amyloliquefaciensのランチペプチド生合成遺伝子の発現実験
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月19日) 招待講演以外
[発表者]黒川 紗緒里、小谷 真也
[備考] 仙台大会、オンライン発表
[2]. 放線菌Streptomyces sp. 519Sから得られたlanthidinクラスに属する新規ペプチドの単離と構造決定
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月19日) 招待講演以外
[発表者]荒川 美彩、道羅 英夫、小谷 真也
[備考] 仙台大会、オンライン発表
[3]. 新規三環性ペプチドgrimoviridinの異宿主生産
62回天然有機化合物討論会 (2020年9月22日) 招待講演以外
[発表者]海野航太、Issara Kaweewan, 中川博之、小谷真也
[4]. 新規ラッソペプチドbrevunsinの異宿主生産
第61回天然有機化合物討論会 (2020年9月12日) 招待講演以外
[発表者]小谷 真也、逸見光、三宅 湧登、カウィワン イサラ、中川 博之
[備考] 広島国際会議場
[5]. アゾール環含有ペプチドcoryneazolicinの異宿主生産と生理活性
日本農芸化学会2020年度大会 (2020年3月27日) 招待講演以外
[発表者]小谷 真也、田熊 桃子、長野 裕樹、KAWEEWAN Issara、逸見 光、大吉 崇文
[備考] 九州大学
【科学研究費助成事業】
[1]. ゲノムマイニングに基づく異宿主発現による新規ラッソペプチドの生産 ( 2017年11月 ~ 2019年10月 ) 特別研究員奨励費 代表

[2]. ゲノムマイニングに基づく新規ラッソペプチドの単離と構造決定 研究課題 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. モーリシャスサンゴ礁海水中に存在する天然ホルモン活性物質の同定 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. リボゾーム工学に基づく新規マクロライド抗生物質の創出 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2021年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 発酵研究所 [制度名] 2021年度一般研究助成 [担当区分] 研究代表者
[備考] 助成番号2149
[2]. (2021年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] 小林財団 [制度名] 第9回(令和2年度)研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 飯島藤十郎記念食品科学振興財団 [制度名] 2020年度学術研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] ソルト・サイエンス財団 [制度名] 2021年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 新しい食品保存料の開発を目指した放線菌由来新規抗菌ペプチドの探索 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 小柳財団 [制度名] 2019年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 長瀬研究振興賞 (2018年4月)
[2]. エスペック環境研究奨励賞 (2017年8月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2017年度(第32回)日本放線菌学会大会 (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 長野県長野市
[備考] 実行委員、2017/9/7(木)~2017/ 9/8(金); 会場: 若里市民文化ホール(長野県長野市)
[2]. 第16回 静岡ライフサイエンスシンポジウム (2015年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 基礎微生物学 (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 生命機能解析演習 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 応用微生物学特論 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 応用微生物学演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2019年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. 笹川科学研究助成 (2018年4月)
[受賞学生氏名] Issara Kaweewan
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
[2]. ポスター賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 早瀬真邑
[授与団体名] 第18回静岡ライフサイエンスシンポジウム
[備考] 平成29年3月5日、静岡大学
[3]. 学長表彰 (2016年5月)
[授与団体名] 静岡大学
[備考] 総合科学技術研究科 農学専攻 成績優秀者
[4]. ポスター賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 大内結貴
[授与団体名] 第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム
[備考] 平成28年3月5日、静岡大学
[5]. ポスター賞 (2015年8月)
[受賞学生氏名] 井上雄斗
[授与団体名] 第47回若手ペプチド夏の勉強会
[備考] 2015年8月10日、長野

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 2020年度静岡大学(FSS)未来の科学者養成スクール覧研究力養成コース研究指導 (2020年9月 - 2021年3月 )
[内容] 高校生の研究指導
[2]. 出張講義 大阪大学 生物工学国際交流センター招へい准教授 (2019年4月 - 2020年3月 )
[内容] 大阪大学 生物工学国際交流センター招へい准教授
[備考] 大阪大学 生物工学国際交流センター
[3]. 出張講義 ミニ大学 (2016年9月 )
[内容] ”基礎微生物学”の講義
[備考] 9月15日磐田南高校
[4]. 出張講義 非常勤講師 (2016年4月 - 2016年9月 )
[内容] 培養工学
[備考] 沼津高専
【報道】
[1]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』執筆 (2014年3月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 沖縄タイムス朝刊 (2012年6月4日)
[概要]サンゴの抗菌物質 確認
【その他社会活動】
[1]. 日本生物工学会中部支部会計幹事 (2013年4月 - 2015年3月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Joint internatinal workshop, lectures and field works on coastal environmental issues (2014年10月 - 2014年10月 )
[相手方機関名] Ramkgamhaeng University, Bangkok, Thailand
[活動内容] フィールド調査、ワークショップおよびセミナー
[備考] 2014年10月23-29日

管理運営・その他