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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 西垣 正勝 (NISHIGAKI Masakatsu)

西垣 正勝 (NISHIGAKI Masakatsu)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/11/22 2:07:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1995年3月
【研究分野】
情報学 - 計算基盤 - 情報セキュリティ
【現在の研究テーマ】
情報セキュリティに関する研究
【研究キーワード】
ヒューマニクスセキュリティ、ネットワークセキュリティ、 メディアセキュリティ
【所属学会】
・日本セキュリティ・マネジメント学会
・電子情報通信学会
・情報処理学会
・米国電気電子学会(IEEE)
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/nishigaki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Study on Improving the Credibility of Social Media Messages in Disaster Using Registered Volunteers
Proceedings of 2021 International Conference on Network-Based Information Systems(NBiS2021) / 188-201 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takumi Kitagawa, Tetsushi Ohki, Yuki Koizumi, Yoshinobu Kawabe, Toru Hasegawa, Masakatsu Nishigaki [備考] 9/1-3 Taichung, Taiwan ※held online
[DOI]
[2]. Improving Rank-N Identification Rate of Palmprint Identification Using Permutation-based Indexing
Proceedings of 2022 International Conference on Human-Computer Interaction(採録決定) / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Mizuho Yoshihira, Ayumi Serizawa, Ryosuke Okudera, Yumo Ouchi, Yuya Shiomi, Naoya Nitta, Masataka Nakahara, Akira Baba, Yutaka Miyake, Tetsushi Ohki, Masakatsu Nishigaki [備考] 6/26-7/1 virtual conference
[3]. Improving Robustness and Visibility of Adversarial CAPTCHA Using Low-frequency Perturbation
Proceedings of The 36th International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA-2022)(採録決定) / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takamichi Terada, Masakatsu Nishigaki, Tetsushi Ohki [備考] 4/13-15 Sydney, Australiavirtual conference ※held online
[4]. Examining of Shallow Autoencoder on Black-box Attack against Face Recognition
Proceedings of Asia-Pacific Signal and Information Processing Association Annual Summit and Conference (APSIPA) / 1775-1780 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Vo Ngoc Khoi Nguyen, Takamichi Terada, Masakatsu Nishigaki, Tetsushi Ohki [備考] 12/14-17, TOKYO, JAPAN ※held online
[5]. サービストライアルにおけるプライバシを考慮したアカウント管理方法の分析と調査
情報処理学会論文誌 vol.62/no.12 pp.1970-1984 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 菅沼弥生,成田惇,西垣正勝,大木哲史 [DOI]
【著書 等】
[1]. ネットワークセキュリティ
共立出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高橋修,関良明,河辺義信,西垣正勝,岡崎直宣,岡崎美蘭,本郷節之,岡田安功 [担当範囲] 執筆分担第6章
[2]. コンピュータネットワーク第5版
日経BP社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]水野忠則,相田仁,東野輝夫,太田賢,西垣正勝 [担当範囲] 執筆分担第8章,pp.735-844 [担当頁] 10
[3]. コンピュータネットワーク第4版
日経BP社 (2003年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]水野忠則,相田仁,東野輝夫,太田賢,西垣正勝 [担当範囲] 共著担当箇所第8章,pp.677-782 [担当頁] 6
【学会発表・研究発表】
[1]. Deep Master Voiceによる話者照合システムへのウルフ攻撃可能性の検証
電子情報通信学会技術研究報告,vol.121,no.396,BioX2021-53,pp.33-38 (2022.3) (2022年3月4日) 招待講演以外
[発表者]土屋純,西垣正勝,大木哲史
[備考] 3/7-8@長崎大学 ハイブリット開催
[2]. OSI第8層セキュリティ:ヒューマニスクセキュリティ エンターテインメントセキュリティ(その3)
シーサートワークショップin中部 (2022年1月26日) 招待講演
[発表者]西垣正勝
[備考] オンライン開催
[3]. 顔認証システムの人種バイアスに影響を与える潜在的要因の調査
暗号と情報セキュリティシンポジウム2022予稿集,4F1-4 (2022年1月21日) 招待講演以外
[発表者]佐藤佑哉,土屋純,成田惇,西垣正勝,大木哲史
[備考] 1/18-21@グランキューブ大阪 オンサイト/オンライン ハイブリット開催
[4]. ブラックボックス型モデル反転攻撃におけるユーザ類似性を考慮した生成モデルの検討
暗号と情報セキュリティシンポジウム2022予稿集,4F1-5 (2022年1月21日) 招待講演以外
[発表者]井田天星,竹内廉,ヴォ ゴック コイ グエン,西垣正勝,大木哲史
[備考] 1/18-21@グランキューブ大阪 オンサイト/オンライン ハイブリット開催
[5]. デジタルフォレンジック調査選定に資するリスクコミュニケータの提案
暗号と情報セキュリティシンポジウム2022予稿集,4F2-1 (2022年1月21日) 招待講演以外
[発表者]佐々木葵,天笠智哉,井坂佑介,奥村紗名,堀川博史,村上弘和,大木哲史,西垣正勝
[備考] 1/18-21@グランキューブ大阪 オンサイト/オンライン ハイブリット開催
【科学研究費助成事業】
[1]. 未知の攻撃を検知するUnspoofable Biometricsの研究 ( 2018年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 量子論的生体認証:生体情報の新たな物理的様相に踏み込む微細生体認証技術 ( 2018年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 差動増幅型生体認証:バイオメトリクスと回路工学の融合 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 違和感画像CAPTCHA:3DCGを用いた究極のチューリングテストとその応用 ( 2013年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 4コマ漫画CAPTCHA-マルウエアを排除する究極のチューリングテスト- ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【受賞】
[1]. 情報処理学会特選論文 サービストライアルにおけるプライバシを考慮したアカウント管理方法の分析と調査 (2021年12月)
[受賞者] 菅沼弥生,成田惇,西垣正勝,大木哲史 [授与機関] 情報処理学会
[備考] 受賞対象論文:菅沼弥生,成田惇,西垣正勝,大木哲史:サービストライアルにおけるプライバシを考慮したアカウント管理方法の分析と調査,情報処理学会論文誌,Vol.62,No.12,pp.1970-1984 (2021.12).
[2]. 田村博研究奨励賞 優秀賞 ハウスメーカーによるものづくりにおけるコトづくり価値共創に関する一考察 (2021年7月)
[受賞者] 外所伸崇, 遊橋裕泰, 西垣正勝 [授与機関] モバイル学会
[備考] 受賞対象論文:外所伸崇, 遊橋裕泰, 西垣正勝:ハウスメーカーによるものづくりにおけるコトづくり価値共創に関する一考察,モバイル学会シンポジウム「モバイル'21」「社会応用セッション,1-04」 (2021.7)
[3]. 優秀論文賞 AutoPoCo: 消費電力を考慮したモデルベースファジングの自動化 (2020年10月)
[受賞者] 水野慎太郎,西垣正勝,大木哲史 [授与機関] 情報処理学会 コンピュータセキュリティシンポジウム2020
[備考] 受賞対象論文:水野慎太郎,西垣正勝,大木哲史:AutoPoCo: 消費電力を考慮したモデルベースファジングの自動化,コンピュータセキュリティシンポジウム2020論文集,pp.368-375 (2020.10).
[4]. 優秀若手研究者優秀賞 視覚型欺瞞機構と定期ログ分析の併用による標的型攻撃対策 (2020年10月)
[受賞者] 長谷川翔,澤村遼,北川沢水,西川弘毅,山本匠,大木哲史,西垣正勝 [授与機関] デジタル・フォレンジック研究会
[備考] 受賞対象論文:長谷川翔,澤村遼,北川沢水,西川弘毅,山本匠,大木哲史,西垣正勝:視覚型欺瞞機構と定期ログ分析の併用による標的型攻撃対策,コンピュータセキュリティシンポジウム2020論文集,pp.567-572 (2020.10).
[5]. 辻井重男セキュリティ論文特別賞 トランザクションの本人性を確認できる分散台帳技術の提案 (2020年2月)
[受賞者] 加賀陽介,藤尾正和,長沼健,高橋健太,村上隆夫,大木哲史,西垣正勝 [授与機関] 日本セキュリティ・マネジメント学会
[備考] 受賞対象論文:加賀陽介,藤尾正和,長沼健,高橋健太,村上隆夫,大木哲史,西垣正勝:トランザクションの本人性を確認できる分散台帳技術の提案,情報処理学会論文誌,Vol.60,No.1,pp.130-146 (2019.1).
【学会・研究会等の開催】
[1]. International Conference on Web Information Systems and Applications (WISA 2022) (2022年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 8/24-26 Jeju Island, Korea
[備考] プログラム委員
[2]. International Conference on Advanced Information Networking and Applications (AINA2022) (2022年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 4/13-15 Sydney, Australia※held online.
[備考] プログラム委員
[3]. International Conference on Privacy, Security and Trust  (PST2021) (2021年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 12/13-15 Auckland, New ZealandAuckland
[備考] プログラム委員
[4]. International Workshop on Socio-Technical Aspects in Security and Trust (STAST2021) (2021年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ※held online
[備考] プログラム委員
[5]. International Conference on Web Information Systems and Applications (WISA 2021) (2021年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 8/11-13 Jeju Island, Korea
[備考] プログラム委員
【その他学術研究活動】
[1]. 情報処理学会論文誌「持続可能な社会のIT基盤に向けた情報セキュリティとトラスト」特集(2022年12月号) (2021年11月 - 2022年12月 )
[備考] 編集委員
[2]. 日本セキュリティ・マネジメント学会 (2021年4月 )
[備考] 副会長
[3]. 日本セキュリティ・マネジメント学会 (2021年4月 )
[備考] 表彰部会長
[4]. 情報処理学会論文誌「Society 5.0を実現するコンピュータセキュリティ技術」特集(2021年12月号) (2020年11月 - 2021年12月 )
[備考] 編集委員
[5]. 情報処理学会論文誌「デジタル社会の情報セキュリティとトラスト」特集(2021年12月号) (2020年11月 - 2021年12月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報セキュリティ論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生の受賞】
[1]. 田村博研究奨励賞 優秀賞 (2021年7月)
[受賞学生氏名] 外所伸崇 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] モバイル学会シンポジウム「モバイル'21」「社会応用セッション,1-04」
[備考] 受賞対象論文:外所伸崇, 遊橋裕泰, 西垣正勝:ハウスメーカーによるものづくりにおけるコトづくり価値共創に関する一考察,モバイル学会シンポジウム「モバイル'21」 (2021.7)
[2]. デジタル・フォレンジック優秀若手研究者優秀賞 (2020年10月)
[受賞学生氏名] 長谷川翔 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] デジタル・フォレンジック研究会
[備考] 受賞対象論文:長谷川翔,澤村遼,北川沢水,西川弘毅,山本匠,大木哲史,西垣正勝:視覚型欺瞞機構と定期ログ分析の併用による標的型攻撃対策,コンピュータセキュリティシンポジウム2020論文集,pp.567-572 (2020.10).
[3]. 辻井重男セキュリティ論文特別賞 (2020年2月)
[受賞学生氏名] 加賀陽介 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本セキュリティ・マネジメント学会
[備考] 受賞対象論文:加賀陽介,藤尾正和,長沼健,高橋健太,村上隆夫,大木哲史,西垣正勝:トランザクションの本人性を確認できる分散台帳技術の提案,情報処理学会論文誌,Vol.60,No.1,pp.130-146 (2019.1).※在学時に発表
[4]. 情報処理学会特選論文 (2019年12月)
[受賞学生氏名] 高橋洋介 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会
[備考] 受賞対象論文:高橋洋介,遠藤将,松野宏昭,村松弘明,大木哲史,西垣正勝:眼球-頭部協調運動における生体反射型反応に基づく生体認証方式に関する検討,情報処理学会論文誌,Vol.60,No.12,pp.2106-2117 (2019.12).
[5]. ヤングリサーチャー賞 (2019年7月)
[受賞学生氏名] 杉本彩歌 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 情報処理学会 マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム(DICIMO2019)
[備考] 受賞対象論文:杉本彩歌,上松晴信,奥井宣広,大木哲史,三宅優,西垣正勝:掌紋認証における生体検知手法に関する一検討,情報処理学会マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウム2019論文集,pp.1144-1148 (2019.7).

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 『創造の100年』社会課題に独創的解決策 (2022年9月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[2]. 新聞 西垣正勝:新聞コメント:「誰?」揺らぐ個人認証(なりすましの脅威 イタチごっこ),日本経済新聞2021年1月24日朝刊26面. (2021年1月24日)
[備考] 日本経済新聞
[3]. その他 西垣正勝:究極のセキュリティ? 生体認証の進化に迫る,JBpress Digital Innovation Review,2020年3月11日, (2020年3月11日)
[概要]https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59578
[備考] JBプレス
[4]. テレビ 西垣正勝:ニュースコメント:紙製品が“品切れ” その理由は?, SBS「ORANGE」,2020年3月2日放映 (2020年3月2日)
[備考] SBS
[5]. テレビ 西垣正勝:入力音で番号が分かる!! 暗証番号が盗まれる可能性,TBS「Nスタ」,2020年2月11日放映 (2020年2月11日)
[備考] TBS

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院創造科学技術研究部インフォマティクス部門 副部門長 (2018年4月 )
[2]. 大学院自然科学系教育部情報科学専攻 副専攻長 (2018年4月 )
[3]. 大学院自然科学系教育部情報科学専攻 専攻長 (2015年4月 - 2018年3月 )
[4]. 大学院創造科学技術研究部インフォマティクス部門 部門長 (2015年4月 - 2018年3月 )
[5]. 情報学部情報科学科 学科長 (2013年4月 - 2014年3月 )
【特記事項】
-1995 回路シミュレーションの高速化1995- ニューラルネットワークの耐故障化学習1999- 情報セキュリティ