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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大原 志麻 (Shima Ohara)

大原 志麻 (Shima Ohara)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2020/09/23 2:05:23

教員基本情報

【取得学位】
文哲学博士  バリャドリッド大学   2007年2月
【研究分野】
人文学 - 史学 - ヨーロッパ史・アメリカ史
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
史学
比較文化
スペイン語
【現在の研究テーマ】
近世におけるユーラシア大陸とアメリカ大陸の移動
映像文化における歴史認識
中世末期サンティアゴ巡礼
【研究キーワード】
西洋史, 比較文化
【所属学会】
・西洋中世学会
・奈良女子大学史学会
・日本西洋史学会
・日本スペイン史学会
・日本イスパニヤ学会
【個人ホームページ】
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/lang/hibun/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. サンティアゴ巡礼路「フランス人の道」
四国遍路と世界の巡礼 5/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
[2]. スガラムルディの魔女(1608-1610年)-史実とアレックス・デ・ラ・イグレシアのアダプテーションー
翻訳の文化/文化の翻訳 15/ 1-34 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
[3]. Mª Isabel del Val Valdivieso (ed.), El agua en el imaginario medieval. Los reinos ibéricos en la Baja Edad Media
日本イスパニヤ学会会報 25/ 9-10 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. Mª Isabel del Val Valdivieso(ed.), La percepción del agua en la Edad Media, Universitat d’Alacant, 2015. (マリア・イサベル・デル・バル・バルディビエソ編『中世における水の認識』アリカンテ大学、2015年)
人文論集 69/1 119-126 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. サンティアゴ巡礼に関する公開講座の実施報告
翻訳の文化/文化の翻訳 14/ - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. Expresiones del poder en la Edad Media
Ediciones Universidad de Valladolid (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Shima Ohara [担当範囲] El papel de la liga nobiliaria castellana en la introduccion del culto jacobel en Nueva Espana en el siglo XVI: los Fonseca y Santiago [担当頁] 181-200
[2]. 『翻訳とアダプテーションの倫理』
春風社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻 [担当範囲] ヌマンシアのアダプテーション―ローマ帝国からセルバンテスそしてナショナリズムへ― [担当頁] 241-274頁
[3]. スペイン語圏への旅
同学社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原 志麻
[4]. Castilla y el mundo feudal. Homenaje al profesor Julio Valdeón
Universidad de Valladolid (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Shima Ohara
[備考] 共著担当箇所(291-298)
[5]. Isabel la Católica y su época
Universidad de Valladolid (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Shima Ohara
[備考] 共著担当箇所(387-400)
【学会発表・研究発表】
[1]. 中世末から近世にかけての山羊の表象 ―バスク地方を中心に-
第一回動物表象研究会 (2020年2月18日) 招待講演以外
[発表者]大原志麻
[備考] 静岡大学
[2]. 中世後期カスティーリャにおけるカスティーリャ王権とサンティアゴ巡礼の衰退
愛媛大学 四国遍路・世界巡礼研究センター 2019年度研究集会 (2019年10月27日) 招待講演
[発表者]大原志麻
[備考] 愛媛大学南加記念ホール
[3]. 後期中世から近世初頭にかけての聖ヤコブ崇敬の変遷―王権と貴族の関係を中心に
スペイン史学会 (2018年12月8日) 招待講演以外
[発表者]大原志麻
[備考] 同志社大学
[4]. 後期中世におけるサンティアゴの衰退とラテンアメリカへの道
2018年度静岡大学公開講座 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]大原志麻
[5]. イベリア半島におけるサンティアゴの図像の変遷とラテンアメリカにおけるアダプテーション―サンティアゴ・デ・チレ、ボリビア、ペルー―
基盤研究(C)「スペインとメキシコにおける聖ヤコブ信仰の継続と変容の統合的分析」第3回サンティアゴ研究会 (2018年3月) 招待講演以外
[備考] キャンパスプラザ京都
【科学研究費助成事業】
[1]. 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 動物表象の統合的分析―文学文化・哲学・歴史による学際的研究の基盤構築 研究課題 研究課題/領域番号 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. スペインとメキシコにおける聖ヤコブ信仰の継続と変容の統合的分析 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 近世移動学の構築―ユーラシア世界と太平洋・ 大西洋世界における移動の統合的分析― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ポストメディア時代の翻訳論 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 東アジアにおける虚像と実像 (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文社会科学部: 学部重点研究・アジア研究
[2]. 韓国映像文化における歴史認識 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文社会科学部: 学部重点研究・アジア研究
[3]. 現代における日韓ジェンダー比較 (2011年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 人文学部学部長裁量経費I
[4]. 中世カスティーリャ王国における女性継承 (2011年3月 - 2012年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文学部若手研究奨励費
[5]. フランコ期を中心とした政治と映像文化の関係 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文学部若手研究奨励費
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第69回日本西洋史学会大会 (2019年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市民文化会館 静岡大学
[2]. Love in Translation: Contemporary Spanish Translations of  The Ring of the Dove, an Arabic Treatise on Love from  Muslim Spain (2017年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文社会科学部大講義室
[備考] コネチカット大学アンドレア・チェッリ氏の招へい教員として開催した。
[3]. 第一回サンティアゴ研究会 (2017年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 人文B棟206教室
[備考] 基盤研究(C)「スペインとメキシコにおける聖ヤコブ信仰の継続と変容の統合的分析」の研究会
[4]. 東アジアにおける虚像と実像 (2014年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 静大フェスタ

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) スペイン文化研究 (2019年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) ヨーロッパ比較文化史演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 課題研究 (2019年度 - 通年 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 9 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2017年度
2016年度
2014年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム コロナ後の大学教育 (2020年9月 - 2020年9月 )
[2]. 公開講座 サンティアゴ巡礼を学ぶ・楽しむ~スペイン・フランス・メキシコのカミーノ~ (2018年11月 )
[3]. 出張講義 静岡西高校出張講義 (2017年10月 )
[4]. シンポジウム 東アジアにおける虚像と実像 (2014年11月 - 2014年11月 )
[内容] 東大と天理大から講師を呼んで学生や市民にわかりやすく今日の中韓問題についてのイメージと実態について解説する。
[備考] 人B301教室
[5]. 出張講義 ヨーロッパにおける魔女にされた女性たち (2010年11月 )
[備考] 出張先(静岡市立高校)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本スペイン史学会委員 (2019年9月 )
[2]. 大学再編シンポジウム実行委員会 (2019年4月 )
[3]. 第69回日本西洋史学会静岡大学大会準備委員 (2018年4月 - 2019年5月 )
[4]. 学部長裁量経費多言語朗読会実施委員 (2015年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 大学再編シンポジウム実行委員 (2019年5月 )
[2]. 「師の現在」『岳』6頁に寄稿 (2019年4月 )
[3]. 静岡時代 (2017年5月 )
[備考] 「先生の引き出し」にエッセイを寄稿した。
[4]. HISPÁNICA査読 (2016年1月 )
[5]. 静岡時代インタビュー (2016年1月 )
[備考] 静岡大学言語文化学科と静岡県立大学国際関係学部の違いについてのインタビューを受けた。

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. スペイン・アルカラ大学夏期語学研修ガイダンス (2019年5月 )
[2]. スペイン・アルカラ大学語学研修ガイダンス (2018年5月 )
[3]. スペイン・アルカラ大学春期語学研修ガイダンス (2018年2月 )
[4]. アルカラ大学(スペイン)連絡員 (2014年4月 )
[5]. スペイン・アルカラ大学との学部間協定締結 (2013年10月 )

管理運営・その他