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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大原 志麻 (Shima Ohara)

大原 志麻 (Shima Ohara)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。


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最終更新日:2022/04/28 2:05:25

教員基本情報

【取得学位】
文哲学博士  バリャドリッド大学   2007年2月
【研究分野】
人文学 - 史学 - ヨーロッパ史・アメリカ史
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
史学
比較文化
スペイン語
【現在の研究テーマ】
中世ヨーロッパにおける発酵文化
中世末期のサンティアゴ巡礼
ガストロノミー・ツーリズム
【研究キーワード】
西洋史, 比較文化
【所属学会】
・西洋中世学会
・奈良女子大学史学会
・日本西洋史学会
・日本スペイン史学会
・日本イスパニヤ学会
【個人ホームページ】
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/lang/hibun/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 中世カスティーリャにおける「ビール」の驚くべき不在
寧楽史苑 67/ 51-66 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
[2]. 北川民次と静岡-“alter ego”とギャラリー「バッタ」―
人文論集 72/1 15-24 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻 [DOI]
[3]. チョコレートのおいしい歴史
人文論集 71/2 89-103 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
[4]. サンティアゴ巡礼路「フランス人の道」
四国遍路と世界の巡礼 5/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
[5]. スガラムルディの魔女(1608-1610年)-史実とアレックス・デ・ラ・イグレシアのアダプテーションー
翻訳の文化/文化の翻訳 15/ 1-34 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大原志麻
【著書 等】
[1]. 聖ヤコブ崇敬とサンティアゴ巡礼
春風社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻 [担当範囲] ヌエバ・エスパーニャのサンティアゴ崇敬におけるカスティーリャ貴族同盟の役割 [担当頁] 209-244
[2]. 聖ヤコブ崇敬とサンティアゴ巡礼
春風社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻 [担当範囲] ラテン・アメリカ各地のサンティアゴ表象 [担当頁] 140-157
[3]. 聖ヤコブ崇敬とサンティアゴ巡礼
春風社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻 [担当範囲] サンティアゴ巡礼路と熊野古道 [担当頁] 255-266
[4]. 聖ヤコブ崇敬とサンティアゴ巡礼
春風社 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻 [担当範囲] 後期中世におけるカスティーリャ王権と「サンティアゴ政策」の衰退 [担当頁] 169-208
[5]. ¡Bienvenidos al mundo del español!
朝日出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻
【学会発表・研究発表】
[1]. 中世カスティーリャにおけるビール文化
都市社会におけるビール文化 (2021年11月6日) 招待講演
[発表者]大原志麻
[備考] 静岡大学にてオンライン開催
[2]. 公開 熊野古道とサンティアゴ巡礼路 ―「二つの道の巡礼者」の比較-
静岡大学公開講座 (2020年10月) 招待講演
[発表者]大原志麻
[3]. 中世末から近世にかけての山羊の表象 ―バスク地方を中心に-
第一回動物表象研究会 (2020年2月18日) 招待講演以外
[発表者]大原志麻
[備考] 静岡大学
[4]. 中世後期カスティーリャにおけるカスティーリャ王権とサンティアゴ巡礼の衰退
愛媛大学 四国遍路・世界巡礼研究センター 2019年度研究集会 (2019年10月27日) 招待講演
[発表者]大原志麻
[備考] 愛媛大学南加記念ホール
[5]. 後期中世から近世初頭にかけての聖ヤコブ崇敬の変遷―王権と貴族の関係を中心に
スペイン史学会 (2018年12月8日) 招待講演以外
[発表者]大原志麻
[備考] 同志社大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 動物表象の統合的分析―文学文化・哲学・歴史による学際的研究の基盤構築 研究課題 研究課題/領域番号 ( 2019年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. スペインとメキシコにおける聖ヤコブ信仰の継続と変容の統合的分析 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 近世移動学の構築―ユーラシア世界と太平洋・ 大西洋世界における移動の統合的分析― ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ポストメディア時代の翻訳論 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 文理融合教育に向けての歴史における食文化再現プロジェクト (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学人文社会科学部 [制度名] 学部長裁量経費 [担当区分] 研究代表者
[2]. 東アジアにおける虚像と実像 (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文社会科学部: 学部重点研究・アジア研究
[3]. 韓国映像文化における歴史認識 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文社会科学部: 学部重点研究・アジア研究
[4]. 現代における日韓ジェンダー比較 (2011年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 人文学部学部長裁量経費I
[5]. 中世カスティーリャ王国における女性継承 (2011年3月 - 2012年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学人文学部若手研究奨励費
【学会・研究会等の開催】
[1]. La representación del Chapulín en la obra de Tamiji Kitagawa (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] zoom開催
[2]. Simbología de los animales en diferentes culturas (2021年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] zoom開催
[3]. 第69回日本西洋史学会大会 (2019年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市民文化会館 静岡大学
[4]. Love in Translation: Contemporary Spanish Translations of  The Ring of the Dove, an Arabic Treatise on Love from  Muslim Spain (2017年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文社会科学部大講義室
[備考] コネチカット大学アンドレア・チェッリ氏の招へい教員として開催した。
[5]. 第一回サンティアゴ研究会 (2017年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 人文B棟206教室
[備考] 基盤研究(C)「スペインとメキシコにおける聖ヤコブ信仰の継続と変容の統合的分析」の研究会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) ヨーロッパ比較文化史演習Ⅱ (2021年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)入門Ⅱ (2021年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)Ⅱ (2021年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)Ⅲ (2021年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 課題研究Ⅰ (2021年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 10 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 9 人
卒研指導学生数(4年) 10 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 9 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2017年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 第2回社会連携情報交換会 (2022年3月 )
[内容] 発酵による地域連携の取り組み
[2]. 公開講座 サンティアゴ巡礼体験記ー熊野古道との二つの道の巡礼者 (2020年11月 - 2020年11月 )
[備考] あざれあ
[3]. 公開講座 スペインの魔女ーバスク地方を中心にー (2020年9月 )
[備考] 人B401
[4]. シンポジウム コロナ後の大学教育 (2020年9月 - 2020年9月 )
[5]. 公開講座 サンティアゴ巡礼を学ぶ・楽しむ~スペイン・フランス・メキシコのカミーノ~ (2018年11月 )
【報道】
[1]. 新聞 「中世ビール」で地域おこし 静岡大が計画推進 (2022年3月15日)
[備考] 毎日新聞夕刊5面
[2]. 新聞 中世ビール県産原料で (2022年1月4日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[3]. その他 文教速報 (2021年9月3日)
[概要]静岡大、文理協働で“中世ビール”を再現
[4]. 新聞 中世のビールどんな味? 静岡大教授ら文理協働で再現 (2021年8月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊1面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本スペイン史学会委員 (2019年9月 )
[2]. 大学再編シンポジウム実行委員会 (2019年4月 )
[3]. 第69回日本西洋史学会静岡大学大会準備委員 (2018年4月 - 2019年5月 )
[4]. 学部長裁量経費多言語朗読会実施委員 (2015年4月 )
【その他社会活動】
[1]. 発酵とサステナブルな地域社会研究所 (2021年12月 )
[2]. 大学再編シンポジウム実行委員 (2019年5月 )
[3]. 「師の現在」『岳』6頁に寄稿 (2019年4月 )
[4]. 静岡時代 (2017年5月 )
[備考] 「先生の引き出し」にエッセイを寄稿した。
[5]. HISPÁNICA査読 (2016年1月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. スペイン・アルカラ大学夏期語学研修ガイダンス (2019年5月 )
[2]. スペイン・アルカラ大学語学研修ガイダンス (2018年5月 )
[3]. スペイン・アルカラ大学春期語学研修ガイダンス (2018年2月 )
[4]. アルカラ大学(スペイン)連絡員 (2014年4月 )
[5]. スペイン・アルカラ大学との学部間協定締結 (2013年10月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 所長 (2021年12月 )
[備考] 発酵とサステナブルな地域社会研究所