トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 花方 寿行 (HANAGATA Kazuyuki)

花方 寿行 (HANAGATA Kazuyuki)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻


image-profile
最終更新日:2022/08/28 2:05:05

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  東京大学   2015年10月
修士(学術)  東京大学   1994年3月
【研究分野】
人文学 - 文学 - 文学一般
人文学 - 芸術学 - 芸術一般
総合人文社会 - 地域研究 - 地域研究
人文学 - 文学 - ヨーロッパ文学
【現在の研究テーマ】
19世紀ラテンアメリカ文学とナショナリズムの関係に関する研究
映画論
【研究キーワード】
文学, 文化史, 映画, スペイン, ラテンアメリカ(スペイン語圏)
【所属学会】
・日本比較文学会
・日本ラテンアメリカ学会
・東大比較文学会
・日本イスパニヤ学会
【個人ホームページ】
http://www.hss.shizuoka.ac.jp/lang/hibun/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. J・M・アルゲダス『ヤワル・フィエスタ』における動物表象――雄牛とコンドル、支配層と先住民――
『人文論集』(静岡大学人文社会科学部) 72/2 103-126 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[2]. 北川民次作品におけるバッタの表象
『人文論集』(静岡大学人文社会科学部) 72/1 35-43 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] ラウラ・ゴンサレス・イ・マトゥーテ [備考] 原論文のスペイン語からの翻訳、一部注執筆。
[DOI]
[3]. クリスティーナ・ペリ=ロッシ『狂人の船』(南映子訳)
日本イスパニヤ学会『会報』 /26 10-11 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[4]. パブロ・ネルーダ『大いなる歌』(松本健二訳)
日本イスパニヤ学会『会報』 /26 11-13 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[5]. ポストメディア時代の映像表現――デジタル映画における「長回し」をめぐって
翻訳の文化/文化の翻訳 /14 1-25 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
【著書 等】
[1]. サイコマジック
国書刊行会 (2021年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]アレハンドロ・ホドロフスキー [総頁数] 457 [担当頁] 457

[2]. ビエンベニードス!
朝日出版社 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大原志麻・花方寿行 [総頁数] 84 [担当頁] 84

[3]. 翻訳とアダプテーションの倫理――ジャンルとメディアを越えて
春風社 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]今野喜和人(編) [担当範囲] 第六章 法の侵害か、モラルの侵犯か――映画『ノスフェラトゥ』と原作『ドラキュラ』をめぐる考察 [総頁数] 426 [担当頁] 165-189
[4]. 我らが大地──19世紀イスパノアメリカ文学におけるナショナル・アイデンティティのシンボルとしての自然描写
晃洋書房 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]花方 寿行
[5]. スペイン語圏への旅
同学社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]花方 寿行,大原 志麻
[備考] 全体を2名で作成し練り上げたため、分担箇所を分けることは不可能。
【学会発表・研究発表】
[1]. D. F. サルミエントとパンパ――ヨーロッパ的視線とその揺らぎ
旅するリアリズム 近代文学における外部世界との接触 (2022年1月22日) 招待講演以外
[発表者]花方寿行
[備考] リアリズム文学研究会主催のオンライン・シンポジウムでの発表。
[2]. 南北極域の比較文学:アイルランド、パタゴニア、樺太
日本比較文学会第79回全国大会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]花方 寿行,越野 剛,川島 健
[備考] 山形大学にて開催。3名によるワークショップで、それぞれが20分ほどの持ち時間で報告後、会場も交えてディスカッションを行った。花方はパタゴニア関係の報告を行う。
[3]. グローバル化時代のラテンアメリカ文学──ボラーニョ『野生の探偵たち』を軸に──
日本比較文学会第50回記念東京大会 (2012年10月) 招待講演以外
[発表者]花方 寿行
[備考] シンポジウムⅡ「響き合う言葉──外国文学者・翻訳者が語るラテンアメリカ文学──」での報告
[4]. 国民性に「捏造」される風土──D. F. サルミエント『ファクンド』をめぐって──
2009年度日本イスパニヤ学会第55回大会 (2009年10月) 招待講演以外
[発表者]花方 寿行
[備考] 開催場所 静岡県立大学
[5]. Luis Bunuelの"Tristana"──原作および『コレクター』『偽りの花園』との関係において
日本イスパニヤ学会 (2007年10月) 招待講演以外
[発表者]花方寿行
[備考] 開催場所(清泉女子大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 動物表象の統合的分析―文学文化・哲学・歴史による学際的研究の基盤構築 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌『HISPANICA』(日本イスパニヤ学会)編集委員長 (2018年4月 - 2020年3月 )
[2]. 日本イスパニヤ学会理事 (2016年4月 - 2020年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)入門Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)入門Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(スペイン語)Ⅳ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 課題研究Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 12 人
修士指導学生数 0 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サンティアゴ巡礼を学ぶ・楽しむ――スペイン、フ ランス、メキシコのカミーノ―― (2018年11月 )
[内容] 第4部「スペイン語圏文学におけるサンティアゴ」担当講師
[備考] あざれあ大会議室
[2]. 公開講座 『スター・ウォーズ』からみるアメリカ (2016年2月 - 2016年2月 )
[内容] 静岡市立美術館での『スター・ウォーズ』展開催に合わせて、シリーズの分析を通してそこに反映されているアメリカの国内・国際政治状況の変化を論じる。
[備考] 静岡市北部生涯教育センター安倍分館にて、2月20日一日のみの開講。

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 国際交流基金出版翻訳助成プログラム (2007年1月 - 2007年2月 )
[相手方機関名] 国際交流基金
[活動内容] 上記プログラムに申請のあった原稿につき、評価書を作成。
[備考] 活動国名(日本)

管理運営・その他