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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 花方 寿行 (HANAGATA Kazuyuki)

論文 等

【論文 等】
[1]. J・M・アルゲダス『ヤワル・フィエスタ』における動物表象――雄牛とコンドル、支配層と先住民――
『人文論集』(静岡大学人文社会科学部) 72/2 103-126 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[2]. 北川民次作品におけるバッタの表象
『人文論集』(静岡大学人文社会科学部) 72/1 35-43 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] ラウラ・ゴンサレス・イ・マトゥーテ [備考] 原論文のスペイン語からの翻訳、一部注執筆。
[DOI]
[3]. クリスティーナ・ペリ=ロッシ『狂人の船』(南映子訳)
日本イスパニヤ学会『会報』 /26 10-11 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[4]. パブロ・ネルーダ『大いなる歌』(松本健二訳)
日本イスパニヤ学会『会報』 /26 11-13 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[5]. ポストメディア時代の映像表現――デジタル映画における「長回し」をめぐって
翻訳の文化/文化の翻訳 /14 1-25 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[6]. 久野量一『島の「重さ」をめぐって──キューバの文学を読む』
『会報』(日本イスパニヤ学会) /25 6-7 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[7]. エミリア・パルド=バサン『ウリョーアの館』
『会報』(日本イスパニヤ学会) (vol)/(num)24 9-10 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[8]. セサル・バジェホ『セサル・バジェホ全詩集』
『会報』(日本イスパニヤ学会) (vol)/(num)24 10-11 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[9]. 日本におけるスペイン語圏文学文化研究の三十年──私的瞥見
『比較文学研究』(東大比較文学会) (vol)/(num)102 75-85 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[10]. アーカイヴ化されるナショナリズムのシンボルとしての自然描写―ホセ・マルモル『巡歴者の歌』論(2)―
人文論集 /67-2 (187)- (205) (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[11]. アーカイヴ化されるナショナリズムのシンボルとしての自然描写―ホセ・マルモル『巡歴者の歌』論(1)―
人文論集 /67-1 (87)- (109) (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[12]. 韓国映像文化にみるアイデンティティ改変の誘惑──カン・ジェギュ作品を中心に──
アジア研究 (vol)/(num)10 (41) - (55) (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[13]. 原作・映画・リメイクをめぐる「倫理的」問題の複雑さ──映画『他人の家』と『折れた槍』、リベラリズムの限界と赤狩りをめぐって──
翻訳の文化/文化の翻訳 第10号別冊 平成24-26年度科学研究費補助金(基盤研究(C))「翻訳の〈倫理〉をめぐる総合的研究」研究成果報告書 (vol)/(num)10 (91) - (119) (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[14]. ロベルト・ボラーニョ『売女の人殺し』
『会報』(日本イスパニヤ学会) (vol)/(num)21 9-10 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[15]. ベニート・ペレス=ガルドス『ドニャ・ペルフェクタ──完璧な婦人
『会報』(日本イスパニヤ学会) (vol)/(num)22 8-9 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[16]. 風土・ジェンダー・テクスト──D. F. サルミエント『ファクンド』におけるオリエンタルな女体としてのトゥクマン──
『翻訳の文化/文化の翻訳』 (vol)9/(num) 59-79 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[17]. 法の侵害か、モラルの侵犯か──映画『ノスフェラトゥ』と原作『ドラキュラ』をめぐる考察──
『翻訳の文化/文化の翻訳』 (vol)8/(num) 51-74 (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[18]. ホセ・マリーア・エレディア「チョルーラ神殿にて」「ナイアガラ」翻訳
翻訳の文化/文化の翻訳 /7 59-82 (2012年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行 [備考] 原著以外の論文
[19]. 『不倫と南米』──不倫からも南米からも遠く離れて──
現代女性作家読本刊行会編『現代女性作家読本 ⑬ よしもとばなな』 13/ 68-71 (2011年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[20]. 『不倫と南米』──不倫からも南米からも遠く離れて──
現代女性作家読本刊行会編『現代女性作家読本 ⑬ よしもとばなな』 (vol)13/(num) 68-71 (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[21]. ゴメス・デ・アベリャネーダ『サブ』──19世紀キューバにおける二重の不可能な愛
翻訳の文化/文化の翻訳 6/2 67-80 (2011年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[22]. ヴォルネー『廃墟』とエレディア「チョルーラ神殿にて」──一九世紀イスパノアメリカ文学に対するフランス古典主義文学の影響の一例──
人文論集 /60-2 1-14 (2010年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[23]. 近代的「知」の消化不良──ホセ・アスンシオン・シルバ『食後の会話』をめぐって
比較文学研究 /93 45-60 (2009年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[24]. 「怪物」への呼びかけ──『ミツバチのささやき』と『キャット・ピープルの呪い』の影響関係にみる抑圧されたものの復権」
翻訳の文化/文化の翻訳 /4 51-74 (2009年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[25]. ルイス・ブニュエルの『哀しみのトリスターナ』──原作および『コレクター』『偽りの花園』との関係において
翻訳の文化/文化の翻訳 /3 21-37 (2008年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[26]. 断絶の伝統──一九・二〇世紀イスパノアメリカにおける「固有の歴史(文学史)」表象という困難──
人文論集(静岡大学人文学部) 58/1 125-143 (2007年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[27]. カブリエル・ガルシア=マルケス『我が哀しき娼婦たちの思い出』と川端康成『眠れる美女』──コラージュと変奏
翻訳の文化/文化の翻訳(静岡大学人文学部翻訳文化研究会) / 21-43 (2006年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[28]. The Fantastic in Literature: On the limit between the real and the fantastic
『人文論集』(静岡大学人文学部) /56-1 117-134 (2005年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[29]. 『耳の悦楽──ラフカディオ・ハーンと女たち』(西成彦)
『比較文学研究』(東大比較文学会) (vol)/(num)85 133-137 (2005年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[30]. The Influence of William Faulkner in the Works of Gabriel Garci$%a Ma$%rquez: "A Rose for Emily" and "Cien an$%os de soledad"
『人文論集』(静岡大学人文学部) /54-2 151-172 (2004年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[31]. 『バニシング・ポイント』──G.カブレラ=インファンテの「知られざる」傑作
世界文学 /97 1-8 (2003年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[32]. テレングト アイトル著『三島文学の原型──始源・根茎隠喩・構造──』
『人文フォーラム』(北海学園大学人文学部) (vol)/(num)18 16-16 (2003年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方 寿行
[33]. Jos&%; Asunci$%n Silva, "De sobremesa": un estudio deliberado del intelectual hispanoamericano finisecular
『人文論集』(静岡大学人文学部) 53/2 183-206 (2003年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[34]. Literatura Japonesa desde los 70s
Revista Hispanoamericana de Literatura /2 229-241 (2002年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[35]. 『想像の共同体』と『ペリキーリョ・サルニエント』──B・アンダーソンの資料分析における問題点
『ラテンアメリカ研究年報』 /22 66-97 (2002年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[36]. D.F.サルミエントのオリエンタリズム-『ファクンド』における「野蛮」表象をめぐって
『ラテンアメリカ研究年報』 /17 (1997年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[37]. 幻想文学論序説(II)-幻想的テクストについて-
『比較文学・文化論集』 /13 38-48 (1996年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行
[38]. ガルシア=マルケスにおけるウィリアム・フォークナーの影響-「エミリーへの薔薇」から『百年の孤独』へ
『比較文学研究』 /67 110-128 (1995年)
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 花方寿行