トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 水谷 洋一 (MIZUTANI Yoichi)

水谷 洋一 (MIZUTANI Yoichi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 地域創造学環

人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻
防災総合センター
地域創造教育センター




image-profile
最終更新日:2021/03/22 14:12:35

教員基本情報

【取得学位】
経済学修士  一橋大学   1993年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 財政・公共経済
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
環境経済
環境政策
環境計画
【現在の研究テーマ】
地球温暖化防止のための政策・措置に関する研究
自動車交通に係わる環境問題に関する研究
【研究キーワード】
地球温暖化対策, 自動車排出ガス汚染対策, 高大連携
【所属学会】
・日本科学者会議
・環境経済・政策学会
・日本環境会議
【研究シーズ】
[1]. 1.社会的費用(環境問題によるコスト)の負担原則と社会制度の設計/2.地球温暖化対策のための政策・措置 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 授業エクステンションとしての高大連携活動 ~清水桜が丘高校でのグループワーク入門講座~
地域創造教育研究 1/ - (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. 社会的費用の負担原則と制度規準
経済研究(静岡大学) 19/1 1-21 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 水谷 洋一
[3]. ディーゼル車のガソリン車への転換による粒子物質排出量削減効果-1980年代・90年代の東京都を事例として-
経済研究 17/2 37-47 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 水谷 洋一 [備考] 『経済研究』(静岡大学経済学会)
[4]. 環境と交通の再生
環境と公害 (vol)35/(num)1 (xxx) 29- (zzz)30 (2005年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 水谷 洋一
[5]. 地球温暖化対策のための政策・制度設計の現状と課題
平成13年度~平成15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(1))研究成果報告書 京都議定書の批准に向けた国内地球温暖化対策の制度設計に関する研究 (vol)/(num) 1-31 (2004年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]水谷 洋一 [共著者]髙村ゆかり
【著書 等】
[1]. 富士市史 通史編(行政)昭和61年~平成28年
富士市 (2018年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]水谷洋一 [担当範囲] 第4章 [総頁数] 723 [担当頁] 277-335
[2]. 富士市史 資料編(行政)昭和61年~平成28年
富士市 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]水谷洋一 [担当範囲] 第 [総頁数] 1095 [担当頁] 475-561
[3]. 地域発!ストップ温暖化ハンドブック
昭和堂 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]水谷洋一,酒井正治,大島堅一
[備考] 序, CHAPTER2-2, CHAPTER2-3, CHAPTER3-1, CHAPTER3-2, CHAPTER3-3, CHAPTER3-4, CHAPTER3-7, CHAPTER4-1 計42頁を執筆。
[4]. 『2010年地球温暖化防止シナリオ
実教出版 (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]水谷 洋一
[備考] 「第1章 増え続ける温室効果ガスの排出」(pp.13-24) [単著]  「第4章 自動車から出るCO2」(pp.67-94) [近藤宏一・立命館大学助教授と共同執筆]   「第9章 Target2010モデルの概要」(pp.199-220) [単著]  「第10章 シミュレーション結果の
[5]. クルマ依存社会 -自動車排出ガス汚染から考える-
実教出版 (1995年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]水谷 洋一,柴田徳衛,永井進
[備考] 「第13章 大都市自動車交通の削減に向けて」(pp.286-317) [西村弘・ 大阪市立大学助教授と共同執筆] 「第14章 東京の交通混雑と都市の容量」(pp.318-341)[単著]
【学会発表・研究発表】
[1]. 環境と交通の再生
環境と公害 35/1 pp.29- 30 (2005年7月) 招待講演
[発表者]水谷 洋一
[2]. 座談会 大気汚染公害訴訟における自動車メーカーの責任 (特集=東京大気汚染訴訟)
法律時報 73(12), 29-43 (2001年11月) 招待講演
[発表者]水谷 洋一,淡路 剛久,吉村 良一
【科学研究費助成事業】
[1]. 京都議定書の批准に向けた国内地球温暖化対策の制度設計に関する研究 ( 2001年4月 ~ 2004年3月 ) 基盤研究(B) 代表
【その他学術研究活動】
[1]. バンコクの大気汚染[訳] (2014年4月 )
[備考] バンコクの大気汚染 (車社会を考え直す-1-自動車被害<特集>) Sanguannoi Hansa [著] 水谷 洋一 [訳] 環境と公害 環境と公害 22(1), p56-60, 1992-09 岩波書店
[2]. 統計ガイドブックの執筆 (2012年4月 - 2012年4月 )
[備考] 「第7章 環境」(pp.180-207),木下滋・土居英二・森博美 編著,『統計ガイドブック』,大月書店, 1992年9月[池田伸氏と共同執筆]

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 環境と経済 (2020年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 環境政策論 (2020年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 環境政策論演習Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地域創造演習ⅡA (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部研究生(留学生)1
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部研究生(留学生)1
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 地域創造学環賞 (2020年3月)
[授与団体名] 地域創造学環
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学サッカー部後援会 (2015年9月 - 2023年8月 )
[備考] 代表理事
[2]. 指導クラブ等(ゲーム研究会) (2011年4月 )
[3]. 静岡大学 地域連携応援プロジェクト「清水エスパルスと静岡大学との「三方よし」交流協定に関する提案事業」 (2011年1月 - 2012年3月 )
[備考] 5月に3年生ゼミ(経済学演習Ⅰ)で、平成23年度「静岡大学 地域連携応援プロジェクト」に申請し、採択された(申請事業名:清水エスパルスと静岡大学との「三方よし」交流協定に関する提案事業)。3月には成果報告書を作成・提出し、その概要が「地域連携応援プロジェクト成果報告書」に収録されている。なお、本事業
[4]. 指導クラブ等(環境サークル・リアカー) (2000年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学・中日新聞連携講座「震災後の日本を考える~社会の読み方、創り方~」【第4回】 (2013年1月 )
[備考] 【第4回】1/12(土)14:00~16:00  題目:「検証・新しいエネルギー計画はどのようにつくられたのか」  発表者:人文社会科学部経済学科環境政策研究室(教員およびゼミナール3年生)
【報道】
[1]. 新聞 海のプラごみ回収・処理 不要負担、国際基金設立を (2019年10月8日)
[備考] 日経新聞朝刊35面
[2]. 新聞 「おもてなし花壇」視察 伊豆、伊豆の国市で助言 (2019年8月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊4面
[3]. 新聞 浜岡原発文書開示せず 御前崎市「公開条例の施行前」 (2018年10月24日)
[備考] 毎日新聞朝刊23面
[4]. 新聞 小水力発電大会 標語など決める 富士宮市で実行委 (会長に就任) (2017年9月23日)
[備考] 毎日新聞朝刊23面
[5]. 新聞 環境団体交流促進を 富士宮で水谷静岡大教授 エコテーマに講演 (2016年5月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富士宮市一般廃棄物処理基本計画策定委員会委員 (2020年8月 - 2022年3月 ) [団体名] 富士宮市
[活動内容]富士宮市における一般廃棄物処理に係る長期的視点に立った基本方針を明確にし、一般廃棄物処理施設や体制の整備等を総合的に検討する。
[2]. 沼津市環境基本計画・一般廃棄物処理基本計画検討委員会委員 (2020年8月 - 2021年3月 ) [団体名] 沼津市
[活動内容]第2次沼津市環境基本計画策定についての内容検討等
[3]. 富士市環境審議会委員 (2020年6月 - 2022年7月 ) [団体名] 富士市
[活動内容]富士市の環境の保全と創造について審議する
[4]. 沼津市総合計画審議会 (2019年5月 - 2021年5月 ) [団体名] 沼津市
[5]. 浜松市環境審議会委員 (2019年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 浜松市
[活動内容]調査審議
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学社会連係推進機構(地域連携生涯学習部門)ニュースレター 「地域と大学」 第26号 (2014年4月 - 2013年3月 )
[備考] 冒頭記事執筆「『連携』という新たな<期待>に応えられる体制を充実させたい」

国際貢献実績

管理運営・その他