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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)

橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻








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最終更新日:2020/05/19 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育心理学)  名古屋大学   1999年3月
修士(教育心理学)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
対人関係とウェルビーイング
ソーシャルサポートと文化
対人ストレスと文化
援助要請と文化
【研究キーワード】
ソーシャルサポート, 対人ストレス, 援助要請, 社会的スキル, ウェルビーイング, 文化
【所属学会】
・日本グループ・ダイナミックス学会
・東海心理学会
・日本社会心理学会
・日本健康心理学会
・日本心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Culture moderates the association between social expectations regarding helping and positive affect.
実験社会心理学研究 / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gherghel, C., Hashimoto, T., & Takai, J. [DOI]
[2]. Culture, morality, and the effect of prosocial behavior motivation on positive affect
Ethics & Behavior 30/2 126-149 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gherghel, C., Nastas, D., Hashimoto, T., Takai, J., Cargile, A. C. [DOI]
[3]. The relationship between frequency of performing acts of kindness and subjective well-being: A mediation model in three cultures
Current Psychology / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Gherghel, C., Nastas, D., Hashimoto, T., Takai, J. [DOI]
[4]. 音楽はコーピングかサポートか―音楽関連行動と心理的健康の関連―
人文論集(静岡大学人文社会科学部) 70/1 81-108 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛・齋田百恵佳・小松周平・伊藤 栞・小林彩子 [URL] [DOI]
[5]. Quieting the ego through group activities: A thematic analysis of Romanian and Japanese students' positive group experiences.
Journal of Happiness Studies. 19/5 1283-1303 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Gherghel, C. [共著者]Nastas, D.,Hashimoto, T. [DOI]
【著書 等】
[1]. 健康心理学事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本健康心理学会
[備考] 援助行動(pp.354-355)
[2]. 援助要請と被援助志向性の心理学:困っていても助けを求められない人の理解と援助
金子書房 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]水野治久,永井智,本田真大,飯田敏晴,木村真人 [担当頁] 174-189
[備考] 第15章「援助要請の社会心理学」(pp.174-189)を担当
[3]. 社会心理学概論
ナカニシヤ出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]北村英哉,内田由紀子 [担当頁] 127-145
[備考] 共著担当箇所(第8章「対人行動」127-145.)
[4]. 対人関係の社会心理学
ナカニシヤ出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]橋本 剛,吉田俊和,小川一美
[備考] 第7章「なぜ「助けて」と言えないのか?―援助要請の対人心理学―」執筆および全体編集
[5]. 対人関係と恋愛・友情の心理学
朝倉書店 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]松井豊,橋本剛ほか15名
【学会発表・研究発表】
[1]. 援助要請意図と相談利便性に対する態度の関連の予備的検討
日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会 (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[備考] 富山大学
[2]. 大学生における音楽関連行動と心理的健康の関連(1)―音楽経験との関連―
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]伊藤 栞・小松周平・齋田百恵佳・小林彩子・橋本 剛
[3]. 大学生における音楽関連行動と心理的健康の関連(2)―食事関連行動との比較を含めて―
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]小林彩子・齋田百恵佳・小松周平・伊藤 栞・橋本 剛
[4]. 向社会的行動が関係性欲求を高める効果は長続きしない?
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]Gherghel Claudia・橋本 剛
[5]. 貢献感はサポート要請の日米差を説明できるか
日本グループ・ダイナミックス学会第65回大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
【科学研究費助成事業】
[1]. 援助要請のダークサイド ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす影響の文化差 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす逆説的影響 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 対人ストレスと文化的要因の関連 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 個人的/全般的対人関係における受容感・排斥感が主観的社会不安に及ぼす影響 (2010年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団 [制度名] 2010年度一般研究助成
【受賞】
[1]. 公益社団法人日本心理学会 2013年度学術大会 優秀発表賞 (2013年12月)
[備考] 公益社団法人日本心理学会
[2]. 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞 (2012年9月)
[備考] 日本グループ・ダイナミックス学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第10回援助要請研究会 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 東海心理学会第62回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(心理学評論) (2018年4月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(心理学研究) (2017年11月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(Journal of Health Psychology Research) (2017年7月 - 2019年6月 )
[備考] 編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(実験社会心理学研究) (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 新規事業委員会委員(日本社会心理学会) (2015年4月 - 2017年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 Social and Human Studies (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 社会・集団・家族心理学 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 社会心理学演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. SPSS Open Houseポスターセッション選出 (2006年4月)
[受賞学生氏名] 中山真
[授与団体名] SPSS
【その他教育関連情報】
[1]. 日本大学文理学部特別講義講師 (2014年6月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 日本心理学会公開シンジウム「高校生のための心理学講座」 (2019年11月 )
[内容] 演題「社会心理学」
[備考] 開催場所 常葉大学
[2]. 公開講座 静岡大学公開講座2019「中高生のための心理学講座」講師 (2019年8月 )
[内容] 演題「スマートフォンの心理学」
[3]. 公開講座 静岡大学公開講座2018「中高生のための心理学入門」講師 (2018年8月 )
[内容] 演題「中高生でも学べる心理学」
[4]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2017「ヒトを科学する」講師 (2017年8月 )
[内容] 演題「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」
[5]. 公開講座 静岡大学公開講座2017「中高生のための心理学入門」講師 (2017年8月 )
[内容] 演題「中高生でも学べる心理学」
【報道】
[1]. 雑誌 「援助要請」と貢献感と互恵性規範の心理学 (2019年5月)
[備考] RMS Message 2019年5月 54号 pp.16-18
[2]. 新聞 アンガーマネジメント (2018年2月2日)
[備考] 静岡新聞夕刊4-5面
[3]. 新聞 静岡大・読売講座詳報 (2)なぜ対人関係のストレスは苦しいのか(講師を務める) (2017年8月23日)
[備考] 読売新聞朝刊26面
[4]. 新聞 静岡大読売講座 対人関係ストレス3種類 橋本教授講演「社会適応には必要」 (2017年8月6日)
[備考] 読売新聞朝刊28面
[5]. その他 富士高新聞 「ネットの未来は私たち自身が拓く」 (2014年5月29日)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 機関誌編集委員 (2018年4月 ) [団体名] 心理学評論刊行会
[2]. 機関誌編集委員 (2017年11月 - 2021年10月 ) [団体名] 日本心理学会
[3]. 機関誌編集委員 (2017年7月 - 2019年6月 ) [団体名] 日本健康心理学会
[4]. 理事/機関誌編集委員 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本グループ・ダイナミックス学会
[5]. 機関誌編集委員 (2015年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本社会心理学会
【その他社会活動】
[1]. 障がい者の社会参加・自立支援(ノーマライゼーション推進)情報誌 ひろば 第7号 インタビュー「相談しやすい環境づくりのために」 (2015年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他