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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)

橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列
人文社会科学部 - 社会学科 大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻


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最終更新日:2025/02/26 14:26:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育心理学)  名古屋大学   1999年3月
修士(教育心理学)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
人文・社会 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
対人関係が心理的適応に及ぼす肯定的・否定的影響
ソーシャルサポートおよび援助行動に及ぼす社会文化的要因
援助要請の規定因と帰結
臨床社会心理学の可能性と陥穽
【研究キーワード】
ソーシャルサポート, 対人ストレス, 援助要請, ウェルビーイング, 社会心理学, 文化
【所属学会】
・日本グループ・ダイナミックス学会
・東海心理学会
・日本社会心理学会
・日本健康心理学会
・日本心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 曖昧な葛藤の曖昧でない解釈による意味づけの曖昧さ―加藤論文へのコメント―
青年心理学研究 35/1 53-57 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛 [DOI]
[2]. 身近な他者からの援助要請の推奨に対する感情反応
人文論集 73/1 89-110 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛 [URL] [DOI]
[3]. コロナ禍における心理的適応
旧制静岡高等学校創立100周年記念プレ事業報告書―文理両面から迫る新型コロナウイルスと自然災害― / 14-23 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
[4]. Sense of contribution mediates cultural differences in support-seeking
Cross-Cultural Research 55/ 474-496 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hashimoto, T. & Gherghel, C. [DOI]
[5]. 助け合いの諸相と陥穽―特集号の刊行にあたって―
心理学評論 63/3 239-241 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛 [DOI]
【著書 等】
[1]. 学び・育ち・支えの心理学――これからの教育と社会のために
名古屋大学出版会 (2024年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]橋本 剛 [担当範囲] 助け合う心の裏側に [担当頁] 128-129
[2]. 健康心理学事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本健康心理学会
[備考] 援助行動(pp.354-355)
[3]. 援助要請と被援助志向性の心理学:困っていても助けを求められない人の理解と援助
金子書房 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]水野治久,永井智,本田真大,飯田敏晴,木村真人 [担当頁] 174-189
[備考] 第15章「援助要請の社会心理学」(pp.174-189)を担当
[4]. 社会心理学概論
ナカニシヤ出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]北村英哉,内田由紀子 [担当頁] 127-145
[備考] 共著担当箇所(第8章「対人行動」127-145.)
[5]. 対人関係の社会心理学
ナカニシヤ出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]橋本 剛,吉田俊和,小川一美
[備考] 第7章「なぜ「助けて」と言えないのか?―援助要請の対人心理学―」執筆および全体編集
【学会発表・研究発表】
[1]. 大学生の疲労感、幸福感とその関連要因――交友関係、睡眠、セルフコントロールに着目して――
日本健康心理学会第37回大会 (2024年11月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 健之・原川 真緒・澤田 駿佑・橋本 剛
[2]. 都会の若者は田舎の高齢者より対人ストレスが多いのか―個人属性と生態学的要因による対人ストレッサー―
日本社会心理学会第65回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[3]. 個人属性と社会生態学的要因による援助要請スタイル―援助要請の性差や年齢差は都会でも田舎でも同じなのか―
日本心理学会第88回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[4]. 社会経済的地位と社会生態学的要因による援助要請スタイル
日本グループ・ダイナミックス学会第70回大会 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[5]. 大学生のアルバイトにおける職業コミットメントと援助要請忌避態度の関連
日本社会心理学会第65回大会 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]佐々木 稜・太田 仁・橋本 剛
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 レモン果汁摂取による対人ストレス反応緩和効果の検証
代表 ( 2024年4月 )
[2]. 国内共同研究 レモン果汁摂取による対人関係由来のストレス反応緩和効果の検証
代表 ( 2023年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 対人資源利用可能性としての援助要請スタイル ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 援助要請のダークサイド ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす影響の文化差 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす逆説的影響 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 対人ストレスと文化的要因の関連 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 個人的/全般的対人関係における受容感・排斥感が主観的社会不安に及ぼす影響 (2010年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団 [制度名] 2010年度一般研究助成
【受賞】
[1]. 公益社団法人日本心理学会 2013年度学術大会 優秀発表賞 (2013年12月)
[備考] 公益社団法人日本心理学会
[2]. 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞 (2012年9月)
[備考] 日本グループ・ダイナミックス学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第10回援助要請研究会 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 東海心理学会第62回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(実験社会心理学研究) (2023年4月 )
[備考] 編集委員長
[2]. 国際交流委員会(青年心理学会) (2023年4月 )
[備考] 委員
[3]. 学術雑誌等の編集(教育心理学研究) (2022年1月 - 2024年12月 )
[備考] 編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(東海心理学研究) (2021年7月 )
[備考] 編集委員長
[5]. 学術雑誌等の編集(実験社会心理学研究) (2021年4月 - 2023年3月 )
[備考] 常任編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 心理学研究法Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 産業・組織心理学 (2024年度 - 前期前半 )
[3]. 学部専門科目 発達心理学 (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 社会心理学演習Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 臨床心理学研究法Ⅱ (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
【指導学生の受賞】
[1]. SPSS Open Houseポスターセッション選出 (2006年4月)
[受賞学生氏名] 中山真
[授与団体名] SPSS
【その他教育関連情報】
[1]. 日本大学文理学部特別講義講師 (2014年6月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 「ワインをめぐる飲酒文化と心理学」話題提供 (2024年2月 )
[内容] 演題「心がつなぐお酒と社会」
[備考] 発行とサステナブルな地域社会研究所シンポジウム
[2]. 研修会 東海北陸理学療法士・作業療法士連絡協議会第29期研修会 (2023年12月 )
[内容] 演題:「対人援助とコミュニケーション」
[3]. 研修会 北星学園大学FD・SD研修会 (2020年11月 )
[内容] 演題:「大学教育における援助要請―研究からみえる現状と課題―」
[4]. 公開講座 日本心理学会公開シンジウム「高校生のための心理学講座」 (2019年11月 )
[内容] 演題「社会心理学」
[備考] 開催場所 常葉大学
[5]. 公開講座 静岡大学公開講座2019「中高生のための心理学講座」講師 (2019年8月 )
[内容] 演題「スマートフォンの心理学」
【報道】
[1]. 新聞 幸せのカタチ “若者たち”の10年 (2024年10月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[2]. 新聞 膨らむ幻想 はじけて「蛙化」 (2023年8月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊13面
[3]. 新聞 ボトルネック ソウル事故教訓 坂道/歩道橋/エスカレーター・・・群衆雪崩懸念 潜む危険性 県警「綿密な計画重要」「同調現象で殺到」 (2022年11月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[4]. 新聞 「マスク警察」どう思う 非着用避難正義なの? (2020年6月29日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[5]. 新聞 非着用非難 正義なの?「マスク警察」どう思う (2020年6月29日)
[備考] 中日新聞しずおか 朝刊1面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 理事/機関誌編集委員 (2024年7月 - 2027年6月 ) [団体名] 東海心理学会
[2]. 客員教員 (2024年4月 - 2025年3月 ) [団体名] 放送大学静岡学習センター
[3]. 非常勤講師 (2024年4月 - 2024年9月 ) [団体名] 常葉大学
[4]. 非常勤講師 (2024年4月 - 2024年9月 ) [団体名] 静岡産業大学
[5]. 非常勤講師 (2023年10月 - 2024年3月 ) [団体名] 放送大学
[活動内容]「対人関係と適応の心理学」
【その他社会活動】
[1]. 障がい者の社会参加・自立支援(ノーマライゼーション推進)情報誌 ひろば 第7号 インタビュー「相談しやすい環境づくりのために」 (2015年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 社会学科長 (2021年4月 - 2023年3月 )