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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)

橋本 剛 (HASHIMOTO Takeshi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:40:47

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育心理学)  名古屋大学   1999年3月
修士(教育心理学)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
対人関係が心理的適応に及ぼす肯定的・否定的影響
ソーシャルサポートおよび援助行動の文化差
ネガティブな対人関係の規定因と帰結
臨床社会心理学の可能性と陥穽
【研究キーワード】
ソーシャルサポート, 対人ストレス, 援助要請, ウェルビーイング, 社会心理学, 文化
【所属学会】
・日本グループ・ダイナミックス学会
・東海心理学会
・日本社会心理学会
・日本健康心理学会
・日本心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. コロナ禍における心理的適応
旧制静岡高等学校創立100周年記念プレ事業報告書―文理両面から迫る新型コロナウイルスと自然災害― / 14-23 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
[2]. Sense of contribution mediates cultural differences in support-seeking
Cross-Cultural Research 55/ 474-496 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hashimoto, T. & Gherghel, C. [DOI]
[3]. 助け合いの諸相と陥穽―特集号の刊行にあたって―
心理学評論 63/3 239-241 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
[4]. 援助要請の諸相と陥穽―中谷・岡田論文と永井論文へのコメント―
心理学評論 63/4 497-502 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛
[5]. コロナ禍初期における大学生の心理社会的ストレスに関する探索的検討―社会規範としての援助要請スタイルの効果も含めて―
人文論集(静岡大学人文社会科学部) 71/2 15-34 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋本 剛 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 健康心理学事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]日本健康心理学会
[備考] 援助行動(pp.354-355)
[2]. 援助要請と被援助志向性の心理学:困っていても助けを求められない人の理解と援助
金子書房 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]水野治久,永井智,本田真大,飯田敏晴,木村真人 [担当頁] 174-189
[備考] 第15章「援助要請の社会心理学」(pp.174-189)を担当
[3]. 社会心理学概論
ナカニシヤ出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]北村英哉,内田由紀子 [担当頁] 127-145
[備考] 共著担当箇所(第8章「対人行動」127-145.)
[4]. 対人関係の社会心理学
ナカニシヤ出版 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]橋本 剛,吉田俊和,小川一美
[備考] 第7章「なぜ「助けて」と言えないのか?―援助要請の対人心理学―」執筆および全体編集
[5]. 対人関係と恋愛・友情の心理学
朝倉書店 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]松井豊,橋本剛ほか15名
【学会発表・研究発表】
[1]. 依存的援助要請は不適応的か―援助要請スタイルと心理的適応の関連―
日本心理学会第85回大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[2]. 援助要請スタイルと公正世界信念の関連
日本グループ・ダイナミックス学会第67回大会 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛
[3]. 日本人に適応的な援助要請スタイルとは―性差とシャイネスの関連を含めて―
日本社会心理学会第62回大会 (2021年8月) 招待講演以外
[発表者]橋本 剛 ・栗林克匡
[4]. How would you feel if an acquaintance recommends that you seek help?
International Congress of Psychology 2020+ (2021年7月) 招待講演以外
[発表者]Hashimoto, T.
[5]. Affective responses to recommendation of help-seeking among Japanese adults
Asian Association of Social Psychology 2021 (2021年7月) 招待講演以外
[発表者]Hashimoto, T.
【科学研究費助成事業】
[1]. 対人資源利用可能性としての援助要請スタイル ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 援助要請のダークサイド ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす影響の文化差 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 互恵性規範が援助要請傾向に及ぼす逆説的影響 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 対人ストレスと文化的要因の関連 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 個人的/全般的対人関係における受容感・排斥感が主観的社会不安に及ぼす影響 (2010年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団 [制度名] 2010年度一般研究助成
【受賞】
[1]. 公益社団法人日本心理学会 2013年度学術大会 優秀発表賞 (2013年12月)
[備考] 公益社団法人日本心理学会
[2]. 日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞 (2012年9月)
[備考] 日本グループ・ダイナミックス学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第10回援助要請研究会 (2015年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 東海心理学会第62回大会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(教育心理学研究) (2022年1月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(東海心理学研究) (2021年7月 )
[備考] 編集委員長
[3]. 学術雑誌等の編集(実験社会心理学研究) (2021年4月 )
[備考] 常任編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(心理学評論) (2018年4月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(心理学研究) (2017年11月 - 2021年10月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 産業・組織心理学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 発達心理学 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. SPSS Open Houseポスターセッション選出 (2006年4月)
[受賞学生氏名] 中山真
[授与団体名] SPSS
【その他教育関連情報】
[1]. 日本大学文理学部特別講義講師 (2014年6月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 北星学園大学FD・SD研修会 (2020年11月 )
[内容] 演題:「大学教育における援助要請―研究からみえる現状と課題―」
[2]. 公開講座 日本心理学会公開シンジウム「高校生のための心理学講座」 (2019年11月 )
[内容] 演題「社会心理学」
[備考] 開催場所 常葉大学
[3]. 公開講座 静岡大学公開講座2019「中高生のための心理学講座」講師 (2019年8月 )
[内容] 演題「スマートフォンの心理学」
[4]. 公開講座 静岡大学公開講座2018「中高生のための心理学入門」講師 (2018年8月 )
[内容] 演題「中高生でも学べる心理学」
[5]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2017「ヒトを科学する」講師 (2017年8月 )
[内容] 演題「なぜ対人関係のストレスは苦しいのか」
【報道】
[1]. 新聞 「マスク警察」どう思う 非着用避難正義なの? (2020年6月29日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[2]. 新聞 非着用非難 正義なの?「マスク警察」どう思う (2020年6月29日)
[備考] 中日新聞しずおか 朝刊1面
[3]. 雑誌 「援助要請」と貢献感と互恵性規範の心理学 (2019年5月)
[備考] RMS Message 2019年5月 54号 pp.16-18
[4]. 新聞 アンガーマネジメント (2018年2月2日)
[備考] 静岡新聞夕刊4-5面
[5]. 新聞 静岡大・読売講座詳報 (2)なぜ対人関係のストレスは苦しいのか(講師を務める) (2017年8月23日)
[備考] 読売新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 機関誌編集委員 (2018年4月 ) [団体名] 心理学評論刊行会
[2]. 機関誌編集委員 (2017年11月 - 2021年10月 ) [団体名] 日本心理学会
[3]. 機関誌編集委員 (2017年7月 - 2019年6月 ) [団体名] 日本健康心理学会
[4]. 理事/機関誌編集委員 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本グループ・ダイナミックス学会
[5]. 機関誌編集委員 (2015年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本社会心理学会
【その他社会活動】
[1]. 障がい者の社会参加・自立支援(ノーマライゼーション推進)情報誌 ひろば 第7号 インタビュー「相談しやすい環境づくりのために」 (2015年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 社会学科長 (2021年4月 )