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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 案野 香子 (ANNO Kyoko)

案野 香子 (ANNO Kyoko)
教授
学術院融合・グローバル領域 国際連携推進機構








anno.kyoko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/06/30 2:06:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(言語文化)  大阪府立大学   2018年3月
修士(文学)  千葉大学   1993年3月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 日本語学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
中国語話者のための日本語教育教材開発
【現在の研究テーマ】
現代日本語の修辞疑問文に関する語用論的研究
中国語話者の日本語習得に関する研究
多文化共生教育に関する研究
ビジネス日本語に関する研究
【所属学会】
・日本語文法学会
・日本語用論学会
・日本語教育学会
・日本社会言語学会
・ビジネス日本語研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 学部留学生が異文化で学ぶ「自己」と「他者」-ビジネス日本語授業を一例としてー
静岡大学国際連携推進機構紀要 第3号/ 47-62 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 案野香子・蒙韞
[2]. 日本語修辞疑問文の(イン)ポライトネス
日本語用論学会23回発表論文集 / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 案野香子
[3]. 「引用の「どこがXのだ」と「何がYだ」の反語性」
『国際連携推進機構紀要第1号』 第1号/ 29-39 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 案野香子
[4]. 現代日本語の反語表現についての研究(博士論文)
博士論文 (vol)/(num) 1-178 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 案野 香子
[5]. 反語解釈が優先される疑問文―「誰が」文を中心に―
Ars Linguistica (vol)22/(num) (xxx) 15- (zzz)28 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 案野 香子
【著書 等】
[1]. 日本語中級総合教程
(2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[2]. 『日本語中級総合教程学習補導書』
中国高等教育出版 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]李妲莉・案野香子
[3]. 『日本語初級総合教程学習補導書』
中国高等教育出版 (2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]李妲莉・案野香子
[4]. 日本語初級総合教程
(2002年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 副主編
[5]. 学能日語 多媒体日語学習軟件
(2000年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 監修、録音
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本語修辞疑問文の(イン)ポライトネス
日本語用論学会23回大会 (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]案野香子
[2]. 引用の「どこがXのだ」と「何がYだ」の反語性
日本語文法学会第19回大会 (2018年12月15日) 招待講演以外
[発表者]案野香子
[備考] 立命館大学
[3]. 反語解釈が優先される「疑問形式」-疑問詞疑問文のケースを中心に―
日本語文法学会第15回大会  (2014年11月) 招待講演以外
[発表者]案野 香子
[4]. 現代日本語反語の専用形式-「たまるか」ものか」「かよ」-
日本語学会 (2012年6月) 招待講演以外
[発表者]案野 香子
[5]. <反語>のモノカ文の構造と表現機能
中部日本・日本語学研究会(第48回) (2007年10月) 招待講演以外
[発表者]案野香子
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(掛川城、掛川花鳥園、駿府匠宿) (2011年7月 )
[備考] 朝鮮大学校サマースクールの校外学習の一環として掛川城、掛川花鳥園、駿府匠宿に引率した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 日本語Ⅳ (2020年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) ABP 基礎日本語Ⅴ (2020年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 日本語と文化 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 日本語中級Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 全学教育科目(共通科目) 日本語中級Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 文化庁「令和2年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」静岡市国際交流協会「日本語ボランティア入門講座」講師(2021年1月、3月) (2021年1月 - 2021年3月 )
[2]. 授業改善の実際 (2002年11月 )
[内容] 広島県海外日本語教師養成研修
[備考] 主催者(財団法人ひろしま国際センター)
[3]. 公開講座 発見!日本語教育 (2002年4月 )
[内容] 自然な日本語会話
[備考] 開催場所(静岡大学)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 文化庁「令和2年度地域日本語教育の総合的な体制づくり推進事業」 (2021年4月 ) [団体名] 静岡市国際交流協会
[活動内容]「静岡型『多文化共生のまち』実現のための地域日本語学習推進事業」総合調整会議委員長
[2]. 授業実施専門委員会 (2009年4月 - 2011年3月 )
[備考] 役割(日本語部会代表)
[3]. 大学教育センター会議 (2009年4月 - 2011年3月 )
[備考] 役割(日本語部会代表)
【その他社会活動】
[1]. 静岡市国際交流協会日本語ボランティア (2019年6月 )
[備考] 毎週日曜日
[2]. 浜松NPOネットワークセンター 活動 (2019年3月 )
[3]. NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ(ME-net) 外国ルーツの子どもの学習支援 (2019年2月 )
[4]. 静岡聖光学院中学・高校連携「英語村」 (2019年2月 )
[5]. 静岡市立高等学校英語ティーチングアシスタント協力 (2017年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他