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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 井上 翼 (INOUE Yoku)

井上 翼 (INOUE Yoku)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
工学部 - 電子物質科学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻 創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門


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最終更新日:2024/03/30 2:05:17

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  神戸大学   2000年3月
【現在の研究テーマ】
長尺カーボンナノチューブ合成と長繊維への応用
カーボンナノチューブ複合材料
【研究キーワード】
カーボンナノチューブ, カーボンナノチューブ複合材料
【所属学会】
・FNTG学会
・日本機械学会
・応用物理学会
・日本複合材料学会
・化学工学会
【個人ホームページ】
https://cnt.eng.shizuoka.ac.jp/
【研究シーズ】
[1]. カーボンナノチューブによる革新軽量素材の開発 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Impact of dynamic density decay of growing carbon nanotube forests on electrical resistivity
Carbon 218/ 118749- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kazuki Nishita, Takayuki Nakano, Yasuhiro Shimizu, Masaki Nagata, Sota Yanai, Nobuaki Shirai, Terumasa Omatsu, Yoku Inoue [DOI]
[2]. Synergistic mixing effects on electrical and mechanical properties in homogeneous CNT/Cu composites
ACS Applied Engineering Materials 1/ 2359-2367 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kosuke Tanaka, Takayuki Nakano, Yoshinobu Shimamura, Yoku Inoue [DOI]
[3]. Evaluation of the Effect of Diameter of Multi-Walled Carbon Nanotube on the Tensile Strength Using Sonication-Induced Fragmentation
Modern Physics Letters B na/ 2340015- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yoshinobu Shimamura, Tomoyuki Fujii, Po-Wei Su and Yoku Inoue [DOI]
[4]. Raman spectroscopy used for estimating the effective elastic modulus of carbon nanotubes in aligned multi-walled carbon nanotubes/ epoxy composites under tensile loading
Composite Part A 167/ 107448- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ayaka Aoki, Toshio Ogasawara, Takuya Aoki, Yuichi Ishida, Yoshinobu Shimamura, Yoku Inoue [DOI]
[5]. Effect of Annealing and Diameter on Tensile Property of Spinnable Carbon Nanotube and Unidirectional Carbon Nanotube Reinforced Epoxy Composite
Journal of Composite Science 6/ 389- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Naoki Tokumitsu, Yoshinobu Shimamura, Tomoyuki Fujii and Yoku Inoue [DOI]
【著書 等】
[1]. 1. カーボンナノチューブ・グラフェンの応用研究最前線
エヌティーエス出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]丸山茂夫 監修,井上 翼 他
[2]. カーボンナノチューブ応用最前線
シーエムシー出版 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上 翼他
[3]. Nanotube Superfiber Materials
WILLIAM ANDREW Publishing (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]井上 翼 他
[備考] Chapter14 pp.389-415
【学会発表・研究発表】
[1]. in-situアニールを用いたBGaN中性子検出器の評価
第70回応用物理学会春季学術講演会 (2023年3月15日) 招待講演以外
[発表者]橋本優作、夏目朋幸、西川 瞬、川崎 晟也、若林 源一郎、本田 善央、天野 浩、井上 翼、青木 徹、中野 貴之
[備考] 上智大学四谷キャンパス+オンライン
[2]. Impact of dynamic density reduction by length change of CNT forests on electrical resistivity
64回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム (2023年3月1日) 招待講演以外
[発表者]Kazuki Nishita, Takayuki Nakano, Yoku Inoue, Terumasa Omatsu, Nobuaki Shirai, Sota Yanai, Masaki Nagata, Yasuhiro Shimizu
[備考] 名古屋大学
[3]. GaN-QPM結晶を用いた波長変換デバイスの作製および諸特性評価
レーザー学会学術講演会第43回年次大会 (2023年1月18日) 招待講演以外
[発表者]嶋田 慶也、石原 弘基、梅田 颯志、横山 尚生、本田 啓人、井上 翼、上向井 正大、谷川 智之、片山 竜二、中野 貴之
[備考] ウインクあいち
[4]. Yを用いた鉄触媒安定化による高密度CNTフォレストの成長とその熱抵抗
第49回炭素材料学会年会 (2022年12月7日) 招待講演以外
[発表者]金澤 克昌、中野 貴之、井上 翼
[備考] 姫路市民会館
[5]. CNTフォレストの熱抵抗における結晶性の影響
第49回炭素材料学会年会 (2022年12月7日) 招待講演以外
[発表者]大場 泰宏、中野 貴之、井上 翼
[備考] 姫路市民会館
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 軽量高強度カーボンナノチューブ長繊維に向けたバンドル紡績技術の確立
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 早稲田大学 各務記念材料技術研究所
[2]. 国内共同研究 軽量カーボンナノチューブ長繊維の高強度高弾性化
代表 ( 2019年6月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 早稲田大学 各務記念材料技術研究所
[3]. 国際共同研究 カーボンナノチューブファイバーに関する研究
代表 ( 2009年2月 ~ 2015年1月 )
[4]. その他 PMT材料へのCNTコーティングサンプル
( 2007年9月 ~ 2007年9月 )
[5]. 出資金による受託研究 窒化物半導体による青色・深紫外ナノ蛍光体の開発
( 2004年4月 ~ 2005年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 均質緻密CNT/銅複合材料の創製と熱伝導材料開発に向けた電気伝導・熱伝導物性解明 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] 配向カーボンナノチューブ(CNT)と銅の均質緻密複合材料を創製し、電気伝導および熱伝導メカニズムを解明する。両材料とも電気伝導率、熱伝導率ともに高い材料であるが、その伝導メカニズムは大きく異なるため、それらの複合材料における電子輸送と熱輸送現象を理解することは、学術的および応用的観点から重要であり大

[2]. BGaN半導体検出器を用いた熱中性子イメージングセンサーの開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 本研究では、BGaN中性子イメージングセンサー実現に向けて、トリメチルボロン(TMB)を用いた低温成長技術の検討などの「BGaN結晶成長技術の開発」、厚膜ダイオード作製に向けた高段差リフトオフ技術などの「デバイスプロセス開発」、中性子検出で最も重要となるn/弁別処理技術などの「信号処理技術の開発」

[3]. 長尺配向カーボンナノチューブと熱可塑性樹脂による高電気・熱伝導材料の基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 本研究は、高配向カーボンナノチューブ(CNT)と樹脂の複合材料による高電気伝導・高熱伝導プラスティック材料開発の基盤技術を確立することが目的である。一方向配向CNTシートと樹脂を複合化させて電気伝導特性および熱伝導特性がともに優れるCNT複合材料を新規に創出するための研究を実施したい。まず、CNTシ

[4]. 中性子半導体検出器に向けたBGaN半導体デバイスの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 本研究では、中性子捕獲断面積が大きいB原子を半導体材料として利用するために、B原子と同じⅢ族原子を利用した半導体であるGaNにB原子を置換したBGaN半導体を作製し、中性子半導体検出器の実現を目指す。検出器として重要な中性子検出の高性能化を実現するためには、中性子捕獲率を向上させることが必要であり高

[5]. 紡績性CNTを用いた革新的CNT構造体による新奇ナノカーボン素材の開発 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[備考] カーボンナノチューブ(CNT)は機械的、電気的、熱的特性に大変優れたナノ材料であり、申請者は特に機械特性に着目して研究を進めてきた。独自に開発した塩化鉄を用いる高速・高密度・垂直配向多層CNT(MWNT)成長技術では、長さ2mmを超えるCNTで結合剤を使用せずに簡単に紡績できるという強みがある。そこ

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高機能性を有する配列CNT/樹脂フィルムの開発 (2016年4月 - 2016年12月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP シーズ顕在化
[2]. 高機能性を有する配列CNT/樹脂フィルムの開発 (2015年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP シーズ顕在化
[3]. 高度配列カーボンナノチューブと樹脂を複合化させた高電気・熱伝導プラスティック開発 (2015年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] マツダ財団
[4]. 現実的CNTアプリケーション技術による革新的超軽量強化複合材料量産化技術の開発 (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発ALCA
[5]. 現実的CNTアプリケーション技術による革新的超軽量強化複合材料量産化技術の開発 (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発ALCA
【受賞】
[1]. 日本複合材料学会2019年度論文賞 Mechanical Properties of Cross-ply and Quasi-isotropic Composite Laminates Processed Using Aligned Multi-walled Carbon Nanotube/Epoxy Prepreg (2020年6月)
[受賞者] Toshio Ogasawara, Satoru Hanamitsu, Takeshi Ogawa, Sook-Young Moon, Yoshinobu Shimamura and Yoku Inoue [授与機関] 日本複合材料学会
[2]. 第64回応用物理学会春季学術講演会 Poster Award (2017年3月)
[3]. はましん産学連携大賞 (2017年2月)
[4]. 材料力学部門若手シンポジウム2015 優秀講演賞 (2015年8月)
[備考] 受賞論文「配向カーボンナノチューブ/エポキシ複合材料の機械的特性評価と熱アクチュエータの作製」/日本機械学会
[5]. 日本複合材料学会論文賞 (2014年5月)
[備考] 受賞論文「配向カーボンナノチューブ/エポキシ複合材料の力学特性(日本複合材料学会誌第39巻6号)」
【特許 等】
[1]. カーボンナノチューブアレイの製造方法 [出願番号] 特願2018-532876 (2018年7月6日) [特許番号] 特許6762542号 (2020年9月11日)
[2]. Production method for carbon nanotubes [出願番号] US20180105424A1 (2017年12月11日) [特許番号] 15/836920 (2019年11月5日)
[備考] 国際出願
[3]. カーボンナノチューブの製造装置および当該製造装置の一部となる供給ユニットならびにカーボンナノチューブの製造方法 (2017年11月14日) [特許番号] ZL201480046680.9
[備考] 登録日:2017/11/14
[4]. 歪みセンサ (2017年8月4日) [特許番号] ZL201210449457.1
[備考] 登録日:2017/8/4
[5]. 歪みセンサ (2017年7月7日) [特許番号] ZL201410192680.1
[備考] 登録日:2017/7/7
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第2回カーボンナノチューブ・コンポジット・ワークショップ (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京都新宿区
[備考] JST ALCAプロジェクト研究活動の一環として、研究会を開催した。
[2]. 第1回カーボンナノチューブ・コンポジット・ワークショップ (2013年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 熱海市
[備考] JST ALCAプロジェクト研究活動の一環として、研究会を開催した。
【その他学術研究活動】
[1]. 宇宙応用を目指した先端材料宇宙曝露実験 (2015年4月 - 2018年3月 )
[備考] CNTの宇宙空間応用の可能性を調査するため、株式会社大林組、JAXAなどと協力し、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙環境曝露実験を遂行する。2015年にISSに搭載されたCNTファイバーが2016年~2017年にかけて地上に戻って来る。その後、宇宙空間でCNTがどのように変化したかなどを評価し、将

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 固体物理Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 結晶工学 (2023年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(博士) 光子・電子のナノサイエンスと工学応用 (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(博士) 光子・電子のナノサイエンスと応用 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生優秀発表賞 (2023年12月)
[受賞学生氏名] 西田 和生 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 炭素材料学会
[備考] 第50回炭素材料学会年会
[2]. 優秀学生賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 田中 孝祐 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本複合材料学会
[備考] 第46回複合材料シンポジウム
[3]. 学生優秀発表賞 (2020年12月)
[受賞学生氏名] 田中 孝祐 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 炭素材料学会
[備考] 第47回炭素材料学会年会
[4]. 講演奨励賞 (2020年9月)
[受賞学生氏名] 林 竜弘 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 応用物理学会
[備考] 第81回応用物理学会 秋季学術講演会
[5]. 学術講演会発表奨励賞 (2019年1月)
[受賞学生氏名] 後藤 良輔 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 応用物理学会東海支部
[備考] 応用物理学会SC東海地区学術講演会2018
【その他教育関連情報】
[1]. 岡山大学にて特別講義担当 (2019年11月 )
[備考] 電気通信系学科 特別講義
[2]. 慶応義塾大学の特別講義担当 (2017年5月 )
[備考] 1回担当

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー カーボンナノチューブの電気伝導特性および力学特性における結晶性の影響 (2022年12月 )
[内容] 材料技術研究協会主催の技術セミナー
[備考] 材料技術研究協会第3回WEBセミナー「Raman分光の基礎と研究への応用」、オンライン開催
[2]. 公開講座 浜松市市民アカデミー 講師 (2019年9月 )
[内容] 題目「カーボン・ナノテクノロジーで切り開く未来の超省エネルギー社会」
[備考] 地域情報センター ホール
[3]. シンポジウム 第13回ナノカーホ゛ン実用化推進研究会 依頼講演 (2019年9月 )
[内容] 題目「乾式紡績多層CNTフォレストと配列CNTシート技術」
[備考] 東京大学本郷キャンパス
[4]. 講演会 長尺・超紡績性カーボンナノチューブの長繊維化と応用技術 (2013年2月 )
[内容] CNT合成技術と応用技術の講演
[備考] 開催場所(名古屋市)
[5]. 講演会 テクテキスタイル研究会(第26 回)研究例会 (2012年9月 )
[内容] 長尺多層カーボンナノチューブの長繊維化と応用技術
[備考] 開催場所(大阪市)
【報道】
[1]. 新聞 ナノチューブ、長さ7倍 (2020年11月15日)
[概要]早稲田大学と共同で実施した長尺カーボンナノチューブの合成と物性評価に関する研究成果が報道された。
[備考] 日本経済新聞(令和2年11月15日朝刊)、電波新聞(令和2年11月19日)、化学工業日報(令和2年12月1日)
[2]. その他 宇宙エレベーター実現に向け、宇宙でカーボンナノチューブ実験 – 大林組ら (2020年6月22日)
[備考] マイナビニュース、ヤフーニュース など
[3]. 新聞 カーボンナノチューブ 静岡大と大林組が宇宙で強度実験へ (2015年5月18日)
[備考] 朝日新聞朝刊25面
[4]. 新聞 多層カーボンナノチューブ(CNT)の基礎技術を開発 (2013年2月6日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
[5]. 新聞 カーボンナノチューブ 丈夫な導電シートに (2013年2月1日)
[備考] 日経産業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 博士学位審査委員 (2020年12月 - 2021年1月 ) [団体名] 岡山大学
[活動内容]博士論文の審査
[2]. 博士学位審査委員 (2019年4月 - 2019年5月 ) [団体名] ルクセンブルク大学
[活動内容]博士論文の審査
[3]. NEDO 低炭素社会を実現するナノ炭素材料実用化プロジェクト研究強化委員会 (2017年10月 - 2018年3月 )
[備考] NEDOより評価委員を委嘱され、プロジェクト成果を評価
【その他社会活動】
[1]. 静岡科学館の企画展「ぼくらの世界を紡ぐ糸」にカーボンナノチューブを提供し、展示 (2024年1月 - 2024年2月 )
[2]. カーボンナノチューブの製造販売、技術コンサルタントを行うベンチャー企業設立 (2010年11月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. ルクセンブルク大学にて博士学術論文審査員として1名の博士論文を審査 (2019年5月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 創造科学技術大学院ナノビジョン工学専攻長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[2]. 工学部電子物質科学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
【特記事項】
・窒化ガリウム結晶薄膜成長について研究・紫外線デバイスに向けた窒化ガリウムナノ構造の研究・触媒反応に着目した新規カーボンナノチューブ作製方法に関する研究・平成20年4月~平成21年3月 米国カリフォルニア工科大学に客員教授として滞在。その間、半導体ナノワイヤなどに関するナノフォトにクスについて研究・2009- カーボンナノチューブについての研究