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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 戸田 三津夫 (TODA Mitsuo)

戸田 三津夫 (TODA Mitsuo)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
安全衛生センター







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最終更新日:2020/04/16 2:06:31

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  大阪大学   1989年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
超高圧有機合成
固相有機反応、有機物分析
陸水学研究、佐鳴湖改善、生態系保全、安定同位体分析
地域の水問題、交通インフラ問題
【現在の研究テーマ】
スイッチング可能な界面活性剤
固相反応場を利用した反応制御
アミノ酸安定同位体分析
【研究キーワード】
超高圧有機反応, 固相有機反応, 安定同位体分析
【所属学会】
・日本化学会
・日本水環境学会
・日本生態学会
・日本陸水学会東海支部会
・三遠南信水機能活用研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 環境負荷の少ない持続的な大型ダム構造を考える:佐久間ダムについての提案
陸の水 (vol)74/(num) (xxx) 49- (zzz)52 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田 三津夫 [URL]
[2]. ダムのある川の機能を回復させる:佐久間ダムでの提案
陸の水 (vol)70/(num) (xxx) 55- (zzz)59 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田 三津夫 [URL]
[3]. ダム堆砂をどうする:天竜川「佐久間ダム」での最善解決策を考える
陸の水 (vol)64/(num) (xxx) 39- (zzz)42 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 戸田 三津夫 [URL]
[4]. “Synthesis and evaluation of novel phosphasugar anticancer agents"
PURE AND APPLIED CHEMISTRY 84/1 37-48 (2012年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Mayumi Yamaoka [共著者]Mitsuji Yamashita ほか14名
[5]. Transcriptional repression of Cdc25B by IER5 inhibits the proliferation of leukemic progenitor cells through
PLoS One 6/11 e28011 (2012年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Satoki Nakamura [共著者]Yasuyuki Nagata,Lin Tan,Tomonari Takemura,Kiyoshi Shibata,Michio Fujie,Shinya Fujisawa,Yasutaka Tanaka,Mitsuo Toda他7名
【著書 等】
[1]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
[2]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
[3]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
[4]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
[5]. Let's Enjoy Computing
学術図書出版社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]戸田 三津夫
【学会発表・研究発表】
[1]. 佐鳴湖におけるミシシッピアカミミガメ調査とニ ホンイシガメ交雑問題
第67回日本生態学会大会 (2020年3月8日) 招待講演以外
[発表者]戸田 三津夫、小 林 芽里、夏目 恵介、伊藤 信一、大月 悠雅、大橋 和義、東川 和喜、石津 成一、西岡 愛 香
[備考] 名城大学 天白キャンパス、日本生態学会(ただしCOVID-19のため開催中止)
[2]. アカミミガメをとって食べる! 〜佐鳴湖での外来ガメ捕獲活動の報告〜
第7回淡水ガメ情報交換会 (2020年2月24日) 招待講演以外
[発表者]夏目恵介、小林芽里、戸田三津夫
[備考] 明石市立市民会館 主催:神戸市立須磨水族園、認定NPO法人生態工房
[3]. 複数の有機汚濁指標を組み合わせた佐鳴湖の有機汚濁の調査
日本陸水学会東海支部会 第22回研究発表会 (2020年2月15日) 招待講演以外
[発表者]米倉佑、戸田三津夫
[備考] 山びこの丘(愛知県新城市)
[4]. 現状を考慮した、ダムへの提案
日本陸水学会東海支部会 第22回研究発表会 (2020年2月15日) 招待講演以外
[発表者]戸田三津夫
[備考] 山びこの丘(愛知県新城市)
[5]. 既存の有機汚濁指標を組み合わせて佐鳴湖の有機汚濁の謎に挑む
浜名湖をめぐる研究者の会 第28回ワークショップ (2019年12月7日) 招待講演以外
[発表者]米倉佑、戸田三津夫
[備考] 東京大学大学院農学生命科学研究科附属水産実験所、主催も同じ
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 中山間地振興のための浜松市佐久間におけるアワビ陸上養殖事業
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] NPO法人 がんばらまいか佐久間
[2]. 国内共同研究 中山間地振興のための浜松市佐久間におけるアワビ陸上養殖事業
分担 ( 2015年7月 ~ 2016年3月 )
[相手先] NPO法人 がんばらまいか佐久間
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 富栄養化湖沼の汚濁メカニズムの解明 (2007年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 特別教育研究経費(継続事業)(連携融合事業)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本陸水学会東海支部会 第14回研究発表会 (2012年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学農学部天竜フィールド
[備考] 学会主催者(日本陸水学会東海支部会)
[2]. アメニティ佐鳴湖プロジェクト公開シンポジウム (2009年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト)
[3]. 日本化学会 東海支部 「化学への招待」『環境を調べる・まもる~佐鳴湖から見た現代の生活~』 (2007年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(日本化学会東海支部、静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(新城市) (2020年2月 - 2020年2月 )
[備考] 日本陸水学会東海支部会第22回研究発表会 研究発表引率(新城市)
[2]. 学生引率(豊田市) (2019年3月 - 2019年3月 )
[備考] 第15回矢作川学校ミニシンポジウム 研究発表引率(豊田市)
[3]. 学生引率(田沢湖) (2017年9月 - 2017年10月 )
[備考] 日本陸水学会第82回大会研究発表引率(田沢湖高原温泉郷 駒ケ岳グランドホテル)
[4]. 学生引率(名古屋大学) (2012年9月 )
[備考] 日本陸水学会第77大会(9/14-17)への発表学生引率
[5]. 学生引率(島根大学) (2011年9月 )
[備考] 日本陸水学会第76回大会研究発表引率

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) ケミカルバイオロジー特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 安全工学 (2019年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 社会と製造業 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 静大浜松モデラーズクラブ (2013年1月 )
[備考] 模型同好会を結成して活動を開始した

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム シンポジウム 第8回佐鳴湖交流会 (2020年2月 - 2020年2月 )
[内容] 静岡大学アメニテイ佐鳴湖プロジェクト、佐鳴湖地域協議会主催
[備考] 佐鳴会館ホール
[2]. 出張講義 静岡県立浜松大平台高校自然科学研究グループへの出張授業 (2020年1月 - 2020年1月 )
[内容] 「佐鳴湖周辺の自然環境」について解説し、質疑応答と研究指導を行った
[備考] 静岡県立浜松大平台高等学校
[3]. 講演会 「高校生のための化学講座」2018(浜松) (2019年12月 - 2019年12月 )
[内容] 日本化学会東海支部主催「高校生のための化学講座」2019(浜松) 化学と電気の意外な関係
[備考] 役割(主催、企画、運営)、開催場所(浜松キャンパス共通講義棟21教室)
[4]. 出張講義 附属浜松小学校への出張授業 (2019年9月 - 2019年9月 )
[内容] マイクロプラスチック問題について授業を行った
[備考] 附属浜松小学校
[5]. 公開講座 女子中高生を対象に含む研究室体験の実施に係る経費支援事業 (2019年8月 - 2019年9月 )
[内容] 「佐鳴湖はどうなっているか〜見て・調べて・考える」3日間
[備考] 8/18:佐鳴湖周辺フィールドワーク 9/15:佐鳴湖周辺講座+フィールドワーク 9/16:佐鳴湖周辺フィールドワーク+浜松キャンパスでの解剖実習
【報道】
[1]. 新聞 浜松「昆虫食倶楽部」 外来種の問題知って (2020年3月22日)
[概要]クサガメ外来種問題と、駆除して良いものかということの葛藤
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 よみがえれ「佐鳴湖シジミ」かつて「日本一汚い湖」、大規模養殖へ (2018年9月12日)
[備考] 朝日新聞
[3]. 新聞 外来生物駆除 多様性守る (2018年8月3日)
[備考] 読売新聞
[4]. 新聞 佐鳴湖の生態系 浜松市民が守る 外来種アカミミガメ駆除へ活動費募る (2018年5月8日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[5]. 新聞 「市民団体が駆除作戦 外来種カメ佐鳴湖で増殖」 (2018年4月14日)
[備考] 中日新聞夕刊
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 国際幹事 (2019年1月 - 2020年12月 ) [団体名] 日本陸水学会
[活動内容]学会の国際交流活動の運営
[2]. 佐鳴湖シジミプロジェクト協議会 (2019年1月 - 2020年1月 )
[備考] 会長
[3]. 佐鳴湖地域協議会 (2019年1月 - 2020年1月 )
[備考] 役割(委員)
[4]. 評価委員(日本技術者教育認定機構(JABEE)) (2018年4月 - 2019年3月 )
[活動内容]プログラム審査
[備考] 審査員
[5]. 佐鳴湖シジミプロジェクト協議会 (2018年1月 - 2019年1月 )
[備考] 会長
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2019年4月 - 2020年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[2]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[3]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[4]. 静岡大学アメニティ佐鳴湖プロジェクト (2016年1月 - 2017年3月 )
[備考] 活動継続(調査研究、学生参加、地域イベントへの協力、佐鳴湖交流会の開催、出前授業)
[5]. 浜松市中山間地新たな仕事づくり研究会参加 (2015年8月 )
[備考] 浜松市が佐久間で展開する中山間地雇用創出プロジェクト。具体的には、アワビの陸上養殖と害獣ジビエ。

国際貢献実績

管理運営・その他