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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 前田 恭伸 (Maeda Yasunobu)

前田 恭伸 (Maeda Yasunobu)
教授
学術院工学領域 - 事業開発マネジメント系列 工学部
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 事業開発マネジメントコース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門
防災総合センター





maeda.yasunobu@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/04/07 2:06:13

教員基本情報

【取得学位】
博士(都市・地域計画)  筑波大学   1994年5月
学術修士  筑波大学   1985年3月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
リスクアナリシス
【現在の研究テーマ】
リスクマネジメント支援システム
環境ボランティア獲得のための情報システム
【研究キーワード】
リスクアセスメント, 情報システム, リスクマネジメント, リスクコミュニケーション, 環境システム工学
【所属学会】
・Society for Risk Analysis
・日本リスク学会
・環境科学会
・経営情報学会
・日本ソーシャルデータサイエンス学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/maedaken/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 市民活動のためのボランティア募集とICT利用についての実態調査
エコミュージアム研究 /25 80-86 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 前田恭伸,森保文,淺野敏久,犬塚裕雅
[2]. 瀬戸内海流域住民の環境保全と市民活動についての意識
水資源・環境研究 33/1 7-14 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 淺野敏久,森保文,前田恭伸,犬塚裕雅 [DOI]
[3]. 企画セッション「SRA Asiaの誕生」
日本リスク研究学会誌 29/3 191-193 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[URL] [DOI]
[4]. Are Social Network Services Effective for Recruiting Volunteers?
環境科学会誌 32/6 204-213 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasuhumi Mori [共著者]Toshihisa Asano, Yasunobu Maeda [URL] [DOI]
[5]. What prompts volunteer activity - choice or coincidence? Impact of perceived cost-benefit and information source on participation
The Nonprofit Review 19/1 & 2 101-109 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasuhumi Mori [共著者]Toshihisa Asano, Yasunobu Maeda [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. リスク学事典
丸善出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]日本リスク研究学会 [担当範囲] 第1章(編集),1-6 節(執筆),12-6節(執筆) [総頁数] 801 [担当頁] pp.4-65(編集),pp.26-31, 634-635(執筆)
[2]. 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析:2013年,2014年調査報告
日本リスク研究学会 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]前田 恭伸,瀬尾 佳美,元吉 忠寛 [URL]
[3]. 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析 2012 年調査報告
日本リスク研究学会 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]前田 恭伸,瀬尾 佳美,元吉 忠寛 [URL]
[4]. 東日本大震災後のわが国のあり方についてのシナリオ分析 予備調査報告
日本リスク研究学会 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]前田 恭伸,瀬尾 佳美,元吉 忠寛 [URL]
[5]. Emerging Issues Learned from the 3.11 Disaster as Multiple Events of Earthquake, Tsunami and Fukushima Nuclear Accident
日本リスク研究学会 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Saburo Ikeda,Yasunobu Maeda [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 静岡県佐鳴湖の環境保全と市民参加
勉強会:水辺の環境保全とヨシの活用・市民参加:葦船世界大会の開催に向けて (2021年3月21日) 招待講演
[発表者]前田恭伸
[備考] オンライン開催 主催:広島大学,霞ケ浦アカデミー
[2]. ボランティア活動参加に対する依頼に関係する要因の影響
環境科学会2020年会 (2020年9月19日) 招待講演以外
[発表者]森保文,前田恭伸,淺野敏久
[備考] オンライン開催
[3]. The risk of cyber security attacks on autonomous vehicles
Society for Risk Analysis 2019 Annual Meeting (2019年12月9日) 招待講演以外
[発表者]Burhan Yunus Mamajiwala, Yasunobu Maeda
[URL]
[備考] Arlington, USA, Society for Risk Analysis
[4]. Review of environmental impacts of plastic ban and risks hindering plastic recycling in Japan
Society for Risk Analysis 2019 Annual Meeting (2019年12月9日) 招待講演以外
[発表者]Pooja Pragati Suresh, Yasunobu Maeda
[URL]
[備考] Arlington, USA, Society for Risk Analysis
[5]. 静岡県の浜岡地域原子力災害広域避難計画の検証研究
2019年度第32回日本リスク学会年次大会 (2019年11月24日) 招待講演以外
[発表者]津田宜幸,前田恭伸
[備考] 東京,日本リスク学会
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 中国→東アジアにおける病院現場業務の最適化
代表 ( 2015年4月 )
[2]. 国際共同研究 食品安全リスクのための情報システムの開発
代表 ( 2007年9月 ~ 2008年7月 )
[3]. 国内共同研究 地域の安全・安心に関するリスクコミュニケーションに関する研究
( 2004年10月 ~ 2005年3月 )
[4]. 国際共同研究 新規環境・技術リスクへの社会的ガバナンスの国際比較
分担 ( 2002年11月 ~ 2005年10月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. ボランティア参加機構を活用したボランティア獲得のための情報システムの展開と拡張 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. ボランティア参加の機構解明とそれを活用したボランティア獲得の為の情報システム開発 ( 2013年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 食品にみる国際間情報の非対称下での東アジアの貿易とリスク対応のための経済政策 ( 2010年4月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 食品にみる国際間情報の非対称下での東アジアの貿易とリスク対応のための経済政策 ( 2009年4月 ) 基盤研究(A) 分担
[5]. 機会論に基づくマーケティングを応用した環境ボランティア獲得の為の情報システム開発 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 佐鳴湖ヨシ刈りを主たる対象として、環境ボランティアを獲得するための戦略を考え、その戦略に基づいて人材獲得のための情報システムを開発する。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 対象別の適切な食品安全情報の教材と食品安全ナビゲイター人材養成プログラムの開発に関する研究 (2010年4月 ) [提供機関] 厚生労働省 [制度名] 平成22年度厚生労働省科学研究費補助金
[2]. 対象別の適切な食品安全情報の教材と食品安全ナビゲイター人材養成プログラムの開発に関する研究 (2010年4月 ) [提供機関] 厚生労働省 [制度名] 厚生労働科学研究費補助金
[3]. リモートセンサデータによる佐鳴湖および流域の評価 (2007年4月 ) [制度名] 静岡県戦略課題研究
[4]. リモートセンサデータによる佐鳴湖および流域の評価 (2006年4月 ) [提供機関] 静岡県 [制度名] 静岡県戦略課題研究
[5]. リモートセンサデータによる佐鳴湖および流域の評価 (2005年5月 ) [提供機関] 静岡県 [制度名] 静岡県戦略課題研究
【受賞】
[1]. Fellow (2020年12月)
[受賞者] 前田恭伸 [授与機関] Society for Risk Analysis
[2]. ベストポスター賞 Review of environmental impacts of plastic ban and risks hindering plastic recycling in Japan (2019年12月)
[受賞者] Pooja Pragati Suresh, Yasunobu Maeda [授与機関] Society for Risk Analysis
[備考] Society for Risk Analysis 2019 Annual Meeting, Arlington, USA
[3]. 2018 Presidential Merit Award (2018年12月)
[受賞者] 前田恭伸 [授与機関] Society for Risk Analysis
[4]. 論文賞 環境配慮行動に与えた東日本大震災の影響とその機構,環境共生vol.24 ,PP43-53,2014. (2014年9月)
[受賞者] 森保文・根本和宜・前田恭伸・淺野敏久・伊藝直哉 [授与機関] 日本環境共生学会
[5]. 論文賞 Least distance based inefficiency measures on the Pareto-efficient frontier in DEA (2013年9月)
[受賞者] 安藤和敏,伊藤公人,甲斐充彦,前田恭伸,関谷和之 [授与機関] 日本オペレーションズ・リサーチ学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 経営情報学会秋季全国研究発表大会2019 (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学,浜松
[備考] 実行委員会
[2]. Annual Conference on Industrial and Systems Engineering 2019 (2019年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] スマラン(インドネシア)
[備考] International Scientific Committee
[3]. 日本リスク研究学会第31回シンポジウム (2018年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京都文京区
[4]. Society for Risk Analysis Asia Conference 2018 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 高槻
[備考] 学会主催者(日本リスク研究学会)
[5]. 日本リスク研究学会第30回年次大会 (2017年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 彦根
[備考] 学会主催者(日本リスク研究学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本リスク学会国際委員会副委員長 (2020年6月 )
[2]. Executive Committee, Society for Risk Analysis, Asia (2020年3月 )
[備考] Treasurer
[3]. Nomination Committee, Society for Risk Analysis, Asia (2018年12月 - 2019年10月 )
[4]. 日本リスク研究学会表彰委員会委員長 (2018年6月 - 2020年6月 )
[5]. 一般社団法人 環境情報科学センター 審議員 (2017年6月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) シミュレーション及び演習 (2020年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) リスクマネジメント論Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) オペレーションズ・リサーチ (2020年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) マネジメント特論Ⅰ (2020年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) マネジメント特論Ⅲ (2020年度 - 通年 )
【指導学生数】
2020年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2019年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 13 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. Best Poster Award: Review of environmental impacts of plastic ban and risks hindering plastic recycling in Japan (2019年12月)
[受賞学生氏名] Pooja Pragati Suresh (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Society for Risk Analysis
[備考] Society for Risk Analysis 2019 Annual Meeting, Arlington, USA
[2]. クラブ賞 (2018年5月)
[授与団体名] 国際ソロプチミスト浜松
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(混声合唱団) (2011年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 未来の科学者養成スクール (2020年7月 - 2020年8月 )
[内容] KJ法入門
[備考] オンライン開催
[2]. 研修会 静岡市社会福祉協議会リスクマネジメント研修会 (2020年6月 - 2019年6月 )
[内容] 事故とヒヤリハット
[備考] 静岡市中央福祉センター
[3]. 講習会 令和元年度静岡大学社会教育主事講習 (2019年8月 )
[内容] リスクマネジメントと防災教育
[備考] 主催者:静岡大学地域創造研究センター 場所:静岡大学付属図書館
[4]. 高大連携 未来の科学者養成スクール (2019年7月 - 2020年3月 )
[内容] KJ法入門
[備考] 大学会館(静岡) 9回中、8月3日の1回を担当
[5]. 研修会 静岡市社会福祉協議会リスクマネジメント研修会 (2019年6月 - 2019年6月 )
[内容] 事故とヒヤリハット
[備考] 静岡市中央福祉センター
【報道】
[1]. テレビ イブアイしずおか「平成の記憶 集中豪雨 急がれる対策」 (2019年4月24日)
[概要]内水氾濫のリスクについて解説
[備考] SBS TV
[2]. テレビ イブアイしずおか「地域防災を学ぶ新スポット」 (2019年1月30日)
[概要]浜松市防災学習センターでの一般向け講座「風水害の基礎を学ぶ」について
[備考] SBS TV
[3]. 新聞 原発のリスク評価「技術だけでない」静岡で講演 日本原子力学界秋の大会 (2015年9月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[4]. 新聞 災害弱者対策主題 14日に防災学講座 講師をつとめる (2015年3月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[5]. 新聞 東海圏減災研究コンソーシアム開催シンポジウムにて高齢者介護施設の被災シミュレーション結果を解説 (2014年4月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県社会体育施設指定管理者評価委員会 (2019年4月 - 2022年3月 )
[活動内容]委員
[2]. リスクマネジメント委員会 (2019年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
[活動内容]リスクマネジメントへの助言
[3]. 苦情解決第三者委員 (2018年10月 - 2022年3月 ) [団体名] 社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
[活動内容]苦情対応への助言
[4]. 静岡県社会体育施設指定管理者評価委員会 (2017年4月 - 2018年12月 )
[活動内容]委員
[5]. 浜松市建築紛争調停委員会委員 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 浜松市
[活動内容]中高層建築物に関する紛争の調停を行う
【その他社会活動】
[1]. 新商品 :組織診断「心のベクトル診断」の開発における統計分析 技術指導・アプリケーション開発 助言 (2016年7月 - 2016年9月 )
[備考] 有限会社キャリア・アップへの技術指導
[2]. 地域支援(リスクマネジメントと防災教育) (2015年8月 - 2015年8月 )
[備考] 支援先(静岡大学社会教育主事講習)
[3]. 地域支援(技術者のための統計分析) (2011年4月 )
[備考] 支援先(はままつ産業創造センターMOT講座)
[4]. 地域支援(リスク論) (2011年4月 )
[備考] 支援先(静岡大学防災総合センター 「災害科学的基礎を持った防災実務者の養成」プログラム)
[5]. 地域支援(リスクマネジメントと防災教育) (2011年4月 )
[備考] 支援先(静岡大学社会教育主事講習)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Society for Risk Analysis, Asia Confecenre 2018 (2018年3月 - 2018年3月 )
[相手方機関名] Society for Risk Analysis,関西大学
[活動内容] 国際会議 Society for Risk Analysis, Asia Confecenre 2018を、Society for Risk Analysis, Japanとして主催した
[備考] 2016-2018年 Society for Risk Analysis,Japan会長

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 総合科学技術研究科工学専攻事業開発マネジメント副コース長 (2020年4月 )
[2]. 総合科学技術研究科工学専攻事業開発マネジメントコース長 (2018年4月 - 2020年3月 )
[3]. 総合科学技術研究科工学専攻事業開発マネジメント副コース長 (2016年4月 - 2018年3月 )
[4]. 防災総合センター 副センター長 (2014年4月 )
[5]. 大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻長 (2014年4月 - 2016年3月 )
【特記事項】
1994 - リスク分析支援システムの研究に従事1994 - 環境情報システムの研究に従事1998 - 2000 環境評価の研究に従事1998 - 1999 環境システムモデルの研究に従事1998 - 環境リスク分析の研究に従事2005 - 2008 リモートセンシングを用いた湖沼環境の研究に従事