トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 二又 裕之 (FUTAMATA hiroyuki)

二又 裕之 (FUTAMATA hiroyuki)
教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門
工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - エネルギーシステム部門




futamata.hiroyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/06/30 2:08:57

教員基本情報

【取得学位】
農学(博士)  九州大学   1997年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 応用微生物学
化学 - 複合化学 - エネルギー関連化学
環境学 - 環境保全学 - 環境技術・環境負荷低減
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
環境微生物学分野
微生物生態学
【現在の研究テーマ】
微生物生態系の理解
水質浄化に向けた硝化脱窒微生物群の解析
陸水系の保全に関する研究
微生物による塩素化エテン汚染環境の浄化
微生物と蓄電性鉱物の関係
【研究キーワード】
微生物燃料電池, バイオレメディエーション, エネルギー生産, 微生物生態系
【所属学会】
・日本農芸化学会
・環境バイオテクノロジー学会
・日本微生物生態学会
・日本生物工学会
・日本水環境学会
【個人ホームページ】
http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/wordpress/futamatalab/
【研究シーズ】
[1]. 自然と人間との共存を目指してー 微生物と生態、環境浄化、廃棄物処理とエネルギー生産 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
[2]. 微生物を利用した新規蓄放電物質の開発 ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Coexisting mechanisms of bacterial community are changeable even under similar stable conditions in a chemostat culture
J. Biosci. Bioeng 131/1 77-83 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Fatma Azwani Abdul Aziz, Kenshi Suzuki, Masahiro Honjo, Koki Amano, Abd Rahman Jabir Bin Mohd Din, Yosuke Tashiro, Hiroyuki Futamata [備考] IntroductionとDiscussionの一部
[URL]
[2]. A simple and stable system to study plant-microbe interactions
Microbes and Environments 35/4 Article ME20112-Article ME20112 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hidehiro Ishizawa&Minami Tada&Masashi Kuroda&Daisuke Inoue&Hiroyuki Futamata&Michihiko Ike [備考] IntroductionとDiscussionの一部
[DOI]
[3]. Statistical optimization of phenol degradation and pathway identification through whole genome sequencing of the cold-adapted Antarctic bacterium, Rhodococcus sp. strain AQ5-07
Int. J. Mol. Sci. 21/24 9369- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Lee, GLY&NN Zakaria&P. Convey&H. Futamata&A. Zulkharnain&K. Suzuki&KA Khalil&NA Shaharuddin&SA, Alias&G. Gonzalez-Rocha&SA. Ahamad [備考] ResultとDiscussionの一部
[DOI]
[4]. Multilamellar and multivesicular outer membrane vesicles produced by a Buttiauxella agrestis tolB mutant
Appl. Environ. Microbiol. 86/20 e01131-20 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takaki K&Tahara YO&Nakamichi N&Hasegawa Y&Shintani M&Ohkuma M&Miyata M&Futamata H&Tashiro Y. [備考] イントロと考察の一部を担当
[DOI]
[5]. Draft genome sequence of phenol-degrading Variovorax boronicumulans strain c24
Microbiology Resource Announcements 9/37 e00597-20 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Fatma Azwani Abdul Aziz&Kenshi Suzuki&Koki Amano&Ryota Moriuchi&Hideo Dohra&Yosuke Tashiro&Hiroyuki Futamata [備考] IntroductionとDiscussion部分の一部
[DOI]
【著書 等】
[1]. Green Science and Technology
CRC Press Taylor & Francis Group (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]EY. Park, T. Saito, H. Kawagishi, M. Hara et al. [総頁数] 337 [担当頁] 1-13
[2]. 環境と微生物の辞典
朝倉書店 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]二又 裕之
[備考] 第2章27 微生物の相互作用(複数者培養系の特殊性、機能)
[3]. 微生物燃料電池による発電・省エネ型廃棄物・排水処理技術最前線
エヌ・ティー・エス (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]二又 裕之
[備考] 第1章第3節「微生物燃料電池における微生物共生システムの解明」p26-33
[4]. バイオ電池の最新動向
シーエムシー出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]監修:加納健司 他30名
[備考] 共著担当箇所(第6章179-187)
[5]. 「通信」の時代と現在の間
博友社 (2010年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]服部勉,二又裕之,ほか23名
[備考] 共著担当箇所(第2章 27-29)
【学会発表・研究発表】
[1]. 同属細菌間ゲノム比較とランダム変異解析による膜小胞過剰形成の機構解明
日本農芸化学会 (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]中道菜緒、森内良太、道羅英夫、二又裕之、田代陽介
[備考] 日本農芸化学会、東北大学Online開催
[2]. 多摩川流域における薬剤耐性遺伝子の伝播を担うプラスミドの収集と比較
日本農芸化学会 (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]中道孝一朗、金子健成、森光矢、森内良太、道羅英夫、金原和秀、二又裕之、新谷政己
[備考] 日本農芸化学会・東北大学、Online開催
[3]. ウキクサ植生浄化システムにおける天候―水質―生物相の時系列解析
水環境学会 (2021年3月12日) 招待講演以外
[発表者]石澤秀紘、二又裕之
[備考] 水環境学会・京都大学 Online開催
[4]. バイオフィルム由来膜小胞による免疫応答促進
農芸化学会中部支部大会 (2020年9月27日) 招待講演以外
[発表者]髙原翠夏人, 平山悟, 中尾龍馬, 二又裕之, 田代陽介
[備考] 農芸化学会中部支部(Web開催)
[5]. 膜小胞過剰形成Buttiauxella属最近における小胞放出関連因子の探索
農芸化学会中部支部大会 (2020年9月27日) 招待講演以外
[発表者]中道菜緒, 二又裕之, 田代陽介
[備考] 農芸化学会中部支部(Web開催)
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 分解プラスミドの水平伝播を利用したベトナムにおけるダイオキシン汚染土壌の浄化
代表 ( 2010年9月 )
[2]. 国際共同研究 分解プラスミドの水平伝播を利用したベトナムにおけるダイオキシン汚染土壌の浄化
代表 ( 2010年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 微生物生態系のシステム崩壊と再安定化機構の解明 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 超効率的嫌気廃水処理を誘導する微生物電子共生系の解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 微生物生態系における発現機能の多様性と調和機構の解明 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 微生物により生成される新規蓄放電物質の生成機構の解明 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 脱塩素化集積物における代謝ネットワーク構造の解明とモデル系の構築 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[備考] 主要な環境汚染物質の塩素系有機化合物は難分解性かつ発癌性等の毒性が知られており迅速かつ安全な浄化が求められている。しかし、現場では多種多様な微生物が生息するため、効率的な浄化を可能とする微生物生態系の制御に関しては未解明の部分が多い。そこで、トリクロロエテン(TCE)完全脱塩素化集積培養物を用いて、

【外部資金(科研費以外)】
[1]. インド国河川における医薬品汚染と薬剤耐性微生物の動態評価 (2020年7月 - 2023年6月 ) [提供機関] JST [制度名] 二国間交流事業共同研究(インド) [担当区分] 研究代表者
[2]. 微生物により生成される高蓄電ミネラルの生成機構解明 (2018年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 発酵財団研究所 [制度名] 平成30年度一般研究助成「研究課題3」 [担当区分] 研究代表者
[3]. (2014年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 一般財団法人東海産業技術振興財団 [制度名] 一般発展型
[4]. グリーンエネルギー生産技術の高度化に向けた革新的バイオフィルム制御法の開発 (2011年4月 ) [提供機関] JST
[5]. グリーンエネルギー生産技術の高度化に向けた革新的バイオフィルム制御法の開発 (2010年4月 ) [提供機関] JST
【受賞】
[1]. 農芸化学会中部支部大会中部支部学術奨励賞 バイオフィルム由来膜小胞による免疫応答促進 (2020年9月)
[受賞者] 髙原翠夏人、平山悟、中尾龍馬、二又裕之、田代陽介 [授与機関] 農芸化学会中部
[2]. 優秀発表学生賞 微生物による多層膜小胞分泌の機構解析 (2018年11月)
[受賞者] 髙木航太郎、長谷川雄将、田原悠平、新谷政己、大熊盛也、宮田真人、二又裕之、田代陽介 [授与機関] 膜学会
[3]. Best Presentation Awaard Coexistence mechanism in phenol degradation by two bacterial strains Commamonas testosteroni R2 and Stenotrophomonas sp. Y (2018年11月)
[受賞者] Abd Rahman Jabir Mohd Din, Kenshi Suzuki, Masahiro Honjo, Ayaka Minoura, Kensei Masuda, Yosuke Tashiro, and Hiroyuki Futamata [授与機関] Shizuoka University
[4]. 2018-ASM Outstanding Abstract Award Metabolic networks based on the substrate-spatiotemporal heterogeneity can organize coexistence of microbes (2018年6月)
[受賞者] Kenshi Suzuki, Masahiro Honjo, Tomoka Nishimura, Kensei Masuda, Ayaka Minoura, Yosuke Tashiro, and Hiroyuki Futamata [授与機関] American Society for Microbiology
[5]. 2017年度 日本農芸化学会中部支部奨励賞 (2017年10月)
[備考] 日本農芸化学会中部支部
【特許 等】
[1]. 蓄放電可能な物質並びにこれを用いた二次電池及び微生物二次電池 [出願番号] 特願2013-183961 (2013年9月7日)
[2]. 蓄放電可能な物質並びにこれを用いた二次電池及び微生物二次電池 [出願番号] 特願2012-197971 (2012年9月7日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. Research meeting “Principle of Microbial Ecosystems -how interactions interactions shape community assembly-” (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 首都大学東京(東京都八王子市)
[備考] 責任者の一人として実施した。
[2]. 静岡大学食品・生物産業創出拠点 第49回研究会 食品・生物産業の生産システム改革と地方創生 −現場と向き合うファインバブル・バイオ・AIの取り組み− (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)
[3]. International Research Meeting 2018 Principle of Microbial Ecosystems -how interactions characterize complex systems- (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 首都大学東京(東京都八王子市)
[4]. 静岡大学食品・生物産業創出拠点 第46回研究会 健康長寿食品・生物産業の推進 −食材の機能評価から素材を活かす技術開発− (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] アクトシティ浜松コングレスセンター(静岡県浜松市)
[5]. 環境微生物系合同大会2017大会シンポジウム 「微生物生態系の仕組みの理解に向けた挑戦」 (2017年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東北大学(宮城県仙台市)
【その他学術研究活動】
[1]. Short Visit Program (2018年1月 - 2018年1月 )
[備考] マレーシアの大学(UTM,UPM,UMP)を訪問、学生も含めた相互の研究発表会を開催。今後の国際共同研究に向けた基盤作り。
[2]. Short visit program (2016年3月 - 2016年3月 )
[備考] マレーシアのUiTM, UPM, Taylor's University, UKMを訪問し、研究交流(学生を含め英語での研究発表および討議)を行い、今後の協力関係の基礎を作った。
[3]. 第2回微生物系研究セミナー 微生物複雑系の調和機構 (2014年5月 - 2014年5月 )
[4]. Short Visit Program (2014年2月 - 2014年3月 )
[備考] マレーシアのUPMおよびUiTMを訪問、研究発表会を開催。学生達も口頭発表を複数回実施した。
[5]. ベトナムとの2国間共同研究事業 (2012年11月 )
[備考] ベトナムでのサンプリングとディスカッションを実施した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2020年度 - 前期 )
[備考] 化学バイオ工学系列の教員によるオムニバス形式の講義のため、取りまとめも実施。
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学Ⅳ (2020年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) 環境・エネルギーシステム演習 (2020年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(博士) 環境・エネルギーシステム特別研究 (2020年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
[備考] 博士3名中2名(主指導)は前期で学位取得した。
2015年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 農芸化学会中部支部大会中部支部学術奨励賞 (2020年9月)
[受賞学生氏名] 髙原翠夏人 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 農芸化学会中部支部大会
[2]. Best Presentation Award (2019年9月)
[受賞学生氏名] 鈴木 研志 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本微生物生態学会
[備考] 英語のセッションにおける賞
[3]. Best Presentation Award (2019年3月)
[受賞学生氏名] Abd Rahman Jabir Mohd Din (教育学研究科(博士))
[授与団体名] 静岡大学
[4]. 膜シンポジウム学生賞 (2018年11月)
[受賞学生氏名] 髙木航太郎 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 膜学会
[5]. 2018-ASM Outstanding Abstract Award (2018年6月)
[受賞学生氏名] 鈴木 研志 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] American Society for Microbiology
【その他教育関連情報】
[1]. 九州大学大学院修士課程の講義を担当した。 (2019年9月 - 2019年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡大学工学部(化学バイオ工学科)での研究生活 (2015年12月 )
[備考] 清水西高等学校
[2]. 高大連携 微生物による環境浄化やエネルギー生産 (2015年11月 )
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. イベント出展 BioTech Japan 2014 (2014年5月 - 2014年5月 )
[内容] 低炭素循環型社会への実装を目的とした微生物燃料二次電池を可能とする新規ナノマテリアルの紹介
[備考] 東京国際展示場
[4]. 出張講義 静岡大学工学部(化学バイオ工学科)での研究生活 (2013年7月 - 2013年7月 )
[内容] 静岡大学工学部の様子、入試動向、社会からの評価、講義内容、実験・研究について、紹介した。
[備考] 静岡県立御殿場南高校
[5]. 公開講座 微生物利用のロマン ー今も昔もこれからもー 「微生物たちによる環境浄化やエネルギー生産」 (2012年10月 - 2012年10月 )
[内容] 微生物を利用した環境浄化およびエネルギー生産に関して、一般市民の方に興味を持ってもらえる様、また、最新の情報を織り込みながら講演した。
[備考] 静岡理工科大学
【報道】
[1]. 新聞 微生物燃料電池発電力100倍に 二又静大教授が導電性物質発見 排水処理低エネルギー化へ (2016年6月1日)
[備考] 中日新聞朝刊9面、毎日新聞朝刊22面(6/4)、静岡新聞朝刊25面(6/7)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Microbes and Environments Senior Editor (2018年4月 )
[活動内容]国際誌Micorbes and Environmentsに投稿された論文の査読、査読者の選抜、最終決定を行なう。
[2]. NEDO 研究評価委員会(分科会)・委員 (2016年6月 - 2017年3月 )
[活動内容]研究評価を行い、プロジェクトの円滑な推進を図る
[3]. Microbes and Environments Senior Editor (2015年4月 - 2018年3月 )
[4]. BBB(農芸化学会英文誌)編集委員 (2015年3月 - 2019年2月 )
[5]. 日本微生物生態学会第16期評議委員 (2015年1月 - 2017年12月 )
【その他社会活動】
[1]. 高大連携事業 (2012年4月 )
[備考] 活動内容(当研究室で高校生に対して、微生物やそれらの解析に関する講義と実験を行い、我々の生活に如何に役立っているかを理解してもらう.また、「研究」を知ってもらい、将来の進路を考える上での参考としてもらうことを目的とする。)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. インド国インド工科大学ハイデラバード校日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクトにかかる調査 (2021年1月 - 2021年1月 )
[相手方機関名] インド国インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] 外務省およびJICAと国際連携等について意見交換
[2]. インド国インド工科大学ハイデラバード校日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクトにかかる調査 (2020年1月 - 2020年1月 )
[相手方機関名] インド国インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] 外務省およびJICAに対して、静岡大学の研究・教育の説明、博士課程受け入れ説明。
[3]. インド国インド工科大学ハイデラバード校日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクトにかかる調査 (2019年10月 - 2019年10月 )
[相手方機関名] インド国インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] 静岡大学の研究・教育の説明、博士課程受け入れ説明。研究者間でのセミナーを実施。
[4]. インド国インド工科大学ハイデラバード校日印産学研究ネットワーク構築支援プロジェクトにかかる調査 (2018年10月 - 2018年10月 )
[相手方機関名] インド国インド工科大学ハイデラバード校
[活動内容] インド国インド工科大学ハイデラバード校に赴き、大学紹介、研究セミナーを開催した。
[5]. さくらサイエンス (2018年1月 - 2018年1月 )
[相手方機関名] IIT-H (インド)
[活動内容] IIT-Hから博士,修士、学部の計10名および教員1名を招聘し、工学部教員との研究交流を実施
[備考] 齋藤教員(グリーン研)が主導したプロジェクトの分担者として参画した。
【その他国際貢献実績】
[1]. スズキ財団を通じたIITHおよびブタペスト工科経済大学との連携 (2018年4月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院自然科学系教育部環境・エネルギーシステム専攻長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[2]. 大学院創造科学技術研究部エネルギーシステム部門長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[3]. 大学院創造科学技術研究部エネルギーシステム部門長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[4]. 大学院創造科学技術研究部エネルギーシステム部門長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[5]. 工学部長補佐室研究企画室長 (2017年4月 - 2021年3月 )
【特記事項】
1997-2001 バイオレメデエーションに関する研究に従事2001-2007 PCEおよびTCEの好嫌気分解、廃水処理に関する研究に従事2008- 微生物生態系の仕組み関する研究、微生物燃料電池、バイオレメデエーションに関する研究に従事