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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 室伏 春樹 (Murofushi Haruki)

室伏 春樹 (Murofushi Haruki)
講師
学術院教育学領域 - 技術教育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







murofushi.haruki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2021/03/26 2:05:46

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  静岡大学   2009年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教科教育学
【現在の研究テーマ】
中学校技術科における計測・制御教材の開発
プロジェクトマネジメントを援用した技術科教育の指導
製作可能なアクアポニックスシステム教材の開発
3Dデータを利用する中学校向け題材の開発
【研究キーワード】
技術科教育
【所属学会】
・一般社団法人情報処理学会
・一般社団法人日本産業技術教育学会
・日本ロボット学会
・日本教育工学会
・一般社団法人プロジェクトマネジメント学会
【個人ホームページ】
http://murofushi.ed.shizuoka.ac.jp/
【研究シーズ】
[1]. 1.技術科教育に関する研究/2.プログラミング教育に関する研究 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. 1.技術科教育に関する研究/2.プログラミング教育に関する研究 ( 2020年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. オンラインサービスと実機を利用した計測・制御学習の提案
静岡大学教育学部研究報告. 教科教育学篇 52/ 110-123 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 室伏春樹、福井由佳 [URL] [DOI]
[2]. 技術科教育におけるプロジェクトマネジメントに基づくカリキュラムの提案
日本産業技術教育学会誌 62/4 315-322 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 室伏春樹、岡本駿、紅林秀治
[3]. 技術科教育におけるアクアポニックス教材の提案
日本産業技術教育学会誌 61/4 253-260 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 室伏春樹・原田耕作・白井貴大・松下直輝・鄭基浩・藤井道彦
[4]. アクアポニックス教材用小型軸組吊り免振構造の開発
日本産業技術教育学会誌 61/4 269-276 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 中村加奈・白井貴大・室伏春樹・鄭基浩
[5]. 中学生を対象としたフルカラーLED照明教材を用いた授業実践
静岡大学教育学部研究報告. 教科教育学篇 51/ 179-192 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大高裕輝・室伏春樹・本部康司・鄭基浩 [URL] [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 技術科における3Dデータ利用を中心としたプログラミング教育の提案
一般社団法人日本産業技術教育学会第36回情報分科会(高知)研究発表会 (2021年3月14日) 招待講演以外
[発表者]室伏春樹,福井由佳
[備考] オンラインによるリモート発表
[2]. プロジェクトマネジメントを取り入れた授業実践の検証
第38回日本産業技術教育学会東海支部大会 (2020年12月12日) 招待講演以外
[発表者]岡本駿,室伏春樹
[備考] オンライン開催
[3]. 中学校技術科におけるVR制作プログラミング学習の開発
第38回日本産業技術教育学会東海支部大会 (2020年12月12日) 招待講演以外
[発表者]近藤優馬,室伏春樹
[備考] オンライン開催
[4]. 遠隔地の栽培状況を監視するIoT学習用提示教材の開発
第38回日本産業技術教育学会東海支部大会 (2020年12月12日) 招待講演以外
[発表者]室伏春樹
[備考] オンライン開催
[5]. Society5.0に対応した、ウェブスクレイビングを用いた、プログラム学習の提案
第38回日本産業技術教育学会東海支部大会 (2020年12月12日) 招待講演以外
[発表者]佐藤裕太,室伏春樹
[備考] オンライン開催
【科学研究費助成事業】
[1]. 中学校技術科と工業高校を架橋するプログラミング教育の開発 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 和菓子の文様・色彩・形状に関する研究‐伝統の技と現代技術を融合した食文化教材‐ ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 中学生を対象としたネットワーク接続により協調動作が可能な自律型ロボット教材の開発 ( 2015年4月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 技術科教員の自律的能力形成を支援する認定試験制度の開発と検証 ( 2014年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 協働学習のための情報端末を利活用する自律型ロボット教材の開発 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本産業技術教育学会第62回全国大会(静岡) (2019年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学教育学部
[備考] 実行委員
[2]. 技術教育アイディアソン&教材ワークショップ (2018年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学教育学部
[3]. ものづくり日本!第20回 技術教育創造の世界「エネルギー利用」技術作品コンテスト (2017年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学教育学部
[備考] 審査委員長
[4]. 情報処理学会 コンピュータと教育研究会 131回研究発表会 (2015年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学教育学部
[備考] http://ce.eplang.jp/index.php?131%B2%F3%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 工業科教育法Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 情報科教育法Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 技術教育研究 (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 中等技術科教育法Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 情報工学 (2020年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. デジタルファブリケーションを駆使したIoTリモコンカー (2019年12月)
[授与団体名] 一般社団法人日本産業技術教育学会
[備考] 第14回(2019年度)技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト「スキルアップ部門」奨励賞
[2]. 第12回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト [教材開発部門] 奨励賞 (2018年1月)
[受賞学生氏名] 小林一輝 (教育学部)
[授与団体名] 日本産業技術教育学会
[3]. 第11回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト [教材開発部門] 奨励賞 (2017年1月)
[受賞学生氏名] 原田耕作 (教育学部)
[授与団体名] 日本産業技術教育学会
[4]. 第11回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫コンテスト [プログラム部門] 奨励賞 (2017年1月)
[受賞学生氏名] 茅野峻治 (教育学部)
[授与団体名] 日本産業技術教育学会
[5]. 第9回技術教育創造の世界(大学生版)発明・工夫作品コンテスト[発明・工夫部門]特別賞 (2015年1月)
[授与団体名] 日本産業技術教育学会
[備考] 階段を上れるベビーカー
【その他教育関連情報】
[1]. ふじえだロボットアカデミー 指導助言 (2016年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 小笠地区一斉研究報告会 (2020年11月 )
[内容] エネルギー変換およびプロジェクトマネジメントについての指導・助言を行った。
[備考] 掛川市立東中学校
[2]. 講習会 プログラミング教材講習会 (2020年10月 )
[内容] Arduinoを用いたプログラミング教材の講習
[備考] 静清高等学校
[3]. 研修会 令和2年静岡県教育研究会技術・家庭科教育研究部夏季研究大会 (2020年8月 )
[内容] 静岡県教育研究会技術・家庭科教育研究部夏季研究大会において情報に関する技術の助言者として参加
[備考] 研究大会が新型コロナウイルス感染症対策で開催されなかったため、寄稿を実施。
[4]. 研修会 静岡市技術・家庭科技術部夏季研修会 (2020年8月 )
[内容] 静岡市技術・家庭科技術部夏季研修会で「D 情報の技術」の学習内容について指導を行った
[備考] 静岡市立葵小学校
[5]. 講習会 小笠地区一斉研究報告会 (2019年11月 )
[内容] エネルギー変換および情報の技術の内容についての題材提案および学習指導要領における指導について助言を行った。
[備考] 掛川市立西中学校
【報道】
[1]. 新聞 使いこなせる実感が持てる、中高共通のロボット教材を開発 (2021年1月)
[概要]主に中高生を対象に、専門分野での研究内容を紹介する「みらいぶっく」において、科研費助成事業の研究内容等が紹介された。
[備考] みらいぶっく(内閣府/総合科学技術・イノベーション会議のエビデンス事業) https://www.sekaiwokaeyo.com/theme/l2613/
[2]. 新聞 静大と附属校 連携成果報告 教育研究フォーラム (2018年1月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
【その他社会活動】
[1]. 小学校プログラミング教育の実践 (2020年1月 )
[備考] 静岡市立横内小学校の小学2年生を対象に,ビジュアルプログラミング環境Visuitを利用したプログラムの授業を4クラスに対して講師として実践した。

国際貢献実績

管理運営・その他