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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小林 朋子 (kobayashi tomoko)

小林 朋子 (kobayashi tomoko)
教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 発達教育学専攻
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻
防災総合センター






kobakenshizuoka@@@gmail.com
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最終更新日:2021/03/22 14:14:16

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  筑波大学   2008年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 教育心理学
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
学校カウンセリング
【現在の研究テーマ】
大切な人を亡くした子どもに対する学校での支援体制について
レジリエンスを高める心理教育プログラム(ソーシャルスキル教育)の開発
小学生から中学生にかけてのレジリエンスとその要因に関する発達心理学的研究
災害後のこころのケア
【研究キーワード】
学校カウンセリング, 心のケア, レジリエンス, ソーシャルスキル教育
【所属学会】
・日本心理臨床学会
・日本カウンセリング学会
・日本学校心理学会
・日本教育心理学会
・日本心理学会
【個人ホームページ】
http://tomokoba.mt-100.com
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 適応指導教室におけるソーシャルスキルトレーニングを取り入れたレジリエンスプログラムの効果
静岡大学教育実践総合センター紀要 28/ 47-54 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山西舞・小林朋子・澤田智之・中村景子・植田温子・豊田博之
[2]. ソーシャルスキル・トレーニングが中学生のレジリエンスに与える影響について
教育心理学研究 65/ 295-304 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子・渡辺弥生
[3]. 災害時における市町村教育委員会指導主事の対応チェックリストの作成-直後の状況確認から子どものケアも含めて-
静岡大学教育実践総合センター紀要 26/ 241-248 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子・海野義晃・鈴木秀和・近藤正雄・高橋都貴子
[4]. 生徒のレジリエンスを育むための手立てを探る-養護教諭による「心技体」の富士山モデルの取組-
静岡大学教育実践総合センター紀要 26/ 241-248 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 勝沢たえ子・小林朋子
[5]. 子どものレジリエンスを育てるための「心・技・体」による包括モデルの実践
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学編) 67/ 89-103 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子・大森純子・石田秀
【著書 等】
[1]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「とつぜんつらいことがおきたら」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳川野太郎
[2]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「友だちづきあいってむずかしい」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳小林玲子
[3]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「不安でおちつかないとき」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳川野太郎
[4]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「いつもとちがうことがおきたら」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳小林玲子
[5]. 社会性と感情の理論および実践
公益財団法人野間教育研究所 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]渡辺弥生・大森美香・飯田順子・藤枝静暁 [担当範囲] 国語の教科書に見る感情語の扱われ方 [担当頁] p.353-376
【学会発表・研究発表】
[1]. 学力は社会性とどのように関連するのか?(1)
日本教育心理学会第62回総会・発表論文集 p. 144 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]小林朋子, 村山功, 古見文一
[2]. 学力は社会性とどのように関連するのか?(2)
日本教育心理学会第62回総会・発表論文集p. 145. (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]村山功, 小林朋子, 古見文一
[3]. 小学生から高校生までの生徒習慣とレジリエンスとの関連(2)就寝時間と起床時間に焦点をあてて
日本学校保健学会第66回学術大会講演集、学校保健研究,61,154. (2019年12月1日) 招待講演以外
[発表者]小林朋子
[4]. 小学生から高校生までの不登校傾向とレジリエンスとの関連
日本教育心理学会第61回総会 (2019年9月14日) 招待講演以外
[発表者]小林朋子・渡辺弥生・五十嵐哲也
[5]. 学校危機予防対策にしっかり取り組む方策-備えあれば憂いなし-(自主シンポジウム)
日本心理学会第83回大会 (2019年9月13日) 招待講演以外
[発表者]渡辺弥生・西山久子・押尾恵吾・小林朋子・窪田由紀
【科学研究費助成事業】
[1]. 不登校予防につながる子どものレジリエンススキルの縦断的・質的解明 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 小中学生のレジリエンスを促進し不登校を予防するための包括モデルに関する研究 ( 2017年5月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. サイクル型学校危機予防教育の学校へのデフォルトインストールの実現 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 災害,事件・事故による学校危機への包括的心理支援モデルの構築とガイドラインの作成 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 学校危機アセスメントを基盤にした学校予防教育導入のフレームワークの構築 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 子どもを対象としたマインドフルネス・プログラムの実施可能性及び有効性の検討 (2019年8月 - 2020年3月 ) [提供機関] 滋賀大学 [制度名] 共同研究プロジェクト助成 [担当区分] 連携研究者
[2]. 認知および行動に着目したレジリエンス(精神的回復力)の小学生から高校生までの発達的変化とその支援に関する研究 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 公益社団法人文教協会 [制度名] 平成29年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 小中学校教師のレジリエンスを高める 要因に関する研究-年代ごとの特徴をふまえて- (2016年11月 - 2017年8月 ) [提供機関] 一般社団法人日本学校保健学会 [制度名] 平成28年度企画研究 [担当区分] 研究代表者
[4]. 子どものレジリエンス(精神的回復力)を育てる「富士山モデル」の検証 (2016年5月 - 2017年2月 ) [提供機関] 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 平成28年度共同研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[5]. 小中学生の「精神的回復力(レジリエンス)」と学級風土との関連について (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 日本教育公務員弘済会 [制度名] 本部研究奨励金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2020 優秀賞 (2020年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[2]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2019 準グランプリ 教育機関部門 金賞 (2019年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[3]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2018 最優秀レジリエンス賞 (2018年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[4]. 優秀論文賞(社会安全研究財団) (2011年1月)
[授与機関] 社会安全研究財団
[5]. 日本学校心理学会大会発表継続賞 (2008年11月)
[授与機関] 日本学校心理学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 学校におけるリスク管理 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 生徒指導(養護教諭) (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 学校安全と危機管理 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 児童理解の方法 (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 生徒発達支援概論 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 大学院特別聴講生(交換留学生)1名
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 令和元年度学生表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 瀧彩乃 (教育学部)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2020 優秀賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[備考] 静岡県立伊東高校城ケ崎分校との連名による受賞
[3]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2019 準グランプリ 教育機関部門 金賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[4]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2018 最優秀レジリエンス賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 動画で楽しくコロナ退治 (2020年5月9日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
[2]. 新聞 こうしてほしい、学校のコロナ対策 (2020年5月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊16面
[3]. 新聞 レジリエンス学習、学校も導入 (2020年4月7日)
[備考] 日経新聞夕刊5面
[4]. 新聞 「心の回復力」で苦境脱出 「レジリエンス」有用性紹介 (2020年3月28日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[5]. 新聞 休校のストレスためないで 静大・小林研究室HP公開 (2020年3月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県立三島北高等学校 )
[活動内容]学校評議員
[2]. 静岡県総合教育センター )
[活動内容]外部評議委員
[3]. 静岡県人権会議 )
[活動内容]委員

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 四川大地震こころのケアチーム日本 第二次派遣 (2008年7月 )
[相手方機関名] 中国心理学会
[活動内容] 四川大地震被災地でのこころのケア活動
[備考] 活動国名(中国)
[2]. 四川大地震こころのケアチーム日本 第一次派遣 (2008年5月 - 2008年6月 )
[相手方機関名] 中国心理学会
[活動内容] 四川大地震被災地でのこころのケア活動
[備考] 活動国名(中国)

管理運営・その他