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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田宮 縁 (TAMIYA Yukari)

田宮 縁 (TAMIYA Yukari)
教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 発達教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻







tamiya.yukari@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2020/05/30 2:05:13

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  静岡大学
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育学
【現在の研究テーマ】
保育実践を支える評価システムの開発〜保育プロセスの質を高める園内研修〜
ESDを基盤とした質の高い幼児教育
ESDを基盤とした学校種間の接続
ESD×PLC
【研究キーワード】
ESD for SDGs, 学校種間の接続, 保育の評価, 教師教育, 園内・校内研修, 地域との連携, 動物飼育, 動物園
【所属学会】
・日本学童保育学会
・日本発達心理学会
・こども環境学会
・日本保育学会
・日本生活科・総合的学習教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「深い学び」の先にある生活科の「オーセンテックな学び」
TEADA 24/ 28-29 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[2]. 生活科・動物飼育単元における学習過程と子どもの思考の変容:期限付きモルモット貸出事業を活用した実践の量的・質的検討
日本生活科・総合的学習教育学会学会誌「せいかつ&そうごう』 (vol)/25 58- 67 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田宮 縁
[3]. 幼児期におけるESDの展開と今後の展望:ASPUnivNetの支援とユネスコスクールの取り組み
静岡大学教育実践センター紀要 (vol)/28 1- 10 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田宮 縁
[4]. 保育者の養成段階における数学力の育成
静岡大学教育実践センター紀要 (vol)/28 11- 18 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 吉田明史,國宗進
[5]. ESD推進・キャリア教育充実に焦点をあてた実践に関する事例研究:総合学科高校における社会との接点を重視した課題解決型学習
静岡大学教育実践センター紀要 (vol)/28 292- 297 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 深澤邦洋
【著書 等】
[1]. tami tamiのステキ!ホンキ!入門期
学校図書株式会社 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[備考] https://gakuto.co.jp/kyokasyo/15s-seikatsu/column/
[2]. 保育者が身につけておきたい数学
萌文書林 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]吉田明史・田宮縁
[3]. インクルーシブ教育時代の教員をめざすための特別支援教育入門
萌文書林 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田宮 縁
[備考] pp.64-77
[4]. 体験する・調べる・考える 領域「人間関係」
萌文書林 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]田宮 縁
[5]. 子どもの自己形成過程を重視した生活科の授業づくり
開成出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田宮 縁,安藤雅之
[備考] pp.1-27,63-81,181-191
【学会発表・研究発表】
[1]. 保育者のSDGsと生活実践との相関
日本保育学会第73回大会 (2020年5月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 奈良教育大学 日本保育学会
[2]. Teacher Education in ESD in Collaboration with Nihondaira Zoo
the 2019 Global Conference on Teacher Education for Sustainable Development (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]Yukari Tamiya
[備考] Okayama,Japan
[3]. 保育実践を支える評価システムの開発〜幼小連携を推進する教員研修の提言〜
日本生活科・総合的学習教育学会第28回全国大会大分大会 (2019年6月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 大分県 日本生活科・総合的学習教育学会
[4]. 保育実践を支える評価システムの開発〜保育のプロセスの質を高める園内研修〜
日本保育学会第72回大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 大妻女子大学 日本保育学会
[5]. 功事例にみる管理職のリーダーシップの内実 〜小学校における総合的な学習の時間のホールスクールアプローチ〜
日本生活科・総合的学習教育学会第27回全国大会北海道大会 (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 札幌市 日本生活科・総合的学習教育学会
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 教育・保育施設訪問指導業務
代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[相手先] 富士市役所福祉こども部保育幼稚園課
[2]. 企業等からの受託研究 日本平動物園環境教育プログラム普及事業
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 静岡市立日本平動物園
[3]. 企業等からの受託研究 日本平動物園環境教育プログラム普及事業
代表 ( 2015年1月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 静岡市立日本平動物園
【科学研究費助成事業】
[1]. 保育者に必要な「数学力」とその育成 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 生活科における動物園との連携による動物飼育 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業 (2020年5月 - 2021年2月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 令和2年度ユネスコ活動費補助金 [担当区分] 研究代表者
[2]. SDGs普及啓発向上に向けた分かりやすい広報戦略 (2019年8月 - 2019年2月 ) [提供機関] 静岡市 [制度名] しずおか中部連携中枢都市圏課題解決事業助成金 [担当区分] 研究代表者
[3]. SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業 (2019年5月 - 2020年2月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 平成31年度ユネスコ活動費補助金 [担当区分] 研究代表者
[4]. 保育実践を支える評価システムの開発〜保育プロセスの質を高める園内研修〜 (2019年4月 - 2020年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 日本教育公務員弘済会 [制度名] 教育文化事業 日教弘本部奨励金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第16回研究奨励賞 (2018年6月)
[備考] 日本生活科・総合的学習教育学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成31年度ユネスコ活動費補助金事業評価会 (2020年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[2]. 全国幼児教育ESDフォーラム2019 (2019年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[3]. 平成30年度コンソーシアム事業 事業評価会 (2019年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[4]. 平成30年度ESD・国際化ふじのくにコンソーシアム事業成果報告会 (2019年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[5]. ESD実践研修会/第8回静岡県生活科・総合的学習教育学会 (2018年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
【その他学術研究活動】
[1]. 日本保育学会 第72回大会研究発表日本保育学会研究奨励賞(口頭部門)推薦委員会委員 (2019年5月 )
[2]. 日本生活科・総合的学習教育学会研究論文査読委員 (2018年4月 )
[3]. こども環境学会学会誌査読委員 (2018年3月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 教育モラル育成支援概論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 教職キャリア入門 (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 教職入門Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 子ども・教育基礎研究 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
2015年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 福岡教育1大学ESDセミナー (2020年5月 )
[内容] 基調講演「SDGsと幼児教育」
[備考] 福岡県福津市
[2]. 研修会 静岡県幼児教育センター主催 幼児教育研修会 (2020年3月 )
[内容] 「保育プロセスの質 リフレクションシート」を活用した研修
[備考] 焼津市大富幼稚園 静岡県長
[3]. 研修会 しずおか教師塾 (2020年2月 )
[内容] 「動物園は『いのちの博物館』〜SDGsの視点から〜
[備考] 静岡市立日本平動物園
[4]. 研修会 焼津市保育研修会 (2020年1月 )
[内容] 保育参観と研修会の講評
[備考] 焼津市立静浜幼稚園
[5]. 研修会 志太地区校長会小学校部研修会 (2019年12月 )
[内容] 「オランウータンから学ぶ持続可能は社会と私たちの生活〜MDGsからSDGsへ〜」
[備考] 志太教育会館
【報道】
[1]. 新聞 幼児教育充実へ 園内研修用教材 (2020年3月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊4面
[2]. 新聞 幼児教育充実へ 園内研修用教材 県教委と静岡大 作成 (2020年3月13日)
[概要]県教委と静岡大で共同開発した「保育プロセスの質リフレクションシート」の紹介と今後の研修会等について
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 動物を通し環境問題訴え (2020年2月8日)
[概要]ツインメッセで開催された「東京ガールズコレクション」のSDGsコレクションに「静岡大学ブース」を出展、学生と共に制作したリーフレットを配布しながらSDGsについて来場者と交流
[備考] 読売新聞
[4]. 新聞 動物通し環境問題訴え (2020年2月8日)
[備考] 読売新聞朝刊27面
[5]. 新聞 地域の特色表現 手作り遊具出展 (2019年11月30日)
[概要]ユネスコスクール の遊びと生活展について
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 富士市総合計画審議会委員 (2020年2月 ) [団体名] 富士市
[2]. 関東地方ESD活動支援センター企画運営委員 (2018年4月 ) [団体名] 一般社団法人 環境パートナーシップ会議
[活動内容]事業実施に関するアドバイス、事業・プログラム等への参加など
[3]. 静岡県立遠江総合高等学校 学校評議員 (2018年4月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[4]. 「地域ESD活動支援センター(関東版)(仮称)設置準備委員会」委員 (2017年1月 - 2019年3月 ) [団体名] 一般社団法人環境パートナーシップオフィス
[活動内容]本会議に出席し意見を述べる。事業実施に関するアドバイス、プログラム等へ参加する
[5]. 静岡県社会福祉審議会臨時委員 (2014年3月 - 2015年5月 )
[活動内容]社会福祉に関する事項についての調査審議
【その他社会活動】
[1]. 幼児教育施設におけるみかん狩りの検討 ―年間指導計画における位置づけと活動や遊びの提案― (2016年1月 - 2017年1月 )
[備考] 平成28年度静岡大学地域連携応援プロジェクト・教育実践総合センタープロジェクト
[2]. 静岡市東豊田学区における雑紙回収率アップ事業 (2015年1月 - 2016年1月 )
[備考] 平成27年度静岡大学地域連携応援プロジェクト・教育実践総合センタープロジェクト
[3]. 「幼稚園の遊びと生活展」企画・運営 (2014年12月 )
[備考] 静岡大学教育学部主催 日時:2014年12月5〜7日 場所:静岡ホビースクエア(静岡市) テーマは「ESDと幼児教育」

国際貢献実績

管理運営・その他