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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 香野 毅 (KOUNO Takeshi)

香野 毅 (KOUNO Takeshi)
教授 (兼務:(job))
学術院教育学領域 - 学校教育系列 教育学部 - 特別支援教育専攻
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻


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最終更新日:2022/12/07 2:06:52

教員基本情報

【取得学位】
博士(心理学)  九州大学   2019年3月
教育学修士  九州大学   1995年1月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 特別支援教育
【現在の研究テーマ】
肢体不自由児の発達に関する研究
発達障害児支援
【研究キーワード】
developmental disorder, physicaly handicap
【所属学会】
・日本リハビリティション心理学会
・日本特殊教育学会
・日本心理臨床学会
・日本発達心理学会
【研究シーズ】
[1]. 支援者として生活によりそう ( 2019年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 障害のある子どもたちの新たな学びの場としての放課後等デイサービス -連携と専門性という課題に焦点をあてた調査と実践事例- 
教科開発学論集 9/ 1-9 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 香野毅
[2]. 知的障害教育における主体的な進路選択のための自己理解支援について -職業準備性ピラミッドの活用-
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 31/ 10-19 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 市川夢太・村松舞子・仲嶺春平・高橋美佐紀・香野 毅
[3]. Developing and Evaluating Teaching Material for Information Technology Moral Education for High School Students with Special Needs.
International Journal of Information and Education Technology 10/4 298-303 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Misaki Hashizume, Takeshi Kono, and Shingo Shiota
[4]. 「学習に向かうからだづくり」のための アセスメントツールと指導プログラムの開発
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要  /30 1-9 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 山下憲市・香野毅 [備考] 研究構想および全体監修
[5]. 学齢児を持つ保護者の相談ニーズに関する調査研究
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要  26/(num) 1-7 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]香野 毅 [共著者]大石啓文,田代篤,坂間多加志
【著書 等】
[1]. 肢体不自由者を中心とした障害者臨床・療育におけるアセスメント」
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]香野毅 [担当頁] 196
[2]. 『公認心理師の基礎と実践⑬ 障害者・障害児心理学』
遠見書房 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]香野毅 [担当範囲] 第10章 身体障害者への必要な支援 [担当頁] 10
[3]. 特別な支援を要する子どものためのネット・スキル・トレーニング -子どもの情報モラルを育むために-
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩田真吾・橋爪美咲・香野 毅 [総頁数] 105 [担当頁] 7-12
[4]. 支援が困難な事例に向き合う発達臨床-教育・保育・心理・医療の現場から-
ミネルヴァ書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]別府悦子・香野毅編著 [担当範囲] 第1章 支援が困難な事例(シビアケース)のとらえ方 [総頁数] 229 [担当頁] pp.1-17
[5]. 自閉症もうひとつの見方 自分自身になるために
福村出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]監訳者 長崎勤 [担当範囲] 「第4章 信頼、おそれ、コントロール」「第5章 情動的記憶」 [総頁数] 293 [担当頁] pp.90-129
【学会発表・研究発表】
[1]. シンポジウム話題提供 「災害支援に関する研究の促進に向けて ~知見を集約し,次なる支援に生かすために~」
日本心理臨床学会第39回大会 支援活動委員会企画シンポジウム (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]香野毅
[2]. シンポジウム企画および発表 「神経発達症児童生徒の運動困難に関する指導②」 
日本特殊教育学会第58回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]香野毅
[3]. ポスター発表 「特別支援学校高等部向けネットの「使いすぎ」防止を目指した教材の開発と評価」
日本特殊教育学会第58回大会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]香野 毅・橋爪美咲・良知史織・塩田真吾
[4]. Developing and Evaluating Teaching Material for Information Technology Moral Education for High School Children with Special Needs: Focusing on SNS Communication Skills
2020 International Conference on Advances in Education and Information Technology (2020年1月) 招待講演以外
[発表者]Misaki Hashizume, Takeshi Kono, Shingo Shiota
[5]. 知的障害特別支援学校における自立活動の実践 -実態把握表の開発と指導実践-
日本リハビリテイション心理学会2019年大会 (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]香野 毅・寺山千智
【科学研究費助成事業】
[1]. 神経発達症児童の運動困難に対する自立活動の指導についての研究 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 心理リハビリテーションを活用した重度・重複障害児に対する人間関係の形成 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 肢体不自由児・者における身体運動発達と日常生活動作の関係についての多面的検討 ( 2006年4月 ~ 2009年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞】
[1]. 日本リハビリテイション心理学会研究奨励賞 (課題名:動作法における訓練効果の評価法に関する研究) (2007年12月)
[備考] 授与・助成団体名(日本リハビリテイション心理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本リハビリテイション心理学会 (2009年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] ホテルセンチュリー静岡
[備考] 大会実行委員長
[2]. 第38回日本特殊教育学会 (2000年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(静岡大学)
[3]. 日本リハビリテイション心理学会 (1999年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] シーホークホテル&リゾート
[備考] 学会主催者(福岡大会準備委員会)
【その他学術研究活動】
[1]. 心身に障害を持つ者への療育および関係者への研修 (2006年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 聴覚障害教育 (2022年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(博士) 教科開発学原論 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 肢体不自由者の心理・生理・病理 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 病弱者の心理 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 肢体不自由者の自立活動 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 藤枝市親塾 (2022年3月 )
[内容] 保護者向け子育て講座
[2]. 講演会 函南町虐待防止対策講座 (2022年3月 )
[内容] 支援者向け講習
[3]. その他 小鹿こども園スタッフ勉強会 (2021年2月 )
[内容] アドバイザー
[4]. 研修会 東豊田こども園研修会 (2021年1月 )
[内容] アドバイザー
[5]. 研修会 静岡県立掛川特別支援学校校内研修会 (2021年1月 )
[内容] 校内研修会
【報道】
[1]. 新聞 福祉や教育課題解決へ 五つの事例を紹介 (2021年9月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[2]. 新聞 発達障害児の緊張緩和 静岡福祉大が葵区で研修会(講師を務める) (2015年9月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[3]. 新聞 学童期から思春期、青年期 発達障害理解へ連続講座 「思春期から青年期」について話す (2015年5月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本リハビリテイション心理学会編集委員会編集長 (2020年1月 ) [団体名] 日本リハビリテイション心理学会
[活動内容]学会誌編集委員長
[2]. 静岡県発達障害者支援地域協議会 (2019年4月 ) [団体名] 静岡県健康福祉部
[活動内容]協議会の委員
[3]. 静岡県立静岡北特別支援学校南の丘分校評議員 (2016年4月 )
[活動内容]学校評議員
[4]. 静岡県立富士特別支援学校富士宮分校学校評議員 (2016年4月 )
[活動内容]学校評議員
[5]. 静岡市特別支援連携協議会 (2014年4月 )
[活動内容]会長
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(心身に障害を持つ者への指導および関する助言など) (2006年4月 )
[備考] 月4回程度

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2000- 運動障害児を中心とした発達障害児への援助方法の開発・実践1995-2000 自閉性障害児における共同注意の発達を促す援助法の検討―発達援助法としての動作法の可能性―自閉性障害児における共同注意行動の障害に関する調査研究