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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 杉山 康司 (SUGIYAMA Koji)

杉山 康司 (SUGIYAMA Koji)
教授
学術院教育学領域 - 保健体育系列 教育学部 - 教科教育学専攻
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
地域創造学環 大学院教育学研究科 - 共同教科開発学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
すべての人に健康と福祉を


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最終更新日:2022/06/24 9:37:52

教員基本情報

【取得学位】
博士(スポーツ健康科学)  順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科   2013年3月
体育学修士  順天堂大学   1988年3月
【研究分野】
複合領域 - 健康・スポーツ科学 - スポーツ科学
【現在の研究テーマ】
ノルディックウォーキングの研究
ブローライフルと呼吸に関する研究
トレーニングと体力科学研究
高所トレーニングにおける効果検証
【研究キーワード】
呼吸循環機能, EMG解析, 運動生理学, 子ども体力, スポーツ科学
【所属学会】
・日本登山医学会
・日本ウォーキング学会
・American College of Sports Medicine
・国際スポトロジー学会
・日本コーチング学会
【研究シーズ】
[1]. 健康の維持や増進の研究 ( 2019年度 - ) [分野] 6. 社会連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 体育科教材としての鬼ごっこ導入に向けたGPS内蔵心拍数記憶装置を用いた 氷鬼ごっこ中における児童の活動様相
ウォーキング研究 25/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 橋詰 ゆり [備考] 論文全体の指導
[2]. "筋活動様相および歩行様式からみた チューブを用いたウォーキングとノルディックウォーキングの比較"
ウォーキング研究 25/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 土屋亮太 [備考] 論文全体の指導
[3]. 60分間の勾配の異なる条件下でのノルディックウォーキングの生理学的応答の検証
ウォーキング研究 25/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 時野谷勝幸 [備考] 論文デザインと内容の指導
[4]. ノルディックウォーキングおよびウォーキング時における酸素摂取量―心拍数関係ならびに酸素脈の比較
ウォーキング研究 23/ 7-12 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石井嵐、長津恒輝、宮島怜菜、金田拓也、辻川比呂斗、杉山康司
[5]. Effect of food intake on respiratory chemosensitivity to C02 in young adults.
Journal of Phiciological Anthropology 38/8 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hayashi Keiji, Sueguni Misato, Sugiyama Koji [DOI]
【著書 等】
[1]. 公認スタートコーチ専門科目テキスト
公益財団法人 日本スポーツ協会 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]杉山康司他9名 [担当範囲] 46-55,74-82 [総頁数] 99 [担当頁] 18
[2]. シニアのための転ばぬ先の一歩「ノルディックエクササイズ&ノルディックウォーキング」
ナップ (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]杉山 康司,祝原 豊,富田寿人
[3]. 体力とは何か 運動処方のその前に
ナップ (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]長澤純一,他
[4]. 運動生理学講義
市村出版 (2001年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]青木純一郎,他
[5]. ウォーキングの組織づくり
日本ウォーキング学会 (2001年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]木谷道宣,杉山康司,他
【Works(作品等)】
[1]. ノルディックエクササイズ」,DVD (2009年3月 ) [発表者] 杉山康司、祝原豊 [作品分類] 教材 [発表場所・発表媒体] 静岡大学 DVD
【学会発表・研究発表】
[1]. 氷鬼における移動距離および移動軌跡と子供の体力との関係からみる体育科教材としての鬼ごっこの検討
日本ウォーキング学会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]橋詰ゆり,長津恒輝,杉山康司
[2]. 上り勾配を想定したノルディックウォーキングの体幹筋活動様相に関する研究
日本ウォーキング学会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]高宮佳祐、長津恒輝、土屋亮太、水野大貴、時野谷勝幸、杉山康司
[3]. ピッチの違いがトレーニングチューブを用いた歩行運動にあたえる影響
日本ウォーキング学会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]土屋亮太、石井嵐、長津恒輝、水野大貴、高宮佳祐、辻川比呂斗、杉山康司
[4]. 異なるペダリング速度が準高地環境における最大下運動時の代謝変動に与える影響
日本ウォーキング学会大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]水野大貴、長津恒輝、土屋亮太、高宮佳祐、辻川比呂斗、長澤純一、鈴江毅、内丸仁、杉山康司
[5]. アンチショック機能付きポールを使用したノルディックウォーキングの生理応答
日本ウォーキング学会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]長津恒輝、土屋亮太、水野大貴、高宮佳祐、祝原豊、辻川比呂斗、杉山康司、内藤久士
【科学研究費助成事業】
[1]. 卓球一流選手における打球直前の動作修正時のスイング様式 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 卓球一流選手の打球直前の動作修正における反応のメカニズム ( 2004年4月 ~ 2006年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 上肢の筋活動からみた卓球一流選手の打球直前の動作修正 ( 2001年4月 ~ 2003年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2019年6月 - 2023年3月 ) [提供機関] 裾野市スポーツツーリズム推進協議会 [制度名] 静岡県スポーツイノベーション推進事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. ブローライフルおよび吹き矢における瞬時呼出(ブローイング)が呼気ピークフロー、体幹筋筋活動および血圧変化に及ぼす影響 (2013年1月 ) [提供機関] 静岡体力医学研究会
[3]. バスケットボールゲームにおけるゲーム映像からの運動強度評価の検討 (2006年12月 ) [提供機関] 静岡県体力医学研究会 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. Sports and Exercise Medicine - Open Journal Award of Appriciation as a Editor in chief (2016年12月)
[2]. Sports and Exercise Medicine - Open Journal Award of Appriciation as a Editor in chief (2015年12月)
[3]. 第20回静岡県健康長寿学術フォーラム若手研究者優秀賞受賞 受賞者 佐藤里香 (2015年10月)
[備考] 指導教員兼共同研究者
[4]. 日本生理人類学会PAデザイン賞 (課題名:浴室における生理人類学的研究) (2004年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本生理人類学会)
[5]. Best Poster賞 (3rd International Congress on Physical Education & Sport) (1995年1月)
【特許 等】
[1]. (3) 吹き矢用矢 (2016年6月24日)
[備考] 意匠登録第1554699号(D1554699)出願者 内藤守,杉山康司,祝原豊
[2]. グリップ付ポール類(実用新案) (2011年2月21日)
[備考] 整理番号:SJU0199実願2011-000878,出願人 株式会社ナイト工芸,考案者 内藤守,杉山康司,2011年2月21日
[3]. ブローライフル(実用新案) (2011年1月7日)
[備考] 整理番号:SJU0200 実願2011-000059,出願人 株式会社ナイト工芸, 考案者 内藤守,杉山康司,祝原豊,2011年1月7日
[4]. 「ノルディックエクササイズ」,DVD, (2009年3月1日)
[備考] 静岡大学, 2009.3.1監修:杉山康司,解説:祝原豊,企画:祝原豊,杉山康司
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第25回日本ウォーキング学会 (2021年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県三島市
[2]. 日本ウォーキング学会24回大会 web大会 (2020年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[3]. 第68回日本体育学会 (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会実行委員会において渉外委員長として活動
[4]. 日本ウォーキング学会 (2013年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[5]. 日本体力医学会  (2003年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市 グランシップ
【その他学術研究活動】
[1]. 日本ウォーキング学会事務局 (2018年4月 )
[2]. Journal of Physiological Anthropology ,Editorial Board (2002年1月 )
[備考] 国際誌の査読
[3]. ウォーキング協会、静岡支部設立に関する調査 (2000年1月 )
[4]. 日本南アルプス登山者の生体負担度測定 (1999年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 臨床人間科学特別演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 臨床人間科学特別演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 実験研究法演習 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 運動生理測定法演習 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 臨床身体運動学研究法Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本ウォーキング学会 優秀演題賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 水野大貴 (人文社会科学部)
[授与団体名] 日本ウォーキング学会
[2]. 第25回日本ウォーキング学会大会 若手研究者奨励賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 土屋亮太 (人文社会科学部)
[授与団体名] 日本ウォーキング学会
[3]. 第25回日本ウォーキング学会大会 若手研究者奨励賞 (2021年10月)
[受賞学生氏名] 橋詰ゆり (教育学部)
[授与団体名] 日本ウォーキング学会
[4]. 学術論文賞 (2019年5月)
[受賞学生氏名] 長津恒輝(30年度終了) (教育学部)
[授与団体名] 日本ウォーキング学会
[備考] 30年度修了したが在籍中に掲載可とした論文が評価され受賞した
[5]. 学会優秀演題賞 (2019年5月)
[受賞学生氏名] 長津恒輝 (教育学部)
[授与団体名] 日本ウォーキング学会
[備考] 在学中にまとめたデータを発表し表彰された
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(体育会系バスケットボール部顧問) (1988年4月 )

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 裾野 準高地トレ効果実証 (2021年7月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[2]. 新聞 準高地合宿で裾野市が誘客 地域滞在の魅力高めて (2020年1月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊10面
[3]. 新聞 準高地、体力への効果検証 裾野市と静大 実験終了 (2019年12月17日)
[備考] 静岡新聞夕刊2面
[4]. 新聞 準高地トレ 効果検証へ (2019年12月13日)
[備考] 毎日新聞朝刊25面
[5]. 新聞 裾野市スポーツツーリズム推進協 準高地運動の効果検証へ (2019年10月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 体力アップコンテスト しずおか 審査委員会 副委員長 (2019年1月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]体力アップコンテスト種目協議、ダンス部門審査、表彰
[2]. 日本ウォーキング学会事務局長 (2018年4月 ) [団体名] 日本ウォーキング学会
[活動内容]日本ウォーキング学会の事務全般を担当
[3]. 日本スポーツ少年団指導育成部会委員 (2015年6月 - 2017年5月 )
[活動内容]スポーツ少年団の企画運営について協議する
[4]. 静岡県子どもの体力向上推進協議委員会 (2015年3月 - 2022年3月 )
[活動内容]静岡県の子どもの体力向上に対する方策を考える
[5]. 静岡県スポーツ少年団本部委員 (2012年4月 - 2016年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. Sports and Exercise Medicine - Open Journal Editor-in-Chief (2014年4月 )

管理運営・その他