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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 清水 一男 (SHIMIZU Kazuo)

清水 一男 (SHIMIZU Kazuo)
准教授 (兼務:教育研究プロジェクト室 副室長)
学術院融合・グローバル領域
イノベーション社会連携推進機構 - 産学連携推進部門 創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース 創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻


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最終更新日:2024/03/01 2:05:15

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  豊橋技術科学大学   1996年3月
【研究分野】
エネルギー - プラズマ科学
ライフサイエンス - 医用システム
環境・農学 - 環境負荷低減技術、保全修復技術
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
室内環境制御(植物工場含む)
材料表面改質(無機、有機ともに)
マイクロプラズマ応用(殺菌、バイオ、医療応用)
地域社会連携、研究シーズ活用、科学技術政策
【現在の研究テーマ】
大気圧マイクロプラズマによる環境制御
大気圧マイクロプラズマのバイオ、医療応用
大気圧マイクロプラズマによる流体制御
大気圧マイクロプラズマによる水浄化技術
【研究キーワード】
地域クラスター, 産学官連携, 窒素酸化物, 大気圧マイクロプラズマ
【所属学会】
・IEEE
・静電気学会
[備考]評議員
・室内環境学会
[備考]微粒子分科会代表・評議員
・日本DDS学会
・ 米国静電気学会
【個人ホームページ】
http://shimizu-lab.cjr.shizuoka.ac.jp/index.html
【研究シーズ】
[1]. マイクロプラズマを用いた非侵襲的経皮ドラッグデリバリー ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. マイクロプラズマを用いた非侵襲的皮膚の殺菌 ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[3]. マイクロプラズマを用いた能動的流体制御の研究 ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
[4]. マイクロプラズマ電極表面上の微粒子除去の研究 ( 2020年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
[5]. マイクロプラズマを用いた 新規殺菌技術の提案 ( 2020年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ポテンシャル流れの数値解析による円形フードの排気風量計算
空気調和・衛生工学会論文集 48/319 41-47 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 水野良典, 清水一男 [DOI]
[2]. Transdermal administration of adenosine using microplasma and the examination of the effect of microplasma on stratum corneum using infrared spectroscopy
Japanese Journal of Applied Physics 62/ SL - ace6a7 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] M. Maliha, J. Kristof, S. A. Rimi, K. Shimizu [DOI]
[3]. 屋外排水貯留槽における電気ヒーターを併設した活性炭脱臭
空気調和・衛生工学会論文 48/316 33-39 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 水野良典, 村上栄造, S. Hamza, 清水一男 [DOI]
[4]. Ozone catalytic oxidation of dimethyl sulfide and surface analysis of iodine catalyst
Japanese Journal of Applied Physics 2023/ - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者] K. Shimizu  [共著者] Y. Mizuno, A. Sadiq, A. Yahaya, J. Kristof, E. Murakami [DOI]
[5]. Absorption of FD-150 into Intestinal Cells by Microplasma
Plasma Medicine 12/2 11-28 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Kristof, R. Yokoyama, A. Yahaya, S. Rimi, M. Blajan, K. Shimizu [DOI]
【著書 等】
[1]. 室内環境の事典
朝倉書店 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]清水一男 [担当範囲] 第7章19節 プラズマ [担当頁] pp.348-349

[2]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止
電気学会技術報告 第1520号  (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]石上忍(委員長)その他多数,清水 一男 [担当範囲] 静電気力による堆積微粒子除去の検討 [総頁数] 59 [担当頁] pp.21-28
[備考] 共著担当箇所: 5章(PP. 21-28) 2021年9月
[3]. 臭いの測定法と消臭・脱臭技術 事例集
㈱技術情報協会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[担当範囲] 第7章1節 大気圧マイクロプラズマ技術の脱臭効果 [総頁数] p.475 [担当頁] pp.207-214
[4]. Atmospheric Pressure Plasma
Intech OpenAccess Publisher (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Dr. Anton Nikiforov [担当範囲] Applications of Dielectric Barrier Discharge Microplasma [総頁数] 131 [担当頁] 71-96
[5]. Actuators
Intech OpenAccess Publisher (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]Constantin Volosencu [担当範囲] Dielectric Barrier Discharge Microplasma Actuator for Flow Control [担当頁] 3-23
【学会発表・研究発表】
[1]. Comparison of potential flow and standard k-ε model in CFD around a circular hood opening
The 10th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2024) (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]Y. Mizuno, A. H. Sadiq, J. Kristof, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 2-3)
[2]. Study of the Microplasma Exposure Influence on Drug Absorbance in Human White Blood Cells
The 10th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2024) (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]M. Hasan, J. Kristof, A. H. Sadiq, A. M. Jahangir, S. A. Rimi, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 2-9)
[3]. Permeability of back and abdomen Yucatan micropig skin after air microplasma treatment
The 10th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2024) (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]J. Kristof, S. A. Rimi, A. H. Sadiq, A. M. Jahangir, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 2-10)
[4]. Microplasma irradiation effect on cell membrane lipids for drug delivery
The 10th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2024) (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]S. A. Rimi, M. A. Mamun, A. M. Jahangir, J. Kristof, A. H. Sadiq, S. Aramaki, M. Setou, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 2-11)
[5]. Cold atmospheric microplasma mediated drug delivery through blood-brain barrier
The 10th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2024) (2024年3月) 招待講演以外
[発表者]A. M. Jahangir, J. Kristof, A. H. Sadiq, S. A. Rimi, M. Hasan, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 3-9)
【科学研究費助成事業】
[1]. 高分子薬の能動的な生体内組織への輸送を目指したマイクロプラズマデバイスの創成 ( 2023年7月 ~ 2026年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 代表

[2]. プラズマと静電気力による微粒子制御の検討 ( 2019年6月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[3]. マイクロプラズマ照射による薬剤類経皮吸収促進の研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. ヘテロエピタキシャル成長プラットホーム実現に関する基礎的検討 研究課題 ( 2015年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 共通化授業アンケート成果を踏まえた技術者倫理及び関連科目の教育品質向上研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2021年11月 - 2022年1月 ) [提供機関] ブラザー工業 [制度名] 学術・技術指導 [担当区分] 研究代表者
[2]. 大気圧マイクロプラズマを利用した環境浄化の研究 (2006年4月 ) [提供機関] JST [制度名] シーズ発掘試験
[3]. マイクロプラズマを用いた安心・安全な環境対策技術の摸索 (2006年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 顕在化ステージ
[4]. 大気圧非熱平衡プラズマと触媒を用いた移動発生源用排ガス浄化技術の開発 (1999年4月 ) [提供機関] トヨタ自動車株式会社 [制度名] 第3回トヨタ先端科学技術研究助成
【受賞】
[1]. 2022年室内環境学会学術大会 大会長技術賞 ガス浄化に用いた活性炭の細孔特性 (2024年3月)
[受賞者] 清水一男, 水野良典, ヤハヤ・グジ, クリストフ・ヤロスラヴ, 村上栄造 [授与機関] 一般社団法人室内環境学会
[2]. IEEE Fellow for contributions to the modeling and applications of microplasma phenomena in complex industrial processes (2024年1月)
[授与機関] IEEE
[3]. 令和5年度 第11回会長表彰 JABMEE優秀技術者賞 (2023年11月)
[受賞者] 水野良典 [授与機関] 一般社団法人 建築設備技術者協会
[4]. 令和5年度前期 創造科学技術大学院長賞 吸着剤を用いた悪臭ガスの浄化技術に関する研究開発 (2023年8月)
[受賞者] 水野良典 [授与機関] 静岡大学創造科学技術大学院
[5]. STUDENT PRESENTATION AWARD 3rd place (2023年6月)
[受賞者] ABUBAKAR HAMZA SADIQ [授与機関] Electrostatics Society of America
【特許 等】
[1]. プラズマ発生用薄膜ガラス電極 [出願番号] 特願2017-74746 (2017年4月4日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 30th Symp on Plasma processing, (2013年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会連携を考える (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 科学技術と倫理を考える (2023年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 知的財産実践(インターンシップ) (2023年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 科学技術政策特論 (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2023年度 - 前期 )
【指導学生の受賞】
[1]. 室内環境学会賞・論文賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 野中 大輔 (----)
[授与団体名] 一般社団法人 室内環境学会
[2]. ポスター発表 最優秀賞 (2019年7月)
[受賞学生氏名] 青島 知道 (----)
[授与団体名] 静岡大学 食品・生物産業創出拠点、静岡県食品技術研究会、静岡県工業技術研究所、 静岡県食品産業協議会
[備考] 静岡県食品技術研究会、静岡大学食品・生物産業創出拠点、静岡県工業技術研究所、静岡県食品産業協議会主催のシーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会にて受賞
[3]. IEEE IAS EPC Melcher Award (2017年10月)
[受賞学生氏名] 水野 良典 (----)
[授与団体名] IEEE
[4]. IEEE IAS EPC Melcher Award (2017年10月)
[受賞学生氏名] 伊藤 暁彦 (----)
[授与団体名] IEEE
[5]. 電気学会東海支部長賞 (2015年3月)
[受賞学生氏名] 伊藤暁彦
[授与団体名] 一般社団法人電気学会東海支部
[備考] 「マイクロプラズマアクチュエータ型電極を用いた微粒子制御の基礎検討」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 市民開放授業 (2019年4月 )
[内容] 地域社会連携を考える
[備考] 浜松キャンパス
[2]. 公開講座 市民開放授業 (2019年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[備考] 浜松キャンパス
[3]. 公開講座 市民開放授業・市民受入れ (2019年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[4]. 公開講座 市民開放授業・市民受入れ (2018年4月 )
[内容] 地域社会連携を考える
[5]. 公開講座 市民開放授業 (2018年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[備考] 浜松キャンパス
【学外の審議会・委員会等】
[1]. パルス電界による食品殺菌と加工技術調査専門委員会委員 (2021年4月 ) [団体名] 電気学会
[2]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止調査専門委員会 (2021年4月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止についての調査研究を行う
[3]. パルス電界による食品殺菌と加工技術調査専門委員会委員 (2020年4月 ) [団体名] 電気学会
[4]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止調査専門委員会 (2019年4月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止についての調査研究を行う
【その他社会活動】
[1]. 学術・技術指導 (2022年4月 - 2023年3月 )
[備考] ローランド ディー ジー 株式会社 トーヨーケム株式会社
[2]. 学術・技術指導 (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] ローランド ディー ジー 株式会社 ニッケン鋼業 ヤマハ発動機 住友電工 東京エレクトロン宮城株式会社 川研ファインケミカル株式会社 エンケイ株式会社 株式会社アクティ 株式会社デンソー ヤマハ発動機 味の素株式会社 NECソリューションイノベータ 株式会社PMT オムロン
[3]. 共同研究講座 (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] セパレータデザイン
[4]. 技術相談対応 (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] 中東遠総合医療センター、ブラザー工業株式会社、株式会社カナサシテクノサービス
[5]. 学術・技術指導 (2021年3月 - 2022年3月 )
[備考] ローランド ディー ジー 株式会社 ニッケン鋼業 ヤマハ発動機 住友電工 東京エレクトロン宮城株式会社 川研ファインケミカル株式会社

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IEEE IAS Technical committee chair (2021年1月 - 2022年12月 )
[2]. 国際共著論文 (2020年8月 )
[備考] 著者Kazuo Shimizu, Valentin Pohoata, Dascalu Adina, Lucel Sirghi 論文題目Molecular species generated by surface dielectric barrier discharge micro-plasma i
[3]. 提携大学院(Alexandru Ioan Cuza University of Iasi、ルーマニア)での集中講義(Erusmus+) (2019年5月 - 2019年5月 )
[備考] 全6回
[4]. 国際共著論文 (2018年3月 )
[備考] A. Dascalu, A. Demeter, F. Samoila, V. Anita, K. Shimizu, Lucel Sirghi, “Surface Dielectric Barrier Discharge in Closed-Volume Air”, Plasma Medicine,

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育研究プロジェクト推進室 副室長 (2014年4月 )
【特記事項】
R4年度 企業技術交流会推進委員長