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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)

大瀧 綾乃 (OTAKI Ayano)
講師
学術院教育学領域 - 英語教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


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最終更新日:2025/03/08 2:05:32

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  静岡大学・愛知教育大学   2019年3月
修士(教育学)  静岡大学   2015年3月
学士(教育学)  横浜国立大学   2005年3月
【研究キーワード】
第二言語習得研究, 外国語教育
【所属学会】
・全国英語教育学会
・中部地区英語教育学会
・大学英語教育学会
・全国語学教育学会
・日本第二言語習得学会
【研究シーズ】
[1]. 英語学習者の言語習得データに基づく効果的な英文法指導・学習法の開発 ( 2022年度 - ) [分野] 6. 社会連携
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 「新たな教師の学び」に対応したオンライン研修コンテンツの開発 -各教科の研修動画作成の取り組み-
静岡大学教育実践総合センター紀要 / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 郡司 賀透,室伏 春樹,柗元 新一郎,坂口 京子, 宇都宮 裕章, 深津 周太,四之宮 佳彦,峰野 宏祐,東屋敷 尚子, 芳賀 正之,髙橋 智子,赤田 信一,野津 一浩,小清水 貴子, 大瀧 綾乃,稲葉 英彦,小林敬一,村井 大介 (静岡大学教育学部附属教科学研究開発センター) [備考] (10) 英語科 を執筆
[2]. 中学校英語科における「話すこと[やり取り]」の指導に対する教員の課題意識 -アンケート調査を通して-
静岡大学教育実践総合センター紀要 / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鈴木雄太・大瀧綾乃
[3]. 小学校外国語科におけるアルファベットの音声と文字を繋げるための授業実践-個別最適な学びを通して-
静岡大学教育実践総合センター紀要 / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 木村千鶴子・大瀧綾乃・ 永倉由里・出口マクドナルド友香理
[4]. 各教科におけるICT活用指導力育成プログラムの開発 : デジタル社会に適応した教員養成
静岡大学教育実践総合センター紀要 34/ 397-409 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 柗元, 新一郎,郡司, 賀透,室伏, 春樹,杉﨑, 哲子,村井, 大介,四之宮, 佳彦,内山, 秀樹,山本, 高広,長谷川, 慶岳,東屋敷, 尚子,髙橋, 智子,赤田, 信一,屋代, 澪,小清水, 貴子,矢野, 淳,大瀧, 綾乃,落合, 宣昌,塩田, 真吾,田宮, 縁 [備考] p.408 (10)外国語活動・英語科 
[URL] [DOI]
[5]. 意欲的に英語を話すことができる生徒の育成 : やり取り型タスクの実践を通して
静岡大学教育実践総合センター紀要 34/ 389-396 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 篠宮広樹, 鈴木桂子, 大瀧綾乃 [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. 第二言語習得研究の科学1 言語の習得
くろしお出版 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]大瀧綾乃 中川右也 若林茂則[編] [総頁数] 224

[2]. 第二言語習得研究の科学2 言語の指導
くろしお出版 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]大瀧綾乃, 須田孝司, 横田秀樹, 若林茂則[編] [総頁数] 192

[3]. 第二言語習得研究の科学3 人間の能力
くろしお出版 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]大瀧綾乃, 横田秀樹, 須田孝司, 中川右也[編] [総頁数] 202

[4]. 第二言語習得研究の科学2 言語の指導
くろしお出版 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大瀧綾乃 [担当範囲] 3 他動詞と自動詞の区別と明示的指導―非対格動詞の場合― [担当頁] 41-62
[5]. 英語のしくみと教え方 こころ・ことば・学びの理論をもとにして
くろしお出版 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]大瀧綾乃 [担当範囲] CHAPTER 2 動詞の3区分とその指導法 [総頁数] 217 [担当頁] 25-50
【学会発表・研究発表】
[1]. Acquisition of Gender Features on Japanese Sentence-Final Particles by Japanese-language Learners
the 57th Annual Conference of the British Association for Applied Linguistics (2025年9月5日) 招待講演以外
[発表者]Hideki Yokota, Yuya Nakagawa, Yuko Hakozaki, Tomohiko Shirahata, Ayano Otaki, Seichi Tano
[備考] 開催場所:University of Essex, UK 主催団体:British Association for Applied Linguistics
[2]. 日本語母語話者による英語過去形の誤りの要因
日本第二言語習得学会(J-SLA) 夏季セミナー2024 (2024年8月10日) 招待講演以外
[発表者]横田秀樹・大瀧綾乃・ 中川右也・ 箱﨑雄子・白畑知彦
[備考] 開催場所:大学セミナーハウス 主催団体:日本第二言語習得学会(J-SLA)
[3]. (ワークショップ) 共時的コンピュータ媒介コミュニケーション(SCMC)の英語力への影響 / Effects of Synchronous Computer Mediated Communication on English Abilities
外国語教育メディア学会 (LET) 第63回 (2024) 年次研究大会 (2024年8月6日) 招待講演
[発表者]鈴木智久・中川右也・ 大瀧綾乃・白畑 知彦
[備考] 開催場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり 主催団体:外国語教育メディア学会(LET)
[4]. The Effectiveness of Explicit Inductive Instruction in the Acquisition of English Count and Mass Nouns by Japanese Learners
The 25th Annual International Conference of the Japanese Society for Language Sciences (2024年7月13日) 招待講演以外
[発表者]Sei Misawa, Ayano Otaki
[備考] 開催場所:Azarea, Shizuoka Prefectural Gender Equality Center 主催団体:JSLS (Japanese Society for Language Sciences)
[5]. 小学校外国語科におけるアルファベットの文字と音を繋げるための授業実践 ー個別最適な学びを通してー
日本児童英語教育学会 第5回研究大会(兼中部支部冬季研究大会) (2024年2月18日) 招待講演以外
[発表者]木村千鶴子・大瀧綾乃 ・ 永倉由里 ・出口マクドナルド友香理
[備考] 開催場所:オンライン 主催団体:日本児童英語教育学会
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 日本語を母語とする英語学習者の文法難易度指標の構築―より効果的な英語指導・学習を目指して
分担 ( 2016年11月 ~ 2017年10月 )
[相手先] カシオ科学振興財団研究助成金
[備考] 共同研究者(研究代表者 白畑知彦)
【科学研究費助成事業】
[1]. 日本語母語話者による英語文法の習得困難度検証とその英語教育への応用 ( 2023年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 英語学習における明示的指導・誤り訂正の効果検証と指導法への応用 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 英語学習者による動詞の用法の習得調査と効果的な指導法の開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表

[4]. 省略現象における日英語対照とその獲得研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 英語学習者による動詞の用法の習得調査 (2019年12月 - 2020年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学情報学部Sプロジェクト [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 静岡大学大学院教育学研究科 成績優秀者 (2014年6月)
[授与機関] 静岡大学
[備考] 平成26年度授業料全額免除(修士課程2年)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 大学英語教育学会 中部支部 2023年度第2回定例研究会 (2024年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋市立大学
[備考] 事務局
[2]. 大学英語教育学会 中部支部 2023年度第1回定例研究会 (2023年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 南山大学
[備考] 事務局
[3]. 大学英語教育学会 2023年度 中部支部大会 (2023年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催 
[備考] 事務局
[4]. 大学英語教育学会 中部支部 2022年度第2回定例研究会 (2023年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 事務局幹事補佐
[5]. 大学英語教育学会 中部支部 2022年度第1回定例研究会 (2022年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン開催
[備考] 事務局幹事補佐
【その他学術研究活動】
[1]. 日本第二言語習得学会 紀要Second Language 編集委員 (2024年4月 )
[2]. Studies in English Language and Education (SiELE) Reviewer (2024年3月 )
[3]. 静岡大学教育学部附属島田中学校 研究協力委員 (2023年4月 )
[4]. 中部地区英語教育学会 紀要査読員 (2021年7月 )
[5]. Ars Linguistica(日本中部言語学会 紀要)査読 (2021年2月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 異文化交流実践Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 日本文化論Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 中等英語科教育法Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 英語科教育法Ⅰ (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 英語科教科内容指導論Ⅰ (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 8 人
修士指導学生数 4 人
[備考] 博士指導補佐 1名
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
【その他教育関連情報】
[1]. 「異文化コミュニケーション論」(静岡大学情報学部)ゲストスピーカー  (2019年6月 )
[備考] 自身の中東在住の経験に基づき、異文化コミュニケーションについて話をした。ムスリム圏の人々と暮らし、多国籍企業での勤務経験など。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 沼津教育振興会 英語部夏季研修会 (2024年8月 )
[内容] 中学校接続を踏まえた 小学校外国語指導のあり方
[備考] 開催場所:沼津市第三地区センター
[2]. 研修会 湖西市教育委員会 教科等研修会 英語科研修 (2024年7月 )
[内容] 「言語活動を考える ー第二言語習得研究からの示唆ー」
[備考] 開催場所:湖西市立湖西中学校
[3]. セミナー 株式会社モリサワ様 セミナー「教材作成時のフォント選びとレイアウト」 (2023年11月 )
[内容] 株式会社モリサワ様による教育学部学生対象のセミナーを計画・実施した。
[備考] ・セミナーレポート記事:静岡大学教育学部様「教材作成時のフォント選びとレイアウト」https://fontswitch.jp/post/20685, ・Youtube配信:https://www.youtube.com/watch?v=eoy6RMowLUg
[4]. 講習会 静岡県教育委員会免許法認定講習 「英語科教育法Ⅰ」講師 (2023年8月 )
[備考] 開催場所:静岡大学
[5]. 研修会 浜松市教科指導基礎研修(6 年目研修)外国語科 講師 (2023年7月 )
[備考] 2023年度、2024年度
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 運営委員 (2024年4月 ) [団体名] 日本第二言語習得学会
[2]. 学校評議員 (2024年4月 ) [団体名] 静岡市立清水第7中学校
[3]. 教科書、教師用教科書、指導用教材、生徒用教材、学習参考書、その他教材の編集協力委員 (2023年8月 - 2024年3月 ) [団体名] ㈱三省堂
[活動内容]編集
[4]. 運営委員 (2023年5月 ) [団体名] 大学英語教育学会
[5]. 事務局幹事 (2023年4月 ) [団体名] 大学英語教育学会 中部支部
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学社会連携シーズ集 執筆 (2022年1月 )
[備考] 2022, 2023年, 2024年用
[2]. 静岡大学未来社会デザイン機構 2030年松崎ワークショップ (2021年5月 )

国際貢献実績

管理運営・その他