[1]. Unravelling the role of inter CNT yarn – yarn interactions in governing the failure behavior in a unidirectional CNT yarn-reinforced plastic composite Composites Science and Technology 265/ - 111137 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Go Yamamoto, Sojun Nakano, Haruki Oyamada, Redha Akbar Ramadhan, Shugo Okamoto, Akihisa Takeuchi, Masayuki Uesugi, Akira Kunitomo, Nozomu Shigemitsu, Takuma Abe, Yoshinobu Shimamura, Haruto Kurono, Sota Goto, Yoku Inoue, Yasuhiko Hayashi, Hiroyuki Kawada [DOI] [2]. Enhancing thermal conduction properties of vertically aligned CNT forests by reducing interfacial thermal resistance using an aluminum interlayer Carbon / - in press (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Kosuke Hayashi, Takayuki Nakano, Yoku Inoue [DOI] [3]. Impact of dynamic density decay of growing carbon nanotube forests on electrical resistivity Carbon 218/ 118749- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Kazuki Nishita, Takayuki Nakano, Yasuhiro Shimizu, Masaki Nagata, Sota Yanai, Nobuaki Shirai, Terumasa Omatsu, Yoku Inoue [DOI] [4]. Synergistic mixing effects on electrical and mechanical properties in homogeneous CNT/Cu composites ACS Applied Engineering Materials 1/ 2359-2367 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] Kosuke Tanaka, Takayuki Nakano, Yoshinobu Shimamura, Yoku Inoue [DOI] [5]. Evaluation of the Effect of Diameter of Multi-Walled Carbon Nanotube on the Tensile Strength Using Sonication-Induced Fragmentation Modern Physics Letters B na/ 2340015- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] Yoshinobu Shimamura, Tomoyuki Fujii, Po-Wei Su and Yoku Inoue [DOI]
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[1]. 1. カーボンナノチューブ・グラフェンの応用研究最前線 エヌティーエス出版 (2016年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]丸山茂夫 監修,井上 翼 他 [2]. カーボンナノチューブ応用最前線 シーエムシー出版 (2014年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]井上 翼他 [3]. Nanotube Superfiber Materials WILLIAM ANDREW Publishing (2013年) [著書の別]著書(研究) [単著・共著・編著等の別] 共著 [著者]井上 翼 他 [備考] Chapter14 pp.389-415
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[1]. AlGaN バッファー層を用いた QST 基板上の BGaN 成長における成長温度依存性評価 第72回応用物理学会春季学術講演会 (2025年3月14日) 招待講演以外 [発表者]林敦景, 西川瞬, 小久保瑛斗, 若林源一郎, 本田善央, 天野浩, 松本倖汰, 伊藤範和 , 田中岳利, 中原健, 井上翼, 青木徹, 中野貴之 [備考] 東京理科大学 野田キャンパス、主催 応用物理学会 [2]. 耐高温中性子検出器に向けた低 B 組成 BGaN 検出器の B 組成依存性評価 第72回応用物理学会春季学術講演会 (2025年3月14日) 招待講演以外 [発表者]工藤涼兵, 櫻井辰大, 小久保瑛斗, 都木克之, 西澤潤一, 岸下徹一, 櫻井良憲, 八島浩, 牧野高紘, 大島武, 本田善央, 天野浩, 井上翼, 青木徹, 中野貴之 [備考] 東京理科大学 野田キャンパス、主催 応用物理学会 [3]. 高密度CNTフォレストによるTIM開発 エレクトロニクス実装学会春季講演大会 (2025年3月11日) 招待講演以外 [発表者]奥村友貴、中野貴之、井上翼 [備考] 拓殖大学 文京キャンパス、主催 エレクトロニクス実装学会 [4]. 高密度垂直配向カーボンナノチューブの熱伝導率 エレクトロニクス実装学会春季講演大会 (2025年3月11日) 招待講演以外 [発表者]渡辺倭、中野貴之、井上翼 [備考] 拓殖大学 文京キャンパス、主催 エレクトロニクス実装学会 [5]. Study of thermal resistance of carbon nanotube forests by transient thermal response and structure-function analysis 第68回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウム(FNTG-68) (2025年3月3日) 招待講演以外 [発表者]Yamato Watanabe, Takayuki Nakano, and Yoku Inoue [備考] 名城大学 天白キャンパス
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[1]. 国内共同研究 軽量高強度カーボンナノチューブ長繊維に向けたバンドル紡績技術の確立 代表 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) [相手先] 早稲田大学 各務記念材料技術研究所 [2]. 国内共同研究 軽量カーボンナノチューブ長繊維の高強度高弾性化 代表 ( 2019年6月 ~ 2020年3月 ) [相手先] 早稲田大学 各務記念材料技術研究所 [3]. 国際共同研究 カーボンナノチューブファイバーに関する研究 代表 ( 2009年2月 ~ 2015年1月 ) [4]. その他 PMT材料へのCNTコーティングサンプル ( 2007年9月 ~ 2007年9月 ) [5]. 出資金による受託研究 窒化物半導体による青色・深紫外ナノ蛍光体の開発 ( 2004年4月 ~ 2005年3月 ) |
[1]. 均質緻密CNT/銅複合材料の創製と熱伝導材料開発に向けた電気伝導・熱伝導物性解明 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表 [備考] 配向カーボンナノチューブ(CNT)と銅の均質緻密複合材料を創製し、電気伝導および熱伝導メカニズムを解明する。両材料とも電気伝導率、熱伝導率ともに高い材料であるが、その伝導メカニズムは大きく異なるため、それらの複合材料における電子輸送と熱輸送現象を理解することは、学術的および応用的観点から重要であり大 [2]. BGaN半導体検出器を用いた熱中性子イメージングセンサーの開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [備考] 本研究では、BGaN中性子イメージングセンサー実現に向けて、トリメチルボロン(TMB)を用いた低温成長技術の検討などの「BGaN結晶成長技術の開発」、厚膜ダイオード作製に向けた高段差リフトオフ技術などの「デバイスプロセス開発」、中性子検出で最も重要となるn/弁別処理技術などの「信号処理技術の開発」 [3]. 長尺配向カーボンナノチューブと熱可塑性樹脂による高電気・熱伝導材料の基礎研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表 [備考] 本研究は、高配向カーボンナノチューブ(CNT)と樹脂の複合材料による高電気伝導・高熱伝導プラスティック材料開発の基盤技術を確立することが目的である。一方向配向CNTシートと樹脂を複合化させて電気伝導特性および熱伝導特性がともに優れるCNT複合材料を新規に創出するための研究を実施したい。まず、CNTシ [4]. 中性子半導体検出器に向けたBGaN半導体デバイスの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担 [備考] 本研究では、中性子捕獲断面積が大きいB原子を半導体材料として利用するために、B原子と同じⅢ族原子を利用した半導体であるGaNにB原子を置換したBGaN半導体を作製し、中性子半導体検出器の実現を目指す。検出器として重要な中性子検出の高性能化を実現するためには、中性子捕獲率を向上させることが必要であり高 [5]. 紡績性CNTを用いた革新的CNT構造体による新奇ナノカーボン素材の開発 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 代表 [備考] カーボンナノチューブ(CNT)は機械的、電気的、熱的特性に大変優れたナノ材料であり、申請者は特に機械特性に着目して研究を進めてきた。独自に開発した塩化鉄を用いる高速・高密度・垂直配向多層CNT(MWNT)成長技術では、長さ2mmを超えるCNTで結合剤を使用せずに簡単に紡績できるという強みがある。そこ
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[1]. 高機能性を有する配列CNT/樹脂フィルムの開発 (2016年4月 - 2016年12月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP シーズ顕在化 [2]. 高機能性を有する配列CNT/樹脂フィルムの開発 (2015年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP シーズ顕在化 [3]. 高度配列カーボンナノチューブと樹脂を複合化させた高電気・熱伝導プラスティック開発 (2015年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] マツダ財団 [4]. 現実的CNTアプリケーション技術による革新的超軽量強化複合材料量産化技術の開発 (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発ALCA [5]. 現実的CNTアプリケーション技術による革新的超軽量強化複合材料量産化技術の開発 (2014年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 先端的低炭素化技術開発ALCA
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[1]. 日本複合材料学会2019年度論文賞 Mechanical Properties of Cross-ply and Quasi-isotropic Composite Laminates Processed Using Aligned Multi-walled Carbon Nanotube/Epoxy Prepreg (2020年6月) [受賞者] Toshio Ogasawara, Satoru Hanamitsu, Takeshi Ogawa, Sook-Young Moon, Yoshinobu Shimamura and Yoku Inoue [授与機関] 日本複合材料学会 [2]. 第64回応用物理学会春季学術講演会 Poster Award (2017年3月) [3]. はましん産学連携大賞 (2017年2月) [4]. 材料力学部門若手シンポジウム2015 優秀講演賞 (2015年8月) [備考] 受賞論文「配向カーボンナノチューブ/エポキシ複合材料の機械的特性評価と熱アクチュエータの作製」/日本機械学会
[5]. 日本複合材料学会論文賞 (2014年5月) [備考] 受賞論文「配向カーボンナノチューブ/エポキシ複合材料の力学特性(日本複合材料学会誌第39巻6号)」
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[1]. 電磁遮蔽シート [出願番号] 特願2020-174813 (2020年10月16日) [特許番号] 7613717 (2025年1月6日) [2]. カーボンナノチューブアレイの製造方法 [出願番号] 特願2018-532876 (2018年7月6日) [特許番号] 特許6762542号 (2020年9月11日) [3]. Production method for carbon nanotubes [出願番号] US20180105424A1 (2017年12月11日) [特許番号] 15/836920 (2019年11月5日) [備考] 国際出願 [4]. カーボンナノチューブの製造装置および当該製造装置の一部となる供給ユニットならびにカーボンナノチューブの製造方法 (2017年11月14日) [特許番号] ZL201480046680.9 [備考] 登録日:2017/11/14 [5]. 歪みセンサ (2017年8月4日) [特許番号] ZL201210449457.1 [備考] 登録日:2017/8/4
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[1]. 第2回カーボンナノチューブ・コンポジット・ワークショップ (2014年12月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京都新宿区 [備考] JST ALCAプロジェクト研究活動の一環として、研究会を開催した。 [2]. 第1回カーボンナノチューブ・コンポジット・ワークショップ (2013年8月) [役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 熱海市 [備考] JST ALCAプロジェクト研究活動の一環として、研究会を開催した。
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[1]. 宇宙応用を目指した先端材料宇宙曝露実験 (2015年4月 - 2018年3月 ) [備考] CNTの宇宙空間応用の可能性を調査するため、株式会社大林組、JAXAなどと協力し、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙環境曝露実験を遂行する。2015年にISSに搭載されたCNTファイバーが2016年~2017年にかけて地上に戻って来る。その後、宇宙空間でCNTがどのように変化したかなどを評価し、将
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