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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小林 朋子 (kobayashi tomoko)

小林 朋子 (kobayashi tomoko)
教授 (兼務:子どもレジリエンス研究所 所長)
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 発達教育学専攻 大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻
防災総合センター

kobakenshizuoka@@@gmail.com
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最終更新日:2025/02/26 2:05:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  筑波大学   2008年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教育心理学
人文・社会 - 臨床心理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
学校カウンセリング
【現在の研究テーマ】
社会性と情動の学習(SEL)の開発
レジリエンスを高めるプログラムの開発
小学生から中学生にかけてのレジリエンスとその要因に関する心理学的研究
災害後のこころのケア
【研究キーワード】
SEL(社会性と情動の学習), レジリエンス, 心のケア
【所属学会】
・日本教育工学会
・日本心理臨床学会
・日本カウンセリング学会
・日本学校心理学会
・日本教育心理学会
【個人ホームページ】
http://tomokoba.mt-100.com
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 子ども用レジリエンススキル尺度の開発と信頼性、妥当性の検討-小学4年生から高校生までを対象として-
学校保健研究 65/ 187-197 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林 朋子, 五十嵐 哲也, 中井 大介 [DOI]
[2]. 新型コロナ禍において困難を抱える高校生への心理教育的援助の現状と課題―支援が限られる高校や課題集中高校に注目して―
教育心理学年報 62/ 271-279 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 苅間澤勇人, 小林朋子, 川俣智路, 磯村元信, 神崎真実, & 藤江玲子 [DOI]
[3]. デジタル社会における感情の発達と教育
教育心理学年報 61/ 279-290 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 渡辺 弥生, 小林 朋子, 長谷川 孝治, 小嶋 秀樹, 松本 有貴, 澤海 崇文 [DOI]
[4]. 「総合的な学習の時間」を活かしたレジリエンスプログラムの効果
静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学編) 73/ 174-183 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子・横山和佳乃・植木さつき [URL]
[5]. 学校教育を活かした子どものレジリエンスの育成―学校危機の予防と回復を支えるアプローチ―
教育心理学年報 60/ 155-174- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子 [DOI]
【著書 等】
[1]. マインドフルな先生、マインドフルな学校
金剛出版 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]伊藤靖・芦谷道子 [担当範囲] 第7章 マインドフルな先生、マインドフルな学校:学校文化を変える [担当頁] 231-262
[2]. ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)非認知能力を育てる教育フレームワーク
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小林朋子 [担当範囲] 第4章 日本で効果のあるSELプログラム 6 レジリエンス包括プログラム(レジりんプログラム) [担当頁] 210-217
[3]. 日本の心理教育プログラム-心の健康と守る学校教育の再生と未来-
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]小林朋子 [担当範囲] VUCA時代を生きる子どもたちのレジリエンスを育てるには [担当頁] 44-59
[4]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「とつぜんつらいことがおきたら」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳川野太郎
[5]. キッズなやみかいけつ 子どもレジリエンス 「友だちづきあいってむずかしい」
岩崎書店 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 監修
[著者]オーナー・ヘッド 訳小林玲子
【Works(作品等)】
[1]. 物語「怪獣のしっぽ」 (2024年2月 ) [発表者] 小林朋子 [作品分類] 教材 [発表内容] 「知って役立つ発達心理学 著者渡辺弥生先生 第7回思いやりの心はどのように発達するか」の資料として電子版にて掲載 [発表場所・発表媒体] 道徳科通信
【学会発表・研究発表】
[1]. 小学5年生から中学2年生におけるレジリエンススキルの性差の検討
日本カウンセリング学会第56回大会 (2025年2月1日) 招待講演以外
[発表者]小林朋子・五十嵐哲也・藤原和政
[2]. 学習内容とソーシャルエモーショナルラーニングとの関連について(3) -小学校「保健」の教科書分析から-
日本教育心理学会第66回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]勝又慎之輔・小林朋子・小川良子
[3]. 小学5年生から中学2年生におけるレジリエンススキルの縦断的変化の検討
日本教育心理学会第66回大会 (2024年9月) 招待講演以外
[発表者]小林朋子・藤原和政・五十嵐哲也
[4]. Building E-SEL contents to Implement a System promoting development of Children’s and Teacher’s Social-Emotional Skills
33rd International Congress of Psychology (2024年7月) 招待講演以外
[発表者]Watanabe,Y., Matsumoto,Y., Nishiyama,H., Kobayashi,T., Kubota,Y.
[5]. 小学5年生から中学1年生における不登校傾向の縦断的変化の検討
日本カウンセリング学会第56回大会 (2024年7月) 招待講演以外
[発表者]五十嵐哲也・小林朋子・藤原和政
【共同・受託研究】
[1]. その他 高校生向けレジリエンスプログラムの開発
代表 ( 2024年4月 )
[備考] Foraのプログラム作成への指導助言、受託事業として
【科学研究費助成事業】
[1]. 不登校予防にむけて個と環境からレジリエンススキルを促進する包括的アプローチの解明 ( 2024年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[2]. 子どもの社会的情動力の発達を促すE-SELコンテンツの作成と実施体制の構築 ( 2022年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[3]. 学校コミュニティ・レジリエンス評価指標開発による学校危機支援循環モデルの創出 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[4]. 不登校予防につながる子どものレジリエンススキルの縦断的・質的解明 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 小中学生のレジリエンスを促進し不登校を予防するための包括モデルに関する研究 ( 2017年5月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 子どもを対象としたマインドフルネス・プログラムの実施可能性及び有効性の検討 (2019年8月 - 2020年3月 ) [提供機関] 滋賀大学 [制度名] 共同研究プロジェクト助成 [担当区分] 連携研究者
[2]. 認知および行動に着目したレジリエンス(精神的回復力)の小学生から高校生までの発達的変化とその支援に関する研究 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 公益社団法人文教協会 [制度名] 平成29年度研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 小中学校教師のレジリエンスを高める 要因に関する研究-年代ごとの特徴をふまえて- (2016年11月 - 2017年8月 ) [提供機関] 一般社団法人日本学校保健学会 [制度名] 平成28年度企画研究 [担当区分] 研究代表者
[4]. 子どものレジリエンス(精神的回復力)を育てる「富士山モデル」の検証 (2016年5月 - 2017年2月 ) [提供機関] 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 平成28年度共同研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[5]. 小中学生の「精神的回復力(レジリエンス)」と学級風土との関連について (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 日本教育公務員弘済会 [制度名] 本部研究奨励金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2023 優秀賞 (2023年3月)
[受賞者] 静岡大学教育学部附属静岡中学校と連名で受賞 [授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[2]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2021 優秀賞 (2021年3月)
[受賞者] 静岡大学、法政大学、静岡県文化芸術センター(SPAC)と連名 [授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[3]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2020 優秀賞 (2020年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[4]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2019 準グランプリ 教育機関部門 金賞 (2019年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[5]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2018 最優秀レジリエンス賞 (2018年3月)
[授与機関] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
【その他学術研究活動】
[1]. カウンセリング研究常任編集委員 (2022年4月 )
[2]. 日本教育心理学会総会企画委員会委員 (2019年7月 - 2022年12月 )
[3]. 教育心理学研究編集委員 (2019年7月 - 2024年12月 )
[4]. カウンセリング研究編集委員 (2009年6月 )
[5]. 学校心理学研究編集協力者 (2001年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 教育・学校心理学 (2024年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 生徒指導・進路指導 (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 学校におけるリスク管理 (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 学校カウンセリング論 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 学校心理学 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 大学院特別聴講生(交換留学生)1名
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 令和元年度学生表彰 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 瀧彩乃 (教育学部)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2020 優秀賞 (2020年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[備考] 静岡県立伊東高校城ケ崎分校との連名による受賞
[3]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2019 準グランプリ 教育機関部門 金賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
[4]. ジャパンレジリエンスアワード(強靭化大賞)2018 最優秀レジリエンス賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 小林朋子研究室 (教育学部)
[授与団体名] 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 動画で楽しくコロナ退治 (2020年5月9日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
[2]. 新聞 こうしてほしい、学校のコロナ対策 (2020年5月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊16面
[3]. 新聞 レジリエンス学習、学校も導入 (2020年4月7日)
[備考] 日経新聞夕刊5面
[4]. 新聞 「心の回復力」で苦境脱出 「レジリエンス」有用性紹介 (2020年3月28日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[5]. 新聞 休校のストレスためないで 静大・小林研究室HP公開 (2020年3月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 人間関係作りプログラム改訂委員会委員長 (2023年5月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[2]. 日本学校心理士会静岡支部支部長 (2023年4月 ) [団体名] 日本学校心理士会静岡支部
[3]. 日本学校心理士会 (2023年4月 ) [団体名] 幹事
[4]. 才徳兼備の人づくり小委員会委員 (2022年5月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]協議
[5]. 学校防災計画作成事業の学校防災アドバイザー (2017年7月 - 2018年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]施設、備品、備蓄品の確認。学校再開計画案に係る指導、助言

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 四川大地震こころのケアチーム日本 第二次派遣 (2008年7月 )
[相手方機関名] 中国心理学会
[活動内容] 四川大地震被災地でのこころのケア活動
[備考] 活動国名(中国)
[2]. 四川大地震こころのケアチーム日本 第一次派遣 (2008年5月 - 2008年6月 )
[相手方機関名] 中国心理学会
[活動内容] 四川大地震被災地でのこころのケア活動
[備考] 活動国名(中国)

管理運営・その他