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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田宮 縁 (TAMIYA Yukari)

田宮 縁 (TAMIYA Yukari)
教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 発達教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

tamiya.yukari@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/03/08 17:50:00

教員基本情報

【取得学位】
修士(教育学)  静岡大学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
幼児教育・生活科・総合的学習の時間
ESD・SDGs
【現在の研究テーマ】
ESDを基盤とした学校種間の接続
ESD×PLC
動物園との連携による教育コンテンツの開発
1960年代の公害克服のアクターに関する調査研究
【研究キーワード】
ESD, 学校種間の接続, 多セクター連携, 教師教育, コミュニティ, 動物園
【所属学会】
・日本学習社会学会
・日本ESD学会
・こども環境学会
・日本保育学会
・日本生活科・総合的学習教育学会
【個人ホームページ】
https://knotworklab.com/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 教師教育におけるノットワーキングの試み 〜私的体験の省察を通して〜
ACCU news No.418 /418 7-10 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田宮縁 [URL]
[2]. 富士市立原田幼稚園における「全体的な計画」編成の過程
静岡大学教育実践総合センター紀要 33/ 357-367 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 市川里江子・真田登紀子・森山知絵・遠藤由佳・大橋和子・白男川久美子 ・勝亦律子・田宮 縁 [備考] 367-368,366
[3]. 持続可能な社会の創り手を育む保育者
幼児教育じほう2022年12月号 / 13-19 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田宮縁
[4]. 静岡県における「感染症対策指導支援事業」の成果と課題 -新型コロナウイルス感染症対策を通して得られた保育者の知見-
静岡大学教育実践総合センター紀要 31/ 29-40 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 宮澤礼子・田宮縁 [備考] 29-33,
[URL]
[5]. 「深い学び」の先にある生活科の「オーセンテックな学び」
TEADA 24/ 28-29 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. シリーズ 学校教育とSDGs Vol.4 総集編
大日本図書 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]田宮縁 [総頁数] 4
[2]. シリーズ 学校教育とSDGs Vol.3 持続可能な社会の創り手を育む教師
大日本図書 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]田宮縁 [総頁数] 4
[3]. シリーズ 学校教育とSDGsVol.2 活動を通して持続可能な社会を考える
大日本図書 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]田宮縁 [総頁数] 4 [担当頁] 1-4
[備考] https://knotworklab.com/data/1248/
[4]. シリーズ 学校教育とSDGsVol.1 動物を通して持続可能な社会を考える
大日本図書 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]田宮縁 [総頁数] 4 [担当頁] 1-4
[備考] https://knotworklab.com/data/1076/
[5]. tami tamiのステキ!ホンキ!入門期
学校図書株式会社 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[備考] https://gakuto.co.jp/kyokasyo/15s-seikatsu/column/
【Works(作品等)】
[1]. カリキュラムパッケージ ミュージアムジャック2023 (2024年3月 ) [発表者] 田宮縁 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 「子どもにかかわるすべてのおとなが機関の垣根を越えて考えるための カリキュラムパッケージ ミュージアムジャック 2023」 令和5年度文部科学省ユネスコ活動費補助金 [発表場所・発表媒体] ワークシート A4:2ページ [URL]
[2]. 「社会教育・学校教育融合型のESDを主眼としたカリキュラムパッケージの開発」事業評価会報告書 (2024年3月 ) [発表者] 田宮縁 [作品分類] その他 [発表内容] 令和5年度文部科学省ユネスコ活動費補助金 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業「社会教育・学校教育融合型の ESDを主眼としたカリキュラムパッケージの開発」事業評価会を2024年1月20日に北九州市タカミヤ環境ミュージアムで行いました。事業報告、2名の外部評価委員、1名のオブザーバー委員によるコメントを掲載しております。 令和5年度文部科学省ユネスコ活動費補助金 [発表場所・発表媒体] A4:4ページ [URL]
[3]. 日本平動物園と教室をつなぐ ティーチャーズガイド New Edition (2024年3月 ) [発表者] 田宮縁・柿島安博 [作品分類] 教材 [発表内容] New Editionは、『ティーチャーズガイド』(2015年度刊行)、『同Vol.2』(2016 年度刊行)で、教育現場で活用されているコンテンツと、新たに制作されたSDGsデジタル絵本などへのアクセス方法を掲載しています。また、日本平動物園の魅力や生物多様性保全への貢献なども紹介しています。 令和5年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業助成金 [発表場所・発表媒体] A5:20ページ [URL]
[4]. No one will be left behind “誰ひとり取り残さない”Vol.3 (2024年3月 ) [発表者] 田宮縁・柿島安博 [作品分類] 教材 [発表内容] 南アルプスユネスコエコパークに関する環境教育・普及啓発活動を実施する際に、活用する教材を企画・制作いたしました。 本成果物は、 ア)南アルプスユネスコエコパーク(静岡県内)に関する現地調査、文献調査 イ)教育機関等への意識調査 ウ)教材の内容等に係る検討及び企画 を経て完成いたしました。 受託研究「令和5年度南アルプスユネスコエコパーク環境教育・普及啓発に関する調査・検討」 [発表場所・発表媒体] A3:32ページ折り [URL]
[5]. 保育プロセスの質 リフレクションシート 第3版 (2024年3月 ) [発表者] 田宮縁 [作品分類] 教材 [発表場所・発表媒体] ワークシート A4:4ページ [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. 保育者のSDGsと生活実践との相関
日本保育学会第73回大会 (2020年5月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 奈良教育大学 日本保育学会
[2]. Teacher Education in ESD in Collaboration with Nihondaira Zoo
the 2019 Global Conference on Teacher Education for Sustainable Development (2019年11月) 招待講演以外
[発表者]Yukari Tamiya
[備考] Okayama,Japan
[3]. 保育実践を支える評価システムの開発〜幼小連携を推進する教員研修の提言〜
日本生活科・総合的学習教育学会第28回全国大会大分大会 (2019年6月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 大分県 日本生活科・総合的学習教育学会
[4]. 保育実践を支える評価システムの開発〜保育のプロセスの質を高める園内研修〜
日本保育学会第72回大会 (2019年5月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 大妻女子大学 日本保育学会
[5]. 功事例にみる管理職のリーダーシップの内実 〜小学校における総合的な学習の時間のホールスクールアプローチ〜
日本生活科・総合的学習教育学会第27回全国大会北海道大会 (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]田宮 縁
[備考] 札幌市 日本生活科・総合的学習教育学会
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 令和6年度富士市教育・保育施設訪問指導業務
代表 ( 2024年4月 ~ 2025年2月 )
[相手先] 富士市役所福祉こども部保育幼稚園課
[2]. 企業等からの受託研究 令和5年度南アルプスユネスコエコパークに関する環境教育・普及啓発に関する調査・検討
代表 ( 2023年6月 ~ 2024年2月 )
[相手先] 一般財団法人 南アルプスみらい財団
[3]. 企業等からの受託研究 令和5年度富士市教育・保育施設訪問指導業務
代表 ( 2023年4月 ~ 2024年3月 )
[相手先] 富士市役所福祉こども部保育幼稚園課
[4]. 企業等からの受託研究 令和4年度富士市教育・保育施設訪問指導業務
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 富士市役所福祉こども部保育幼稚園課
[5]. 企業等からの受託研究 令和3年度富士市教育・保育施設訪問指導業務
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[相手先] 令和3年度富士市役所福祉こども部保育幼稚園課
【科学研究費助成事業】
[1]. 保育者に必要な「数学力」とその育成 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 生活科における動物園との連携による動物飼育 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 社会教育・学校教育融合型のESDを主眼としたカリキュラムパッケージの開発 (2024年4月 - 2025年2月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 令和6年度ユネスコ活動費補助金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 日本平動物園ならではの『SDGs普及啓発ツール』制作と発信事業 (2023年7月 - 2024年2月 ) [提供機関] 静岡市 [制度名] 令和5年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業助成金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[3]. 社会教育・学校教育融合型のESDを主眼としたカリキュラムパッケージの開発 (2023年4月 - 2024年2月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 令和5年度ユネスコ活動費補助金 [担当区分] 研究代表者
[4]. 日本平動物園ならではの『SDGs普及啓発ツール』制作と発信事業 (2022年7月 - 2023年2月 ) [提供機関] 静岡市 [制度名] 令和4年度しずおか中部連携中枢都市圏地域課題解決事業助成金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[5]. SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業 (2021年4月 - 2022年2月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 令和2年度ユネスコ活動費補助金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第16回研究奨励賞 (2018年6月)
[備考] 日本生活科・総合的学習教育学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. ESD実践研修会 (2025年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市立日本平動物園
[備考] 日本平動物園、静岡県生活科・総合的学習教育学会、静岡大学教育学部は、ESD・国際化ふじのくにコンソーシアムのステークホルダーで、連携を図りながら多数の教員研修会等のイベントを開催してきました。今回は、クローズドのスペシャルなワークショップ。楽しみながら、日本平動物園の秘密や動物の生態を学びました。獣
[2]. ESDフォーラムミュージアムジャック2024 (2024年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[3]. ESDフォーラムミュージアムジャック (2024年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[4]. 令和5年度ユネスコ活動費補助金事業評価会 (2024年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[5]. SDGsシネマダイアローグ静岡サテライト (2022年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学大学会館、北九州市環境ミュージアム
[備考] ドキュメンタリー映画を静岡市と北九州市で視聴後、オンラインで2会場を結びダイアローグを行う2022年7回実施
【その他学術研究活動】
[1]. 日本保育学会 第72回大会研究発表日本保育学会研究奨励賞(口頭部門)推薦委員会委員 (2019年5月 )
[2]. 日本生活科・総合的学習教育学会研究論文査読委員 (2018年4月 )
[3]. こども環境学会学会誌査読委員 (2018年3月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 専門基礎生活 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 生涯学習演習 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 幼児と環境 (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 保育内容「環境」の指導法 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 保育の計画と評価 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 2024年度 第2回広島SDGsコンソーシアム研修会 (2024年12月 )
[内容] ミュージアムジャック 社会教育施設や地域を核とした学校種間の接続
[備考] 広島大学(東広島市)
[2]. 研修会 富士市立保育園・こども園の中堅研修会 (2024年12月 )
[内容] 「保育プロセスの質リフレクションシート」を活用し、幼児理解の理論と方法を学ぶ
[備考] 富士市
[3]. 講演会 袋井市就学前教育推進会議 (2024年11月 )
[内容] 子供の発達段階を見通した架け橋期の教育の充実
[備考] 袋井市
[4]. 研修会 静岡市立こども園10月園長研修会 (2024年10月 )
[内容] 静岡市立こども苑における管理職のマネジメント〜ESDを基軸とする意義〜
[備考] 静岡市
[5]. 研修会 富士市教育委員会主催、アフター5研修会 (2024年10月 )
[内容] 実践から見る園小接続〜持続可能な社会の創り手を育む〜パート2
[備考] 富士市
【報道】
[1]. 雑誌 環境教育(SDGs)への取り組み「SDGsデジタル絵本」 (2025年3月1日)
[概要]『ZOOしずおか92』にSDGsデジタル絵本(高学年バージョン)が紹介された
[備考] 静岡市立日本平動物園
[2]. 雑誌 環境教育(SDGs)への取り組み (2023年7月)
[概要]静岡市立日本平動物園編集・発行の『ZOOしずおか95』(2023年7月19日発行)に、マップ折りガイドブック「No one will be left behind Vol.2」などが紹介されました。 ”静岡大学教育学部との連携事業として日本平動物園ならではのSDGs普及啓発ツールである「No one will be left behind Vol.2」を制作しました”という導入から2ページにわたり、取り上げていただきました。
[備考] 静岡市立日本平動物園
[3]. 新聞 「ユネスコスクール」浜松開誠中・高認定 (2023年4月20日)
[備考] 静岡新聞朝刊16面
[4]. ラジオ エフエムしみず マリンパル 「日曜ネイチャーランド」 (2022年9月)
[概要]「未来を か・た・る」コーナーで○研究テーマ ○大学での授業 ○静岡市立日本平動物園との連携事業 ○SDGsラウンドテーブル ○曲のリクエスト ○これからチャレンジしたいことなどを紹介
[備考] エフエムしみず
[5]. 新聞 共同通信より「幼少期からSDGs身近に」の配信が開始 (2022年3月)
[備考] 3月23日 北海道新聞(夕刊) 3月24日 中国新聞 3月25日 中部経済新聞、室蘭民報 3月26日 新潟日報 3月28日 山梨日日新聞 3月30日 熊本日日新聞 4月 2日 宮崎日日新聞 4月 5日 日本経済新聞(夕刊) 4月 9日 日本海新聞 4月18日 神戸新聞 4月
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 森町公立幼稚園のあり方検討会委員 (2024年7月 - 2025年1月 ) [団体名] 森町
[活動内容]委員長
[2]. 登呂博物館協議会委員 (2023年10月 ) [団体名] 静岡市
[3]. 「大学等を通じたキャリア形成支援による幼児教育の「職」の魅力向上・発信事業」検討委員会委員 (2023年8月 - 2025年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会
[活動内容]検討・検証
[4]. ゲストスピーカー (2023年5月 - 2025年3月 ) [団体名] ㈱エフエムしみず
[活動内容]ラジオ番組出演
[備考] マリンパルホットラインキラキラBOX 月1回
[5]. 静岡市健康福祉審議会(社会福祉審議会)委員 (2023年4月 ) [団体名] 静岡市
【その他社会活動】
[1]. 幼児教育施設におけるみかん狩りの検討 ―年間指導計画における位置づけと活動や遊びの提案― (2016年1月 - 2017年1月 )
[備考] 平成28年度静岡大学地域連携応援プロジェクト・教育実践総合センタープロジェクト
[2]. 静岡市東豊田学区における雑紙回収率アップ事業 (2015年1月 - 2016年1月 )
[備考] 平成27年度静岡大学地域連携応援プロジェクト・教育実践総合センタープロジェクト
[3]. 「幼稚園の遊びと生活展」企画・運営 (2014年12月 )
[備考] 静岡大学教育学部主催 日時:2014年12月5〜7日 場所:静岡ホビースクエア(静岡市) テーマは「ESDと幼児教育」

国際貢献実績

管理運営・その他