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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 清水 一男 (SHIMIZU Kazuo)

清水 一男 (SHIMIZU Kazuo)
准教授 (兼務:教育研究プロジェクト室 副室長)
学術院融合・グローバル領域
イノベーション社会連携推進機構 - 産学連携推進部門 創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース 創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻


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最終更新日:2025/03/14 2:05:11

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  豊橋技術科学大学   1996年3月
【研究分野】
エネルギー - プラズマ科学
ライフサイエンス - 医用システム
環境・農学 - 環境負荷低減技術、保全修復技術
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
室内環境制御(植物工場含む)
材料表面改質(無機、有機ともに)
マイクロプラズマ応用(殺菌、バイオ、医療応用)
地域社会連携、研究シーズ活用、科学技術政策
【現在の研究テーマ】
大気圧マイクロプラズマによる環境制御
大気圧マイクロプラズマのバイオ、医療応用
大気圧マイクロプラズマによる流体制御
大気圧マイクロプラズマによる水浄化技術
【研究キーワード】
地域クラスター, 産学官連携, 窒素酸化物, 大気圧マイクロプラズマ
【所属学会】
・IEEE
・静電気学会
[備考]評議員
・室内環境学会
[備考]微粒子分科会代表・評議員
・日本DDS学会
・ 米国静電気学会
【個人ホームページ】
http://shimizu-lab.cjr.shizuoka.ac.jp/index.html
【研究シーズ】
[1]. マイクロプラズマを用いた非侵襲的経皮ドラッグデリバリー ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. マイクロプラズマを用いた非侵襲的皮膚の殺菌 ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[3]. マイクロプラズマを用いた能動的流体制御の研究 ( 2020年度 - 2021年度 ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
[4]. マイクロプラズマ電極表面上の微粒子除去の研究 ( 2020年度 - ) [分野] 1. ものづくり技術 [URL]
[5]. マイクロプラズマを用いた 新規殺菌技術の提案 ( 2020年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Absorption of FD-150 into White Blood Cells by Microplasma
Plasma Medicine 14/4 53-68 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Kristof, M. Hasan, S. Rimi, F. Beguam, A. H. Sadiq, A. M. Jahangir, K. Shimizu [DOI]
[2]. The influence of barrier discharge by microplasma drug delivery system probe on cell viability and intracellular drug absorption
Journal of Electrostatics 134/ - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] A. H. Sadiq, J. Kristof, A. M. Jahangir, S. Rimi, Y. Mizuno, T. Okada, K. Shimizu [DOI]
[3]. Biological Decontamination by Microplasma
Applied Sciences / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] M. Blajan, A. Ciorita, E. Surducan, V. Surducan, K. Shimizu [DOI]
[4]. Enhancing Galantamine Distribution in Rat Brain Using Microplasma-Assisted Nose-to-Brain Drug Delivery
International Journal of Molecular Sciences / - (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] A. H. Sadiq, A. M. Jahangir, F. Begum, M. Hasan, J. Kristof, M. A. Manum, M. Maniruzzaman, Kousuke Shimizu, T. Kanazawa, T. Kayuo, M. Setou, K. Shimizu [DOI]
[5]. In Vitro Drug Delivery through the Blood–Brain Barrier Using Cold Atmospheric Plasma
Macromol 2024 4/3 597-609 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] A. M. Jahangir, A. H. Sadiq, J. Kristof, S. A. Rimi, M. Hasan, T. Yamano, K. Shimizu [DOI]
【著書 等】
[1]. 室内環境の事典
朝倉書店 (2023年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]清水一男 [担当範囲] 第7章19節 プラズマ [担当頁] pp.348-349

[2]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止
電気学会技術報告 第1520号  (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]石上忍(委員長)その他多数,清水 一男 [担当範囲] 静電気力による堆積微粒子除去の検討 [総頁数] 59 [担当頁] pp.21-28
[備考] 共著担当箇所: 5章(PP. 21-28) 2021年9月
[3]. 臭いの測定法と消臭・脱臭技術 事例集
㈱技術情報協会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[担当範囲] 第7章1節 大気圧マイクロプラズマ技術の脱臭効果 [総頁数] p.475 [担当頁] pp.207-214
[4]. Atmospheric Pressure Plasma
Intech OpenAccess Publisher (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Dr. Anton Nikiforov [担当範囲] Applications of Dielectric Barrier Discharge Microplasma [総頁数] 131 [担当頁] 71-96
[5]. Actuators
Intech OpenAccess Publisher (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]Constantin Volosencu [担当範囲] Dielectric Barrier Discharge Microplasma Actuator for Flow Control [担当頁] 3-23
【学会発表・研究発表】
[1]. Cold Atmospheric Micro-plasma Mediated Drug Delivery into Brain Endothelial Cells
The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2025) (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]A. M. Jahangir, A. H. Sadiq, J. Kristof, M. Hasan, T. Yamano, F. Begum, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 4-6)
[2]. The study of drug delivery into brain endothelial cells using cold atmospheric pressure microplasma
The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2025) (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]T. Yamano, A. M. Jahangir, M. Hasan, A. H. Sadiq, J. Kristof, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 4-8)
[3]. Role of Cold Atmospheric Microplasma in Controlling Cellular Senescence
The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2025) (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]F. Begum, K. Soichiro, J. Kristof, A. M. Jahangir, M. Hasan, A. H. Sadiq, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 4-9)
[4]. Novel Technique of Microplasma Assisted Nose-to-Brain Drug Delivery
The 11th International Symposium toward the Future of Advanced Researches at Shizuoka University (ISFAR-SU2025) (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]A. H. Sadiq, A. M. Jahangir, F. Begum, M. Hasan, T. Yamano, J. Kristof, K. Shimizu
[備考] 開催地:Zoom Distribution,Shizuoka University 主催:Shizuoka University (YOUNG RESEARCHERS PRESENTATION PROGRAM Publication Period: Session 3-12)
[5]. 真空紫外光の空気質改善への応用
空気調和・衛生工学会 東北支部 第14回 学術・技術報告会 (2025年3月) 招待講演以外
[発表者]水野良典, 清水一男
[備考] 主催:空気調和・衛生工学会東北支部 開催地:東北工業大学八木山キャンパス(宮城県仙台市)  番号:A-10
【科学研究費助成事業】
[1]. 非侵襲的プラズマが制御する高分子薬の能動的送達・吸収に関する研究 ( 2024年3月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(A) 代表
[2]. 高分子薬の能動的な生体内組織への輸送を目指したマイクロプラズマデバイスの創成 ( 2023年7月 ~ 2026年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 代表

[3]. プラズマと静電気力による微粒子制御の検討 ( 2019年6月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[4]. マイクロプラズマ照射による薬剤類経皮吸収促進の研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. ヘテロエピタキシャル成長プラットホーム実現に関する基礎的検討 研究課題 ( 2015年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2021年11月 - 2022年1月 ) [提供機関] ブラザー工業 [制度名] 学術・技術指導 [担当区分] 研究代表者
[2]. 大気圧マイクロプラズマを利用した環境浄化の研究 (2006年4月 ) [提供機関] JST [制度名] シーズ発掘試験
[3]. マイクロプラズマを用いた安心・安全な環境対策技術の摸索 (2006年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 顕在化ステージ
[4]. 大気圧非熱平衡プラズマと触媒を用いた移動発生源用排ガス浄化技術の開発 (1999年4月 ) [提供機関] トヨタ自動車株式会社 [制度名] 第3回トヨタ先端科学技術研究助成
【受賞】
[1]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation Novel Technique of Microplasma Assisted Nose-to-Brain Drug Delivery  (2025年3月)
[受賞者] ABUBAKAR HAMZA SADIQ [授与機関] Shizuoka University
[備考] ISFAR-SU2025
[2]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation Role of Cold Atmospheric Microplasma in Controlling Cellular Senescence (2025年3月)
[受賞者] FARHANA BEGUM [授与機関] Shizuoka University
[備考] ISFAR-SU2025
[3]. Best Presentation Award Brain-Drug Delivery Through Intercellular Junction of Blood Brain Barrier (BBB) Using Cold Atmospheric Plasma (2024年3月)
[受賞者] A. M. Jahangir [授与機関] Shizuoka University
[備考] ISFAR-SU2024
[4]. 2022年室内環境学会学術大会 大会長技術賞 ガス浄化に用いた活性炭の細孔特性 (2024年3月)
[受賞者] 清水一男, 水野良典, ヤハヤ・グジ, クリストフ・ヤロスラヴ, 村上栄造 [授与機関] 一般社団法人室内環境学会
[5]. IEEE Fellow for contributions to the modeling and applications of microplasma phenomena in complex industrial processes (2024年1月)
[授与機関] IEEE
【特許 等】
[1]. プラズマ発生用薄膜ガラス電極 [出願番号] 特願2017-74746 (2017年4月4日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 30th Symp on Plasma processing, (2013年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2024年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会連携を考える (2024年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 科学技術と倫理を考える (2024年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 知的財産実践(インターンシップ) (2024年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 科学技術政策特論 (2024年度 - 前期 )
【指導学生の受賞】
[1]. 2022年室内環境学会学術大会 大会技術賞  (2023年12月)
[受賞学生氏名] 水野良典 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 一般社団法人室内環境学会
[2]. JABMEE優秀技術者賞 (2023年12月)
[受賞学生氏名] 水野良典 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 一般社団法人建築設備技術者協会
[3]. 創造科学技術大学院長賞  (2023年12月)
[受賞学生氏名] 水野良典 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡大学 創造科学技術大学院
[4]. 室内環境学会賞・論文賞 (2020年11月)
[受賞学生氏名] 野中 大輔 (----)
[授与団体名] 一般社団法人 室内環境学会
[5]. ポスター発表 最優秀賞 (2019年7月)
[受賞学生氏名] 青島 知道 (----)
[授与団体名] 静岡大学 食品・生物産業創出拠点、静岡県食品技術研究会、静岡県工業技術研究所、 静岡県食品産業協議会
[備考] 静岡県食品技術研究会、静岡大学食品・生物産業創出拠点、静岡県工業技術研究所、静岡県食品産業協議会主催のシーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会にて受賞

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 市民開放授業 (2019年4月 )
[内容] 地域社会連携を考える
[備考] 浜松キャンパス
[2]. 公開講座 市民開放授業 (2019年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[備考] 浜松キャンパス
[3]. 公開講座 市民開放授業・市民受入れ (2019年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[4]. 公開講座 市民開放授業・市民受入れ (2018年4月 )
[内容] 地域社会連携を考える
[5]. 公開講座 市民開放授業 (2018年4月 )
[内容] 科学技術と倫理を考える
[備考] 浜松キャンパス
【学外の審議会・委員会等】
[1]. パルス電界による食品殺菌と加工技術調査専門委員会委員 (2021年4月 ) [団体名] 電気学会
[2]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止調査専門委員会 (2021年4月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止についての調査研究を行う
[3]. パルス電界による食品殺菌と加工技術調査専門委員会委員 (2020年4月 ) [団体名] 電気学会
[4]. 放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止調査専門委員会 (2019年4月 ) [団体名] 電気学会
[活動内容]放電・静電気に起因する電子機器の故障・誤動作防止についての調査研究を行う
【その他社会活動】
[1]. 包括連携協定締結 (2023年10月 )
[備考] ヤマハ株式会社
[2]. 技術相談 (2023年2月 )
[備考] 遠州株式会社
[3]. 学術・技術指導 (2022年4月 - 2024年3月 )
[備考] ローランド ディー ジー 株式会社 トーヨーケム株式会社
[4]. 学術・技術指導 (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] ローランド ディー ジー 株式会社 ニッケン鋼業 ヤマハ発動機 住友電工 東京エレクトロン宮城株式会社 川研ファインケミカル株式会社 エンケイ株式会社 株式会社アクティ 株式会社デンソー ヤマハ発動機 味の素株式会社 NECソリューションイノベータ 株式会社PMT オムロン
[5]. 共同研究講座 (2021年4月 - 2022年3月 )
[備考] セパレータデザイン

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IEEE IAS Technical committee chair (2021年1月 - 2022年12月 )
[2]. 国際共著論文 (2020年8月 )
[備考] 著者Kazuo Shimizu, Valentin Pohoata, Dascalu Adina, Lucel Sirghi 論文題目Molecular species generated by surface dielectric barrier discharge micro-plasma i
[3]. 提携大学院(Alexandru Ioan Cuza University of Iasi、ルーマニア)での集中講義(Erusmus+) (2019年5月 - 2019年5月 )
[備考] 全6回
[4]. 国際共著論文 (2018年3月 )
[備考] A. Dascalu, A. Demeter, F. Samoila, V. Anita, K. Shimizu, Lucel Sirghi, “Surface Dielectric Barrier Discharge in Closed-Volume Air”, Plasma Medicine,

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 教育研究プロジェクト推進室 副室長 (2014年4月 )
【特記事項】
R4年度 企業技術交流会推進委員長