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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山元 薫 (YAMAMOTO Kaoru)

山元 薫 (YAMAMOTO Kaoru)
准教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 特別支援教育専攻 大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻

yamamoto.kaoru@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2025/03/08 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(教育学)  静岡大学・愛知教育大学大学   2023年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教育学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
特別支援学校、特別支援学級における授業づくり
通常の学級でのユニバーサルデザインの考え方を活用した授業づくり
ICF(国際生活機能分類)を活用した子ども理解
個別の教育支援計画及び個別の指導計画の作成と活用
【現在の研究テーマ】
知的障害特別支援学校における教育課程
ユニバーサルデザインの考え方を活用した学校づくり・学級づくり・授業づくり
個別の指導計画の活用状況と課題
知的障害教育における国語科、算数・数学科の指導
【研究キーワード】
知的障害, ユニバーサルデザイン, ICF, 授業づくり, 子ども理解, 知的障害教育における教科別の指導, 国語・算数のラーニングマップ, 知的障害教育におけるカリキュラム・マネジメント
【所属学会】
・日本カリキュラム学会
・日本移民学会
・日本学校教育学会
・日本教材学会
・日本LD学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 外国人家庭における障害のある子供を育てる困難 : 母国ブラジルに帰国して子育てをしている保護者の語りから
静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会・自然科学篇 75/ 252-259 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山元薫
[2]. 外国につながりのある児童生徒への教育支援体制 : 静岡市の取り組み
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター 34/ 250-255 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大塚玲 [DOI]
[3]. 知的障害教育における体育科年間指導計画に関する実態調査―特別支援学校6校の小学部体育科年間指導計画の調査―
静岡大学教育実践総合センター紀要 33/ 349-356 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 松見育子 山元薫 [DOI]
[4]. 「ラーニングマップ」を活用した授業づくり研修が知的障害特別支援学校の教員集団に及ぼす影響ー教員の経験年数に着目してー
学校教育研究 37/ 168-179 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. 知的障害教育における「特性」「発達」教科」をつなぐラーニングマップの開発
静岡大学教育学部研究報告 53/ 153-162 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 山元薫・笹原雄介
【著書 等】
[1]. 知的障害のある子どもたちのための国語、算数・数学「ラーニングマップ」から学びを創り出そうPart2授業づくり&教材開発編
ジアース教育新社 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山元薫 [総頁数] 180 [担当頁] はじめに、第1章、第2章、第4章、第5章編集、コラム1、コラム2

[2]. 知的障害のある子どもが「学ぶ」授業づくりPDCAーラーニングマップを活用した授業づくりから―
東洋館出版社 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]山元薫 [総頁数] 68 [担当頁] 7
[3]. 実践みんなの特別支援教育
Gakken (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]「やってみたい!」を支える成長や環境に合わせた情動調整 [担当範囲] 概論 情動調整の視点による子ども理解と支援ー本人の思いや成長に寄り添う情動調整― [担当頁] 10ー14
[4]. 文部科学教育通信「大学で学ぼう」「訪問カレッジ」静岡の取り組み
ジアース教育新社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]山元薫
[5]. 地場教育 此処から未来へ
静岡新聞 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]武井敦史 [担当範囲] 第6章ぬくもりの章 [担当頁] 10
【学会発表・研究発表】
[1]. 中学部作業学習の指導における混乱とその背景にある意識 ~経験差による特別支援学校教員のインタビュー調査から~
特殊教育学会第62回大会 (2025年9月6日) 招待講演以外
[発表者]柿崎亜由美 山元薫
[備考] 福岡国際会議場
[2]. 多様性を包括する学校経営と一人一人の学びの充実 ―授業ユニバーサルデザインと学びのユニバーサルデザイン-
日本発達障害学会第59回研究大会 (2024年10月5日) 招待講演以外
[発表者]山元薫 山根法生 田辺圭二 杉山愛理 今枝史雄
[備考] 國學院大学多摩キャンパス
[3]. 知的障害者を対象とした生涯学習における オンデマンドラーニング教材の開発 「大学で学ぼう」「特例子会社」「特別支援学校高等部」でのオンデマンドラーニングの効果
日本発達障害学会第59回研究大会 (2024年10月5日) 招待講演以外
[発表者]山元薫
[備考] 國學院大学多摩キャンパス
[4]. 共通言語としてのICF活用の再考
特殊教育学会第62回大会 (2024年9月8日) 招待講演以外
[発表者]徳永亜希雄 逵直美 西村修一 山元薫 田中浩二
[備考] 福岡国際会議場
[5]. 知的障害教育における 国語、算数・数学科の指導Ⅴ
特殊教育学会第62回大会 (2024年9月7日) 招待講演以外
[発表者]山元薫 笹原雄介 栗田翔子 遠藤麻衣子 城田 和晃
[備考] 福岡国際会議場
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 知的障害教育における授業づくり
分担 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 「ラーニングマップ」を活用した知的障害教育における学習評価システムの構築 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 特別支援学級に在籍する外国人児童生徒の現状と支援システムに関する研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 発達障害を対象としたサテライト方式による通級指導教室の活用に関する研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 令和6年度 学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業 (1)地域における持続可能な学びの支援に関する実践研究 (ウ)大学・専門学校等における生涯学習機会創出・運営体制のモデル構築 (2024年5月 - 2025年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 公募 [担当区分] 研究代表者
[2]. 教員講習開設事業費等補助金 (「新たな教師の学び」に対応したオンラ イン研修コンテンツ開発事業) (2023年6月 - 2024年1月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 公募 [担当区分] 研究代表者
[3]. 「大学・専門学校等における生涯学習機会創出・運営体制のモデル構築」 (2023年5月 - 2024年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 公募 [担当区分] 研究代表者
[4]. 大学・専門学校等における生涯学習機会創出・運営体制のモデル構築 (2022年5月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 公募 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 褒章 知的障碍者の生涯学習 (2021年10月)
[受賞者] 静岡県障害者就労研究会 [授与機関] 静岡県知事川勝平太
[2]. 奨励賞 (2012年8月)
[備考] 日本肢体不自由教育研究
[3]. 静岡県教育奨励賞 (2007年12月)
[備考] 静岡県教育委員会
【学会・研究会等の開催】
[1]. これからの知的障害教育を本気で考える会 (2025年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡パルシェ会議室
[2]. 高等学校における特別支援教育を考える会 (2025年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. 高等学校における特別支援教育を考える会 (2024年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡パルシェ会議室
[4]. 大学で学ぼう (2024年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)
[備考] 知的障害のある方を対象とした生涯学習「おでんのひみつ」
[5]. 大学で学ぼう (2024年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県防災センター
[備考] 知的障害のある方を対象とした生涯学習

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 特別の支援を必要とする子どもの理解 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 知的障害教育課程論 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 特別支援教育概論Ⅱ (2024年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 知的障害者の生理・病理 (2024年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 知的障害者指導法 (2024年度 - 後期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 6 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 校内研修(講演、助言等) (2025年4月 - 2025年3月 )
[内容] 校内研修に関わる助言
[備考] 静岡県立伊豆の国特別支援学校
[2]. 研修会 指導力向上研修 (2024年8月 )
[内容] 体育におけるカリキュラム・マネジメント
[備考] 静岡県立掛川特別支援学校
[3]. 研修会 校内研修 (2024年8月 )
[内容] 小中一貫研修(ユニバーサルデザインの視点から)
[備考] 富士市立須津小学校
[4]. 研修会 校内研修(講演、助言等) (2024年4月 - 2025年3月 )
[内容] 校内研修に関わる助言
[備考] 静岡県立浜北特別支援学校
[5]. 研修会 校内研修 (2024年4月 - 2025年3月 )
[内容] 授業研究及び校内研修
[備考] 静岡市立清水浜田小学校
【報道】
[1]. 新聞 教育改革革新を問う 共生理念 社会で理解を (2020年9月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊5面
[2]. 新聞 障害者の働く場苦境「工賃払えない恐れ」コロナで受注激減 感染防止策の難しさも (2020年5月19日)
[概要]知的障害者の就労移行支援事業所でのコロナ対応の難しさと受注の激減による窮状
[備考] 毎日新聞
[3]. テレビ 小中学校における合理的配慮 (2019年10月)
[概要]小中学校における基礎的環境整備と合理的配慮について
[4]. テレビ 合理的配慮について (2018年6月)
[概要]就労現場における合理的配慮について
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 教育研究静岡県集会分科会共同研究者 (2024年9月 - 2025年2月 ) [団体名] 静岡県教職員組合
[活動内容]教育研究、助言
[2]. 高等学校における教育支援委員会 (2024年4月 - 2025年3月 )
[活動内容]高等学校における特別支援教育の推進について
[3]. 教育研究静岡県集会分科会共同研究者 (2023年9月 - 2024年2月 ) [団体名] 静岡県教職員組合
[活動内容]教育研究、助言
[4]. 学校評議員 (2023年5月 ) [団体名] 静岡県立中央特別支援学校
[活動内容]学校運営協議会に参加
[5]. 静岡県立高等学校通級による指導に関する委員会 (2021年6月 )
[活動内容]通級に関する委員会への助言等
【その他社会活動】
[1]. 知的障害の生涯学習「大学で学ぼう」 (2022年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他