トップページ
> 教員個別情報
静岡大学教員データベース - 教員個別情報 :
名倉 達了 (NAGURA Tatsunori)
名倉 達了 (NAGURA Tatsunori)
准教授
学術院教育学領域 - 美術教育系列
教育学部 - 教科教育学専攻
大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻
地域創造学環
|
|
|
最終更新日:2026/03/22 2:05:14
|
|
教員基本情報
| 修士(美術) 東京藝術大学 2011年3月 |
| 彫刻及び硯の現代的表現と展開について |
| 彫刻、工芸(硯)、現代アート、造形芸術 |
・日本工芸会 ・大学美術教育学会 |
研究業績情報
[1]. アート発信の場の創出に向けたワークショップ -静岡市駿河区の用宗地区における Studio Ink Stone の取り組み- 地域創造教育研究(紀要)第7号 《実践報告》 7/ 55-62 (2025年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 名倉達了 [2]. 中学校美術科の教材開発と授業実践 ―教科専門からアプローチする附属静岡中学校との連携― 静岡大学教育実践総合センター紀要 33/ 339-348 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 名倉達了、占部史人、川原崎知洋、芳賀正之 [備考] p.p.344-345を執筆。 [3]. 静岡駅周辺の公共彫刻に関する一考察 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学編) 73/ 119-126 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 名倉達了 [4]. 地域課題に取り組むアートによる教育活動Ⅰ -東静岡アート&スポーツ/ヒロバでのフィールドワークを通して- 静岡大学教育学部研究報告(人文・社会・自然科学編) 68/ 235-242 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 責任著者 [著者] 名倉達了 [5]. 造形・美術における教員研修に関する実態と課題 -教科教育とデザインおよび彫刻領域との連携による研修を通して- 静岡大学教育実践総合センター紀要 《実践報告》 28/ 307-315 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない [責任著者・共著者の別] 共著者 [著者] 高橋智子、川原﨑知洋、名倉達了 [備考] P310
|
[1]. Mochimune Art Project Archives 2025 用宗アートプロジェクト (2026年) [著書の別]その他 [単著・共著・編著等の別] 監修 [著者]名倉達了・佐々木幸雄・黒木龍太・石川洋樹・小澤京子・鈴木孝幸 [担当範囲] pp.1~8 [総頁数] 8 [担当頁] p2,7 [備考] 2025年度用宗アートプロジェクトの記録集の編集およびデザインを行い、用宗AIRに関する執筆を担当した。
|
[1]. 個展「名倉達了 硯展-Silent-」 (2025年11月 - 2025年12月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新旧の硯・彫刻作品30点を出品。 [発表場所・発表媒体] 日本橋高島屋S.C.美術工芸サロン [2]. グループ展「第71回日本伝統工芸展」 (2025年9月 - 2026年3月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作《遥景硯「空触」》が入選。日本橋三越本店、他の会場で展示された。主催:公益社団法人日本工芸会、文化庁ほか [発表場所・発表媒体] 日本橋三越本店他 [3]. 二人展「parallel」 (2025年9月 - 2025年10月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 小左誠一郎企画による二人展。新作の彫刻4点を展示 [発表場所・発表媒体] HANSOTO清水 [4]. グループ展「A・LIFE・FROM・DEATH ― 死を日常に取り戻す、アートとしての骨壺展 ―」 (2025年8月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] B-OWND企画の9名によるグループ展。新作インスタレーションの展示と遺書を書くための硯の提案・展示をした。 [発表場所・発表媒体] Black Bird Gallery [5]. グループ展「第56回東海伝統工芸展」 (2025年4月 ) [発表者] 名倉達了 [作品分類] 芸術活動 [発表内容] 新作《遥景硯-夜水鏡-》が入選。主催:公益社団法人日本工芸会東海支部、中日新聞社ほか [発表場所・発表媒体] 愛知県美術館ギャラリー
|
[1]. 自作と創作活動について 第9回創造する伝統賞 授賞式 (2018年2月1日) 招待講演以外 [発表者]名倉達了 [備考] 「第9回創造する伝統賞」の受賞式にて、自作と創作活動について発表した。開催場所:明治記念館、主催:日本文化藝術財団
|
[1]. 用宗ArtProject (2025年4月 - 2026年2月 ) [提供機関] アーツカウンシルしずおか [制度名] 2025年度 「文化芸術による地域振興プログラム:地域クリエイティブ支援」 [担当区分] 研究分担者 [URL] [備考] 共同代表として2025年度から「用宗Art Project」を立ち上げ、アーティストを用宗地区に招聘する「用宗AIR」を担当。 [2]. 用宗アートプロジェクト「もちむね文化市」へのブース出店 (2025年4月 - 2025年11月 ) [提供機関] 地域創造学環 [制度名] 地域創造学環長裁量経費(地域研究奨励費) [担当区分] 研究代表者 [備考] アートを中核として静岡市用宗地区の文化振興を目指す用宗アートプロジェクト2025の取り組みの一つである「もちむね文化市」に、招聘アーティストである小澤京子氏と静大の学生とともにデザイン思考に基づいたワークショップ「といのなみカフェ」の仕組みを企画・実践し、什器や作品の制作等を行なった。 [3]. 美術:1年研修 (2018年10月 - 2019年9月 ) [提供機関] 文化庁 [制度名] 文化庁新進芸術家海外研修制度 [担当区分] 研究代表者 [URL] [備考] 彫刻専門の教育研究期間であるEdinburgh Sculpture Workshopを拠点に、英国内の現代彫刻およびスレート材の研究(調査・作品制作・展示)を行った。
|
[1]. 「静岡県教育委員会教育長賞」 海景硯ー新月光ー (2023年4月) [授与機関] 日本工芸会東海支部 [備考] 第53回東海伝統工芸展 [2]. 「愛知県教育委員会賞」 Fountain#1-Space- (2020年4月) [授与機関] 公益社団法人日本工芸会東海支部 [備考] 第51回東海伝統工芸展 [3]. 「愛知県知事賞」 双円硯 (2018年4月) [授与機関] 公益社団法人日本工芸会東海支部 [備考] 第49回東海伝統工芸展 [4]. 「第9回創造する伝統賞」 (2018年2月) [授与機関] 日本文化藝術財団 [5]. 「 薮前知子賞」 Standard (2017年5月) [授与機関] 株式会社ワコールアートセンター [備考] SICF18
|
[1]. 用宗アートプロジェクト (2025年4月 - 2026年2月 ) [備考] 静岡市用宗地区で新たなアートプロジェクト「用宗Art Project」を共同代表として立ち上げた。アーティストを地域に招聘するアーティストインレジデンス「用宗AIR」のマネジメント、記録冊子のデザイン・編集を担当した。 [2]. オープンスタジオ (2024年10月 ) [備考] 静岡市用宗地区Studio Ink Stoneの始動に合わせてオープンスタジオを実施した。彫刻・硯・ワークショップ作品などを展示した。 [3]. ワークショップ (2024年9月 ) [備考] ワークショップ「おもさのかたち:かたちのおもさ」を静岡市用宗地区Studio Ink Stoneで実施。制作物を再構成し、SISのオープンスタジオで展示した。 [4]. コミッションアートワーク (2023年8月 ) [備考] コミッションアートワークとして、彫刻作品《循候の庭-The Water Cycle-》を制作。愛知県名古屋市エニシオ名駅のエントランスホールに恒久設置。 [5]. ワークショップ (2022年9月 - 2022年9月 ) [備考] ワークショップ「ふれてみること・わたしたちの学校」を愛知県新城市鳳来寺小学校5•6年児童を対象に実施。協働制作作品として現代アート展「ビの被写界深度」にて展示。
|
教育関連情報
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2025年度 - 前期 ) [2]. 全学教育科目(共通科目) 芸術論 (2025年度 - 前期 ) [備考] 副担当 [3]. 学部専門科目 地域創造演習ⅣA (2025年度 - 前期 ) [備考] 副担当 [4]. 学部専門科目 地域創造演習ⅣB (2025年度 - 後期 ) [備考] 副担当 [5]. 学部専門科目 教職実践演習(教諭) (2025年度 - 後期 ) [備考] 副担当
|
2025年度 卒研指導学生数(3年) 1 人 卒研指導学生数(4年) 4 人 2024年度 卒研指導学生数(3年) 4 人 卒研指導学生数(4年) 3 人 2023年度 卒研指導学生数(3年) 3 人 卒研指導学生数(4年) 1 人 2022年度 卒研指導学生数(3年) 1 人 卒研指導学生数(4年) 7 人 2021年度 卒研指導学生数(3年) 7 人 卒研指導学生数(4年) 3 人
|
[1]. 審査員長 天野裕夫賞 (2015年8月) [受賞学生氏名] 小貫佑太朗、ヒル貴司、石川瑛美、齋藤沙都、藤田一馬 [授与団体名] 瑞浪美濃源氏七夕まつり実行委員会 [備考] 瑞浪粘土フェスタ2015:グループによる彫刻制作 |
[1]. 2022年度 附属静岡中学校「追究」 (2022年9月 - 2022年10月 ) [備考] 附属静岡中学校で実施されている「追究(美術)」の授業のうち2コマ分を担当した。 [2]. 2021年度 附属静岡中学校「追究」 (2021年6月 - 2022年1月 ) [備考] 附属静岡中学校で実施されている「追究(美術)」の授業のうち2コマ分を担当した。 [3]. 2020年度 附属静岡中学校「追究」 (2020年6月 - 2021年1月 ) [備考] 附属静岡中学校で実施されている「追究(美術)」の授業のうち2コマ分を担当した。 |
社会活動
[1]. 公開講座 用宗AIR報告会&交流会 (2026年2月 ) [内容] 用宗AIR2025の実践報告のプレゼンテーション、AIR参加アーティストの作品展示・見学ツアーをマネジメントした。また報告会終了後に参加者とAIRアーティストの交流会を行い、用宗AIRと用宗アートプロジェクトの成果と課題について検討した。 [備考] Cafe用宗PORTO、用宗港元冷凍冷蔵倉庫 [2]. 公開講座 といのなみカフェ (2025年9月 - 2025年11月 ) [内容] 用宗AIRの招聘アーティストである小澤京子氏と静大学生とともに、デザイン思考に基づいたワークショップ「といのなみカフェ」の仕組みを企画し、プレイベントおよび「もちむね文化市」へ出展を実践した。 [備考] Cafe用宗PORTO、用宗港 [3]. その他 用宗AIR (2025年4月 - 2026年2月 ) [内容] 静岡市用宗地区にアーティスト3名を招聘し、継続的なAIR実施に向けた地域のリサーチ、交流イベント等を企画・マネジメントし、7月・11月・1月に実施した。 [備考] Studio Ink Stone, Cafe用宗PORTOを中心とした静岡市用宗地区。 [4]. イベント出展 硯体験イベント (2024年10月 ) [内容] 第9回西郷工芸祭に招待出展し、硯の体験コーナーを実施した。 [備考] 鳥取市西郷地区公民館 [5]. 講習会 教員免許更新講習/講師 (2020年11月 ) [内容] 「図画工作科における表現と鑑賞の魅力」を担当した。 [備考] 静岡大学
|
[1]. テレビ 第63回日本伝統工芸展 (2016年9月25日) [概要]NHK日曜美術館:「匠(たくみ)の技 未来の美〜第63回日本伝統工芸展〜」にて日本工芸会奨励賞受賞作「暁岸硯」が紹介された。 [2]. 新聞 受賞作について (2016年9月21日) [概要]暁岸硯の制作について、インタヴューが掲載された。 [3]. 新聞 第63回日本伝統工芸展 (2016年8月30日) [概要]朝日新聞:日本工芸会奨励賞受賞作「暁岸硯」が紹介された。 [4]. 新聞 鳳来寺小学校校章 (2016年3月10日) [概要]中日新聞:デザイン制作した校章が紹介された。 [5]. 新聞 第47回伝統工芸展 (2016年3月9日) [概要]中日新聞:入賞作品「遥岸硯」について掲載された。
|
[1]. 用宗アートプロジェクト共同代表 (2025年4月 ) [2]. めぐるりアート静岡2016実行委員会 (2016年4月 ) |
国際貢献実績
管理運営・その他