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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 塩田 真吾 (SHIOTA SHINGO)

塩田 真吾 (SHIOTA SHINGO)
准教授
学術院教育学領域 - 学校教育系列
教育学部 - 発達教育学専攻 大学院教育学研究科 - 学校教育研究専攻


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最終更新日:2025/02/27 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  早稲田大学   2010年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
CSR活動
【現在の研究テーマ】
教育工学
授業デザイン
【研究キーワード】
情報モラル教育, メディア・リテラシー活用, キャリア教育, 環境教育, 創造性教育, ICTの活用, 企業と連携した授業, ゲーミフィケーション, 教育貢献活動, 定量評価・生体計測
【個人ホームページ】
http://shiotashingo.main.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 20年後の情報社会を見据えたキャリア教育の検討‐「活動時間の増減」と「能力の重要度の変化」の調査を通して‐
コンピュータ利用教育学会「コンピュータ&エデュケーション」 57/ 66-70 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 可知穂高・塩田真吾
[2]. 小学生向け課題設定支援ツールの開発と評価:『図書室の改善』を題材としたデザイン思考の共感・問題定義プロセスによる学習
日本創造学会論文誌 27/ 1-20 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 髙瀬和也・安永太地・遠藤慶仁・丸山純司・杉妻謙・有澤寛則・城愛美・塩田真吾 [DOI]
[3]. 親子のごみ分別行動の改善を目的とした行動科学活用ツールの開発と評価
日本環境教育学会『環境教育』 33/2 75-86 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 髙瀬和也・田村駿也・塩田真吾・小野田弘士
[4]. ライフキャリアの視点からみた高校生の『情報社会を生きる』ことに関するイメージの調査・分析-『進学校』と『進路多様校』の比較を通して-
愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻紀要「教科開発学論集」 /12 49-59 (2024年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 可知穂高・塩田真吾 [URL]
[5]. 不適切なスポーツ指導に直面した時のトップアスリートのリスク対応に関する質的研究-暴力とパワハラに着目して-
日本コーチング学会「コーチング学研究」 37/2 103-115 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安永太地・満下健太・塩田真吾
【著書 等】
[1]. 防災教育とICT
静岡学術出版 (2023年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤井基貴・村越真・中村美智太郎・塩田真吾
[2]. 自律的思考を促すスポーツ・インテグリティ教育-理論と実践の構築を目指して-
静岡学術出版 (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]藤井基貴・村越真・中村美智太郎・塩田真吾・満下健太・安永太地 [総頁数] 160
[3]. 特別な支援を要する子どものためのネット・スキル・トレーニング-子どもの情報モラルを育むために-
静岡学術出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩田真吾,橋爪美咲,香野毅 [総頁数] 105
[4]. 行動改善を目指した情報モラル教育-ネット依存傾向の予防・改善-
静岡学術出版 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]酒井郷平,塩田真吾 [総頁数] 120
[5]. キャリア教育を理科で-学習の有用性の実感とキャリア発達-
静岡学術出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]萱野貴広
【学会発表・研究発表】
[1]. Development and Evaluation of Risk Measure Teaching Materials for Elementary School Students: Promoting Risk Education for Developing the Ability to Analyze and Evaluate Risks
Hawaii International Conference on Education 2025 (2025年1月) 招待講演以外
[発表者]Yasunaga Taichi,Shiota Shingo
[2]. Developing a Risk Diagnosis System for Implementing Individualized and Optimal Information Moral Education
Hawaii International Conference on Education 2025 (2025年1月) 招待講演以外
[発表者]Shiota Shingo,Akiyama Motohiro,Oda Sansei,Kachi Hodaka,Yasunaga Taichi
[3]. 小学校の環境教育における 問題発見・課題解決学習の分析―創造的問題解決の実践に向けた調査的研究―
日本創造学会第42回研究大会論文集 (2020年11月1日) 招待講演以外
[発表者][責任著者]髙瀬和也[共著者]塩田真吾,小野田弘士
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 中学生向け情報モラル教材の共同開発
代表 ( 2014年4月 )
[相手先] LINE株式会社
[2]. 企業等からの受託研究 静電気に関する子ども向け学習教材の開発
代表 ( 2012年8月 )
[相手先] 株式会社TRINC
【科学研究費助成事業】
[1]. 長期的視点に立った情報モラル教育の評価指標・方法の検討と評価システムの構築・実証 ( 2014年4月 ) 若手研究(B) 代表

[2]. 教員養成の質の向上における学校支援ボランティアの意義の再検討と支援システムの構築 ( 2013年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 理科学習の有用性を実感できるキャリア教育プログラムの開発とハブシステムの構築 ( 2012年4月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 授業づくりにゲーミフィケーションを援用できる教員の養成に関する研究 (2014年4月 ) [提供機関] 中山隼雄科学技術文化財団 [制度名] 平成25年度助成研究(A-1)
[2]. 宇宙観測を支える情報技術とエンジニアについての教材の開発とパッケージ化 (2013年7月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 宇宙航空科学技術人材育成プログラム
[3]. 清水駅前銀座商店街と連携した「お仕事体験プログラム」の実施と普及 (2013年7月 ) [提供機関] 大学ネットワーク静岡 [制度名] ゼミ学生地域貢献推進事業
[4]. ゲーミフィケーションを援用した授業デザイン力向上に関する研究 (2013年4月 ) [提供機関] 公益財団法人科学技術融合振興財団(FOST)
[5]. 清水駅前銀座商店街と連携した「お仕事体験プログラム」の実施と普及 (2013年1月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 地域連携応援プロジェクト
【受賞】
[1]. 産学連携奨励 (2014年3月)
[備考] 静岡大学
[2]. 研究論文賞 (2011年8月)
[備考] 日本エネルギー環境教育学会
[3]. 第4回実践奨励賞 (2008年12月)
[備考] 日本環境教育学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 教育とICT活用 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 情報科教育法Ⅱ (2024年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 マルチメディア (2024年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 学校におけるリスク管理 (2024年度 - 後期 )
[備考] 塩田担当分を酒井郷平が担当
[5]. 学部専門科目 教育実践学演習Ⅲ (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 子の精神的リスクウェブで診断、把握 (2024年9月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[2]. 新聞 闇バイトダメ 人生守る教材 (2024年6月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[3]. 新聞 闇バイト 誘いにNO 静大と県警の教材使い授業 (2024年6月18日)
[備考] 中日新聞朝刊14面
[4]. 新聞 給食費無償など国に要望へ (2024年1月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊13面
[5]. 新聞 給食費の無償化 要望議案を可決 (2024年1月31日)
[備考] 中日新聞朝刊13面

国際貢献実績

管理運営・その他