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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安冨 勇希 (YASUTOMI Yuki)

安冨 勇希 (YASUTOMI Yuki)
講師
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター









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最終更新日:2020/08/07 2:05:55

教員基本情報

【取得学位】
M.A. in Social Justice in Intercultural Relations  School for International Training Graduate Institute   2005年12月
学士(情報)  静岡大学情報学部   2003年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育社会学
【現在の研究テーマ】
SDGsを用いた外国籍市民への社会参画教育プログラムの開発と評価に関する研究
【所属学会】
・異文化間情報ネクサス学会
[備考]財務担当理事
・異文化コミュニケーション学会
・日本環境教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. デジタルストーリーテリングを導入に用いた多様な若者の相互理解ワークショップの開発と評価―社会参画を目指したSDGs教育の萌芽的研究―
CIEC春季カンファレンス論文集 11/ 161-162 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安冨勇希、塩田真吾、小野田弘士
[2]. Power of Personal Stories: How to Motivate Students for TOEIC Preparation in a Classroom.
I'NEXUS 9/ 45-54 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
[3]. Impact of Family Connections: New Approach for At-risk Youth with Permanency Work.
I'NEXUS 7/ 26-31 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
[4]. From Institution to Community: A Note on Current Trends of Mental Health Service for At-risk Youth
I'NEXUS 6/ 44-52 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
【著書 等】
[1]. 多価値を認め合いながら互いに支え合う温かなコミュニティー―クチン市に学ぶ日本の多文化化への示唆『グローバル時代のコア・ベクトル―意外性への視線―』
遊行社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 254 [担当頁] 62ー74
[2]. Cultural Conundrums: Contentious Problems to Stretch Your Mind 「異文化の戸惑い」
英宝社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[担当頁] 全章にわたり英語問題作成を担当する。
[3]. リンクトインが誘い始めた新たな雇用形態―フレキシブルなビジネスマインドの確立―『デジタル時代のクオリティライフ 新たに見つめるアナログ力』
遊行社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 223 [担当頁] 192-207
[4]. 米国社会のもうひとつの素顔『エッセーでふれる異文化の素顔 世界を歩く君たちへ』
遊行社 (2011年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 127 [担当頁] 116-124
[備考] エッセイ
[5]. 浜松市における在住外国人施策をめぐって―官民一体となった教育・学習支援の可能性『自治体の言語サービス 多言語社会への扉をひらく』
春風社 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]淺間正通・安冨勇希 [担当範囲] 二章・三章を担当 [総頁数] 298 [担当頁] 129ー143
【学会発表・研究発表】
[1]. 浜松市における多様な若者の社会参画を促すSDGs教育プログラムの実践
一般社団法人日本環境教育学会第30回年次大会 (2019年8月24日) 招待講演以外
[発表者]安冨勇希、塩田真吾、小野田弘士
[備考] ポスター発表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 英語インテンシブA (2019年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 英語インテンシブB (2019年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 英語コミュニケーションⅠ (2019年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 英語リーディングⅠ (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 英語演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 令和元年度高校国際教育支援事業「グローバルな未来をもっと楽しむためにできること」 (2019年12月 )
[内容] 高校生全校生徒に向けてグローバル人材とキャリアを考えるためのヒントとして多様性に気づく意識作りについて講演
[備考] 神奈川県立麻生高校
【報道】
[1]. 新聞 SDGs英語で提案 中区 中高大生が多文化合宿 (2020年7月1日)
[概要]多国籍合宿の最終日に、静岡大学にて浜松市のSDGsを更に推し進めるアイディアを多国籍グループで英語発表を行った。
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 社会貢献へ方策練る 浜松 多国籍学生らキャンプ (2019年7月1日)
[概要]多国籍合宿の最終日に、静岡大学にて浜松市のSDGsを更に推し進めるアイディアを多国籍グループで英語発表を行った。
[備考] 中日新聞
[3]. 新聞 盲導犬協会へ寄付必要 浜松 学生ら社会貢献活動学ぶ (2019年6月30日)
[概要]多国籍の若者が、地域の企業を訪問し、どのような社会貢献ができるかを学んだ。
[備考] 中日新聞
【その他社会活動】
[1]. Diversity Camp in 浜松 2019 (2019年6月 )
[備考] 浜松市に住む日本人・外国人の若者(中学生~大学生)が、SDGsを学びながら地域の社会問題について考え、地域をもっとよくするアイディアを考える国際英語合宿。6カ国(ブラジル・ペルー・コロンビア・フィリピン・韓国・日本)の若者計43名が参加。

国際貢献実績

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