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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安冨 勇希 (YASUTOMI Yuki)

安冨 勇希 (YASUTOMI Yuki)
講師
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター - 全学教育科目部門
サスティナビリティセンター
2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、すべての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。


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最終更新日:2022/06/24 9:43:05

教員基本情報

【取得学位】
M.A. in Social Justice in Intercultural Relations  School for International Training Graduate Institute   2005年12月
学士(情報)  静岡大学情報学部   2003年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育社会学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
地球市民教育
国際理解教育
多文化共生
【現在の研究テーマ】
SDGsを用いた外国籍市民への社会参画教育プログラムの開発と評価に関する研究
【研究キーワード】
地球市民教育, ESD, SDGs
【所属学会】
・異文化間情報連携学会
[備考]財務担当理事
・異文化コミュニケーション学会
・日本環境教育学会
【研究シーズ】
[1]. 外国籍市民を含めた社会参画教育の実践的研究 ( 2022年度 - 2026年度 ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 地域活動への参加と家庭内の家事育児の遂行との関係性の検討 個人がキャリアを展望するうえでの基礎資料づくりをめざして
静岡大学教育研究 /18 129-137 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 滑田明暢, 安冨勇希 [備考] 研究目的/質問項目作成,及び分析の共同実施
[2]. デジタルストーリーテリングを導入に用いた多様な若者の相互理解ワークショップの開発と評価―社会参画を目指したSDGs教育の萌芽的研究―
CIEC春季カンファレンス論文集 11/ 161-162 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安冨勇希、塩田真吾、小野田弘士
[3]. Power of Personal Stories: How to Motivate Students for TOEIC Preparation in a Classroom.
I'NEXUS 9/ 45-54 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
[4]. Impact of Family Connections: New Approach for At-risk Youth with Permanency Work.
I'NEXUS 7/ 26-31 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
[5]. From Institution to Community: A Note on Current Trends of Mental Health Service for At-risk Youth
I'NEXUS 6/ 44-52 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Yasutomi
【著書 等】
[1]. 多価値を認め合いながら互いに支え合う温かなコミュニティー―クチン市に学ぶ日本の多文化化への示唆『グローバル時代のコア・ベクトル―意外性への視線―』
遊行社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 254 [担当頁] 62ー74
[2]. Cultural Conundrums: Contentious Problems to Stretch Your Mind 「異文化の戸惑い」
英宝社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[担当頁] 全章にわたり英語問題作成を担当する。
[3]. リンクトインが誘い始めた新たな雇用形態―フレキシブルなビジネスマインドの確立―『デジタル時代のクオリティライフ 新たに見つめるアナログ力』
遊行社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 223 [担当頁] 192-207
[4]. 米国社会のもうひとつの素顔『エッセーでふれる異文化の素顔 世界を歩く君たちへ』
遊行社 (2011年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]安冨勇希 [総頁数] 127 [担当頁] 116-124
[備考] エッセイ
[5]. 浜松市における在住外国人施策をめぐって―官民一体となった教育・学習支援の可能性『自治体の言語サービス 多言語社会への扉をひらく』
春風社 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]淺間正通・安冨勇希 [担当範囲] 二章・三章を担当 [総頁数] 298 [担当頁] 129ー143
【学会発表・研究発表】
[1]. 「共感から共創へ ― 海外研修における地球市民教育の実践ー」
第9回異文化間情報連携学会(CINEX)年次大会 (2021年12月11日) 招待講演以外
[発表者]安冨勇希
[備考] 順天堂大学お茶の水キャンパス
[2]. 浜松市における多様な若者の社会参画を促すSDGs教育プログラムの実践
一般社団法人日本環境教育学会第30回年次大会 (2019年8月24日) 招待講演以外
[発表者]安冨勇希、塩田真吾、小野田弘士
[備考] ポスター発表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 英語コミュニケーション (2022年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 英語演習 (2022年度 - 後期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 基礎英語A (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 上級英語B (2022年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 総合英語ⅠA (2022年度 - 後期 )
【その他教育関連情報】
[1]. Diversity Voyage Online in Cebu, Philippines (2022年3月 )
[備考] 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクトからの委託。東洋大生18名を対象としたオンライン国際交流プログラムのファシリテーションを担当。フィリピンの若者12名とオンラインで繋がり、英語で対話を重ねながら子どもにワクワクを届けるオンライン教育プログラムを共創し、現地の子ども達を対象にイベントを実施。
[2]. Diversity Voyage Online in Cebu, Philippines (2021年8月 - 2021年9月 )
[備考] 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクトからの委託。東洋大生25名を対象としたオンライン国際交流プログラムのファシリテーションを担当。フィリピンの若者16名とオンラインで繋がり、英語で対話を重ねながらSDGsを実現させる行動変容を促す教材を共創し、現地の教育関係者に発表。
[3]. 名古屋青年会議所「3G-Project」 (2021年6月 - 2021年7月 )
[備考] 愛知県の高校生25名と名古屋青年会議所の5姉妹都市(九龍・台北・マニラ・ハワイカイ・シドニー)の若者をつなぐ英語による国際交流プログラムのファシリテーションを計3回担当。
[4]. Diversity Voyage Online in Bali, Indonesia (2021年3月 )
[備考] 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクトからの委託。東洋大生24名を対象としたオンライン国際交流プログラムのファシリテーションを担当。インドネシアの若者15名とオンラインで繋がり、英語で対話を重ねながらSDGsを実現させる行動変容を促すアイディアを共創し、現地の社会起業家に発表。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 特別授業「多様性と未来を見つめよう」 (2021年10月 - 2021年11月 )
[内容] 大学生、社会人の人生ストーリーに耳を傾け、様々なエピソードや人生の葛藤、挑戦を共有し、共感をもって相手と繋がるワークショップ開催。そこから自らを振り返り、自身が持つ未来への希望や目標を描き出す3回の授業を実施。
[備考] 浜松県立大平台高校定時制III部
[2]. 出張講義 「浜松市で展開する多文化共生の取り組み ​ -SDGsジブンゴト化のススメ-」 (2021年9月 )
[内容] 浜松市の外国籍市民が置かれている状況について講演者の海外経験と比較し講義。講演者が浜松市で実施している多文化共生に向けた活動をSDGsの視点と共に紹介。
[備考] 静岡大学教育学部付属浜松中学校
[3]. その他 サステナビリティセンター「ランチde SDGs!」 (2021年6月 )
[内容] 静岡大学の教職員対象にSDGsをテーマとした交流・学び合いの場を企画・運営。
[備考] Zoomを用いたオンラインプログラム。2021年6月より開始し、月に1度金曜日のランチタイムに開催。
[4]. 講演会 令和元年度高校国際教育支援事業「グローバルな未来をもっと楽しむためにできること」 (2019年12月 )
[内容] 高校生全校生徒に向けてグローバル人材とキャリアを考えるためのヒントとして多様性に気づく意識作りについて講演
[備考] 神奈川県立麻生高校
【報道】
[1]. 新聞 社会貢献へ方策練る 浜松 多国籍学生らキャンプ (2019年7月1日)
[概要]多国籍合宿の最終日に、静岡大学にて浜松市のSDGsを更に推し進めるアイディアを多国籍グループで英語発表を行った。
[備考] 中日新聞
[2]. 新聞 SDGs英語で提案 中区 中高大生が多文化合宿 (2019年7月1日)
[概要]多国籍合宿の最終日に、静岡大学にて浜松市のSDGsを更に推し進めるアイディアを多国籍グループで英語発表を行った。
[備考] 静岡新聞
[3]. 新聞 盲導犬協会へ寄付必要 浜松 学生ら社会貢献活動学ぶ (2019年6月30日)
[概要]多国籍の若者が、地域の企業を訪問し、どのような社会貢献ができるかを学んだ。
[備考] 中日新聞
【その他社会活動】
[1]. Diversity Camp in 浜松 2021 (2021年11月 )
[備考] 浜松市に住む日本人・外国人の若者(中学生~大学生)が、SDGsを学びながら地域の社会問題について考え、地域をもっとよくするアイディアを考える英語の国際交流プログラム。4カ国(ブラジル・ミャンマー・ベトナム・日本)の若者計22名が参加。
[2]. Diversity Camp in 浜松 2020 (2020年10月 )
[備考] 浜松市に住む日本人・外国人の若者(中学生~大学生)が、SDGsを学びながら地域の社会問題について考え、地域をもっとよくするアイディアを考える英語の国際交流プログラム。7カ国(ブラジル・ペルー・フィリピン・ベトナム・中国・韓国・日本)の若者計24名が参加。
[3]. Diversity Camp in 浜松 2019 (2019年6月 )
[備考] 浜松市に住む日本人・外国人の若者(中学生~大学生)が、SDGsを学びながら地域の社会問題について考え、地域をもっとよくするアイディアを考える国際英語合宿。6カ国(ブラジル・ペルー・コロンビア・フィリピン・韓国・日本)の若者計43名が参加。

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