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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 金子 泰之 (KANEKO Yasuyuki)

金子 泰之 (KANEKO Yasuyuki)
講師
学術院融合・グローバル領域
教職センター
大学教育センター

kaneko.yasuyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2023/08/30 2:05:43

教員基本情報

【取得学位】
修士(心理学)  中央大学   2006年3月
博士(心理学)  中央大学   2012年3月
【研究分野】
人文・社会 - 教育心理学
【現在の研究テーマ】
学校内問題行動と生徒指導
児童期から思春期への移行
【研究キーワード】
学校内問題行動, 生徒指導, 環境移行, 学校統廃合, 小中一貫教育
【所属学会】
・日本犯罪心理学会
・日本犯罪社会学会
・日本教育心理学会
・日本発達心理学会
・日本心理学会
【個人ホームページ】
http://kanekoy.jimdo.com/
【研究シーズ】
[1]. 1.環境移行と学校適応/2.学校適応と生徒指導 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小学1年生から中学3年生までの横断調査にもとづくいじめの実態調査 ーいじめはいつ,どこで起きているのか?そして教師はどのように関わる必要があるのか?ー
静岡大学教育研究 19/ 19-40 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金子泰之,岡田有司,都筑学
[2]. 犯罪不安と地域への愛着が防犯ボランティアの動機づけに与える影響
静岡大学教育研究 18号/ 23-33 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金子泰之,大久保智生,久保田真巧,白松賢,岡田涼
[3]. 小中一貫教育を教員はどう捉えているのか? -文科省による小中一貫教育等の実態調査との比較から-
静岡大学教育研究 18号/ 107-116 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金子泰之,都筑学,岡田有司,高坂康雅
[4]. 小学生から中学生への移行をとらえる学校適応尺度と生徒指導尺度の作成
静岡大学教育研究 17号/ 69-77 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金子泰之
[5]. 中学生の問題行動の背景にある心理・社会的特徴 ーいじめ加害経験の多い生徒は学校内で何がうまくいっていないのか?ー
静岡大学教育研究 16号/ 45-52 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金子泰之
【著書 等】
[1]. つながるって何だろう?現代社会を考える心理学
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]金子泰之 [担当範囲] 第2巻へのいざない:教育問題を通して現代社会を考える [総頁数] 287 [担当頁] 285-287
[2]. 教育問題の心理学 -何のための研究か?-
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]金子泰之 [担当範囲] 第2章 非行・問題行動 -教師はどのように理解してかかわるか?- [総頁数] 307 [担当頁] 40-60
[3]. 教育問題の心理学 -何のための研究か?-
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]金子泰之 [担当範囲] 第10章 学校統廃合 -生徒の適応はどのように変化するのか?- [総頁数] 307 [担当頁] 270-288
[4]. 教育問題の心理学 -何のための研究か?-
福村出版 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]金子泰之 [担当範囲] おわりに:研究テーマ着想の経緯と研究実施に至る過程を知る面白さ [総頁数] 307 [担当頁] 295-297
[5]. 小中一貫教育の実証的検証
花伝社 (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]金子泰之 [担当範囲] 第4章 第3期調査(2018〜19年度)における調査結果 [総頁数] 190 [担当頁] 48-63
【学会発表・研究発表】
[1]. 変わりゆく社会・制度を捉える研究にするために何が必要か?ー学校統廃合と小中一貫教育を例にー
心理科学研究会2022年秋の研究集会 全体シンポジウム (2022年11月19日) 招待講演以外
[発表者]金子泰之
[備考] 心理科学研究会2022年秋の研究集会(オンライン開催:2022年11月18日〜11月20日) 企画・司会(加藤弘通(北海道大学),話題提供(金子泰之(静岡大学),佐藤奈月(北海道大学大学院),岡田有司(東京都立大学),都筑学(中央大学)) 指定討論(杉村伸一郎(広島大学),若林紀乃(静岡大学))
[2]. 小中一貫校・非一貫校における子どもの発達・適応(22)ー中学生の共同体感覚の縦断的検討ー
日本教育心理学会第64回総会(PG027) (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]高坂康雅(和光大学),都筑学(中央大学),岡田有司(東京都立大学),金子泰之(静岡大学)
[備考] オンライン開催(2022年8月10日から9月10日)
[3]. 小中一貫校・非一貫校における子どもの発達・適応(23)ー中学生のリーダーシップの縦断的検討ー
日本教育心理学会第64回総会(PG028) (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]都筑学(中央大学),岡田有司(東京都立大学),金子泰之(静岡大学),高坂康雅(和光大学)
[備考] オンライン開催(2022年8月10日から9月10日)
[4]. 小中一貫校・非一貫校における子どもの発達・適応(24)ー中学生の援助行動の縦断的検討ー
日本教育心理学会第64回総会(PG029) (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]岡田有司(東京都立大学),金子泰之(静岡大学),高坂康雅(和光大学),都筑学(中央大学)
[備考] オンライン開催(2022年8月10日から9月10日)
[5]. 小中一貫校・非一貫校における子どもの発達・適応(25)ー中学生の向学校的行動の縦断的検討ー
日本教育心理学会第64回総会(PG030) (2022年8月) 招待講演以外
[発表者]金子泰之(静岡大学),高坂康雅(和光大学),都筑学(中央大学),岡田有司(東京都立大学)
[備考] オンライン開催(2022年8月10日から9月10日)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 防犯ボランティアと店舗の連携による安全・安心まちづくりに関する研究
分担 ( 2017年4月 ~ 2018年9月 )
[相手先] 代表 大久保智生(香川大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 子どもと教師のペアデータから捉える教師のいじめ認識と児童期におけるいじめの変化 ( 2022年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 児童期から思春期への移行期における問題行動とそれを抑止する教師の関わりの関連  ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 小中一貫校の総合的研究 -実践と制度に着目して - ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 中学生の学校適応と生徒指導に関する研究 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 研究成果刊行費 代表

[5]. 小中一貫校の総合的な研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 中学校における<教師ー生徒>間の生徒指導と中学生の学校適応に関する発達心理学的研究(博士論文)への助成 (2010年8月 ) [提供機関] 白門奨学会 [担当区分] 研究代表者
[2]. 中学校における学校統廃合が中学生の問題行動と学校の荒れに与える影響 (2009年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団研究助成若手B [担当区分] 研究代表者
[3]. 学校内問題行動の間接的抑止についての検討ー向学校的行動に注目してー (2007年7月 ) [提供機関] 社会安全研究財団研究助成若手B [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. コミュニティ心理学会口頭発表部門優秀発表賞 地域と店舗の連携による防犯活動に関する研究(2) ―見守り活動の支援としての研修会の効果― (2018年7月)
[受賞者] 大久保智生(香川大学)・久保田真巧(関西学院大学)・白松賢(愛媛大学)・ 岡田涼(香川大学)・金子泰之(静岡大学) [授与機関] コミュニティ心理学会
[2]. 最優秀論文賞 中学校における学校統廃合が中学生の問題行動と学級の荒れに与える影響ー3つの異なる卒業年度の中学3年生の比較にもとづく学校統廃合についての検討ー (2010年12月)
[授与機関] 社会安全研究財団
[3]. 優秀論文賞 学校内問題行動の間接的抑止についての検討ー向学校的行動に注目してー (2008年12月)
[授与機関] 社会安全研究財団
【学会・研究会等の開催】
[1]. 心理科学研究会2022年秋の研究集会 (2022年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 実行委員長
[2]. 子どもたちにとって小中一貫校はどんな学校なのか?(2021年日本発達心理学会国内研究交流企画:東海地区シンポジウム) (2021年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 2021年12月18日(土)に,オンラインによってシンポジウムを開催した。教育学の観点から山本由美先生(和光大学),心理学の観点から都筑学先生(中央大学),現職教員の立場から柏原ゆう子先生(大阪 小学校教員)に話題提供をお願いした。コメンテーターは,加藤弘通先生(北海道大学)にお願いした。企画・司会
[3]. 心理科学研究会静岡地区 地区例会(2020年度) (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 静岡地区運営委員として地区例会を開催した。常葉大学の太田正義先生に発表を依頼した。「いじめ第三者委員会でできることと課題」というテーマで発表していただいた(2021年3月23日)。
[4]. 心理科学研究会静岡地区 地区例会(2019年度) (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 城東子育て支援センター
[備考] 静岡地区運営委員として地区例会を開催した。小中一貫校に通う児童・生徒の学校適応とは?というテーマで発表した(発表者:金子泰之,2019年6月29日)。
[5]. 心理科学研究会静岡地区 地区例会(2018年度) (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡駅前会議室LINK A館304
[備考] 静岡地区運営委員として地区例会を開催した。静岡大学の伊田勝憲先生に発表者を依頼した。「一石八鳥で考えるいじめ重大事態の未然防止と早期対応」で発表していただいた(2019年3月7日)。
【その他学術研究活動】
[1]. 日本発達心理学会国内研究交流委員会委員 (2021年1月 - 2023年1月 )
[2]. 日本発達心理学会編集委員 (2019年1月 - 2020年12月 )
[3]. 心理科学研究会児童発達分科会運営委員 (2016年4月 - 2021年4月 )
[4]. 心理科学研究会静岡地区運営委員 (2015年4月 - 2021年4月 )
[5]. 日本発達心理学会ニューズレター委員 (2015年2月 - 2017年2月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 発達と学習 (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) (中等)発達と学習 (2023年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) (中等)発達と学習 (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 生徒指導・進路指導 (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 教職実践演習(中・高) (2023年度 - 後期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 万引き対策防犯責任者研修会 (2023年8月 )
[内容] 万引きされにくい店舗づくりとその環境維持に向けて
[備考] 静岡県庁別館10階会議室(2023年8月28日)
[2]. 研修会 生徒指導研修会(森町教育委員会) (2023年4月 )
[内容] いじめ実態理解と対応
[備考] 森町文化会館(2023年4月24日)
[3]. その他 令和4年度第2回静岡市犯罪等に強いまちづくり推進審議会 (2023年1月 )
[備考] 静岡庁舎本館3階 議会特別会議室(2023年1月25日)
[4]. 研修会 第4回 子どもの権利条約推進委員会 (2022年12月 )
[備考] 静岡県教職員組合立教育研究所(静岡県教育会館:2022年12月6日)
[5]. 研修会 第3回 子どもの権利条約推進委員会 (2022年10月 )
[備考] 静岡県教職員組合立教育研究所(静岡県教育会館:2022年10月18日)
【報道】
[1]. 新聞 万引されにくい店づくり「ソフト面対策重要」静岡県警など研修会 (2023年8月29日)
[概要]万引き対策防犯責任者研修会
[備考] 静岡新聞朝刊(2023.8.29)
[2]. 新聞 教育全国署名広がる成果 静岡5万人めざすスタート集会 (2022年9月1日)
[概要]小中一貫教育・学校統廃合 子どもの声に耳を傾け,子どもの側から考えるというテーマで学校統廃合と小中一貫教育についての調査結果を発表した。
[備考] しんぶん赤旗(2022年9月14日(水))東海・北陸信越のページ
[3]. 新聞 万引されにくい店とは? (2020年10月15日)
[備考] 中日新聞朝刊
[4]. 新聞 高齢者万引き増 県警が対策会議 (2016年8月26日)
[備考] 毎日新聞地方版
[5]. 新聞 笑顔になって(下)県警少年サポートセンター(静岡新聞夕刊特集記事) (2015年3月27日)
[備考] 静岡新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡市犯罪等に強いまちづくり推進審議会 会長 (2022年9月 - 2024年7月 ) [団体名] 静岡市
[2]. 静教組立教育研究所 子どもの権利条約推進委員会 共同研究者 (2022年6月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[3]. 静教組立教育研究所 子どもの権利条約推進委員会 研究協力者 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県教職員組合立教育研究所
[4]. 静岡市犯罪等に強いまちづくり推進審議会 会長 (2020年9月 - 2022年7月 ) [団体名] 静岡市
[5]. 青少年規範意識調査(監修)  (2016年6月 - 2017年3月 ) [団体名] 東京都青少年・治安対策本部

国際貢献実績

管理運営・その他