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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 滑田 明暢 (NAMEDA Akinobu)

滑田 明暢 (NAMEDA Akinobu)
講師
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門









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最終更新日:2020/09/24 2:06:08

教員基本情報

【取得学位】
学士(文学)  立命館大学   2007年3月
Master of Science in Social Psychology  Lancaster University   2008年11月
修士(文学)  立命館大学   2009年3月
博士(文学)  立命館大学   2013年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
生活家事分担の公平感と相互調整過程
【研究キーワード】
生活家事, 分配的公正
【所属学会】
・産業・組織心理学会
・日本家政学会
・対人援助学会
・法と心理学会
・日本社会心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 動画教材を活用した授業の受容度に影響を与える要因の検討-大学生の動画教材を活用したオンライン教育の受容度調査報告-
静岡大学教育研究 /16 129-138 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 須藤智, 滑田明暢, 宇賀田栄次
[2]. Children’s attitudes toward and perceptions about sharing the responsibility of clean-up: An exploratory study in a Japanese elementary school.
The Japanese Journal of Educational Practices on Moral Development 12/1 17-24 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Nameda, A., Hashimoto, Y., & Toda, Y.
[3]. 家庭内の片付け行動の促進 ―トークンエコノミーの導入と物理的環境設定の効果の検討―
日本家政学会誌 68/11 598-608 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 滑田明暢・田村彩佳・望月昭
[4]. Law and Human Behaviorにみる近年の法と心理学研究の動向
法と心理 17/1 70-76 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 荒川歩・滑田明暢・綿村英一郎・若林宏輔・笹倉香奈・福島由衣
[5]. 大学生の男女平等の判断基準と母親観および精神的健康との関連性
愛媛県立医療技術大学紀要 12/1 23-30 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 澤田忠幸・宇井美代子・滑田明暢・青野篤子
【著書 等】
[1]. 自由記述回答
- (2020年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]杉田真衣・滑田明暢 [担当範囲] 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会/調査企画委員会・調査分析委員会『人文社会科学系学研究者の男女共同参画実態調査(第 1 回)報告書』 第9章, pp.151-164
[2]. 男女共同参画をめぐる認識
- (2020年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会/調査企画委員会・調査分析委員会『人文社会科学系学研究者の男女共同参画実態調査(第 1 回)報告書』 第7章, pp.105-133
[3]. 吟味されにくい差別に対する政策的含意─雇用におけるジェンダー・バイアスの事例研究
福村出版 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 「(E・シャフィール編著)行動政策学ハンドブック 応用行動科学による公共政策のデザイン 監訳:白岩祐子・荒川歩」 3章
[4]. Money for Ordinary Things—Clean or Dirty? Money: Ordinary Things but Deeply Culturally Embedded Phenomenon
Information Age Publishing (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Sato, T., Kasuga, H., and Nameda, A. [担当範囲] 「Ordinary Things and Their Extraordinary Meanings (Annals of Cultural Psychology) G. Marsico and L. Tateo (Eds.) 」, Chapter 8, pp145-156.
[5]. ジェンダーから見る文化/文化から見るジェンダー
ちとせプレス (2019年)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 「文化心理学 理論・各論・方法論 木戸彩恵・サトウタツヤ(編)」pp.127-138)
【学会発表・研究発表】
[1]. 夫婦間における家事育児の依頼とその結果として起こる変化
日本質的心理学会第16回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
[2]. 夫婦間の家事育児調整:依頼によって起こる変化とは?(公募シンポジウム「ジェンダーの視点から考える働き方とキャリア形成」における話題提供)
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
[3]. 人文社会系研究者の実態調査からみる研究者のキャリア形成(大会企画シンポジウム「女性研究者のキャリア形成」における話題提供)
日本心理学会第83回大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
[4]. Development of elementary school students’ fairness judgments on distribution of positive and negative resources
19th European Conference on Developmental Psychology (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]Hashimoto, Y., Nameda, A., and Toda, Y.
[5]. 心理学的研究から考える道徳性概念 (話題提供:「道徳性とは何か?:道徳性再考(1)―発達的観点から現在の道徳「教科化」を考える―」)
日本発達心理学会第30回大会 (2019年3月18日) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
【科学研究費助成事業】
[1]. 報酬・責任分配における児童の公平観発達の縦断的研究と国際共同研究への展開 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 報酬分配と責任分配における幼児児童の公平観の発達と文化差に関する縦断・横断的研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 障害者のキャリア支援のためのポートフォリオとそれを拡充する実習場面の機能分析 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 夫婦の相互作用と生活家事遂行の過程の理解:個別具体的プロセスの記述に基づいた検討 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2019年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員:教2、情、情1、情2、人2、農1、理2 農1、情2は後期前半に実施。授業回数は、合計数を記入(1クラス 8/8、情は3/8コマ)。
[2]. 全学教育科目(共通科目) 心理学 (2019年度 - 前期 )
[備考] 主担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 地域連携プロジェクト型セミナー (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 金融機関窓口からみる地域経済 (2019年度 - 後期 )
[備考] 運営と調整を担当
[5]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2019年度 - 後期後半 )
[備考] 授業回数は5学科分を入力(1学科につき2/7)

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他