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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 滑田 明暢 (NAMEDA Akinobu)

滑田 明暢 (NAMEDA Akinobu)
講師
学術院融合・グローバル領域 大学教育センター - キャリアデザイン教育・FD部門
サスティナビリティセンター


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最終更新日:2022/06/24 9:37:48

教員基本情報

【取得学位】
学士(文学)  立命館大学   2007年3月
Master of Science in Social Psychology  Lancaster University   2008年11月
修士(文学)  立命館大学   2009年3月
博士(文学)  立命館大学   2013年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 社会心理学
【現在の研究テーマ】
生活家事分担の公平感と相互調整過程
【研究キーワード】
生活家事, 分配的公正
【所属学会】
・産業・組織心理学会
・日本家政学会
・対人援助学会
・法と心理学会
・日本社会心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 地域活動への参加と家庭内の家事育児の遂行との関係性の検討 個人がキャリアを展望するうえでの基礎資料づくりをめざして
静岡大学教育研究 /18 129-137 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 滑田明暢, 安冨勇希
[2]. 静岡大学における数理・データサイエンス教育の展開と成果 「数理・データサイエンス入門」における学習状況と習得意欲からみた教育効果の検証
静岡大学教育研究 /18 87-96 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田将季, 坂本孝丈, 須藤智, 滑田明暢, 小西達裕
[3]. フルオンライン形式のオンライン教育における学習-静岡大学「数理・データサイエンス入門」における2時点調査に基づいて-
静岡大学教育研究 /17 157-167 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 武田将季, 坂本孝丈, 須藤智, 滑田明暢, 小西達裕
[4]. 動画教材を活用した授業の受容度に影響を与える要因の検討-大学生の動画教材を活用したオンライン教育の受容度調査報告-
静岡大学教育研究 /16 129-138 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 須藤智, 滑田明暢, 宇賀田栄次
[5]. Children’s attitudes toward and perceptions about sharing the responsibility of clean-up: An exploratory study in a Japanese elementary school.
The Japanese Journal of Educational Practices on Moral Development 12/1 17-24 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Nameda, A., Hashimoto, Y., & Toda, Y.
【著書 等】
[1]. 自由記述回答に綴られた研究者たちの声
公益財団法人 日本学術協力財団 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]杉田真衣, 滑田明暢 [担当範囲] 公益財団法人 日本学術協力財団『学術会議叢書29 人文社会科学とジェンダー』第三部 現状と未来 1. 調査に見る研究者の男女共同参画の現状 pp. 267-279
[2]. 男女共同参画についての研究者の認識
公益財団法人 日本学術協力財団 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 公益財団法人 日本学術協力財団『学術会議叢書29 人文社会科学とジェンダー』第三部 現状と未来 1. 調査に見る研究者の男女共同参画の現状 pp. 243-254
[3]. 自由記述回答
- (2020年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]杉田真衣・滑田明暢 [担当範囲] 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会/調査企画委員会・調査分析委員会『人文社会科学系学研究者の男女共同参画実態調査(第 1 回)報告書』 第9章, pp.151-164
[4]. 男女共同参画をめぐる認識
- (2020年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会/調査企画委員会・調査分析委員会『人文社会科学系学研究者の男女共同参画実態調査(第 1 回)報告書』 第7章, pp.105-133
[5]. 吟味されにくい差別に対する政策的含意─雇用におけるジェンダー・バイアスの事例研究
福村出版 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]滑田明暢 [担当範囲] 「(E・シャフィール編著)行動政策学ハンドブック 応用行動科学による公共政策のデザイン 監訳:白岩祐子・荒川歩」 3章
【学会発表・研究発表】
[1]. 指定討論(公募シンポジウムにおける指定討論:「文化心理学への招待」を読む 動的記号論的文化心理学の主要概念
日本心理学会第85回大会 2021年9月1日-8日 (2021年9月) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
[2]. The impacts of interactive communication in spouses on performing family work at home
The 32nd International Congress of Psychology PRAGUE 2021 / ICP 2020+ 2021年7月18日-23日 (2021年7月) 招待講演以外
[発表者]Nameda, A
[3]. Development of children’s fairness judgments and reasoning on distribution of positive and negative resources
Society for Research in Child Development 2021 Biennial Meeting (2021年4月) 招待講演以外
[発表者]Hashimoto, Y, Nameda, A, Toda, Y
[4]. 指定討論(関連団体企画シンポジウム:ビジュアルナラティヴのデータ分析法
日本発達心理学会第32回大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]滑田明暢
[5]. Difficulties in studying online among university students in COVID-19 situation in Japan
8th International ESD Forum (2020年12月) 招待講演以外
[発表者]Nameda, A
【科学研究費助成事業】
[1]. 報酬・責任分配における児童の公平観発達の縦断的研究と国際共同研究への展開 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 報酬分配と責任分配における幼児児童の公平観の発達と文化差に関する縦断・横断的研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 障害者のキャリア支援のためのポートフォリオとそれを拡充する実習場面の機能分析 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 夫婦の相互作用と生活家事遂行の過程の理解:個別具体的プロセスの記述に基づいた検討 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【その他学術研究活動】
[1]. 家事分担について 2022年1月 滑田明暢 K-mix K-mix Wiz【サスティナ・ライフ】:ラジオ出演 2022年1月18日 (2022年1月 )
[2]. ダイバシティについて 2022年1月 滑田明暢 K-mix K-mix Wiz【サスティナ・ライフ】:ラジオ出演 2022年1月25日 (2022年1月 )
[3]. ジェンダーについて:性別分業と私たちの意識 2021年12月 滑田明暢 静岡大学サステナビリティセンター オンライン公開講座「SDGsと私たちのこれから―今と未来を生きる知恵を磨く」第5回「ダイバーシティ・ジェンダー」 講演:2021年12月11日 (2021年12月 )
[4]. SDGsについての取り組み 2021年8月 滑田明暢 エフエムしみず マリンパルホットライン【VOICE OF SDGs】:ラジオ出演 2021年8月2日 (2021年8月 )
[5]. 行動分析学×家族で家事協働×働きやすい職場づくり 2021年7月 滑田明暢 しずおかレインボーネットワーク2021年度第1回定例交流会:講演 2021年7月15日 (2021年7月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2022年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 心理と行動A (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 金融機関窓口からみる地域経済 (2022年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地域連携プロジェクト型セミナー (2022年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 量的地域調査法演習 (2022年度 - 後期 )

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他