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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 日下部 誠 (KUSAKABE Makoto)

日下部 誠 (KUSAKABE Makoto)
准教授
学術院理学領域 理学部 - 創造理学コース
大学院総合科学技術研究科理学専攻








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最終更新日:2019/09/14 13:05:11

教員基本情報

【取得学位】
PhD  オタゴ大学   2002年12月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 動物生理・行動
【現在の研究テーマ】
魚類生理学
比較内分泌学
【研究キーワード】
浸透圧調節, 生殖生理学, 魚類, ホルモン
【所属学会】
・日本水産学会
・日本サンゴ礁学会
・日本動物学会
・日本比較内分泌学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Gill Na+/K+-ATPase in the threespine stickleback: changes in transcript levels and sites of expression during seawater acclimation.
Evolutionary Ecology Research / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kusakabe M, Mori S, Kitano J
[2]. Body condition and reproductive status of chum salmon during homing migration in Otsuchi Bay, Japan, after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami.
Fisheries Science 83/1 43-51 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kusakabe M, Nobata S, Saito K, Ikeba K, Ogasawara S, Tanaka K, Takei Y, Hyodo S. [DOI]
[3]. Parallel transcriptome evolution in stream threespine sticklebacks.
Development Growth & Differentiation 61/1 104-113 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kitano J, Ishikawa A, Kusakabe M. [DOI]
[4]. Distribution and co-localization of diversified natriuretic peptides in the eel heart.
Cell and Tissue Research (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Takei Y [共著者]Shiozawa A,Kameya T,Tamaki H,Hyodo S,Kusakabe M [備考] 論文の結果を出し、掲載されているFigureのパネルを作成した。
[5]. イトヨの海水適応に必須な遺伝子を遺伝学的視点から探る
月刊海洋 49/4 187-195 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]日下部 誠 [共著者]石川麻乃,Mark Ravinet,吉田恒太,牧野能士,北野潤
【著書 等】
[1]. Gonadal steroidogenesis in teleost fish
World Scientific Press (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Young G,Lokman PM,Kusakabe M,Nakamura I,Goetz FW
【学会発表・研究発表】
[1]. Differences in gene expression of gill ion transporters between anadromous and freshwater ecotypes of stickleback after seawater acclimation.
9th International Conference on Stickleback Behavior and Evolution (2018年7月5日) 招待講演以外
[発表者]Kusakabe M, Ishikawa A, Kitano J.
[2]. Identification of genes essential to overcome salinity stress in threespine stickleback
Impacts of Water Quality and Climate Change on Marine Life, Marine Molecular Ecology, Gordon Research Conference (2017年7月) 招待講演
[発表者]Kusakabe M
[備考] Hong Kong University of Science and Technology, Hong Kong, China
[3]. Transcript levels of cortisol signaling-related genes in the gills of Atlantic salmon (Salmo Salar) following seawater and freshwater acclimations
18th International Congress of Comparative Endocrinology (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]Kusakabe M,Yada T,Young G,McCormick SD
[備考] Chateau Lake Louise, Banff National Park, Alberta, Canada
[4]. Thirst accompanied by water drive is induced by angiotensin II in the mudskipper
8th International Symposium on Fish Endocrinology (2016年6月) 招待講演以外
[発表者]Katayama Y,Kusakabe M,Sakamoto T,Kobayashi Y,Takei Y
[備考] Lindholmen Conference Centre, Gothenburg, Sweden
[5]. Identification of genes responsible for adaptation to different salinities in threespine stickleback
8th International Symposium on Fish Endocrinology (2016年6月) 招待講演以外
[発表者]Kusakabe M,Ishikawa A,Ravinet M,Yoshida K,Kitano J
[備考] Lindholmen Conference Centre, Gothenburg, Sweden
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 メダカを用いたリラキシン遺伝子の機能解析
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[2]. 学内共同研究 シロサケ稚魚の海水適応能獲得の分子機構の解明
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 東京大学大気海洋研究所
[3]. 国内共同研究 淡水イトヨにおける海水適応能喪失メカニズムの解明
代表 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[4]. 国内共同研究 イトヨの鰓における浸透圧調節遺伝子の発現調節メカニズムの解析
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[5]. 国内共同研究 大槌湾に回帰するシロサケ親魚の浸透圧調節機構の変化
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 東京大学大気海洋研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 脊椎動物におけるリラキシンの生理的意義の解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 真骨魚類におけるリラキシンの機能解析 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 魚類の海水適応を支配する脳と腸の内分泌相関 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 真骨類におけるコルチコイドの局所代謝調節メカニズムの解析 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 魚類の浸透圧調節におけるコルチコイド産生制御機構の解明  ( 2007年4月 ~ 2008年3月 ) 研究活動スタート支援 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 グローバルサイエンスイノベーション実習 (2019年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 サイエンスイノベーション演習 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 サイエンスイノベーション実習 (2019年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 サイエンスイノベーション入門 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 科学英語表現Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
2016年度

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 (2017年10月 - 2017年10月 )
[内容] 海水魚と淡水魚を同じ水槽で飼うためには?~浸透圧調節のメカニズムから考える~
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
[2]. 出張講義 掛川西高校理数科「大学教官出張授業」 (2017年3月 - 2017年3月 )
[内容] 英語での研究内容に関する基本的な話
[備考] 静岡県立掛川西高等学校
【その他社会活動】
[1]. 高等学校・予備校での出張授業 (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 静岡県立科学技術高等学校、掛川西高等学校、静岡理工科大学付属星陵高等学校で出張授業を行った.掛川西高等学校では英語による生物学の講義を行った.また、秀英予備校では、創造理学コースの紹介・説明を行った.

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 香港科学技術大学との協定事業 (2016年4月 )
[相手方機関名] 香港科学技術大学
[活動内容] (1)創造理学コース2年生短期留学プログラムの立ち上げ.(2)平成29年度に香港科技大から学部生を受け入れるための手続き.(3)平成29年度に香港科技大で開催されるGordon Research Conference on Marine Molecular Ecologyに招待された.

管理運営・その他