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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)

一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2019/09/14 13:06:49

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  名古屋大学   2008年3月
修士(情報科学)  名古屋大学   2005年3月
学士(教育学)  静岡大学   2003年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
情報学 - 人間情報学 - ソフトコンピューティング
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
エージェントベースモデリング
シミュレーション
数値計算
【現在の研究テーマ】
進化ゲームによる社会性進化の解明
進化ゲームの最適化アルゴリズムへの応用
【研究キーワード】
進化ゲーム, 進化計算, ネットワーク科学, 複雑系, 人工生命
【所属学会】
・日本数理生物学会
・日本行動計量学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/igenki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Grazing enhances species diversity in grassland communities
Scientific Reports 9/ 11201- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Muhammad Almaududi Pulungan, Shota Suzuki, Maica Krizna Areja Gavina, Jerrold M. Tubay, Hiromu Ito, Momoka Nii, Genki Ichinose, Takuya Okabe, Atsushi Ishida, Masae Shiyomi, Tatsuya Togashi, Jin Yoshimura, and Satoru Morita [URL] [DOI]
[2]. Strategies that enforce linear payoff relationships under observation errors in Repeated Prisoner's Dilemma game
Journal of Theoretical Biology 477/ 63-76 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Azumi Mamiya, Genki Ichinose [URL] [DOI]
[3]. Allee effect with time-varying migration on heterogeneous graphs
Physica A 527/ 121276- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takashi Nagatani, Genki Ichinose, Yuki Katsumata [URL] [DOI]
[4]. Mass killing by female soldier larvae is adaptive for the killed male larvae in a polyembryonic wasp
Scientific Reports 9/ 7357- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takahiro Otsuki, Daisuke Uka, Hiromu Ito, Genki Ichinose, Momoka Nii, Satoru Morita, Takuma Sakamoto, Maaya Nishiko, Hiroko Tabunoki, Kazuya Kobayashi, Kenji Matsuura, Kikuo Iwabuchi, and Jin Yoshimura [URL] [DOI]
[5]. Regulatory mechanism predates the evolution of self-organizing capacity in simulated ant-like robots
Communications Biology 2/ 25- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryusuke Fujisawa, Genki Ichinose, Shigeto Dobata [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. Quantum Simulations of Materials and Biological Systems
Springer (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Jun Zeng,Rui-Qin Zhang,Herbert Treutlein
[備考] Hironori Hara, Yoshio Kato, Genki Ichinose, and Stephan Irle, "QM/MD Simulations of High-Temperature SWCNT Self-capping"
【学会発表・研究発表】
[1]. Only two types of strategies enforce linear payoff relationships under observation errors in repeated Prisoner's dilemma games
Conference on Complex Systems 2019 (CCS 2019) (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]Azumi Mamiya and Genki Ichinose
[2]. 体の回転行動を考慮した群衆避難のセルオートマトンモデル
FIT 2019 第18回情報科学技術フォーラム講演論文集 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]宮川大樹, 一ノ瀬元喜, 長谷隆
[3]. 観測エラー付き繰り返し囚人のジレンマゲームにおけるゼロ行列式戦略
2019年度日本数理生物学会年会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[4]. Only two types of strategies enforce linear payoff relationships under observation errors in Repeated Prisoner's Dilemma Games
Proceedings of the 2019 Conference on Artificial Life (ALIFE 2019) (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]Azumi Mamiya and Genki Ichinose
[5]. 不完全観測下でのエージェント間通信の精度がナッシュ均衡に与える影響
第25回創発システム・シンポジウム (2019年8月) 招待講演以外
[発表者]勝又雄基, 一ノ瀬元喜
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 オンラインビッグデータを用いたインフルエンザパンデミック予測
代表 ( 2019年4月 )
[相手先] 長崎大学熱帯医学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 社会的ジレンマの変動に対応するクラウド型オンライン実験とエージェントモデルの融合 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 多層動的ネットワークによるパンデミック阻止に資するワクチン接種戦略の解明 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成29年度村田基金研究助成金
[2]. (2017年3月 ) [提供機関] 中山隼雄科学技術文化財団 [制度名] 平成28年度助成研究(A-2)
[3]. (2014年7月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成26年度海外渡航旅費援助
[4]. (2014年4月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成25年度研究調査助成
[5]. (2013年9月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 平成25年度出版助成
【受賞】
[1]. 第8回FOST新人賞 (2015年3月)
[備考] 科学技術融合振興財団(FOST・フォスト)
【学会・研究会等の開催】
[1]. Computational Approaches to Social Dynamics - Data, Modeling, Simulation, and Hybrids (2019年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Newcastle

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 シミュレーション技法Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング応用 (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 応用システム工学演習 (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 創造教育実習 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. Travel Awards for CCS 2019 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 間宮安曇 (工学部)
[授与団体名] CCS 2019
【その他教育関連情報】
[1]. 夏季短期留学(カナダのアルバータ大学)引率 (2019年8月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 掛川工業高校大学見学での模擬授業 (2019年6月 )
[2]. 出張講義 磐田東高校での出張授業「シミュレーション入門 : 単純なモデルで複雑な現象を理解しよう!」 (2018年11月 )
[3]. 出張講義 藤枝西高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
[4]. 出張講義 科学技術高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
【報道】
[1]. その他 生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見 (2019年1月29日)
[概要]アリロボットの群れを「飼いならす」-生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見-
[備考] 日本経済新聞電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP501245_Z20C19A1000000/

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外研究室交流プログラム(SSSV) (2018年1月 - 2018年1月 )
[相手方機関名] ニューヨーク州立大学ビンガムトン校,ノースイースタン大学
[活動内容] 教員1名,博士課程学生5名の受け入れ,研究室間交流セミナー

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