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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)

一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2022/06/24 9:41:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  名古屋大学   2008年3月
修士(情報科学)  名古屋大学   2005年3月
学士(教育学)  静岡大学   2003年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
情報学 - 人間情報学 - ソフトコンピューティング
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
エージェントベースモデリング
シミュレーション
数値計算
【現在の研究テーマ】
進化ゲームによる社会性進化の解明
進化ゲームの最適化アルゴリズムへの応用
【研究キーワード】
進化ゲーム, 進化計算, ネットワーク科学, 複雑系, 人工生命
【所属学会】
・日本数理生物学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/igenki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Microbial mutualism promoting the coexistence of competing species: Double-layer model for two competing hosts and one microbial species
Biosystems 211/ - 104589 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroki Yokoi, Yasuhiro Takeuchi, Genki Ichinose, Osamu Kitade, Kei-ichi Tainaka [URL] [DOI]
[2]. Conditions for the existence of zero-determinant strategies under observation errors in repeated games
Journal of Theoretical Biology 526/ - 110810 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Azumi Mamiya, Daiki Miyagawa, Genki Ichinose [URL] [DOI]
[3]. Robustness of football passing networks against continuous node and link removals
Chaos, Solitons & Fractals 147/ - 110973 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Genki Ichinose, Tomohiro Tsuchiya, Shunsuke Watanabe [URL] [DOI]
[4]. Diffusively-coupled rock-paper-scissors game with mutation in scale-free hierarchical networks
Complexity 2020/ 6976328- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takashi Nagatani, Genki Ichinose [URL] [DOI]
[5]. Zero-determinant strategies under observation errors in repeated games
Physical Review E 102/ 032115- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Azumi Mamiya, Genki Ichinose [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. The Cambridge Handbook of Evolutionary Perspectives on Sexual Psychology
Cambridge University Press (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Masanori Takano, Genki Ichinose [担当頁] Theory and evidence for reciprocal altruism
[2]. Quantum Simulations of Materials and Biological Systems
Springer (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Jun Zeng,Rui-Qin Zhang,Herbert Treutlein
[備考] Hironori Hara, Yoshio Kato, Genki Ichinose, and Stephan Irle, "QM/MD Simulations of High-Temperature SWCNT Self-capping"
【学会発表・研究発表】
[1]. 年齢層を考慮したCOVID-19の感染症流行シミュレーション - 若者・高齢者それぞれの自粛による感染抑制効果の違い -
第84回情報処理学会全国大会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]南澤優希, 一ノ瀬元喜
[2]. 媒介中心性を用いた道路ネットワークの堅牢性評価
第84回情報処理学会全国大会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]高橋良武, 一ノ瀬元喜
[3]. ゼロ行列式戦略とその拡張
ゲーム理論ワークショップ2022 (2022年3月) 招待講演
[発表者]一ノ瀬元喜
[4]. 繰り返し囚人のジレンマゲームにおけるゼロ行列式戦略に対する適応経路
第7回数理生物学交流発表会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]宮川大樹, 間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[5]. ソーシャルフォースモデルを用いた避難シミュレーションにおける事前出口把握及び誘導の効果
第27回交通流と自己駆動粒子系のシンポジウム論文集 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]杉山裕 , 宮川大樹, 一ノ瀬元喜
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 オンラインビッグデータを用いたインフルエンザパンデミック予測
代表 ( 2019年4月 )
[相手先] 長崎大学熱帯医学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 社会的ジレンマの変動に対応するクラウド型オンライン実験とエージェントモデルの融合 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 多層動的ネットワークによるパンデミック阻止に資するワクチン接種戦略の解明 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成29年度村田基金研究助成金
[2]. (2017年3月 ) [提供機関] 中山隼雄科学技術文化財団 [制度名] 平成28年度助成研究(A-2)
[3]. (2014年7月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成26年度海外渡航旅費援助
[4]. (2014年4月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成25年度研究調査助成
[5]. (2013年9月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 平成25年度出版助成
【受賞】
[1]. 第9回スポーツデータ解析コンペティション サッカー部門 優秀賞 サッカーネットワークのアキレス腱 (2020年3月)
[受賞者] 土屋智央,渡邊駿介,一ノ瀬元喜 [授与機関] 日本統計学会
[2]. 第9回スポーツデータ解析コンペティション 特別賞(データスタジアム賞) サッカーネットワークのアキレス腱 (2020年3月)
[受賞者] 土屋智央,渡邊駿介,一ノ瀬元喜 [授与機関] 日本統計学会
[3]. 第8回FOST新人賞 (2015年3月)
[授与機関] 科学技術融合振興財団(FOST・フォスト)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2020年度 日本数理生物学会年会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外
[2]. Computational Approaches to Social Dynamics - Data, Modeling, Simulation, and Hybrids (2019年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Newcastle

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プログラミング応用 (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 シミュレーション技法Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング入門 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) シミュレーション技法特論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 システム工学概論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 10 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 10 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第9回スポーツデータ解析コンペティション サッカー部門 優秀賞 (2019年12月)
[受賞学生氏名] 渡邊駿介 (工学部)
[授与団体名] 日本統計学会
[2]. 第9回スポーツデータ解析コンペティション 特別賞(データスタジアム賞) (2019年12月)
[受賞学生氏名] 渡邊駿介 (工学部)
[授与団体名] 日本統計学会
[3]. Travel Awards for CCS 2019 (2019年9月)
[受賞学生氏名] 間宮安曇 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] CCS 2019
【その他教育関連情報】
[1]. 夏季短期留学(カナダのアルバータ大学)引率 (2019年8月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 掛川工業高校大学見学での模擬授業 (2019年6月 )
[2]. 出張講義 磐田東高校での出張授業「シミュレーション入門 : 単純なモデルで複雑な現象を理解しよう!」 (2018年11月 )
[3]. 出張講義 藤枝西高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
[4]. 出張講義 科学技術高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
【報道】
[1]. その他 生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見 (2019年1月29日)
[概要]アリロボットの群れを「飼いならす」-生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見-
[備考] 日本経済新聞電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP501245_Z20C19A1000000/

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外研究室交流プログラム(SSSV) (2018年1月 - 2018年1月 )
[相手方機関名] ニューヨーク州立大学ビンガムトン校,ノースイースタン大学
[活動内容] 教員1名,博士課程学生5名の受け入れ,研究室間交流セミナー

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