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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)

一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2019/07/12 2:43:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  名古屋大学   2008年3月
修士(情報科学)  名古屋大学   2005年3月
学士(教育学)  静岡大学   2003年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
情報学 - 人間情報学 - ソフトコンピューティング
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
エージェントベースモデリング
シミュレーション
数値計算
【現在の研究テーマ】
進化ゲームによる社会性進化の解明
進化ゲームの最適化アルゴリズムへの応用
【研究キーワード】
進化ゲーム, 進化計算, ネットワーク科学, 複雑系, 人工生命
【所属学会】
・日本数理生物学会
・日本行動計量学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/igenki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Regulatory mechanism predates the evolution of self-organizing capacity in simulated ant-like robots
Communications Biology 2/ 25- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryusuke Fujisawa, Genki Ichinose, Shigeto Dobata [URL] [DOI]
[2]. Epidemic spreading of random walkers in metapopulation model on an alternating graph
Physica A 520/ 350-360 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takashi Nagatani, Genki Ichinose, Kei-ichi Tainaka [URL] [DOI]
[3]. Diffusively coupled Allee effect on heterogeneous and homogeneous graphs
Physica A 521/ 18-28 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takashi Nagatani, Genki Ichinose [URL] [DOI]
[4]. Metapopulation dynamics in the rock-paper-scissors game with mutation: Effects of time-varying migration paths
Journal of Theoretical Biology 462/ 425-431 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Genki Ichinose [共著者]Takashi Nagatani, Kei-ichi Tainaka [URL] [DOI]
[5]. Density-dependent population model of effective release policy for Ayu fish
Ecological Modelling 388/ 80-87 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Genki Ichinose [共著者]Yuki Katsumata, Takashi Uehara, Hiromu Ito, Jin Yoshimura, Kei-ichi Tainaka [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. Quantum Simulations of Materials and Biological Systems
Springer (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Jun Zeng,Rui-Qin Zhang,Herbert Treutlein
[備考] Hironori Hara, Yoshio Kato, Genki Ichinose, and Stephan Irle, "QM/MD Simulations of High-Temperature SWCNT Self-capping"
【学会発表・研究発表】
[1]. 観測エラー付き繰り返し囚人のジレンマゲームにおける利得の線形関係を強いる戦略
ゲーム理論ワークショップ2019 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[2]. 体の回転挙動を考慮した群衆避難セルオートマトンモデル
第5回数理生物学交流発表会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]宮川大樹, 一ノ瀬元喜, 長谷隆
[3]. 観測エラー付き繰り返し囚人のジレンマゲームにおける利得の線形関係を強いる戦略の数理解析
第5回数理生物学交流発表会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[4]. 縄張り競争の個体群動態モデルによるアユの効果的な放流方策の検討
第34回個体群生態学会大会 (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]勝又雄基, 上原隆司, 伊東啓, 吉村仁, 泰中啓一, 一ノ瀬元喜
[5]. 繰り返しゲームにおける高エラー率に対する代表的な戦略の性質
第24回創発システム・シンポジウム (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
【科学研究費助成事業】
[1]. 社会的ジレンマの変動に対応するクラウド型オンライン実験とエージェントモデルの融合 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 多層動的ネットワークによるパンデミック阻止に資するワクチン接種戦略の解明 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成29年度村田基金研究助成金
[2]. (2017年3月 ) [提供機関] 中山隼雄科学技術文化財団 [制度名] 平成28年度助成研究(A-2)
[3]. (2014年7月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成26年度海外渡航旅費援助
[4]. (2014年4月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成25年度研究調査助成
[5]. (2013年9月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 平成25年度出版助成
【受賞】
[1]. 第8回FOST新人賞 (2015年3月)
[備考] 科学技術融合振興財団(FOST・フォスト)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学概論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 シミュレーション技法Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 プログラミング応用 (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 応用システム工学演習 (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 創造教育実習 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 磐田東高校での出張授業「シミュレーション入門 : 単純なモデルで複雑な現象を理解しよう!」 (2018年11月 )
[2]. 出張講義 藤枝西高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
[3]. 出張講義 科学技術高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
【報道】
[1]. その他 生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見 (2019年1月29日)
[概要]アリロボットの群れを「飼いならす」-生物の複雑適応システムの進化機序に新たな規則を発見-
[備考] 日本経済新聞電子版 https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP501245_Z20C19A1000000/

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外研究室交流プログラム(SSSV) (2018年1月 - 2018年1月 )
[相手方機関名] ニューヨーク州立大学ビンガムトン校,ノースイースタン大学
[活動内容] 教員1名,博士課程学生5名の受け入れ,研究室間交流セミナー

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