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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)

一ノ瀬 元喜 (ICHINOSE Genki)
准教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門







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最終更新日:2019/02/11 13:05:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報科学)  名古屋大学   2008年3月
修士(情報科学)  名古屋大学   2005年3月
学士(教育学)  静岡大学   2003年3月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
情報学 - 人間情報学 - ソフトコンピューティング
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 社会システム工学・安全システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
エージェントベースモデリング
シミュレーション
数値計算
【現在の研究テーマ】
進化ゲームによる社会性進化の解明
進化ゲームの最適化アルゴリズムへの応用
【研究キーワード】
進化ゲーム, 進化計算, ネットワーク科学, 複雑系, 人工生命
【所属学会】
・日本数理生物学会
・日本行動計量学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/igenki/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Long-term persistence of agricultural pest insects by risk-spreading dispersal
Ecological Research 33/5 1031-1037 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jin Yoshimura [共著者]Maica Krizna Areja Gavina, Kotaro Aoki, Genki Ichinose, Jomar Fajardo Rabajante, Hiromu Ito, Satoru Morita, Vincent A. A. Jansen [URL] [DOI]
[2]. Metapopulation model for rock-paper-scissors game: mutation affects paradoxical impacts
Journal of Theoretical Biology 450/ 22-29 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kei-ichi Tainaka [共著者]Takashi Nagatani,Genki Ichinose [URL]
[3]. Epidemics of random walkers in metapopulation model for complete, cycle, and star graphs
Journal of Theoretical Biology 450/ 66-75 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kei-ichi Tainaka [共著者]Takashi Nagatani,Genki Ichinose [URL]
[4]. Asymptotic stability of a modified Lotka-Volterra model with small immigrations
Scientific Reports 8/ 7029- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jin Yoshimura [共著者]Takeru Tahara,Maica Krizna A. Gavina,Takenori Kawano,Jerrold Tubay,Jomar Rabajante,Hiromu Ito,Satoru Morita,Genki Ichinose,Takuya Okabe,Tatsuya Togashi,Kei-ichi Tainaka,Akira Shimizu,Takashi Nagatani [URL]
[5]. Heterogeneous network promotes species coexistence: metapopulation model for rock-paper-scissors game
Scientific Reports 8/ 7094- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kei-ichi Tainaka [共著者]Takashi Nagatani,Genki Ichinose [URL]
【著書 等】
[1]. Quantum Simulations of Materials and Biological Systems
Springer (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]Jun Zeng,Rui-Qin Zhang,Herbert Treutlein
[備考] Hironori Hara, Yoshio Kato, Genki Ichinose, and Stephan Irle, "QM/MD Simulations of High-Temperature SWCNT Self-capping"
【学会発表・研究発表】
[1]. 繰り返しゲームにおける高エラー率に対する代表的な戦略の性質
第24回創発システム・シンポジウム (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[2]. 体の回転挙動を考慮した避難群集のセルオートマトンモデル
第24回創発システム・シンポジウム (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]宮川大樹, 一ノ瀬元喜, 長谷隆
[3]. 繰り返しゲームにおける高エラー率に対する代表的な戦略の性質
FIT 2018 第17回情報科学技術フォーラム講演論文集 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]間宮安曇, 一ノ瀬元喜
[4]. 進化する群ロボットにおける「調節メカニズム」の役割
第62回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI'18) (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]藤澤隆介, 一ノ瀬元喜, 土畑重人
[5]. Zero-determinant strategies in finitely repeated games
ゲーム理論ワークショップ2018 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]一ノ瀬 元喜,増田 直紀
【科学研究費助成事業】
[1]. 多層動的ネットワークによるパンデミック阻止に資するワクチン接種戦略の解明 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年9月 ) [提供機関] 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 平成29年度村田基金研究助成金
[2]. (2017年3月 ) [提供機関] 中山隼雄科学技術文化財団 [制度名] 平成28年度助成研究(A-2)
[3]. (2014年7月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成26年度海外渡航旅費援助
[4]. (2014年4月 ) [提供機関] 電気通信普及財団 [制度名] 平成25年度研究調査助成
[5]. (2013年9月 ) [提供機関] 中部電気利用基礎研究振興財団 [制度名] 平成25年度出版助成
【受賞】
[1]. 第8回FOST新人賞 (2015年3月)
[備考] 科学技術融合振興財団(FOST・フォスト)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム工学セミナー (2018年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 システム工学セミナー入門 (2018年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 シミュレーション技法Ⅱ (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 藤枝西高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )
[2]. 出張講義 科学技術高校での出張授業「モデリング・シミュレーション入門」 (2018年7月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 海外研究室交流プログラム(SSSV) (2018年1月 - 2018年1月 )
[相手方機関名] ニューヨーク州立大学ビンガムトン校,ノースイースタン大学
[活動内容] 教員1名,博士課程学生5名の受け入れ,研究室間交流セミナー

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