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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 竹内 純 (TAKEUCHI Jun)

竹内 純 (TAKEUCHI Jun)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:37:50

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  静岡大学   2014年9月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 生物有機化学
【現在の研究テーマ】
ABA応答を調節する実用的な化学的制御剤の開発
【研究キーワード】
植物ホルモン, アブシジン酸(ABA), 受容体アゴニスト・アンタゴニスト
【所属学会】
・日本農芸化学会
・植物化学調節学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Photostable Abscisic Acid Agonists with a Geometrically Rigid Cyclized Side Chain
Journal of Agricultural and Food Chemistry 70/3 869-876 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun Takeuchi, Saya Mimura, Toshiyuki Ohnishi, Yasushi Todoroki [DOI]
[2]. Click-to-lead design of a picomolar ABA receptor antagonist with potent activity in vivo Aditya
Proceedings of the National Academy of Sciences 118/38 e2108281118- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Aditya S. Vaidya, Francis C. Peterson, James Eckhardt, Zenan Xing, Sang-Youl Park, Wim Dejonghe, Jun Takeuchi, Oded Pri-Tal, Julianna Faria, Dezi Elzinga, Brian F. Volkman, Yasushi Todoroki, Assaf Mosquna, Masanori Okamoto, Sean R. Cutler [DOI]
[3]. Ligand–receptor interactions in plant hormone signaling
The Plant Journal 105/ 290-306 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takeuchi Jun, Fukui Kosuke, Seto Yoshiya, Takaoka Yousuke, Okamoto Masanori [URL] [DOI]
[4]. Design of potent ABA receptor antagonists based on a conformational restriction approach
Organic & Biomolecular Chemistry 18/ 4988-4996 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun Takeuchi, Hikaru Nagamiya, Sayaka Moroi, Toshiyuki Ohnishi, Yasushi Todoroki [DOI]
[5]. Keeping the shoot above water – submergence triggers antithetical growth responses in stems and petioles of watercress (Nasturtium officinale).
New Phytologist / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Müller, J.T., van, Veen, H., Bartylla, M.M., Akman, M., Pedersen, O., Sun, P., Schuurink, R.C., Takeuchi, J., Todoroki, Y., Weig, A.R., Sasidharan, R. and Mustroph, A. [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. バラ花弁における香気成分の発散メカニズムに関わる糖加水分解酵素
植物化学調節学会 第56回大会 (2022年4月1日) 招待講演以外
[発表者]横山日向子,中馬かれん,佐藤浩平,間瀬暢之,竹内 純,轟 泰司,笹浪知宏,三浦謙治,渡辺修治,大西利幸
[2]. ペチュニアにおける香気アシル化配糖体の生合成解析
植物化学調節学会 第56回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]小木曽こはる,小椋由樹,佐藤浩平,間瀬暢之,竹内 純,轟 泰司,肥塚崇男,渡辺修治,大西利幸
[3]. (6) 植物における揮発性吸気化合物の配糖化酵素の機能解明
植物化学調節学会 第56回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]大西利幸,塚原壮彦,竹本裕之,佐藤浩平,間瀬暢之,竹内 純,轟 泰司
[4]. ブドウにおける香気二糖配糖体の貯蔵メカニズムの解析
植物化学調節学会 第56回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]勝又章椰,加藤美香,大澤月穂,藤川紘樹,佐藤浩平,間瀬暢之,周藤美希,八幡昌紀,杉山啓介,奥田 徹,竹内 純,轟 泰司,大西利幸
[5]. ABA生合成前駆体キサントキシンの新規且つ簡便な合成法
植物化学調節学会 第56回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]小笹祐吏,岡本昌憲,竹内 純,轟 泰司
【科学研究費助成事業】
[1]. 単子葉植物に特有なアブシシン酸シグナル伝達機構の解明 ( 2022年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 光に安定で且つ代謝されにくいABA受容体アゴニスト/アンタゴニストの構造基盤設計 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 人工光受容体によるアブシジン酸シグナルの局所的且つ局時的制御 ( 2017年7月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[4]. イネのABAシグナル伝達機構を解明する ための分子ツールの創製 ( 2016年10月 ) 研究活動スタート支援 代表

[5]. ストリゴラクトンおよびジベレリン受容体アゴニスト/アンタゴニストの創出 ( 2015年4月 ) 特別研究員奨励費 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高温ストレスによる発芽阻害メカニズムの解明 (2021年10月 ) [提供機関] JST [制度名] ACT-X [担当区分] 研究代表者

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 フィールド科学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 植物化学特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第54回 植物化学調節学会 ポスター賞 (2019年11月)
[受賞学生氏名] 野村恭佑 (農学部)
[授与団体名] 植物化学調節学会
[備考] 演題: ストリゴラクトンとアブシシン酸のシグナル伝達を制御するハイブリッド分子の創出

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他