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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 松本 敏隆 (MATSUMOTO Toshitaka)

松本 敏隆 (MATSUMOTO Toshitaka)
教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース







matsumoto.toshitaka@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/06/30 2:06:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  広島大学   1995年9月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 解析学基礎
【現在の研究テーマ】
非線形半群論
【研究キーワード】
非線形半群
【所属学会】
・日本数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Abstract Cauchy problems for quasilinear operators whose domains are not necessarily dense or constant
Nonlinear Analysis 162/(num) 91- 112 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]松本 敏隆 [共著者]田中直樹 [備考] 論文全般に渡るため担当箇所分離不可能。
[2]. Abstract Cauchy problem for weakly continuous operators
Journal of Mathematical Analysis and Applications 435/1 267-285 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]松本 敏隆 [共著者]田中 直樹 [備考] 論文全般に渡り意見交換しながら互いに執筆・修正・加筆等をしたため、執筆担当個所を明確に分けることは出来ない。
[3]. Nonlinear perturbations of a class of holomorphic semigroups of growth order alpha by comparison theorems for Volterra equations
Nonlinear Analysis T.M.A 84/ 146-175 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Matsumoto and N. Tanaka [DOI]
[4]. A product formula for semigroups of Lipschitz operators associated with semilinear evolution equations of parabolic type
J. Approximation Theory 163/ 1217-1237 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Matsumoto and N. Tanaka [DOI]
[5]. Well-posedness for the complex Ginzburg-Landau equations
GAKUTO Internat. Ser. Math. Sci. Appl. 32/ 429-442 (2010年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Matsumoto and N. Tanaka
【学会発表・研究発表】
[1]. Caratheodory条件を満たす準線形作用素に支配される発展方程式に対する適切性と近似可解性について
日本数学会 実函数論分科会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]松本敏隆
[備考] 熊本大学(オンライン)
[2]. サイズ構造モデルへの抽象準線形理論的アプローチ
第200回広島数理解析セミナー (2016年5月27日) 招待講演
[発表者]松本 敏隆
[備考] 広島大学理学部
[3]. サイズ構造モデルへの準線形理論的接近法
日本数学会年会 実函数論分科会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]松本 敏隆
[備考] 筑波大学、日本数学会
[4]. Abstract Cauchy problem for weakly continuous operators
「応用解析」研究会 (2015年12月) 招待講演
[発表者]松本 敏隆
[備考] 早稲田大学、「応用解析」研究会
[5]. 弱連続作用素に対する抽象的Cauchy問題について
ポテンシャル論セミナー (2015年12月) 招待講演
[発表者]松本 敏隆
[備考] 名城大学、名城大学理工学部数学教室鈴木研究室
【科学研究費助成事業】
[1]. 生成作用素の定義域が稠密でない発展作用素の生成理論の構築とその応用 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 制約条件を伴った準線形偏微分方程式の適切性の研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. リプシッツ発展作用素論の基礎と応用 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 時間に依存する制約条件付き偏微分方程式の適切性の研究 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. バナッハ空間におけるリプシッツ発展作用素の生成・収束・近似 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 分担

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 解析系特論 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 微分積分学Ⅲ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 微分積分学B (2020年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 ベクトル解析Ⅱ (2020年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 微分積分学演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部数学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )